古いタイヤのエアー漏れ
シボレー サバーバン
H12年 型式不明 5.7L 69939マイル
症状 : タイヤのエアー漏れ
点検 : 水試験
大きいタイヤは水試験するだけでも大変
浮力が凄くて安定しない
いつもお世話になっている
ブリヂストンタイヤ長野販売株式会社 様のプール?で
点検すると楽勝!
しっかり機械が水の中で押さえてくれる
そんな状態で見ているとタイヤとホイールの合わせ目から
漏れを発見!
このタイヤは表面もヒビが多く、ヒビの間に溜まっているエアーが
いつまでもポツポツ浮いてくる
とりあえず、タイヤ交換なのでホイールから外すと
リムの密着面がアルミのカスで粉が張り付いている
これじゃ、密着しないよ
ホイール側も腐りが凄く、このまま再使用できない
そこで腐りを取り除き、密着力を高めるのに
ワイヤーブラシの登場
しっかり磨いて、軽くペーパーで仕上げるとこんな感じ
結構頑張ったが、表と裏、更に4本
凄く大変だが、工賃はどうなるんだ?
ラッックエンドでガタ
ダイアグ42番の悲劇
トヨタ カルディナ
H11年 E-ST215G 3S 101458Km
症状 : エンジンチェックランプ点灯
エンジン吹けなくなる (フェイルセーフ機能)
スピードメーター0km/h表示
点検 : ダイアグ点検 42番 SAE:P0500
この車はダイアグ点検が非常に楽で
カバーを外せばすぐにOBD端子がある
赤ペンの所で短絡すれば、エンジン、AT、ABS,SRSのダイアグが見れる
従来番号で42番不良と出た
スピードセンサー信号系統不良
条件はシフトレバーP,Nレンジ以外でエンジン2千回転以上走行中
1秒以上スピードセンサー信号が入力されない
ただし、スロットルポジションセンサーの異常は無い
点検場所は
スピードセンサー
CPU
ハーネス、カプラ
スピードメーター
まず、スピードセンサーだが、フロント左右のABS車速パルスを使っている
このセンサーが不良ならABSランプも点くはず
一応、カプラを外して確認したが、
エンジンチェックとABSランプが点灯なのでNG
次、CPU
ん~ 内部点検しても目視ではわからなかったので
中古品と交換したが、変化無し
次、ハーネス、カプラ等
これは接点部分の見て、カビや泥、焦げが無いか目視点検
外しついでに接点復活剤で洗浄したが変化無し
次、スピードメーター
本体を外して走行したが、ダイアグにはエラーが出ない
メーターを付けた状態で車速入力信号を切ったり、出力信号を切ったりしたが
エンジンチェックセンサーだけが点く事はなかった
困った時はディーラーへ聞くのだが、「安い部品から交換するしか…」って!
部品交換屋じゃないっつうの!
最後の助け舟は皆さんのブログ
探す事3分で似た症状があった
同じように右下の部品が基盤から外れていた
ちょっと触るだけで落ちる寸前になった
一度剥がして、基盤にハンダを盛って
この部品を乗せてから再度コテ入れで溶着させた
今回はODOメーターは0KMにはならなかった
これは弱い部品なのか?
今回はちょっと参考のつもりで探したブログが答えまで導いてくれた
こんなに嬉しい事は無い
同じように感じてもらえるように当方も記録を公開しようと思った
うさぎフェチの衝動買い!
珍しく文房具店に行ったら、目が合ってしまったノート!
うさぎフェチにはたまらない商品
しかも我が家のモモにそっくり
思わず2冊購入してしまった
この可愛さは使えんぞ!
エトランジェ・ディ・コスタリカ
うさぎフェチの皆さん! 要チェックです
Mamma mia!シリーズ
ワイヤーステッチB5ノート
6ミリ罫線、60ページ
168円
通販ページ 要ログイン
| ■JANコード:4989225027619 | ■商品番号:MAM2-22-22 |
| ■ブランド名:EDC | ■メーカ-国:日本 |
| ■商品サイズ:179W x 5D x 252H |
※ 他にもA5のノートとA4のクリアファイルもあり!
雨の日の運転後エンジン始動しない
三菱 ミニキャブトラック
H3年 V-U62T 3G83 48049Km
症状 : 雨が降った翌日はエンジンがかからない
点検 : 下回りスチーム洗車等
これも三菱の欠点なのであろうか?
デスビの中に湿気が入りやすい
画像のデスビ左の下にEXシステムがある
おそらく、 水蒸気がデスビ内に入り込むのであろう
この対策として、三菱から対策キットがある
デスビを包むブーツ(MD193070 1350円)
これでかなりの雨にも対応できる
デスにブーツが付くと同時にセルモーターも雨対策になるのでは?
このブーツは古い軽自動車には結構使えて
他の車種にも雨対策で使用した事がある
三菱のサーペンタインベルトで鳴き
三菱 トッポBJ
H12年 GF-H46A 4A30 70282Km
症状 : サーペンタインベルトの異音
点検 : 目視
三菱のサーペンタインベルトはベルト鳴きが多い
今回の車はベルト、テンショナーを1年前に交換している
リフトUPをして、下から駆動中のベルトを目視すると
クランクプーリーが振っているではないか!
即、クランクプリーを外してみると
で、交換となったわけだが、新品が2千円ちょっと?
ずいぶん安いと思ったが、なんと変更になっている
今回はクランクプーリーの交換だけでベルと鳴きは無くなった
サンバーのエンジンクーリングファン異常
H17年 LE-TV2 EN07 216831Km
症状 : エンジンルームでエンジン停止中に20分ほど異音
点検 : エンジンルームファン作動確認
サンバーにはエンジンルームを冷やすために
クーリング電動ファンが取り付けられている
ファンモーターの軸が振り始めていたため、異音になっていた
今回の修理はモーターの異音より、20分もファンが回り続ける方に
問題がある
しかも、一度止まってもまた回り出す時もある
この回路にはバッテリ電圧が下がれば、ファンを回さない様になっているが
やはり心配なので、延長診断をお客様に了承を取っってみた
お客様は「スバルでは20分位回るのは正常と説明を受けた」と言っていた
確かに、真夏ならわからないでもないが、外気温25度位で
20分はおかしいよ!
この件で、本当に故障であれば正当な工賃を頂く形で
大特価の診断を延長させて頂いた
結局、サーモセンサーの特性不良が原因
エンジンルームの温度管理はインマニに取り付けて吸気温にて管理
交換してからは、1分位で止まり、エンジンをかけない限り
再び回る事はなかった
お客様から、「これからもお願い!」と言われた事が非常に嬉しかった


































