やっぱりでた~
三菱 アイ
H18年 CBA-HA1W 3B20 19064km
初めてアイを売った時、お客様と
「リア駆動でタイヤハウスにカバーが無いけど、
防水対策は大丈夫なのか?」と
質問されたことを憶えている
当然、メーカーは対策していると思っていたのだが…
案の定、出てしまった!さすが三菱
リアエンジンでタイヤハウスにインヒビタスイッチがある
(参考)
インヒビタスイッチははメーター内にシフトレンジの表示をしたり
バックランプの点灯やCPUにシフト位置を知らせる大事なスイッチです
スイッチを分解して、パッキンを付ける
更に、その上に小さいカバー付いて、
シール剤で固めてしまうやり方だ!
タイヤハウスとの境目のカバーはやっぱり無い
ちょっと心配
高いリース契約車両の場合は…
トヨタ プロボックス
H17年 CBE-NCP51V 1NZ 43886Km
リース車両で車検入庫
交換部品はリース会社より支給される
部品の程度に関係無く、交換をしなければならない
交換しない場合は理由を書面にて提出しなければいけない
ブレーキパッド 左が新品で11ミリ
右が取り外し品で9.5ミリ
交換工賃は貰えないし、部品利益も無いので
自動車屋にとってはいやな会社かも…
しかし、契約者にとっては安全で次の車検まで乗れる
当然、普通のリース会社より高い契約料になっているはず
車両の使用頻度に合わせて車両リース会社を研究すれば
かなりお得になるのでは?
ブレーキパッド
H17年 LE-TV2 EN07 191306Km
症状 : ブレーキ鳴き キーキー音
点検 : ブレーキパッドの残量
キャリパーからパッドを外すとハガキ1枚分の厚みしかない
キーキー音は画像のセンサー部と
ディスクローターがすれる音
この段階なら問題無いが、ゴーゴー音になると
ローターも交換になる
奥側が新品で手前が外したパッド
作業の中で忘れてはいけないのが
パッドとシムの間としゅう動部の給油
上下のスライドピンは特に大事でキャリパーの固着を防ぐ
安い車検では給油をしない所が多いので
作業終了後、ブレーキを数回踏んでから走らないと
そのまま事故になるし、ロードテストで当たり付けをしないと
正規の制動力が出ない
また、ロードテスト終了後もお客様に
タッチ感や制動力に違いがあることを
説明し、車間を開けて気を付けて貰うよう、充分説明をした
エンジン異音の原因
オイル漏れが…
スバル サンバートラック
H4年 V-KS4 EN07 124873Km
症状 : エンジンオイル漏れ 1、2秒で1滴位
点検 : クランクリア側のシール不良
後1年しか乗らないので安く治したいと相談され
添加剤の漏れ防止剤を紹介
添加剤は健康食品みたいなもので
効果がある場合と効果が思ったように
得られない場合の説明をした
納得してもらった上で添加剤を注入し
アイドリングで1時間後には漏れてこなくなった
当社で扱っている漏れ防止剤のプラス91は
効果が凄い!
ガソリンエンジンのエンジンオイルで
漏れが止まらなかった車は
今の所は1台も無い!
オイル下がりの白煙も止まるし
ATFに混ぜて、ATオイルのオイルパンからの漏れや
パワステのポンプやラックギアにも効果があった
デフケースは外車に何度か使っている
ターボの白煙も止まった話も聞いている
パッケージは違うが、日産純正指定になっていたり
一部の三菱部販でも購入できるようだ
通常8800円だったかな?
使用方法はエンジンオイル交換時に
エレメントも同時交換
オイルジョッキにエンジンオイルとプラス91を入れて
ひたすら混ぜる
とにかく変な色になるまで丁寧に混ぜたら
エンジン内にに注入
あとはすぐ乗るかエンジンを掛けっぱなしにする
およそ100キロ位走行すれば効果は出てくる
メーカーではディーゼルオイルにも効くと書いていたが、
効いた事はないし、エンジン音が静かになるのも感じた事が無い!
過去の事例では2秒間に3滴程度の
エンジンオイル漏れで、
オイルポンプシール不良にも効果があった
ATミッション 添加剤
トヨタ カローラフィールダー
H14年 TA-ZZE122G 1ZZ 34251Km
ネタ切れですので、自分のメインカーのレポートです
症状 : 気になる所なし 何となくお金を掛けたい
点検 : やること無し でもATオイル位は交換するか?
せっかくなので、いつもお客に勧める添加剤を入れた
最初にバーダル製AFO
これはATオイルの中の汚れを溶かします
タダの洗浄剤ではなく、溶かすので
詰まる可能性がほとんど無い
とりあえず、古いATフルドに洗浄剤を入れて
1日目は100キロ走行
2日目はバックギアに入れたままリフトUP
これでほとんどの汚れは取れているはず
正直、入れた瞬間から変わった!
次に、ATオイルを全量交換するのだが
ドレーンプラグを抜いてもコンバーターや
バルブBDYの中は簡単には抜けない
新しいオイルを入れて、各レンジを数分間回す
またオイルを抜いて新しいオイルを入れる
約10リットル使ってしまった
その後ATC トリートメントを入れる
正直、いいのか判らない
一応、入れてみた
まぁ、オイルシールの保護剤みたいなもんなので
一応セットという事だそうです
何となくだが、変速ショックの軽減
動きが滑らかで車が軽い感じ
トルクUPを感じます
しかし10分も走れば慣れてしまう
入れる価値はあると思いますので
もう少し紹介します
AFO AT洗浄剤 2,000円位
5~8万km以上無交換でいたATFを交換する場合、AT内部にこびりついた汚れが浮遊して様々なトラブルを引き起こします。AFOはATミッション内部の各パーツやシール部分を保護しながら、強力に汚れを溶解・除去して、長期間使用したATF交換時の様々な故障の発生を防ぐと共に、新しく交換したATFの寿命を延長します。 (メーカー説明)
ATC ATトリートメント 3000円位
AT内部の汚れや不純物の発生をおさえ、ATのギアチェンジをスムーズにして、変速ショックを軽減し、耐久性を向上させます。また、シール部分の弾力を復元・活性化させて、ATFの液漏れやにじみを防止します。DEXRON、MERCON、JASO規格を指定するATFに使用することができます。ATF交換時に同時使用することで、新油の性能をより向上させることができます。 (メーカー説明)























