名古屋の近郊の有松で有松絞りまつりが2008年6月7日、8日に開かれた。
今年は有松開村400年にあたる年でもある。
有松・鳴海といえば全国有数の絞りの産地である。
美しい絞りは、簡単に工程を述べると生地を絞り、染めのときに複雑な模様を作成して作る技術である。
数多くの絞りの高度の技術から生み出される美しい衣装は、日本の心でもある。
そんな有松の祭りに行ってきました。
大変な盛況で、町全体が活気づいている様子で、私も元気をもらいました。
下の写真は絞りを行っている様子です。
有松400年の歴史の巻物も展示してありました。

