カタクリと桜を撮影するために泉自然公園と農政センターに行ってきまいした。
農政センターは泉自然公園のすぐ近くにあり、桜とカタクリの花が咲き乱れていました。
農政センターには売店もあり、大根、ホウレンソウなどを売っていました。安くはないものの新鮮そうでした。
桜の写真は、まだ未整理なのでカタクリと菜の花の写真を紹介しましす。
菜の花は、農政センターのすぐ近くを撮影したものです。
カタクリ
菜の花 農政センター近く
3月30日(日)に千葉県東金に桜を見にいく。
東金の駅を降りる。駅前の商店街は、ほとんどシャッターを下ろしたまま、文字とおりシャッター通りと化していた。ここにも過疎の波は打ち寄せていた。
駅から10分ほど歩くと桜の名所の八鶴湖にでる。この湖水も最近汚れが目立ってきたので、きれいにする運動が始まっているという。
八鶴湖の周りは桜が美しく並んでいる。
八鶴湖
八鶴湖
次に、東金高校に行く。名門高校だけあって立派な高校の校舎である。
実は、木造の素晴らしい建物だったのを茶室と洋館を残して、他は鉄筋の建物に作り替えられていた。
いかにもおしいけれど、使う身になれば仕方がないのかもしれない。
ともあれ、立派な茶室は残されていて、高校生が茶の無料サービスを行っていた。
こんな素晴らしい茶室のある高校は千葉県内でも珍しいのでは?
八鶴湖の近くに本漸寺がある。門構えが立派である。
本漸寺
次に最福寺にいく、由緒ある寺で、また枝垂れ桜も有名である。
最福寺の枝垂れ桜
帰りの東金の駅にく。大網にいく電車は1時間に1本しかない。
大分、待たされた。
過疎の押し寄せるこの街を再生させるには、なみ大抵ではないことを窺わせた。
上野の西洋美術館で3月4日から5月18日まで開催されている「ウルビーノのヴィーナス展」に行ってきました。
古代、ルネッサンス、そしてバロックのはじめに至るまでのヴィーナスを主題とした絵画、彫刻、工芸品など約80点が展示されていました。
ヴィーナスは古代では、愛と美の女神でした。ルネッサンスの時期に、他の神々とともに美術のモチーフとして復活して多くの美術作品に登場してきます。
イタリアのフィレンツエでは、ヴィーナスは慎み深い女神として登場して、さらにヴェネツイアでは官能的なヴィーナスが登場してきます。その代表がウルビーノのヴィーナス、横たわる裸婦などです。
(西洋美術館パンフレットから引用)
フランチスカ・コロシナ、ティツイアーノ・ヴェチェリオ、アレッサンド・アッローリなどの素晴らしい作品を鑑賞してきました。
上野の西洋美術館、上野動物園近辺の桜は、丁度満開でした。
絵画などの芸術作品と桜の自然の美の双方に魅せられて帰ってきました。
西洋美術館では、この展示のあと、6月14日から8月31日までコローの「光と追憶の変奏曲」が展示されます。
楽しみにしています。
品川にあるキャノンSタワーでドキュメンタリー写真家、大石芳野氏の作品展「黒川能」を見てきました。
黒川能は、山形県鶴岡市(庄内)に五百年にわたって伝わる民俗芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。この写真展は大石氏が、1997年より10年間庄内に通って撮影されたものです。
50点余りの作品で庄内に魅せられた大石氏の情熱を見ることができます。
写真はすべて、ポジフイルムで撮影されたものである。
展示会会場でたまたま大石氏のお会いしてお話を聞くことができました。
写真に対して愛情をもって話をされる大石氏は、また謙虚にご自分の写真についてお話になり、そのお人柄に感銘を受けました。
帰りに大石氏と鶴見和子氏の共著「魂との出会い」を購入してきました。
写真を撮るときの考え方のお手本にしたいと思っています。
東京ビックサイトで開催されているフォトイメージングエキスポ2008に出かけて新しいカメラやレンズを見たり、プロカメラマンの講演を聞いたりして一日楽しく過ごしてきました。
ここでは、キャノンブースで聞いた並木隆氏の「ワンランク上の風景写真」から、いくつかの事柄を紹介します。
絞れば絞るほどシャープになるか?
一般に、絞りを絞り込むとシャープに写ると言われてます
しかし、絞り込みすぎると、シャープさを失ってしまいます
これは光の回折現象によるものです。光は波長なので波長より小さなものは扱えないからです。
ディジタルカメラでは、絞りは16以上にしないこと、できたら11までとする。
目の前の景色にきれいなものが沢山あるとき、
それだけ沢山写真をとること、一枚で全部いれようと思わないこと。
遠近感を出すには
近くのものと遠いものを写すこと
写真がうまくなるには
技術を覚えてもうまくならない。きれいなだけの写真は意味がない。
色々な写真を沢山見る、特に自分で、こういう写真を撮ってみたいという写真を主に見る。
自分の撮りたい写真を撮り、その写真を評価しない人がいる場合、その人には見せなければよい。
PLフィルター
PLフィルターは風景写真で万能ではない、PLを使うと空にむらができるときがある。
PLは特定の角度の反射しか取り除けないからである。
こんな場合はPLを使わない方がよい。
DPP
色の濃さやシャープさはあまり変えない。変えると階調が落ちる。
一時間の講演だったので、まだ沢山の話をききましたが、もう書くのに疲れたので、このへんで・・・・
写真を撮り始めて、いろいろな撮影の原則を学んできた。
しかし、せっかく楽しみに写真を撮るのに、いろいろな制約のもとに写真を撮るのでつまらない。
どうしたらよいか、好きなプロの写真を真似るのは写真向上の第一歩であろう。
しかし、そのままでは、そのプロを超えることは永久にできない。
いろいろな制約を取り払って、自由に自分の好きなものを好きな形で撮影していくべきだろう。
写真家立木義浩氏は、カメラ雑誌FCC feb,2008 で次のように述べている。
「カメラの進化で、美しいだけの写真は、技術さえあれば誰にでも撮れるようになった。
そこから先は、写っていないものをいかに感じさせられるか。
それを頭のなかでイメージすることだね。
何を感じてシャッターを押したか、そこからどんなものが写っているかを想像する。」
今のカメラマンは、きれいに写真を撮ることだけに専念しすぎていないだろうか。
フォーカスはあっているか。露出はどうか、構図はどうか
そんな技術を追いかけているうちに、写真のもつ一番大切なものを忘れているような気がしてならない。
写真から、自分の感動したものを写真を見る人に伝えられるように、いつかは撮ってみたいと考えている。
日銀総裁がついに、空白となった。
民主党、社民党、共産党は、政府を窮地に追いこむことだけを考えて日銀総裁人事で反対のための反対を続けている。
民主党はじめとした野党には、国民のことや日本の経済のことは念頭にないらしい。
小沢民主党代表は当初、武藤氏を日銀総裁として認める予定だったが、反小沢グループに押されて反対に転じたといわれている。
考え方が全く異なる民主党は、党の形をなしていない。二つか三つに別れて出直すべきであろう。
ともあれ、ここまで無責任な野党が参議院で多数をとるとは、法も予定していない。
法の不備は直さなければならない。
今後も同様な問題が起きることが予想されるので、国会の了承が必要な人事の決定は衆議院だけにするか、参議院の決議は参考意見程度にとどめるべきである。
法改正を急ぐべきであろう。