病気とおカネの話っていうかグチ
義妹は6歳年下なのに白内障、、と聞いたとき、もしかしたら自分も?!去年から毎月のように、ケアマネさんに「眼科行かなくちゃ」と言ってるくせにいまだに行ってないから、、いや、行こうとすると入院になるからさ~、と、とにかく真面目に前向きに眼科受診を、、、。で、義妹の白内障手術はめでたく終わったんだけど、なんでも義妹が加入してる某大手の保険では、白内障では手術給付金がおりないそうで、、義妹、怒ってた。毎月高い掛け金払ってきたのに!って。それを聞いて、うらんも自分が加入してる都民共済を調べてみた。医療特約つけてるので…、今の年齢で、診療報酬点数と水晶体再建術を含む手術という条件を満たせば50,000円の手術共済金が支払われるみたい。それも「今の年齢」、つまり65歳から70歳誕生日前まで?ならであって、70過ぎるとこの手術共済金も減額されるし入院共済金の支払い日数も、今の124日から44日と、ぐーーーっと減らされる。入院日数制限については前にも書いた(こぼした)けど、コレ、↓同一の病気(これと因果関係のある病気を含む)で2回以上入院(転入院した場合を含む)された場合において、退院の日からその日を含めて次の入院までの期間が180日以内のときは「1回の入院」とみなされます。 短期間に再発を繰り返してるでしょ、何度入院しても「1回の入院」とみなされるわけ。それで入院一時金の対象にならない。(/_;)しかも、入院共済金が保障されるのは、前述の124日までだからねーそれ越えたら掛け金払ってるだけ丸損ではないですか~70過ぎたら、44日間しか保障されないって、、在宅療養も闘病もタダでは継続できないのだ。来月、うらんのかかりつけ医のセンセイが在宅療養のシンポジウムで講演するって、在宅療養相談窓口さんが知らせてくれたけど、シンポジウムのテーマが【住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最期まで続けるために】だって。あー、またそれか。(^^;でも毎度この手のテーマで、お金の話って出てこないのだよね。どういう職種の人間やサービスが当事者にどう関わるかって話中心で。ソーシャルワーカーさんの名前は出るだろうけど。それこそ先だって紹介した横川センセイの「投資と資産運用でインフレに勝つ!」のノウハウが必須になりそだよ。インフレを”老後”に読み換えないと…(爆)中流と生活保護のあいだの、宙ぶらりんな困窮世帯を救う手立てもテーマに入れておくれよ。コレまた前にも書いたかもしれないけど、「訪問」と名前がつく医療サービスは割高なんだよね。お金がかかるのです、かなり。生活保護受給世帯か、もしくは国が定めた特定疾病の難病にでもならない限り、医療費負担からは逃れられない。世の中に色々な病気があるけれど、イレウスはつくづく「困ったちゃん」だと思う。特に、うらんのような再発を繰り返している人間からしたら。首を絞められてる、、ただ、すぐ死なない程度に弱いチカラで、じわじわと。苦痛だけがいつまでも続く、そんな感じ。天を仰ぐが、天からはお金が降ってくるわけでなし・・・。あ、FPの横川センセイ、今日の話題(^^;?とタイアップしたかのように出版記念のオンラインセミナー開催されるそうです。