生産地を誤魔化したウナギの販売、ばれると罪のなすりあい
新幹線、寺院などへの落書き
歩きながらの喫煙、ポイ捨て
高校生の5人に一人が喫煙
チューリップなどの花を傘で切って歩く人
絶滅危惧種のコアジサシの営巣近くで犬を放す人、犬は走りまわって営巣はずたずた
砂浜は、置き去りのごみだらけ
経営者は、正社員を減らして非常勤だけで仕事をしようとする、金儲けしか頭にない?
大手の旅行会社、JTBの子会社であるJTBサポートインターナショナル社は添乗員に残業手当を払っていなかった
投資会社「ワールドオーシャンファーム」はフィリッピンでのエビの養殖が、儲かると金を集め、実際はフィリッピンでエビの養殖はやっていなかった、
だました金の一部を自分の墓の中に隠していた
国会議員は、国民のことは念頭にないらしく、党利党略ばかり
いつのまに、日本はこんなにモラルのない国になったのだろう?
モラルのない国をモラルのある国に変えるには、教育と罰則しかない。
教育
小学校、中学、高校に倫理の教科を導入する。(戦前は修身があった。)
大学では、経営学部、経済学部、工学部で企業倫理学を必修tごする。
罰則
倫理にはずれた行為の罰則を大幅に強化する。
例
道でのたばこのポイ捨ては、10万円程度の高額にする。ポイ捨てを見て、警察に通報した人に相当額の奨励金を渡す。つまり、倫理違反には、監視システムを導入する。
企業の倫理違反は、大幅の罰則強化を導入する。
例えば、産地偽装で儲けた金は、すべて没収する。
残業手当を払わなかった会社には、2年分の未払い分を払うことを労働基準局はJ社に命じているが、これでは悪いことをやりどくで、ばれたときに当然はらうべきものを払わせるのでは、罰則になっていない。
課徴金を課すべきだろう。
(イタリア大聖堂の落書きは、大聖堂自身が落書き用のマジックを入口で配布していたとの報道もあり、
大聖堂公認だった疑いもでていて、落書きがモラルのない行動とは、言えなくなりました。)