心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -43ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

生産地を誤魔化したウナギの販売、ばれると罪のなすりあい

 

新幹線、寺院などへの落書き

 

歩きながらの喫煙、ポイ捨て

 

高校生の5人に一人が喫煙



チューリップなどの花を傘で切って歩く人

  

絶滅危惧種のコアジサシの営巣近くで犬を放す人、犬は走りまわって営巣はずたずた

 

砂浜は、置き去りのごみだらけ

 

経営者は、正社員を減らして非常勤だけで仕事をしようとする、金儲けしか頭にない?



大手の旅行会社、JTBの子会社であるJTBサポートインターナショナル社は添乗員に残業手当を払っていなかった



投資会社「ワールドオーシャンファーム」はフィリッピンでのエビの養殖が、儲かると金を集め、実際はフィリッピンでエビの養殖はやっていなかった、

だました金の一部を自分の墓の中に隠していた

   

国会議員は、国民のことは念頭にないらしく、党利党略ばかり

 

いつのまに、日本はこんなにモラルのない国になったのだろう?


モラルのない国をモラルのある国に変えるには、教育と罰則しかない。


教育

小学校、中学、高校に倫理の教科を導入する。(戦前は修身があった。)

大学では、経営学部、経済学部、工学部で企業倫理学を必修tごする。


罰則

倫理にはずれた行為の罰則を大幅に強化する。


道でのたばこのポイ捨ては、10万円程度の高額にする。ポイ捨てを見て、警察に通報した人に相当額の奨励金を渡す。つまり、倫理違反には、監視システムを導入する。

 

企業の倫理違反は、大幅の罰則強化を導入する。

例えば、産地偽装で儲けた金は、すべて没収する。

残業手当を払わなかった会社には、2年分の未払い分を払うことを労働基準局はJ社に命じているが、これでは悪いことをやりどくで、ばれたときに当然はらうべきものを払わせるのでは、罰則になっていない。

課徴金を課すべきだろう。



(イタリア大聖堂の落書きは、大聖堂自身が落書き用のマジックを入口で配布していたとの報道もあり、

大聖堂公認だった疑いもでていて、落書きがモラルのない行動とは、言えなくなりました。)

NHKのサンデースポーツで李忠成選手の生い立ちから、日本国籍を得るまでの軌跡を知りました。

李忠成選手頑張れ!

五輪で是非、活躍する姿を見せてほしい!

長い間、教育関係の仕事をしていた。

教育の準備や会議、仕事の関係の読書などで寝るまでスケジュールはぎっしりだった。

一番、のんびりできるのは、大げさにいうと風呂の中だけだった。


せめて風呂の中では、自分のことに使うことにして、好きな写真の本を眺めていた。

 

今も、当時の習慣が残っていて、日中暇でも、風呂の中で、ときどき本を眺めている。

今は写真の本でなく、もっぱら旅の本や小説、

 

今でも心を休める大事な場所になっている。

また、産地偽装!


何度も後を絶たないのは、罰則が軽すぎて、やりどくになっているのでは?

今度の産地偽装は手が込んでいる。

消費者をだまして、中国産のウナギを国内と偽って3倍の値段で49トンも売りまくって、もうけた金は?

 

行政も消費者ももっと厳しい対応をしてこないと、これから先、何度でも繰り返される心配がありますね。

コアジサシは、自宅近くの浜辺に今年もコロニーを作って子育てをはじめました。

コロニーに人が近づくと威嚇飛行をはじめます。

目をめがけて飛んできて、数メートル前で旋回します。それでも、退かないとだんだん近くまで威嚇飛行をするようになり、思わずのけぞります。

 でも、コアジサシは利口で、私のように頻繁にコロニーを観察に来る人は、安全パイと思うらしく威嚇飛行はやりません。服で覚えるのか、顔を覚えるのか、カメラをもっていればよいのか、分かりませんが。

 

コアジサシはオーストラリアからの渡り鳥だけあって飛行は見事です。

魚は海にダビングして捕獲します。


写真はクリックすると、隠れている右側も見れます。

 


コアジサシ

東御苑の花菖蒲の第2回目の写真です。

いままで、菖蒲と書いてきましたが、花菖蒲の間違いでした。

花菖蒲は、アヤメ科で、菖蒲はサトイモ科で全く関係がありませんでした。


はなびらの垂れて静かや花菖蒲  高浜虚子

 

前回より、花のやさしさを表現しようとしました。

なんだ、同じだよ という声が聞こえてきそうです。

でも、努力してみました。

 

ところで、いま東御苑には、さまざまな花が咲いています。

お暇の方で、花好きな人にはお勧めです。

月曜日と金曜日は休みです。入場料は無料です。

地下鉄大手町か竹橋から入場するのが便利です。

 


菖蒲

 


菖蒲

 


菖蒲

 


菖蒲

 


菖蒲

東御苑に行ってきました。

花菖蒲がきれいでした。あやめではありませんでした。

私は、あやめと花菖蒲の区別がつかないので、写真をアップロードしたときは、あやめと書きましたが、

下の写真は花菖蒲でした。

 


あやめ

 
あやめ

 東御苑では、草木はなるべく、手をいれないようにして、草木本来の姿を眺めるようになっているようです。

そのため、梅の実もとりません。黄色になって落果しているのは風情があります。

 


梅
 

東御苑で草の葉から器用にバッタを編んでいる方に出会いました。

作り方を教えて」もらいましたが、できるか?どうか?

 


バッタ


東南アジアから、いまイワツバメがやってきました。

元々は、山地や洞窟に集団で営巣していた全長15cmの小型燕です

磯辺のヨットハーバーには10年くらい前から巣を作っています。

毎年、30個ほどの巣が作られていました、

今年も巣作りの真っ最中ですが、まだ10個ほどしかありません。

実は、冬の間、東南アジアで越冬している間に、雀にせっかく作った巣を

横取りされてしまうのです。

磯辺のヨットハーバーの燕の巣もいくつかは、現在雀が使っています

 

こんなことで、磯辺のヨットハーバーには愛想がつきたのか、

今は、マリンスタジアムがわたくしの家の近くでは最大のイワツバメのコロニーに

なっているそうです。


イワツバメの天敵は、コアジサシと同じで、カラスです。

イワツバメの巣は天井に向いて空いており、その隙間はわずかでカラスの入る余地はありません。

しかし、子燕が育って、巣立ちまじかになり、おいしそうになると(カラスから見て)

カラスが巣を壊して、雛を食べてしまいます。

そんなカラスの傍若無人ぶりを人間に制止してもらうことを目的として、最近人の多いヨットハーバーや

マリンスタジアムにコロニーを作ったのかしれません。

 

巣つくりはつがいで協力して行っていました。

そのうち、かわいい雛がみられます。

 


千葉市の平成20年度第1回ふれあい自然観察会を6月14日(土)に開催されました。
今回のテーマは、「コアジサシと浜辺の生き物」です。

私も参加しましたが楽しい観察会でした。.

30人ほどの参加者が4班に分かれて、浜辺の生き物とコアジサイを観察しました。

私の班には、植物の詳しい方、生き物に詳しい方のお二人が指導員としてついてくれました。

 

コアジサシは、カモメ科コアシサシ属に分類される鳥で、砂浜に営巣します。

全長22~24cm、翼開長48~55cmの小さな鳥です。

キリツ!キリツ!と可愛い声で鳴きます。

最大の天敵はカラスですが、私の家の近くの磯辺の浜では、最大の敵は、野猫です。

夜になると忍び寄って、小鳥を食べてしまいます。

昨年は検見川の浜(磯辺)で100羽、子供が生まれて、無事育ったのはわずか10羽でした。

9割は猫、カラスの餌食になってしまいました。


いまは、砂浜多くお親鳥が,たまごを温めていますが、早いのは、もう雛になってよちよちと歩いています

一緒に観察していた女性陣から一斉に”可愛い!”の声が聞こえてきました。

雛は20日ほどで飛べるようになります。それまでは、カラス、猫などの外敵に怯えながら、親鳥の運ぶ餌で育ちます。オスも懸命に雛や卵を温めているメスに餌を運んでいました。

餌は何でしょうか?どこまで取りにいくのでしょうか?

検見川の浜では、餌を求めて海岸を6キロ程度は飛んでいるといわれています。

採食している魚は、カタクチイワシ 70.4%、マハゼ 13.9%、サッパ・コノシロ 1.7%,、その他 14.0%です。

これは、繁殖地の検見川の浜に落ちている魚を調べた結果だそうです。


 

ところで、コアシサシは日本の浜辺に5月頃に来てから、求愛活動をオスが開始します。

海でとってきた魚をメスに差し出して、受け取ってもらったらカップル成立です。

毎年求愛活動を繰り返すところをみると、毎年カップルを取り換えているのでしょうか?

カップルが成立すると、つがいで協力して海辺の砂礫を少し堀り、巣をつくります。

集団で狭いところに巣を作るのでコロニーと呼ばれています。

磯辺のコロニーを観察すると、シロチドリなども営巣しています。

これは、カラスなどの天敵に集団で立ち向かう集団防衛のためだと思います。

 

9月の末に南へ飛んでいきます。

日本にきたコアジサシが冬にどこで過ごすかは、よく分かっていません。

足に標識をつけて観察が行われていますが、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシアなどのようです。

 

コアジサシが千葉市で繁殖するようになったのは、最近のことです。

1997年に千葉市で営巣が見られたが、其後はなく、

2002年に幕張の空き地で大きなコロニーが形成されましたが、

ハシブトカラスの大集団に襲われて、一瞬にして壊滅しています。

2003年の検見川の浜(磯辺)でコロニーが形成され、ロープ張りが行われ、千葉市の鳥として制定されました。

2006年には、千葉市で営巣地は4か所、2007年には千葉市での営巣地は5か所になっています。


私の家からコアアイサシの営巣地の検見川の浜(磯辺)まで、歩いて20分ほどなので、

これから数か月コアジサシの観察を楽しめます。

 

 

ガイドしていただいた指導員の方々、ありがとうございました。


形原といってもどこか、分かる方は少ないのでは、

形原は愛知県蒲郡の西方にある温泉地帯です。

いつのまにかアジサイの名所になっていました。

蒲郡にはラグーナという新名所もあります。

別荘あり、ヨットハーバーあり、レストランあり、売店あり、若者の楽しむとこころとなっています。

ついに、中高一貫校もラグーナにできました。私が中学生なら入りたい学校です。

 

でも、ラグーナは素通りして形原のアジサイの里を見にいきました。

きれいなアジサイで心も洗われました。

 


アジサイ

 
アジサイ

 
アジサイの里

 
アジサイの里