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首をながーくして待っていた、

「ら~めん晴」が遂に本日、オープンした。


ラーメントライアウトにおいて

最年少で優勝したという、業界のエリートは、

大森が出身で、日本酒をこよなく愛する好漢。

期待しないほうが、おかしい。

じっとしていられなくなり、初日から突撃してしまった。


店の場所は、テンダリー傍にある

機関車公園から2本、蒲田側に行った道路に面している。

※麺してる、じゃなく、面しているのです。(←どうでもいい)

カウンター8席ほどと、テーブル2席のこじんまりとした店内で、

若獅子・草野さんと、イケメンスタッフ1名で切り盛りしていた。

※イケ麺、じゃなく、イケメンなのです。(←めんどくさい)


初っ端なので、定番の醤油ラーメンを注文すると、

丼から放たれる、見事な輝きに心奪われ、

箸を進める事に、今度は魂を奪われることに相成る。


もちもちっとしたちぢれ麺、

インパクトのある煮干風味のスープ、

焼き豚の上質脂と香ばしさに、絶句。


これは、やばい。


美味いの上が、やばい。

文句なし。

よくぞ大森に帰ってきてくれた。


若干、緊張していたせいか、

お手洗いを使わせてもらうんだけど、

トイレの電気が点いていないことに気付いた。


やった!

客として初めて使うお手洗だ。


すっかり気に入ってしまったので、

強めにマーキングしておきましたよ。



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※犬かよ

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なっちゃんと2代目封切ハンターとで

向かった先は、またもやタニヤ。


男前トークを1週間聞かないと、

なんだかソワソワしてしまう。

もう、TANIYAのMANIAだね。


自分の家の冷蔵庫のように

がらっと扉をあけて、日本酒を物色していると

「雁木」秋熟おりがらみがあるじゃない。


おー、これは飲まないとね。


なっちゃんにお勧めしてみたら、やっぱり

「じゃ、それ飲みたい。」

と二つ返事で答えた。


しかし、店主の谷さんがもったお酒が

封切したばかりの「遊穂」。

男料理のお店ですから、

遊穂が注がれるのが分かっていながら

「男は黙って」的に写真を撮っている。


嫌なやつだね、小生は。


注ぐ手前でなっちゃんが気付き

ギリギリセーーーフ。


あぶなかったねー。


結局、遊穂は2代目ハンターのもとへ。

さすが、封切酒は逃がさないねぇ。



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※因みに、うちのキッチンタイマーはTANITAです。

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自宅のPCのネットが使えなくなって、

仕方なく駅近にあるダイスという、ネットカフェに出かけてみた。


ネットカフェなんて、ほとんど行ったことがない。

やっぱネットアイドルがいるのかな?

ネットコマーシャルをやっているのかな?(それは熱湯)


どきどきしながら店内を覗き込むと、

美人スタッフが丁寧にシステムを教えてくれた。


1時間480円で、

ネット使い放題、自販機使い放題、漫画読み放題。

すげー、以外に安いんだね。

簡単な説明が終わると、

容赦なく開始時間がセットされていた。

これは、急がないと。


まずは自販機で、アイスコーヒーを。

すかさずシングルの部屋に向かいネットを始めるんだけど、

隣で作業している人の

キーボードを打つ「カチカチ」って音が煩くて、

集中力を欠く。


小生より打つのが早くて、気に入らないなぁ。


気持ちを切り替えるべく、自販機に向かって、

今度はコーンスープを。

これはいい腹ごなしになる。

そして、またコーヒー。


無料だと、ついついお代りしちゃうのさ。


すると、無性に尿意を催し、

お手洗モードに突入。


水分を摂ればとるほど、トイレが近くなり、

しかし元を取りたいから、

さらにコーンスープを飲むんだけど、

また尿意を催し、一向に作業がはかどらない。


そうこうしているうちに

1時間経過。


あ”~、、

結局、お手洗いを借りにきただけみたいじゃん。



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※アイスコーヒー3杯、コーンスープ2杯、お手洗4回

これじゃ、仕事にならないや。