3月30日(日)に千葉県東金に桜を見にいく。
東金の駅を降りる。駅前の商店街は、ほとんどシャッターを下ろしたまま、文字とおりシャッター通りと化していた。ここにも過疎の波は打ち寄せていた。
駅から10分ほど歩くと桜の名所の八鶴湖にでる。この湖水も最近汚れが目立ってきたので、きれいにする運動が始まっているという。
八鶴湖の周りは桜が美しく並んでいる。
八鶴湖
八鶴湖
次に、東金高校に行く。名門高校だけあって立派な高校の校舎である。
実は、木造の素晴らしい建物だったのを茶室と洋館を残して、他は鉄筋の建物に作り替えられていた。
いかにもおしいけれど、使う身になれば仕方がないのかもしれない。
ともあれ、立派な茶室は残されていて、高校生が茶の無料サービスを行っていた。
こんな素晴らしい茶室のある高校は千葉県内でも珍しいのでは?
八鶴湖の近くに本漸寺がある。門構えが立派である。
本漸寺
次に最福寺にいく、由緒ある寺で、また枝垂れ桜も有名である。
最福寺の枝垂れ桜
帰りの東金の駅にく。大網にいく電車は1時間に1本しかない。
大分、待たされた。
過疎の押し寄せるこの街を再生させるには、なみ大抵ではないことを窺わせた。




