心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -44ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

名古屋の近郊の有松で有松絞りまつりが2008年6月7日、8日に開かれた。

今年は有松開村400年にあたる年でもある。

有松・鳴海といえば全国有数の絞りの産地である。

美しい絞りは、簡単に工程を述べると生地を絞り、染めのときに複雑な模様を作成して作る技術である。

数多くの絞りの高度の技術から生み出される美しい衣装は、日本の心でもある。

 

そんな有松の祭りに行ってきました。

大変な盛況で、町全体が活気づいている様子で、私も元気をもらいました。


下の写真は絞りを行っている様子です。

 


絞り
 

有松400年の歴史の巻物も展示してありました。

 


有松の歴史

山種美術館で「大正から昭和へ」と題して日本画展が開かれている。

会期は6月8日まで、

この中で竹内栖鳳の斑猫(重要文化財)、川端龍子の鳴門、上村松園(女流画家)の蛍などが目を引いた。

 

川端龍子は鳴門には、行かないで江ノ島の波を見て「鳴門」を描いたといわれている。

 

上村松園の蛍は、浮世絵に同じような構図の絵があるので、参考にしたと思われる。

蚊帳に入ろうとしている美人の足もとに蛍が舞う美しい絵である。

松園が描く女性は、美しいだけでなく、毅然して品格に溢れている。

未婚の母として生きる松園に対する社会の偏見、次々と賞を受ける松園に対する男性画家たちの嫉妬、中傷などと戦い続けた松園の壮絶なまでの戦う姿が重なって見えてくる。

 

竹内栖鳳の斑猫は、今にも猫が絵の中から飛びだしてきようかと思わせる名画である。

竹内栖鳳は、他人のペットのこの猫を一目見て気に入り、譲りうけて描いたものである。

 

 

下の写真は、竹内栖鳳の斑猫である。

会場の絵画はもちろん、撮影禁止なので、はがきを購入して撮影したものである。

 


班猫

斑猫 竹内栖鳳

スポーツセンター仲間と京成バラ園芸へ、

日曜日とあって大賑わいでした。

肝心の薔薇の花は昨日のあいにくの大雨ですっかり痛んでいました。

でも、新しい花や蕾を求めてなんとか撮影してきました。


午後1時から勝田台中学の可愛い吹奏楽の演奏もありました。

みんなとても上手で、素晴らしい演奏でした。

 


ばら


ばら


ばらの蕾


ばら


ばら

ばら


ばら


はす



吹奏楽

暗い夜の雨風景、霧の風景はどのように写すのでしょうか?

terraさんにご質問されましたが、正直よくわかりません。

 

強いていうと

絞り優先なら絞りf9からf11程度、
シャッター速度優先なら2分の1程度だと思います。

それとPLを使ってみると面白いと思います。

いずれにしても三脚がないと写せないと思います、


何年か前に、長野の山をドライブしていて遭遇した霧の風景を載せておきます。

 


霧

5月27日(火)のNHK総合テレビの放送「プロフェッショナルー仕事の流儀」を見ました。

今回、登場したのは高橋由美子さん、UNHCR(国連難民支援)のウガンダ・リラ所長

彼女は英国の大学で政治学を専攻したのち、難民支援を志す。

「自分は現場のことをなにも知らない」と気づき、UHCRに参加、以来世界を飛び回る。

彼女の活動の映像をみていると、いつも笑顔、本音で難民とぶっつかる、

彼女の信念は「熱い心と冷たい頭」

今日もアフリカの難民を救うために飛び回っている。

 

素敵な笑顔、素晴らしい仕事ぶり、これぞプロフェッショナル!

と思いました。

変わった写し方をしてみました。

どうでしょうか?

 


花

 
花

江ノ島で捨て猫さんに出会って、カメラを向けたらポーズをとってくれた。

江ノ島の観光客が、カメラを向けるのでカメラ慣れしているらしい。

でも、健康な間はよいけれど、病気になったらと思うと、捨て猫さんの境遇も厳しいものがある。

 


ネコ

ポーズをとった猫

 


ネコ

ひたすら眠る猫



自宅の改修を行っているので、遠出はできない日々が続いていますが、18日は日曜日で大工さんも休みなので

プール仲間と鎌倉に行ってきました。

最初に江ノ電の長谷で降りて、高徳寺、ここは有名な長谷の大仏があります。

大仏の裏の庭園に与謝野晶子の歌碑があります。

「鎌倉や、御仏(みほとけ)なれど、釈迦牟尼(しゃかむに)は美男におわす夏木立かな」

釈迦牟尼と最後に尼の言葉がついていますが、女性ではありません。

釈迦牟尼とは仏教の創設者、つまり仏様のことです、しかし鎌倉の大仏は阿弥陀仏です。念のため。

与謝野晶子の時代はまだ、仏像は信仰の対象であったため、与謝野晶子は同じ詩人仲間の伊藤左千夫から痛烈に非難されることになります。

でも、よく見ると美男ですね。

 

次に花の寺として名高い光則寺、そのあとは長谷寺に参詣してきました。

長谷寺はアジサイで有名な寺ですが、アジサイはまだ、蕾だけでした。

 

次に鎌倉高校前で降りてサーフィンの様子を撮影して次に、腰越に降りました。

ここは漁師町で、シラスご飯を食べてみました。

テレビで最近放送したために大混雑で、1時間半も待たされました。

でも待ち時間の間に貴重な撮影もしてきましたから、私としては大満足です。

でも、時間がつぶれました。

 

次に江ノ島、暫くぶりの江ノ島です。小さな店がいっぱいあってどれも繁盛しているようでした。

ここで薄皮まんじゅうを購入して、家へお土産にしました。

 



長谷寺


長谷寺

  


江ノ島

江ノ島

スポーツセンターでひと汗流した帰り道にサクランボが鈴なりになって、袋で鳥から保護している家の前をとおりかかった。

あまりの見事さにみとれていると、その家の奥様が食べてみてください、と言われて沢山のサクランボをちぎってくださいました。

新鮮なサクランボは、甘味のなかに酸味もあり、おいしかった。

 

道行く人に貴重なサクランボをサービスしていただいて有難うございました。



ミャンマーでは、多くの人が被害にあっているのに世界の救援隊を国内に受け入れようとしない。

そればかりか、救援物資や援助金を軍部が横取りしていることさえ取りざたされている。

軍部関係者の利害しか頭にない軍政は、人道から大きくはずれている。

友好国からは援助隊を一部いれているが、それはタイなどで日本は含まれていない。

今回も多額の救援金を差し出しながら、日本は友好国ではないらしい。

 

援助さえすればいいのではなく、援助が本当にその国の国民の役にたっているのか、

援助した金がどう使われたのか、

政府は国民の血税を使っているのだから、きびしく監視する義務がある。

同時にやみくもに援助するのではなく、援助にきびしく条件をつけるべきだろう。