ミャンマーでは、多くの人が被害にあっているのに世界の救援隊を国内に受け入れようとしない。
そればかりか、救援物資や援助金を軍部が横取りしていることさえ取りざたされている。
軍部関係者の利害しか頭にない軍政は、人道から大きくはずれている。
友好国からは援助隊を一部いれているが、それはタイなどで日本は含まれていない。
今回も多額の救援金を差し出しながら、日本は友好国ではないらしい。
援助さえすればいいのではなく、援助が本当にその国の国民の役にたっているのか、
援助した金がどう使われたのか、
政府は国民の血税を使っているのだから、きびしく監視する義務がある。
同時にやみくもに援助するのではなく、援助にきびしく条件をつけるべきだろう。