twitterで話題になっていたこちら。

 

1、

「背の高さ」を主軸として捉え、低い方からカウントした場合

161以上の数字から近いものを選ぶ設問だと誤認して、Dと答える。

“次に”=Cを起点と捉えDを選ぶ。

何故か数の小さい順に整列させて、Cより大きな数で隣を“次”と認識している。
 
 

2、

「背の高さ」を主軸として捉え、高い方からカウントした場合

159以下の数字から近いものを選ぶ設問だと誤認して、Bと答える。

“次に”=Cを起点と捉えBを選ぶ。

何故か数の大きな順に整列させて、Cより小さな数で隣を“次”と認識している。

 

 

3、

「C」を主軸として捉えた場合。

159以下の数字から近いものを選ぶ設問だと認識して、Bと答える。

“次に”=Cの次点と捉えBと選ぶ。

Cの視点になり、Cの次点を“次”と認識(DとEは最初から選択の範囲外)

 

 

【次に】という言葉の脳内変換の癖で回答が変わってしまう面白い問題でした。

 

そして2と3は同じ回答になるのですが、2の本質は1と同じ。なので質問が

「Cの次に背が低い人は?」の問いに「B」と答えてしまうそうなのです。

正解は「D」

 

最初の問題に、私はもちろんD!と答えましたよwwww

『160cmよりも大きな数字で、一番近いのは・・・165cm』

そしてBとなる意味がわからずモンモンとしていたのですが、

「日本で富士山の次に高い山は?」の設問と「5人で並んで、自分がCだと思って考えて」でBとなることが理解できました。このヒントくれた人たちマジ凄い!!

『160cmを超えることなく、一番近いのは・・・155cmでBなのか!納得おねがい

 

答えをDにするための設問は

「Cより背が高い人で、Eを除く場合」もしくは「Eの次に背が高い人は?」かな?

「Cの次に背の低い人は?」もですね!

 

 

そして、

 

A=165

B=150

C=160

D=170

E=155

 

この5人の中で、Cの次に背の高い人は?

 

という設問だとしても、Aって自信満々に答えてたと思いますw

小さい数字を起点と捉え(B<E<C<A<D)と整列させた上で、Cより背が高いAって自信満々にwww次にの捉え方の癖を直すのは簡単じゃない笑い泣き

 

自分の中の無意識下の認識のゆがみを知れてとても面白かったです。