#1
あらすじ・・・・
1992年のウィンドギャップという町の景色のスローモーション。
二人の少女がこっそりと帰宅して、ドアを開けるとそこにはオバマ大統領のポスターと奥の部屋には寝ている女性が。ショートカットの女の子が彼女の手をクリップでチクリと刺すと目を覚ましました。
どうやら、少女たちは彼女の夢だったようで、電話で起こされた彼女はセントルイス・クロニクルと言う新聞社の記者、カミール・プリーカー。
数ヶ月前彼女の故郷ウィンドギャップで起きたアン・ナッシュ事件ともう一人行方不明の少女の事件を取材をさせるようとする上司のフランク。地元の名家で未婚の母としてカミールを産んだ母親アドーラはアラン・クレリンと結婚。程なく産まれたすぐ下の妹マリアンとは死別しており年の離れた異父妹アマが両親と暮らしているとうい、複雑な家庭環境で、実家とは疎遠なカミール。渋々了承し出発しました。
ウォッカとタバコ、スマホを持って愛車で向かうカミール
がっつり飲酒&タバコ吹かしながらの運転すごいwww
夜になり手近なモーテルに入ったカミールは、ゆっくりしようとしますが過去の記憶がフラッシュバックして酒量がどんどん増えてしまいます。
翌日、街に入ったカミールは広場のカルフーン像に供えられた花を見かけ、尋ね人のチラシを持って警察署へと向かいナタリー・キーンの取材を始めますが、非協力的なヴィッカリー署長。
保守的な町の男性って雰囲気
パブでフランクに報告を入れるカミールが次に向かったのは、行方不明の少女ナタリーを探す捜索隊の集合場所。
タバコ吸ってるよ!ん?もしかして大麻??
見慣れない顔の男性はウィリス刑事。
懐かしい顔のジャッキー。
夜になり、昨夜のモーテルを通り過ぎ向かったのはカミールの実家。
娘の突然の訪問に迷惑そうな母アドーラ。カミールの滞在を許可しますが、取材で来ていることを知ると激しく拒絶し、無理やり夏休暇での滞在だと言い切るアドーラ。
ちょっと独特で支配的な母
かつて使っていた自分の部屋で休むカミールですが、過去の記憶がフラッシュバックしてたまらずパブへと出掛けます。
昔なじみが経営する店で、ナタリーの兄ジョンが来ていました。
これはチャンスと話しかけようとしますが、ウィリスに邪魔されます。
その後飲みすぎちゃったカミールは駐車した車の中で一夜を明かし、実家へと帰りますがアドーラの小言に言い合いになる二人。一気に酒量が増えるカミール。
この日は最初の被害者アンの父の取材をするカミール。
犯人と疑われ情緒不安定なボブ・ナッシュ。
取材メモにも敏感に反応
カミールの報告を聞いているフランク。妻のアイリーンに「医者の真似事をするな」と白い目で見られます。
アン・ナッシュの供え物で遊ぶ子供たちを注意するカミールに「思い出の品がほしかったんだ」と言う女の子達。
すると、向かいの通りから悲鳴と助けを呼ぶ声が聞こえてきました。
急いで向かった先には窓辺のサッシにダランと上体を持たれかけ座った姿勢で、全ての歯を抜かれたナタリー・キーンの遺体。
警察署で事情聴取を受けるカミールですが、ショックを隠しきれません。
疲れ果て、実家に戻ったカミールを責める母アドーラ。休もうとするカミールの目の前に異父姉妹のアマが2階から降りてきました。
「私も殺されちゃうかも」と言うアマ
初対面はずの二人ですが、すでに何度か会ってましたね。
早速、ご自慢のドールハウスをカミールに見せるアマ。
家とそっくりのドールハウス
疲れたから上で寝てくると言うカミールと一緒にあがるアマ。亡くなったマリアンの部屋の前で話をする二人。街での姿を口止めするアマと了解するカミールに、「私たちはそっくりね」と嬉しそうな様子。
一人マリアンの部屋に入ったカミールは、マリアンのお葬式をフラッシュバックしていました。
自室に戻り、ウォッカを飲みながら入浴するカミール。
#2へ続く・・・・
音楽がかっこいい!OPとか劇中とか!
どちらかと言うと、登場人物の紹介回の初回でした。
カミールはアルコール依存と自傷依存があり病んでいます。アドーラもストレスを感じると自分の睫毛を抜く癖があります。
中西部の田舎町で起こった連続殺人事件と、閉鎖的で保守的な田舎の雰囲気がなんとも息苦しく、カミールでなくても出て行きたくなっちゃう。
ちょこちょこ、カミールのトラウマとなった出来事がカットインしてくるのですが、詳細まではわかりません。
少なくともアドーラのような支配的で抑圧の強い母親の元では、心に何かしらの問題を抱えるのも頷けるってことですね。














