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エンジン不調

BMW  

H5年 E-BF20 206S 110851km


症状 : エンスト アイドル不安定 ハンチング


点検 : 目視にてエアダクトパイプの亀裂を発見


これだけ狭いヒビ割れでも重症

ダクト-2

 

ちょっと離れて見ると、どこか判らない


ダクト-1
 



エンジンルーム
     

ダクトの右側に付いてるのがエアフロメータ    

空気の量を監視して適正な燃料を噴射します 

途中でエアを吸い込むと適正な燃料が出せなく、

調子が悪くなります 

   

バースト

ダイハツ ハイゼット

H20年 EBD-S331 KF-DET 12km


社外品のアルミホイールにスタッドレスタイヤを取り付け

1ヶ月以上解体置き場に新古車を保管

(自分の車です)


新車じゃないけど初めての新しい車

初めて乗ると何となくうるさい!

箱バンってこんなの?

と思っていたら「パコパコパコ」って凄い音


見たら、ぺッタンコ

ゲ!


タイヤ-1

中身は


タイヤ-3

さらにこんな物が・・・


タイヤ-2

解体置き場で金属片を踏んじゃったようだ

掃除はちゃんとしよう!


初めての車で基準が無いので、「こんなもんか」と

思った自分がミスになった


お客様の車で無いのが不幸中の幸い

身を引き締めお仕事に励もう

主原因

トヨタ ハイエース

H6年 KD-KZH106W 1KZ 178624km


先日のオーバーヒートの主原因がこれ

ラジエータの穴が詰まってます


ラジエータ-1


調子のいい部分はこんな感じです


ラジエータ-2


定期的にLLC交換をしないと、汚れで穴が詰まり、

冷却効果が得られません


古いLLCでも凍結はしませんが、洗浄効果、

防錆効果、防泡効果が無くなります


車検ごとに点検、交換をお勧めします


オーバーヒートで・・・

トヨタ ハイエース

H6年 KD-KZH106W 1KZ 178624km


症状 : オーバーヒート


点検 : ラジエータに水を入れてもエアーが沸いてくる

      ヘッドガスケット抜けの可能性があるため、取り外し


白ペン部でクラック発見!
ヘッド  

 

2番シリンダーは重傷です 
クラック部

リビルトシリンダーヘッド交換にて対応

総額で30万弱になりそうな予感です






リレー不良

三菱 スペースギア 

H6年 KD-PD8W 4M40 128321km


症状 : 朝の寒い時にエンジン始動しない


点検 : グロープラグ単体点検 OK

      グロータイマー点検 作動音にて確認 OK

      グローリレー信号線点検 OK

      グローリレー出力線点検 時々NG


                       

中身を確認するために、バッテリーの右奥にあるグローリレーを取り外し
グローリレー
 

中身を分解 コイル側  接点が腐っている
コイル側


コネクター側   こちらも接点部分が腐っている
コネクター側


問診時に「フロントガラスに霜が付着するとエンジンがかからない」と言われていたので、リレー交換後2日間動作確認

マイナス12度でも一発始動確認で作業完了



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