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カード不良でETCゲートが開かない

初めてETCゲートが開かない!というトラブルに見舞われた。

幸いゲートのバーが短かったので、車は間をすり抜けて無傷で済んだのだけど・・・。


常磐自動車道ひたちなかICから高速に乗り、三郷JCの料金所(ETCゲート)を通過した際に、

エラー表示と一緒にブザーが鳴った。

凄い渋滞で、何とかすり抜けて車を左端へ寄せて、

横にあるNEXCO?機動隊?の建物へ慌てて駆け込み、事情を説明した。


担当の方が中でモニター確認して下さり、うちの車と照合。

でも、何度やってもカードのICが読み取らないとのこと。


N : どのICから乗られましたか?

妻 : ひたちなかからです。・・・あれ? 乗った記録もないですか?

    ちゃんとゲートは開きましたけど・・・。

N : それが、認識してないんですよ~。 

妻 : へっ? ・・・何でゲートをくぐれたんですかね~? (・。・;?

N : くぐれるようになってるんですよ。

妻 : はぁ??? (・_・)?? (イマイチ事態を把握しきってない)

N : いや、くぐれるにはくぐれるんですよ。構造上、そうなってるんです(^^;

妻 : ・・・はぁ、そうなんですか・・・。それって、困りますよね?

N : まぁ、そうですね(^^;;;


・・・って、おい! ( ̄▽ ̄;) それでいいのか? NEXCO・・・。

他にもゲートエラーで、何台かブザーが鳴ってる車もあったのだが、無視して通過していく車、

何とか左に寄せてうちと同じように駆け込んでくる運転者・・・、いろんな車がいた。


とりあえず、ICチップ不良ということで、カード会社にはこちらから確認することになり、

今回の高速料金については、カードのコピーを取られて、通常のチケット発行をされ、

NEXCO側で処理をしてもらえることになった・・・のだが、通勤割引が(--; 

通常チケットじゃ効かないし・・・(T_T)

NEXCOさん、何とかしてくださ~い!


表面が汚れていたETCカード(機械では認識した)

水漏れ跡

トヨタ カローラ 

H7年 E-AE100 5A 95916Km


症状 : 水漏れ


点検 : 目視、リークテスト ウオーターポンプ不良


タイミングカバーを外したら、こんな状態


赤いのがLLCが漏れて乾いた跡

タイミングベルトの交換と合わせて終了

レグナムの異音

三菱 レグナム 

H9年 E-EC1W 4G93GDI 154275Km


症状 : バウンド時フロント下回りでコトコト音


点検 : ロードテスト リフトUP点検


レグナムとギャラン、エテルナ、エメロードは同じ足回りで

このような症状がでれば、ロアアームのボールジョイント不良で間違いが無い


画像の黒いアームで曲がっている方だ

ここのボールジョイントがへたる


外すとこんな感じ

真っ直ぐの方はリコールが出ているが、こちらは対象外

こっちの方が壊れるのに・・・


この車はもう、3本目のロアアームになる

対策部品を考えて欲しいもんだ

エンコ 点火系不良

トヨタ タウンエース 

H11年 GC-KR42V 7K 69765Km


症状 : 走行中エンコ 再始動しない 


点検 : 燃料系 燃圧確認 

      点火系 点火せず

 

プラグコードにリーク跡なし

イグナイター出力側、テストランプにて確認OK

点火コイル不良と判断


 


新品の点火コイル

7万キロ弱でコイルが切れたのは初めての経験


エアコンでカサカサ音

ホンダ シビック 

H6年 E-EG6 D13B 75165Km



症状 : エアコン使用時カサカサ音


点検 : 風量に応じて音が変化 ヒーターエアコンは関係ない


ブロアモーターを外したが、少しゴミが出た程度

エアコンのエバポレーターを分解

落ち葉がどっさり出てきた


以前から症状があったはずだが・・

デュアルエアコンの片側不良

シボレー サバーバン 

H12年 型式不明  5.7L 68390マイル

 

症状 : フロントエアコンが効かない


点検 : フロントエアコンの詰まり等


画像の左にある赤矢印部分でフロントとリアに別れている高圧パイプ

手で触ると高圧らしい熱さを感じる

右の赤い矢印部分には結露があり、とても冷たい

この間でガスが気体化していると推測


上の画像白矢印部分からこんな物が・・・

オリフィスチューブ


ずいぶん黒いが、新品は真っ白


国産車の場合はレシーバータンク内に乾燥剤とフィルターが入っていて、

高圧側に設置されている

しかし、この車は低圧側のフロントのエバポレーターのすぐ後ろに

設置されているのだ

これでは、エキスパンションバルブにゴミが詰まる可能性がある

そこで、このオリフィスチューブを高圧の繋ぎ目に入れてある

当然、詰まればガスは流れない

慣れていないと気が付かない代物だ


     

これでもプラグ!

ミツビシ ランサーGSR 

H5年 E-CD5A  4G93ターボ 124587Km


症状 : 失火 エンジン振れ


点検 : パワーバランスチェック (1気筒ずつプラグコードを抜く)

      スパークプラグチェック


ただのプラグ不良なのだが・・・


4本のプラグがこんな状態


ドUPにしてみると…

左が新品

6番指定だが、自己洗浄能力を高めるため5番のプラグをチョイス

来月、もう一度点検させてもらう事になった


デミオの場合は…

マツダ デミオ

H9年 E-DW3W  B3 53420Km

 

通常のETC取り付け

お客様の支持により、1DINボックス内にETC本体を設置 


奥行きが無いためETCとステー分の穴を開けて

本体を差し込むとこんな感じ


これだけの作業で取り付け工賃は3000円


お客様は、オートなんとやらとかのカー用品店で

「付かない」と断られたそうだ



クラッチを踏むとエンスト

スバル サンバー

H13年 GD-TV1  EN07 114598Km

症状 : クラッチを踏むとエンスト 異音 

      エンジンがかかりにくい 

      バッテリが弱く、セルが重い感じ


点検 : ニュートラル位置でもクラッチを踏むとエンスト

      内部点検が必要

ミッションを降ろして、クラッチシステムを点検した

レ・レ・レリーズベアリングが・・固着分解している

  

右の新品と比べると焼けや変形が良くわかる 

 


カバーの中心がなんか変!

左の新品と比べるとセンターの穴の大きさが違う


クラッチを踏むとレリーズベアリングが回らないため

エンストやクラッチカバーのダイヤフラムを削り続けていたのである

もっと早くから症状はあっただろうな


タント ETCの取り付け

ダイハツ タント

H20年 CBA-L385S KF-VE 8Km


社外ETCをメーカーオプション位置に取り付け


シフトノブの付け根部分のカバーを外す

アンダー部分のカバーを外す

全てクリップで止まっているだけなので

こじながら外す

カバーをETCサイズにカッターナイフで切り取り

軟らかいので切り過ぎないように注意

そして、ステーの製作

今回はCDチェンジャーのステーを利用

切って、曲げて、叩いて加工

本体とは、両面テープで固定


こんな感じ




結構、いい位置なので使いやすいし綺麗に付いた