ディジタルデバイドは情報格差とも訳されている。
たとえば、インターネットでかなりの情報を簡単に調べることができる。
したがって、インターネットが使える家庭の子供と使えない家庭の子供とは、学習上も大きな差が生まれる。
この情報格差は、家庭の経済状態で決定されるもので、そのまま放置されることは望ましくない。
したがって、図書館にインターネット端末を多数設置して、家庭でインターネットを使えない子供たちに開放すべきではないか。
ディジタルデバイドは、このほか、情報機器を自由に使える人と使えない人との差などの問題などいろいろ検討すべき問題があるが、図書館、学校にインターネット端末の設置を急ぐべきであろう。