心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -46ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

先日のカメラショーでPENTAXから無料の撮影講習の受講券をもらったので、新宿まで出かけました。

講習は午後だったので、午前中に親しい友人で東京住まいのIさんと新宿御苑で待ち合わせをして、暫くぶりの会合を楽しみました。

新宿御苑は、色々な花が春を謳歌していました。

新宿御苑の春の花を紹介しましょう。

 


八重桜

八重桜  やはり八重桜は豪華です。

  


シャガー

シャガー  白い花は清楚そのもの、白い花を私は大好きです。 

 


花みずき

花みずき   遠慮勝ちに咲くところがいいですね。

 


はんかち

はんかちの木  花がはんかちに似ているので、この名があります。今(4月20日)満開です。

 正式には、日本名でダビディア・ハンカチノキといいます。
落葉樹です。写真で見るように、花の基部に白色大形の
苞葉(ほうよう)が2枚あります。苞葉とは、花芽を包む葉で、
この葉がハンカチのように見えます。
英語では、
dove-tree(鳩の木)
handkaerchief tree(ハンカチの木)
ghost-tree(幽霊の木)
などといいます。
中国南西部が原産地です。


はんかち

ハンカチの花に見入る人々  珍しい花ですからね。

 




同じスポーツセンターの所属するKさんとは、バタフライ友達、

二人ともバタフライを習ってるが、私が遅々として上達しないのを尻目に、Kさんは、あっと言う間にうまくなってしまいました。まあ年齢が20歳も私より若いので仕方がないかもしれません。

  

このKさんと佐倉のチューリップ祭りにKさんの運転で行ってきました。

印旛沼のほとりの田んぼを一時的にチューリップ畑に仕立てての祭りでしたが、チューリップは見事でした。

千葉市から、高速道路を使って片道、40分の行程でした。

印旛沼も旅情あふれる美しい沼だったので、また別の機会に行ってみようと思っています。

  
佐倉チューリップ

佐倉のチューリップと風車

  


印旛沼

 佐倉チューリップ会場近くの印旛沼


逆説的な言い方をすると、巨人が弱くなったのは、昨年末の大型補強が原因です

 

巨人の小笠原は元日本ハムの4番、李は元ロッテの4番、ラミレスは元ヤクルトの4番、オリックスの谷など巨人は金にまかせて他チームお4番バッターやエースを集めてきた。

それが、今年は阪神に、もう7ゲーム差をつけられ、4位や5位を低迷している。

これだけのメンバーを集めてなぜ、弱いのだろうか?

 

それは、算数の引き算の問題なのである。

昨年暮れに巨人は最下位のヤクルトから4番のラミレスと最多勝投手のグライシンガーを獲得し、

5位に横浜から抑えのエースクルーンを獲得するという仁義なき補強を行って非難を浴びた。

実は、この補強が巨人を弱くしたのである。

 

野球は、いくらメンバーを集めても試合にでることのできるのは9人である。

ラミレスを取っても、ラミレの戦力が、そのままプラスにはならず、ラミレスのために試合に出られなくなった矢野や清水の戦力を引かなくてはならない、

つまり、ラミレスを取っても巨人の戦力増強は(ラミレスー矢野または清水)となって大した補強にはなっていないのである。ラミレスは肩が弱いのでその点を考慮するとさらに獲得効果は少なくなる。

 

ところが、阪神や中日にとっては、弱い下位のチームが巨人の仁義なき補強で更に弱くなったので、弱いチームは阪神や中日にとっての草刈り場となってしまったのである。

その結果、阪神や中日は高い勝率を維持できるのである。

 

こんなわけで、巨人が今年は弱いのは、巨人の仁義なき補強の結果という皮肉な因果関係があると私は思います。

ディジタルデバイドは情報格差とも訳されている。

たとえば、インターネットでかなりの情報を簡単に調べることができる。

したがって、インターネットが使える家庭の子供と使えない家庭の子供とは、学習上も大きな差が生まれる。

この情報格差は、家庭の経済状態で決定されるもので、そのまま放置されることは望ましくない。

 したがって、図書館にインターネット端末を多数設置して、家庭でインターネットを使えない子供たちに開放すべきではないか。

ディジタルデバイドは、このほか、情報機器を自由に使える人と使えない人との差などの問題などいろいろ検討すべき問題があるが、図書館、学校にインターネット端末の設置を急ぐべきであろう。

オリンピック聖火がチベット問題で揺れているが、チベット問題とはなんだろう。

  

1950年、独立国家であるチベットを中国が武力で侵略して、夥しい破壊と殺りくを行った。

1950年から1059年の間に中国によるチベットの力による併合に抗議して大規模の動乱が発生した。

この際にも中国政府はチベット人の大量殺戮を行っている。

このため、大量のチベット難民が発生して、現在世界各国で生活している。

表向きは、中国はチベットを自治区としているが、行政は漢民族で占められ、中国軍が占領したままである。

また、小学校でも中国語を強制的に教えられ、チベット語を教えることを禁止するなど、中国政府はチベット文化の抹殺を図っている。

チベットの人々の基本的人権はまったく無視されているのが現状である。

 

オリンピック聖火を機にして明らかになったチベットの人々の惨状を救う道を世界は考え、行動を起こす必要があるのではないか。

後期高齢者医療制度は、わかりにくいと悪評である。

私も説明を読んでみたけれど、なるほどわかりにくい。

説明を書いた人が、よほど文章が下手か、もしかしたら、説明を書いた人もよく」この制度を理解していないのではないか、などど疑いたくなるほどわかりにくい。

もっと、やさしく、何がどう変わるのか、箇条書きにして簡潔に述べるべきであろう。

 

それと、保険料を年金から天引きというのも評判が悪い。

保険料をお年寄りが払いに行かなくてよいようにしあげた、などど説明しているが、

取れるところからは、確実に取っておこうという魂胆が透けてみえる。

天引きはいまからでも廃止すべきだろう。

または、天引きを希望する人だけから天引きをするシステムに変えるべきであろう。

 

政治家は、官僚のいいままにならず、よく法案を審議してもらいたい。

 

社会保険庁は、組合専従者が何十年も役所の仕事をしないで給料をもらい続けるといい杜撰なことをしている割合には、国民に対してはシビアだと思うのは僻目でしょうか?

 

社会保険庁の仕事がうまく行かないのは、

1)職員の規律のみだれ

2)歴代の(労働)厚生大臣の無責任、無能(民主党の管氏も厚生大臣だった)

3)年金制度のシステムが不備

社会保険番号を国民一人一人につけること、これをしなければ、いつまでも、年金制度はうまくいかない。

現在のように、住所、氏名だけでは、同じ名前の人がいる、住所は変わる、などなど、

うまくいかないのは、わかりきっているはず、これ、政治家の怠慢?)


千葉の稲毛海岸駅の前にあるイオン(マリンピア)では、毎月11日にはレシートが黄色になる。

このレシートの裏にあらかじめリストアップされているNPO法人の番号を書くとそのレシートの価格の1%が、そのNPOに寄付される仕組みになっている。

どのくらいの額になっているのか分からないけれど、なんとなく善行を積んだ気持ちになり気分がいい。

レシートが欲しい人には別途、レシートを発行してくれる。

 

企業が色々な形で社会に貢献していくことは、大切なことだと思う。


2008年4月10日(木)夜7時半NHK放送のクローズアップ現代{がんに負けない・こわがらない」を見た。

全米のペアスケータの井上怜奈の物語である。

井上怜奈は大阪西宮で生まれ、千葉県松戸で暮していた。喘息のため、父が心配してスケートを習わしたがスケート人生の始まりである。最愛の父は40代で肺がんが元で他界する。

ペアスケータを目指す怜奈は、日本のペアスケートのレベルが低いのでペアを求めて渡米し、アメリカ市民権を獲得する。

 

渡米後の彼女を襲った苦難を列挙すると

肺がん:せきが頻発するようになり、医師の診断を受け、父と同じ肺がんになっていることを知らされる。

患部を切除することを勧められるが、肺の一部でも切除すれば、スケート人生を諦めることになる。

怜奈は、放射線治療を選ぶ。つらい治療でがんと闘い、ある日医師からがんとの闘いに怜奈が勝ったことを知らされる。

貧困・・働きながらのスケート練習、試合のスケートの衣装代がなく、自分で縫った衣装で出場したこともある

スケート練習中  頭がい骨骨折、前歯をすべて失う

心的外傷性ストレスに襲われる

卵巣破裂


これだけの苦難に襲われながら、スケート人生をあきらめないでスケータとしての努力を続けている。

2008年全米スケート選手権の氷上で観客見守るなかで、スケートペアの相棒ボルドウインからプロポーズを受けてOKする。

 

いま、彼女は幸せの人生を掴んだ。

井上怜奈のあきらめない人生は、多くの人に勇気と励ましを与えている。

 

あきらめない人生!

素晴らしいですね。


私も、Never give Up!

民主党は、日銀副総裁への渡辺氏の就任を拒否した。日銀総裁、副総裁人事に拒否をするのは、これで3度目である。これほど、拒否を繰り返して日本の金融政策に係わる人事を混乱させるなら、これこれの条件なら民主党はOKですという条件をあらかじめ提示するのが常識ではないか。

このような条件の提示を民主党が行っていれば、今日の混乱は無かったであろう。

 

そもそも最初に武藤氏の日銀総裁就任に小沢氏は当初賛成であったと言われている。ところが民主党内の仙谷氏が反対を唱え反対が民主党の大勢になったため小沢氏もしぶしぶ反対にまわった経緯がある。

今回は、民主党の大多数は渡辺氏の日銀副総裁就任に賛成であった。その賛成の先頭にたったのが仙谷氏であったために小沢氏が意趣返しに強引の反対を決めたといわれている。

つまり、民主党は日銀人事に反対を繰り返しているのは、民主党内部の抗争のあおりなのである。

内部の争いに国会同意人事を利用していることになる。呆れ果てた民主党である.


民主党は、反対の理由を表向き、武藤氏や渡辺氏は財務省出身で天下りであるから反対と述べているが、

そもそもあるポジションにふさわし人か、どうかを判断するのは、その人の人物、学識、所信などによるべきであって出身などで判断すべきではない。

出身で判断するなら、このポストはXX大学出身がいいなどと言っているのと同列で、学閥主義などで判断するの考え方と根は同じである。

民主党の前原副代表が「渡辺氏の不同意は極めて残念だ。人物本位の人事を確立しないと本気で政権をとる気がない取られる」と述べているが、そのとおりであろう。

欧米の中央銀行総裁には、財務省出身者が何人もいる。それぞれ立派な人物である。

  

さらに民主党の山岡国会対策委員長は、渡辺氏に電話して日銀副総裁就任を辞退するように迫っている。

呆れた政治介入である。山岡氏は即刻、議員辞職をすべきであろう。

 

参議院で多数を占めている民主党が、このあきれた惨状では、今後も国会同意人事は、混乱を続けることになろう。

国会同意人事は衆議院の賛成だけで決定できるように早急に法律を改正すべきだろう。

泉自然公園は千葉市の郊外にある自然の佇まいを生かした公園です。

千葉市の中央部分から車で40分くらいの東に位置しています。

先日、友人とここを訪れました。

色々な花、特に桜が満開でした。

 駐車料金は一日400円と超安値、入場料はただです。ガイドブックは800円なので購入しました。

 


カタクリ

カタクリ

 

第一のお目当てはカタクリ、可憐な花が心を揺さぶってくれます。

 


一輪草

一輪草

 


二輪草

二輪草

 

カタクリのそばに咲いていたのが、一輪草と二輪草です。

写真で見ると、区別は不可能だと思いますが、実物は一輪草の花は二輪草の花の5倍くらいの大きさですぐわかります。

花は似ていますが、よく観察すると一輪草の花びらは5枚、一輪草の花びらは6枚です。

 
イカリ草

イカリ草

 

変わった花ですね、イカリ草です。

イカリ草の花は白が多いのですが、この花は紫が混じっていました。

イカリ草は漢方薬にも使われています。

 


コブシ

コブシ

 


コブシ

コブシ

 

池のそばにコブシがきれいな花を咲かせていました。純白で清楚な姿です。

 


桜

 泉自然公園の草原にて

 


桜

泉自然公園のお花見広場にて

 
桜

泉自然公園近くの農政センターの桜です。