今月、なんとか仕事を片付けて、来月はミラノに行きたいと思ってます。


ホテルはいいところに泊まりたいななんて思い、事務所にあった、「姉キャン」をぱらりん。


ふむふむ、ミラノに行くなら、ブルガリのホテルか、全室スイートでイタリア初の7つ星ホテルがよいとのこと。


ちなみに、今晩泊まったらおいくらなのかしらんと、ホームページ でチェックしてみたら、え?2600ユーロ(約40万円)のスイートと4200ユーロ(約65万円)のプレジデンシャルスイート。


さすがにお高いですね。


実際の出張予定である4月中旬から調べてみると、既に予約で埋まっているという状態でした。


お金持ちも多いんですねぇ。



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今日の格言:「いいものは高い。そして、高くても売れる」

今月、40代女性向け雑誌が、3月7日、同時に2誌発表されました。


40代女性は、バブル経験者だけあって、消費意欲も高く、消費財メーカーにとっては格好のターゲットらしいです。


早速、両誌を購入して比較してみました。


「GRACE(グレース)」(世界文化社)730円

表紙モデル:鈴木京香さん



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テーマは「優雅な女性」ということで、ファッション、美容、知性美の3つを追求していくようです。

鈴木京香さん、高級そうなお召し物だなあと思っていたら、1500万円のイヤリングに1000万円以上のリングをつけてました。さすがです。

最近、「華麗なる一族」の愛人イメージの強い京香さん、1968年生まれなんですね。確かに美しいです。



「marisol(マリソル)」(集英社)780円

表紙モデル:川原亜矢子さん


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テーマは「10年前の私があこがれるような私でいよう」で、おしゃれ感度が高く自分スタイルで美しく生きている女性向けということらしいですが、まずは「銀座で働くOL」がターゲットのようです。


銀座駅も広告で完全ジャックされてました。


川原亜矢子さん、別の雑誌の表紙にもなっていたので、どうしても新鮮感に欠けますが、お手ごろなファッションジュエリーや小物をシーズン毎に買い換えることを推奨していたり、ユニクロを着こなすみたいなコーナ-もあって、現実感ある雑誌だと思いました。


川原亜矢子さんは、1971年生まれ、40代ではなかったようです。



GRACEは「高級感」、marisolは「おしゃれ感」というのがそれぞれの特徴として感じたことでした。



こういう雑誌が出てくると、日本の美しい女性比率も益々アップしていきそうですね。


ちなみに、両雑誌ともに、表2広告は資生堂で、表3はドクターズコスメ、表4はブルガリでした。



今日の格言:「40代になっても、美しい女性は美しい」





あたらしい事務所物件を探しに、恵比寿の不動産を見に行きました。


25坪くらいの小さな物件なので、結構、あるのではと思っていたのですが、これがなかなか見つかりません。


恵比寿や青山あたりは、物件数も少なく、よほど変な物件でない限り、すぐに決まってしまうそうで、今回は、もっと選択肢の多い別の場所に決めることにしました。


マイミクさんが去年、教えてくれた「ひいらぎ」というたい焼き屋さん((http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13026096/ ))に行列が出来ていたので、そこで「たいやき」買って、帰りました。


兵庫・姫路からやってきた たいやき屋さんらしく、北海道産小豆100%使用の自家製餡が 頭から尻尾まで ぎっしりっ!! で、
30分間も焼いているせいもあって外はパリパリ、中はトロ甘でした☆



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昨日は、BALS TOKYO でお買い物。。

中目黒から歩いて5分くらい。


とてもスタイリッシュな住空間をイメージさせる商品が多かったです。


センスのよい住空間にいると、自分が満たされた気持ちになるから、いいですよね。


さっそく、いろいろ購入してみました。。



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今日の格言:「住空間は生活を変える力がある。」

ネットの世界では当たり前のロングテール。


自分のブログのアクセスもそんな感じでした。



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それにしても、検索ワードの1位が 「ぼちぼち 広尾」で、2位が「エスカワ」とは、


予想を全く裏切る結果でした。





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電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反罪に問われた元早大教授の植草一秀被告(46)の第3回公判が25日、東京地裁で開かれた。


検察側証人として、警視庁科学捜査研究所の女性研究員が出廷。「女子高校生のスカートと、植草被告の指に付着していた繊維が類似している」と証言した。


「(女子高生のお尻を)触っていない」と主張する植草被告だが「科捜研の女」によって“科学的証拠”を突きつけられてしまった。

 あくまで「触っていない」と言い張る植草被告に対し、検察側が最後の切り札を投入した。


 女性研究員は、植草被告の“疑惑の手”を粘着テープに付けて採取した繊維片と、被害者の女子高生がはいていたスカートとパンティーの構成繊維を顕微鏡で鑑定。


その結果、植草被告の左手人さし指、右手薬指、右手親指から採取した繊維片が、スカートのものと極めて類似していたと語った。


あっぱれです!植草も、物証が出てきたんだから、もうそろそろ認めればいいのに。。

それにしても日本でもCSI科学捜査班みたいな人、いるんですねぇ。

ユニクロがやってる、MIXPLAYというサイトを見た!


http://www.uniqlo.jp/mixplay/



面白い!


こんなサイトが作ってみたいなぁ。


と思う今日この頃です。



今日の格言:「面白いが人をひきつける」



毎日毎日、新聞には不動産の広告ばかり。


本当に、ミニバブルなんだろうなと思う。


面白いのは、想定利回り5~8%という宣伝。


今は銀行金利が安いから、資産家には魅力的なのかもしれないが、僕には魅力的にうつらない。


ただ、これだけ広告を出しても儲かるんだから、不動産仲介ビジネスは、M&Aよりも相当儲かるんだろうなとも思う。


昔、マンションのディベロッパーさんに聞いたら、「利益率は大体3割くらい。だから売れ残ったら割引してでも売るんですよ。でも、もちろんこっそりと。」と言っていたのを思い出した。


確かに、マンションを値切って買う人はあまりいないし、5000万円で売り出してるマンションだったら、1500万円は粗利益ということになるから、人件費や広告費で500万円くらいの経費使っても十分に採算に乗る。


そして、こういう単純なビジネスモデルが儲かるビジネスなんだろうなぁとあらためて思う。


今日の格言:「儲かるビジネスは単純」

昨年、日経新聞に載っていたこともあり、なんとなく気になっていた「セカンドライフ」。リンデン・ラボ社(米国)が開発した3Dのバーチャル空間のことです。 → http://secondlife.com


今日、セミナーに呼ばれたので、参加してきました。

「Build the better life!」


というビジョンを掲げ、全世界で2百万人の会員が参加中。


昨年、カード番号入力を会員の条件からはずして以降、会員が急増した為、最近、話題になっているということでした。


参加者属性でいうと、43%が女性、平均年齢32歳、国籍は50%が北米、28%がヨーロッパ、11%がアジア、6%がラテンアメリカ、5%が残り。


日本人としての登録者は現時点で1.4万人(私もその一人)。


参加してみた率直な感想としては、「操作できてない人が多い」「ルールがよくわからない」という感じですかね。


リンデン・ラボ社自身のビジネスモデルは、バーチャル空間上の土地の販売のみというから採算に載っているかどうかは不明ですが、現時点で数百人程度の人が、バーチャル空間の中で、デジタル服を売ったり、デジタルのお酒を供給したりして生計を立てているというから、ビジネスとしての可能性は大いにあると感じます。


日本でも似たような3D空間があったので、がんばってほしいとおもっていましたが、ビジネスモデルが破綻し、サービス停止してしまいました(→ http://chakcha.com/ )。


この空間の中では、デジタルに強くクリエイティブな人達がビジネスを展開しやすい環境があると思うので、リンデン社には期待しています。


彼らの今後の展開については、


1.各国のリアルな規制に対応するためのAPI

2.オープンソース化

3.検索機能強化

4.声でコミュニケーションできること

5.ビジネスに必要な新しいツールを開発すること

6.参加者増加に対応するためのインフラ強化(システムの安定)


ということでした。


今日のセミナーも、数百人の人が集まっていましたし、数ヶ月以内に日本語版が出てくるということですから、今後、益々楽しみです!


今日の格言:「デジタルワールドの可能性はどんどん広がっている」