イタリア大聖堂で日本人の落書きが多く、嘆かわしいとのNHKなどのマスコミの報道が相次ぎ、私も、NHKの放送を聞いて、同様に嘆かわしいと思いましたが、実はそうでもないことが分かってきました。
実は、イタリア大聖堂の入口でマジックペンを渡されて、落書きを勧められて、落書きをした人は幸せになるといわれたそうです。
そうなると、落書きは大聖堂公認だったわけで、落書きを理由に高校の野球部の監督を解任された人は無実の罪をかぶったことになります。
日本のマスコミの報道姿勢のあり方に問題があるのでは?
もっと、両方の言い分を最初からきちんと聞いていれば、こんなミスはなかったのでは?