心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -42ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

ディジタルカメラが生まれたのは、ほんの10数年前、そのとき買ったカメラは35万画素で1枚か2枚写真を撮ると電池がなくなった。それでも、感激して、そのカメラで随分と写真を撮ってきた。

今も、大事に机の上にある。



ディジタルカメラは、それから急速な進歩を遂げ、いま私の持っているカメラは1200万画素、それでもディジタルカメラの進歩はとどまることなく、数か月単位で新製品が発表になる。

 

カメラ好きの人の話題はディジタルかフイルムか

フイルムの方が味があるという。でも、それは昔の話、

フィルム好きの方には申し訳ないが、ディジタルカメラは、もう、とっくにフイルムカメラの性能を追い越している。

 

あと、10年もすれば、よほどの物好き出ない限り、カメラはほぼ、ディジタルになるだろう。

 

フイルム時代は、

フイルムの選択

撮影、(露出が大切だった)

現像

引き伸ばし

のステップが必要だった。


ディジタルでは

フイルムの選択は不要、カメラのシャープさ、ホワイトバランスなど自由に変えることができる。

フイルムを選択するより、ずっと広い選択肢がある。

撮影のときは、露出に神経は使わない、RAWで撮れば、露出は後で自由に選択できるから。

現像と引き伸ばしの写真屋さんまかせだったところが、画像処理ソフトで自分で処理できる。

しかも、画像処理で写真の出来栄えの半分以上はきまると思っている。

フィルムの時代は金のある人は有名なプロラボに頼んできれいな写真にしてもらっていた。


 

こう比べるとディジタルの方がいいにきまっている。

  

ただ、画像処理ソフトには、いろいろある。

簡易なのは、カメラメーカー提供のソフト

安価だけど、性能が優れている国産画像処理ソフトは、SilkyPix V3.0

1万数千円で購入可能

腰を据えて画像処理を行う人はPotoshop CS3

ただ、十万円もする高価ソフト、


Potoshop CS3は、奥が深い。このソフトを自由に操れる人はプロのカメラマンでも、現在のところ、正直に言うと

あまりいないのが現状だろうと思う。

 

フイルム時代にプロが蓄えた膨大な写真撮影の知識は、ディジタル時代には、あまり役に立たなくなってきた。

ディジタル時代に必要な知識は、フィルム時代とはまったく別物が多くなってきた。

したがって、カメラの世界は、今、プロもアマチュアも、それほど差のないところに並んでいる状態にいるのかもしれない。フイルム時代からディジタル時代へ大転換の只中に、われわれは今、いるといえよう。

いま、カメラを趣味にしている人は、その点で大変なチャンスに恵まれているといえよう。


ただ、ディジタルカメラを駆使して、画像ソフトを駆使して単に美しいだけの写真を作るのは何の意味もないと思う。自分の心を写し込むもの、自然の美しさに感動した自分の心、人の優しさを感じさせるもの、そういったことを訴える写真でなければならないと思う。

もっと、カメラ雑誌が写真論を論じてくれるといいと思っている。

今のカメラ雑誌は、技術論だけ、まだ、昔のフイルム時代の技術に偏った撮影姿勢から脱却していない。

ディジタル時代を切り開くのは、案外アマチュアカメラマンかもしれない。


 

これから、ヨーイドンで、ディジタル撮影の時代をアマチュアの我々は走りぬけよう!


後書き

 美しいだけの写真は、何の意味もないと書きましたが、我々美しいものに感動しますね。実のところ、写真の目指すもの、写真の意味論で私は、迷路の中にいるのです。誰か教えてください。


教育委員会の幹部に金を渡した人の子弟を長い間、合格させていたという。

県会議員の口利きなどがまかりとおり、文字どうり情実採用にまみれていた。

県庁、県会議員が腐っていたとしか、言いようがない。

合格点の真ん中あたりの人もあおりを食って不合格にしていたとう。

というと、合格者の半数程度は、、いんちき採用ということになる。

 

最大の被害者は、当然合格なのに不合格になった人だけでなく、

不合格者の学力のない人に、いままで教えてこられた児童だろう。

 

大分県だけの問題ではないと思う。

教育委員会だけい権力を集中させ過ぎた弊害がもろにでている。

 

教育委員会の権限を縮小して、民間による監査システムを導入すべきだろう。

 

いんちき採用者は、どうなるか?

まさか、不正のやり得ということはないでしょうね。

当然、解雇ということに。

 

大分県が実行に踏み切れるか?

何か、理由をつけて、実行しないようなことがないことを祈っている。





今朝は、NスポーツクラブのYさんと一緒に千葉公園に、

私はキャノン、Yさんはニコンとお互いに別のカメラメーカーを使っているので勉強になる。

 

今朝は猛烈な暑さ、じっとしていても汗がでる。

中年の女性が、私に蓮の花が咲くときの様子を聞いてきた。

その時は、もう9時ころ、私は、朝の5時半か6時ころに来れば見れますよ、と答えておいけれど、今年はまだ私自身早起きで蓮の撮影はしていない。来週は、ぜひ、早起きしようと決心する。 

  

そんな中、毎年ここに撮影にきているという方が「今年はダメだ!」と私に話しかけた。

水が冷たくて、蓮の成長が遅れて、花が急に咲いたために花の色が悪いという。

私には、きれいな色に見えるけれど、例年はもっときれいだいう。

 

なんとなく、贅沢なお話を聞きながら、撮影をしてきました。

 


水に映ったハス

水に映った蓮



大賀ハス

 
大賀ハス

 
大賀ハス

 
大賀ハス

 



夏は冷房のきいた花の美術館で時間を過ごすことが多い。

涼しい、花がきれい、花にうっとりの人をみているのも楽しい。

 

昨日は、花の美術館でのんぼり。

美術館の外はクレオメが満開、その花にモンシロチョウが舞っていいました。

 

でも暑いから館内へ

 

美しい胡蝶蘭を撮影していました。

 


胡蝶蘭

 窓辺の花も紹介します。

名前はベゴニアです。



 



 



血糖値を気にしている人が大勢います。

糖尿病予備軍の人たちです。

私も気にしている一人です。


昼のテレビ番組で、食事の15分前に焼酎を10倍に薄めてのむと血糖値があがらないと言っていた。

本当かな?お思ったけれど、試してみました。

 

でも、毎日焼酎では、アルチューになるのでは?

スポーツクラブで水泳と太極拳を楽しんでいます。

水泳は、クロール、ブレスト、バックは、なんとか泳げるのですが、バタフライだけはできませんでした。

半ば、諦めてはいたのですが、毎週1回15分の「はじめてのバタフライ」の教習だけは、さぼらないで受講していました。

ある日、忽然とバタフライが、呼吸しながら25メートル泳げるようになりました。

それは、昨日のことです。なんとなく、気軽にバタフライを泳いでみたら、スーと泳げました。

文字通り「ある日忽然と」です。

同じことを何回も繰り返していると、「ある日忽然と」が訪れるのですね。

  

他のことも、「ある日忽然と」が訪れるといいけれど。

他の事とは、

1)写真の腕

2)語学

3)ソフトウエア開発(統計関係)

などなど


写真の本にも書いてありました。

写真が上手になるには、「沢山撮影するしかない、そして上手な写真を沢山見るしかない。」

1951年3月30日に花見川下流の泥炭地域を大賀博士の指導のもとに、発掘調査に従事していた花園中学の女子中学生が古代のハスの実を発見した。約2,000年前のハスの実である。

大賀博士は、この実から、ピンク色のハスの花を咲かせた。

大賀ハスの誕生である。

大賀ハスは、検見川の東大農事試験場と千葉公園で毎年、きれいな花を咲かせる。

検見川の東大農事試験場は、ハスの咲いているときは、一般公開となる。

 

今朝、千葉公園に大賀ハスを見物に訪れた。市民の憩いの場所に美しい花を咲かせていた。




 

 

 

AppleのホームページからMacでもWindowsでも、無料でiTuneをダウンロードできる。いままで、MicrosoftのWindows Media Playerと同じよなうなものと思っていた。

確かに、同じ機能も沢山ある。

でも、決定的に異なるのは、iTuneは、Internetの生み出した新しい時代をフルに活用したものだった。

説明するのは、大変だけれど、

iPodCastで音楽をダウンロードできるだけでなく、教育、オーディオブック、ニュースなど幅広いテーマを殆ど無料で登録できて、登録後は、ほぼ自動的に新しいファイルをダウンロードできることである。

私は、英語ニュース関連を主に登録しているがBBC、ABC,CNCなどのニュースがそれぞれ10分程度のビデオや放送で提供される。

 このiTuneの内容はiPodにコピーして持ち歩くことができる。

しかい、iPodなしでもパソコンでiTuneを操作して十分楽しめる。

 

Internetの機能をフルに生かしたiTuneを考え出したAppleは見事だと思う。

日本企業もInternet時代の考察を行って、新製品の開発を行わないと時代遅れになってしまうのではないか?

イタリア大聖堂で日本人の落書きが多く、嘆かわしいとのNHKなどのマスコミの報道が相次ぎ、私も、NHKの放送を聞いて、同様に嘆かわしいと思いましたが、実はそうでもないことが分かってきました。

 

実は、イタリア大聖堂の入口でマジックペンを渡されて、落書きを勧められて、落書きをした人は幸せになるといわれたそうです。

そうなると、落書きは大聖堂公認だったわけで、落書きを理由に高校の野球部の監督を解任された人は無実の罪をかぶったことになります。

 

日本のマスコミの報道姿勢のあり方に問題があるのでは?

もっと、両方の言い分を最初からきちんと聞いていれば、こんなミスはなかったのでは?

日経新聞7月2日夕刊によれば

金融庁は週内にお生命保険会社10社に保険金不払い問題で業務改善命令を出すという。

10社とは

日本生命

第一生命

明治安田生命

住友生命

大同生命

富国生命

三井生命

朝日生命

アメリカンファミリー

アリコジャパン


不払い分は960億円にもなるという。

業務改善命令がでなければ、これらの会社は保険金の不払いを続けるのだろうか?

企業倫理はないのだろうか?