今日、人形町近くの喫茶店でランチを食べたとき、雑誌「JJ」がおいてあったので、興味本位にパラパラと。。



J1


バブル時代、一世を風靡していたJJ、なんだかイメージの違う表紙。


何が違うって、確か、JJは「お姉さん系お嬢様」のイメージだったはず。。


なんだか、かわいらしい系、それも幼い系のお嬢様がターゲットになっているようだ。


それに、昔は、神戸の(ハデな)女子大生が読者モデルの中心にいたはずだけど、今はサッパリという感じ。


VIVI ⇒ CanCamときたら、次はJJか?と思ってましたが、なんだか違うかなという感じです!


でも、綺麗系お姉さんの時代は確実に次にくるはずなので、がんばって欲しいと思います!


今日の格言:「時代が変わるとメディアも変わる」

最近、WEBの仕事が増えています。


インターネットのメディアパワーが増大してきている証だと思います。


しかしながら、ホームページの制作、個人でもそれなりのものが作れるのに、どうして制作会社に頼むのでしょうか?


企業としてのブランディング、つまり、

(自社コンテンツ)  ×  (視聴者とのコミュニケーション)

ということを真剣に考えたとき、


自社コンテンツを、グラフィカルに、そして、アートやライターといったプロを起用して、魅力あるものに仕上げ、WEB2.0やWEB標準といった技術を使って、WEBサイト自体のコミュニケーション能力を上げていくのは、プロの会社に頼んだほうが良いという判断なのでしょう!


企業がコア業務に集中していく中、どんどん、プロが集まる会社が強くなっていくと思います。

いままでの、安売りの世界から確実に変わっているのを感じます!


そこで、WEBデザイナーの募集です!!


是非、フリーでデザイン業務をされている方、個人事業主の方、そして、これからプロを目指されている方、是非、一緒に、企業ブランディングをWEBデザインの力で行える会社を創っていきましょう!


一人で戦える人を集めて、仕事をしていきたいと思っています。


是非、ご連絡くださいませ  ⇒  urasan2006★yahoo.co.jp(★を@に変えてメールください!)


ちなみに ⇒ 当社のサイトです!



今日の格言:「プロ集団でWEBの世界を変えていきましょう!」


最近、M&Aの話がやたら多く舞い込んでくるようになった。


得意分野は、インターネット関連ビジネス。


もちろん、

「M&Aアドバイザリーサービス」や「業務デューディリ」を専門的に行いますとあちこちで触れ回っている成果なのであるが、日経新聞にも、経営環境が厳しく、「オーナーも子供も世襲を希望しないケースが増えた」という記事が載っていた。


M&A案件が急増しているんだと思う。


売却の依頼から最終契約までの期間は、規模にもよるが、半年から1年程度。


今は数人のチームで案件をこなしているし、業種もITやネット関係の会社に絞り込んでいるので、業務負荷はそれほどでもないから、なんとかやっているという状態。


あと、2-3年は同じ状況が続くであろうから、時代の流れを掴みながら、自身のアイディアを盛り込んだ事業にしていきたいと思う。


今日の格言:「時代の流れを見極めて事業化!」



ユニリーバのCMがそのままYOUTUBEに流されて、TVCMより広告効果が高かったという話が昨年CNNで放送されていましたが、アメブロでも似たようなCM現象を発見しました。



emi1


九州のデパートのCMなんだと思いますが、

今日のアメーバビジョンの動画人気No1でした!


ブーツをはいてないのに、「お着替え完了!」というところが、素人っぽい感じで、BAD評価が多いものでしたが、気になる方は覗いてみてください。


⇒ http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=109862



鈴木えみ 」さんのというモデルさんは、僕自身知らなかった(汗)ので、ググってみると、結構、ティーンに有名なモデルさんであること判明しました。。


スターダストプロモーション という有名な事務所に所属し、

資生堂のマシェリのCMビューカンパニーのCM にも出演している有名人です。


確かにそういうことであれば、「お宝映像」なんでしょう。


アクセス数が多いのも納得です。


今日の格言:「やはり、アイドルのお宝映像は強い!」





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今日、ソフトバンク孫さんの「新しい料金プラン」に関する記者説明会を見た(時間は約1時間)


http://www.softbank.co.jp/explanation/other/070105/ja/fs_bb.html

その名もホワイトプラン!

月額基本料が2880円(ゴールドプラン)から一気に980円まで下げたプランだ。

1時から21時までソフトバンク同志通話料無料、パケット料金は他社同様0.21円/パケット(パケ放題はアリ)だという。


ドコモもAUも、最も基本料金の安いプランで月額3780円というから、破格のサゲだと思う。


記者からも、採算と差別化を考えれば、1980円でよかったのではないかとの質問があったが、

980円という値段は、社内全員の反対を押し切って、孫さんが決めた数字だそうだ。


おそらく、シェアNO1になることを前提にした、料金プランなんだろうと思うが、
これで、成功したら本当にスゴイなぁと思う。


通話料無料プランになってから、ソフトバンク同志の通話分数が数倍になったというから、

話したい人は益々ソフトバンクに移ったほうがよさそうだ。


孫さんは、殆どの人がホワイトプランに移行するとヨミがあるようだ。

ゴールドプランが2ヶ月で100万人、ホワイトプランも月間数十万人の加入を見込むというが、もっといくんじゃないのかな。


面白い展開になったと思う。


今回のプランは、特定の人と頻繁に電話する人、つまり、恋人同士、家族、中小企業の社内、といった特定の人たちには非常に魅力的なプランだと思う。


そういう人達をまずおさえて、いろんなサービス事業を付加していけば、おもしろい収益機会の可能性を感じます。


音声通話の価値が下がっている現在、今後、パケット料金のサゲもあるだろうから、各キャリアは、本格的にコンテンツ事業や決済事業等の通信料金とは別の収益を得るモデルに移行せねば、いけなくなるでしょうね。


今日の格言:「攻めるときは徹底的に!」



本年もよろしくお願いします。


今日は、仕事はじめの日です!


どんなときでも、節目の日は、気分も特別で気持ちがいいですね。


今年の目標


1.仕事は加速!(3本の収益の柱を立てる!)

2.健康はより健全化!(昨年の診断数値を上回る!)

3.何か人のためになることをする!(自分も含め)


あたりを目指してがんばりたいと思っています。


とはいっても、おきている大半は仕事しているので、仕事を通じて、上記の目標を達成することになるのだろうとは思いますが。。


昨年は、皆様のお陰で、よい一年をおくることができました。


今年は、更なるパワーアップをして、いきたいと思いますので、引き続き、ご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!



2006年、皆様、本当にお世話になりました。

いろんな意味で、今年も良い経験をさせていただきました。


いいこと、いやなこと、いろいろありましたが、とりあえず、

今年を振り返り、よかったなと思えることを3つ書いておきます。


1.大企業子会社社長から中小企業オーナーになったこと


 年商20億円以上の大企業子会社と小さな会社のオーナー、それぞれ、求められる役割や責任、そして、意識の配分ポイントが大きく違うことを、身をもって理解することができました。


 ただ、どんな立場であっても、「あたらしいことに果敢にチャレンジしていきたい」という気持ちは変わらないので、今でも、「スピード感」を持って新しいことにチャレンジできる環境があることはとても幸せだと思っています。。


2.応援してくれる友人がたくさんいたこと


 当然のことなのかもしれませんが、立場が変わった途端に今までと態度が豹変する人がいました。


 そんな中で、今までと変わらない接し方でいろいろ情報交換できる人間関係、そういう関係でいられる友人がたくさんいたことが、とてもHAPPYでした。


 これからもよろしく頼みます!


3.ニューヨークでの生活ができたこと


 今まで、仕事では何度か行ったことのあるニューヨーク。


 今回は約1ヶ月という期間、それも「ペットビジネス」というテーマに絞って、いろいろなところを訪問できたことは、とても良い経験であり、自分の発想を広げる機会でもありました。



とりあえず、自分自身に鞭を打ちながら、来年も前向きにがんばりたいと思いますので、引き続き、よろしくお願いします!



今日の格言:「今年の経験を活かし、来年、飛躍しましょう!」

日経新聞の1面に、米食品医薬品局(FDA)が28日公表したとして、「クローン技術で生まれた家畜の肉や牛乳の安全性には問題がなく、食用として承認する方針を決めた。」という記事が載っていた。


それも、「クローン」との表示を義務付けない方針というから、米国からの輸入肉は本当に心配かもしれません。。


以下、YAHOOニュースからの記事の抜粋です。


今後90日間、一般から意見を聴取した後、食品として販売を認可するか決定する。


販売が認可されれば世界初となるが、消費者側の拒否反応は強く、表示の是非など商品化に向けた課題は少なくない。

 FDAは、クローン技術で生まれた牛などの肉や乳を通常の交配で生まれた家畜の食品と成分比較した結果、「食品として特別なリスクは認められない」と判断した。


これを受け28日、クローン技術で生まれた牛、豚、ヤギ、さらにそれらから生まれた子孫について食肉やミルクの商品化に予備的認可を下した。


ただし、羊については「安全を確認する十分な証拠が集まっていない」として見送った。

 乳牛や肉牛は通常、優秀な種牛の精液を使った人工授精で生産される。


クローン技術を使えば体細胞核から種牛を増やすことができるので、酪農家やバイオ産業は「脂肪分が少なく柔らかい肉や、高品質のミルクを継続的に供給できる」と承認を歓迎している。

 しかし、消費者団体や宗教グループには「生物学上の影響はなお解明できていない。


生命倫理上の問題も残されている」などと拒否感を示し、過去の世論調査でも半数以上が「安全といわれても購入しない」と答えた。

 このため食肉や乳製品業界は「大半の消費者に容認されないのであれば、FDAは商品化を慎重に判断すべきだ」(全米食肉協会)と消極的な姿勢を示している。


【用語解説】クローン技術

 遺伝的に同一の個体を作る技術で、父親、母親のいずれかと同一の遺伝的特徴を持った子を作ることができる。


1996年に英国で初めて雌羊の体細胞によるクローン羊「ドリー」が生まれ、その後の研究で牛、豚、サルなどでも誕生している。


良質な肉牛を増やすなど畜産目的の応用も期待される。


スタバ


スタバで昨日から発売された「タンブラー&マグカップ」。

うちで一緒にやってるアートクリエイターさんの絵が採用されました!


早速、近所のスタバに行きましたが、鶴と富士は売り切れ状態。


お正月ということもあり、縁起のよさそうな絵が売れるんですね。


ちなみに、うちの会社のギャラリーです!


⇒ http://c4media.jp/business/creative/works.html



今日の格言:「いつの時代も縁起は担ぎます」

今日、エムアウトという会社のセミナーに参加した。


講師は、ミスミという金型部品の購買代理店(現在は一部上場企業で年商1000億円を超える大企業)を創業したオーナー、田口弘さん。


物やサービスがあふれる時代ではあるが、未だ、サービス提供者側の論理で動いている業界が多くあるという。


そんな業界を、消費者発想によってビジネス展開させることにより、社会を豊かにしたい。


そういう彼の「思い」を強く感じたセミナーでした。



田口さん

今日の格言:「本当に今の生活、そして社会に満足していますか?」