新宿御苑の春の花 | 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

先日のカメラショーでPENTAXから無料の撮影講習の受講券をもらったので、新宿まで出かけました。

講習は午後だったので、午前中に親しい友人で東京住まいのIさんと新宿御苑で待ち合わせをして、暫くぶりの会合を楽しみました。

新宿御苑は、色々な花が春を謳歌していました。

新宿御苑の春の花を紹介しましょう。

 


八重桜

八重桜  やはり八重桜は豪華です。

  


シャガー

シャガー  白い花は清楚そのもの、白い花を私は大好きです。 

 


花みずき

花みずき   遠慮勝ちに咲くところがいいですね。

 


はんかち

はんかちの木  花がはんかちに似ているので、この名があります。今(4月20日)満開です。

 正式には、日本名でダビディア・ハンカチノキといいます。
落葉樹です。写真で見るように、花の基部に白色大形の
苞葉(ほうよう)が2枚あります。苞葉とは、花芽を包む葉で、
この葉がハンカチのように見えます。
英語では、
dove-tree(鳩の木)
handkaerchief tree(ハンカチの木)
ghost-tree(幽霊の木)
などといいます。
中国南西部が原産地です。


はんかち

ハンカチの花に見入る人々  珍しい花ですからね。