私立探偵ストライク カッコウの呼び声 中編
中篇ということで、色々と話も進みます。ストライク自身が抱えている問題もちょこっとだけ垣間見えたり、仕事選びで揺れるロビンだったりキャラクターを魅力的に見せるのが上手ですよね!映像自体もかっこよくて、自分がロンドンに住んでるみたいな気にさせてくれます。グランジロック、ブリットポップが流行った90年代のイギリスを思わせるような、かっこいいイギリス感がたまらないwww世代なんです。。。もちろんドラマは現代のかっこよさで仕上がってますよ!!あらすじ・・・・やっぱりかっこいいウォードル!ストライクが電話でウォードルにロシェルの死因を調べるように注文をしています。ロシェルから話を聞けなかったので、ギー・ソメの撮影現場に潜り込みました。モデルのキアラが彼に好意的に接してくれて色々と教えてくれますが、撮影のようです。ダルストンキングズランド駅に22:30の約束を取り付けました。事務所のロビンのもとには、ストライクの妹のルーシーがやって来ました。他愛ない会話をしてストライクの帰りをまつ二人。またすぐ出かけるというストライクを送るルーシー。なにやらこの兄妹も色々ありそう。ストライクが向かった先は、ジョンとイヴェットのブリストウ家でした。モルヒネの影響で意識が朦朧としているイヴェットから話を聞きますがイマイチはっきりしない。夜になり、キアラと待ち合わせの場所へ。ナイトクラブでルーラの恋人エヴァンに会います。狼の頭・・・ロブ・スターク。もしくはマンウィズアミッション。話を聞こうとしますが、急に怒り出すエヴァンに追い出されたストライク。道端でタバコを吸っているとキアラも出てきました。キアラの自宅で飲み直しそのまま泊まっちゃうストライク。翌朝、ロビンが出社するとエヴァンがやって来た。海外ドラマに詩人ウィリアム・ブレイクよく出てきますよねw戻ってきたストライクと面会をし、ルーラと自分がフレディ・ベスティグィの映画に出演予定であったことを話して行きました。午後から町へ出たストライクは、タンジーの後を尾けて彼女の秘密を入手。時を同じくして就職面接を受けたロビン、手ごたえありのようですよ!手に入れた秘密は使わなくっちゃ!ということで、タンジーを訪ねるストライクに、写真まで見せられては答えるしかないタンジー。やはり彼女はルーラが落ちる瞬間をバルコニーで見聞していたそうです。彼女いわく2人の声がしたそうで。翌朝の早くに事務所にやってきたウォードル。ロシェルは殺しだったと教えてくれました。ストライクがアーセナルのファンだってこともね(笑)事務所に戻ったストライク。出社してきたロビンと情報を共有します。すると1本の電話が・・・。彼女を派遣した派遣会社からの電話だったようですっとぼけるロビンwバカっぽいしゃべり方がうまいwwルーラのアパートへと再びやってきたストライクは警備員デリックが事件時プールで泳いでおり、受付が無人で犯人が出入りできたことを突きつけました。黙っていることと引き換えに、ルーラの階下ディービー・マックの部屋を見せてもらうことに成功。事務所では、ロビンがシャーロットからの伝言を預かりました。当日、この部屋に関係してたのはディービー・マックとベスティグィ、ギー・ソメも。警備会社が警報を直しに来たのとレシンカがお掃除に入った。と教えてくれたデリック。事務所に戻ったストライクに防犯カメラの映像ディスクが届いていました。それと、シャーロットの伝言を伝えるロビン。傷心のストライクは「今日は戻らないかも」と言って事務所を出て行ってしまいました。数件のパブを回ってようやくストライクを見つけたロビン。ベロベロに酔っ払っていた彼を事務所まで送り届けます。義足が痛むストライクが話したことは彼が片足を失ったきっかけ。ロビンを家に帰し、提供を受けた防犯カメラの映像を確認していたストライクには犯人がわかったようです。おまけのMercy