心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -45ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

千葉市美浜区磯辺の磯辺第一小学校正門近くの校内にあるナンジャモンジャの木が満開です。

ここ数日、雨と風が強かったので花が散ったのではと心配して出かけたら、花は健在でした。

今回は、学校の関係者にお許しを得てから、校内で観察しました。

ナンジャモンジャの木は合計12本もありました。

ナンジャモンジャの木の正式名称はヒトツバタゴ (Chionanthus retusus) でモクセイ科の植物で雌雄異株です。

 

ナンジャモンジャを英語にすると

What-do-you-call-it tree

または

Whatchamacallit tree

ということになります。


ちなみに、ナンジャモンジャは中津川地方で群生しているそうです。


きれいな花ですね。

千葉市美浜区にある磯辺第一小学校の正門近くの校内にある数本のナンジャモンジャの木が、今満開です。

ナンジャモンジャの正式名称はヒトツバタゴといいます。

地域によっては、クスノキやアブラチャンもナンジャモンジゃというそうです。

 

遠くから花が咲いたナンジャモンジゃを見ると雪が降ったように見えます。

近くからみると、非常に複雑な花の形をしています。

  

写真はクリックすると大きくなります

 


ナンジャモンジャ

 


ナンジャモンジャ

 


ナンジャモンジャ

 


ナンジャモンジャ

千葉市の泉自然公園で開かれた新緑の自然観察会に5月10日(土)出席した。

雨のために当初出席予定者は30人であったが、欠席者が多く、参加者は20数人であった。

講師は篠崎先生、福田先生、横林先生で、まるで個人教授のような豪華な観察会になった。

10時から歩き始めて、雨が本格的に降る前に予定おコースを廻ってしまおうと休憩なしで1時半まで泉自然公園の森を歩きまわった。ちょうど7,000歩だった。

1時半に事務所に帰り、遅めの昼食をとり、2時から3時まで約1時間講義を3人の先生から受けて観察会を終了した。充実した1日でした。

 3人の先生方と事務局の方々に心から感謝します。

  

この催しはケーブルネットワーク千葉が取材して次の日時に放送されます。

  

・「ディリー千葉」(10分間)  5月13日(火) 18:00/19:45/22:45

5月14日(水)  700/8:00/12::00

  

・「ディリー千葉」週刊版(25分間)

                   5月17日(土)  7:30/12:3/18:00/22:30

                   5月18日(日) 7:30/12:3/18:00/22:30 


観察した中から主なものを紹介します。

画像はクリックすると大きくなります。

 



ヤブニンジン

ヤブニンジン   針金のように写っているのがヤブニンジンです

 



ホウチャクソウ
ホウチャクソウ

 

キンラン
キンラン  



ヤブレガサ
ヤブレガサ

 


トリカブト
トリカブト  根も葉も猛毒です。

 


マムシソウ
マムシソウ  蝮がカマ首を持ち上げているよう

 


アブラチャン
アブラチャン  実から油がとれる

 


ヤチダモ
ヤチダモ   幹は野球のバットに使われる

 


ンダフジ
ノダフジ

 


クリンソウ
クリンソウ

 


キショウブ
キショウブ

 


ヤブデマリ
ヤブデマリ

 


オオデマリ
オオデマリ

 


ウラシマソウ
ウラシマソウ  花が終わっていました



マツバウンテン
マツバウンテン   草原の先に咲いています。

 


ギンラン
ギンラン

 



ハナイカダ

ハナイカダ  葉の真ん中に小さい花があります。

 


西洋シャクナゲ
西洋シャクナゲ

 



天皇誕生日の4月29日に横浜で日本丸の帆を揚げるのをみてきました。

帆をあげるのには、100人程度の人数がいるので滅多にあげることはできないそうです。

この日のボランティアの方々で帆をあげてくれました。

ボランティアの半数は若い女性で、よくあの高い帆の上にあがると感心してみていました。

 

日本丸は終戦直後、29回も往復して25,000人の引揚者を運んだあと、昭和59年まで練習船として

活躍して、その後、引退して横浜に係留されています。

2,200トンの大柄帆船です。

 


日本丸

帆を揚げる前の日本丸(上の写真をクリックすると隠れている写真の右側も見れます)

 


日本丸

帆を下ろすボランティアの方々

 


日本丸



日本丸

 


日本丸
帆を揚げた日本丸

 


日本丸

帆を揚げた日本丸



英単語をひとつ覚えるた度に、貧しい国に米を寄付できます。

一石二鳥ですね。

 

インターネットのサイト

http://FreeRice.com

は、昨年10月から開設されています。

ここにアクセスすると、

単語が示され、その発音を聞くことができます。

その単語の下に4つの答えの単語が示されます。同じ意味の単語をクリックできたら正解です。

正解の場合は20粒の米が、そのサイトから国連に金額の形で寄付されます。いままで、このサイトから570トンの米が国連を通して、ネパール、バングラディッシュ、カンボジア、ウガンダのような貧しい国に寄付されています。

 

正解の場合はレベルが上の単語が次に示されます。

不正解の場合は、レベルが下の単語が示されます。

レベルは55あり、48以上のレベルは、非常に難しくなっているので、英語の上手な方も退屈しないのではと思います。

こんなことができるのは、一番下に色々なスポンサーが表示され、スポンサーからお金を集めているからです。

 

ぜひ、お試しください。そして、米を貧しい国に寄付しましょう。

念のため、そのサイトの利用料金は無料です。



風景写真で、人の視線と同じようにバンフォーカスに撮影するには、どうしたらいいでしょうか?

絞りを大に絞ればいいというわけではありません。

一般に、絞りを絞り込むとシャープに写ると言われてますが、しかし、絞り込みすぎると、逆にシャープさを失ってしまいます。
これは光の回折現象によるものです。光は波長なので波長より小さなものは扱えないからです。

それでは、どうしたらいいでしょうか?

 

そのためには、過焦点距離を理解する必要があります。過焦点距離とは、その点にカメラの焦点を合わせると、

その点から無限遠までと、その点からカメラまでの半分の距離の間がピントがあっているように見える点をいいます。

過焦点距離は次の式で計算できます。

 

過焦点距離(メートル)=(焦点距離(ミリ)の自乗 ÷ 絞り値) × 30303

たとえば、レンズの焦点距離50ミリで絞り11にすると過焦点距離は7メートルになります。

撮影するときに、こんな複雑な計算をするのは無理ですから、あらかじめ使いそうな焦点距離と絞りの組み合わせんによる過焦点距離の表を作っておいて使います。

 


プール友達のYさんに風景写真の撮り方を聞かれたので、ここに紹介しておきます。

 

ポートレート写真はモデルさんだけきれいに写って背景はぼけている写真が多いですね。

レンズで焦点を1点に合わせると、他は焦点はあいません。

人間の目もレンズの一種ですが、景色を見ると、どれかだけ見えて、他はきれいにぼけるということはありません。

何故でしょうか?人間の眼は、自覚していなくても、絶えず色々なところを見て残像を利用して景色のすべてがみえているようにすることができます。

カメラは、そんな便利なことはできません。そこで、写真の撮ったすべてに焦点を合わせることはできませんが、

人間の不完全な眼にはあたかもすべて焦点があっているように撮影することはできます。

このような撮影方法をバンフォーカス表現といいます。

バンフォーカス表現を丁寧に説明するには、数式が必要になります。数式での説明は、厄介なので、次回にまわして簡単にバンフォーカス表現をする方法を説明しておきます。

 

バンフォーカス表現を行うには、

1)自分の近くは写し込まないこと

自分の近くから遠方まですべてシャープに写すことは不可能です。不可能なことはしないにこしたことはありません。

写真にうつる手前の景色は自分からある程度の距離が離れた場所を設定します。

2)広角系のレンズを使うこと

広角系のレンズの方が望遠系のレンズよりも焦点深度が深いからです。

3)どこに焦点を合わせるか?

これは、次回の数式の説明のときに詳細に説明します。

でも、何か強調したいものがあるなら、そこに合わせるのも一つの方法かもしれません。

4)ある程度、絞りこむ必要があります。

でも、絞れば絞るほどシャープになると思っている人が多いですが、これは間違いです。

絞りにも適度というものがあります。

あとは、次回に説明します。

 



幼いころから本が好きだった。仕事で忙しくて、なかなか本に手がだせなかったが、やっとまた、本が読めるようになってきた。そこでいつか書評を書いてみたいと思っていた。

日経新聞の4月24日の夕刊に文芸評論家の斎藤美奈子さんの「書評に挑むコツ」が掲載されていたので、

自分の覚書だと思ってここに、要点を記しておく。

このぶろぐをお読みの本好きの方のご参考にもなったら幸せである。 

 

・何が書いてるか、どういう内容か自分なりの言葉でまとめる。

・称賛も批判も控えめに。特に批判は慎重に言葉を選ぶ。

・自分の体験に絡めたり、時事問題と関係つけるなど表現に工夫も必要

・書評には必ず面白いタイトルをつける

・だらだらと長文にしないこと、800字かr2000字で収める。

長野の聖火リレーは、柵を設け、一般の人には見えないようにして行うという。

そんな、こそこそした聖火リレーならやらない方がいいでのはないか?

こんなことになったのは、そもそも中国がチベットを不法占拠して、現在はチベットのみならず、中国全土で人権を守っていないからだろうと思う。

人権を尊重しない国をオリンピック開催国になぜ選んだのか、オリンピック組織委員会にも責任があるのではないか?

世界で勇気ある発言をしているのは、フランスの大統領だけという寂しい現実である。

このように書いても北京オリンピックを全否定しているわけではない。

同じアジア人として中国の人が誇りに思っている北京オリンピックには、成功してもらいたいと思っている。

  

ただ、中国政府が、チベットを武力で抑えつけるのではなく、

ダライラマなどと真剣に話し合いを行うべきであろう。

武力では、人の心を捉えることはできないことを知るべきであろう。

元少年に死刑判決が下った。

23歳の母を強姦して殺害し、横にいた11か月の幼い子まで殺害した。

元少年は、無期懲役になるだろうから、7年すれば娑婆に出られる、などと友人に語り、反省は全く見られない。

 

少年は、広島高裁での再審で、これまでの供述をすべて覆すなどウソの供述をするなど呆れるほかない。

今回の広島高裁の判決文によると、「この元少年の犯罪は、残虐で、非人間的で、虚言を弄して死刑を回避しようとするなど酌量の余地はない。」としている。

もし、嘘をついても死刑を逃れようとしたのが弁護団が考え付いた戦術に従った結果としたら、弁護団の誠実さにも大きな疑問がわくことになる。もし、そうなら弁護団は糾弾されなければならない。弁護士資格停止も考えていいのではないか?

 

弁護団は、上告したが、9年もかかった裁判がまた、延びることになる。

もし、元少年が本当に反省しているならば、上告せずに罪をいさぎよく受けるべきであろう。


最近、少年と面談した人の話にようると、無期懲役になることを少年は確信していたという。

少年犯罪の場合、無期懲役でも7年で出所できるので、それを期待していたという。

 今回は、死刑の判決であったが、一審と二審の判決は無期懲役であった。

無期懲役の場合は7年で出所できる、死刑比べると格段に軽い刑である。差が大きすぎる。

  

日本の刑法に一生出所できない終身刑を規定することを考えるときがきているのではないかと思う。