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竹冨島へ渡り、

水牛車で島内散策をしたあと、

食事処やらぼで、腹ごしらえ。


紫外線が強い八重山ゆえ、

こんがりと肌が焼けて痛いくらい。

色白で売っている小生が、

珍しく黒くなってきたものだから、

心もどこかワイルドに。


ここでまた、

ソーキソバなんていらない。

「カレーを持って来い、カレーを!」

的なモードに突入していると

メニューに「カレーそば」があって、

説明書きには

[島人にも大人気!]と明記してあるから

しめたもの。


よーし、カレーにするぞ。


勢い付いたものの

「アンタ、何言ってんの?」

と、紫外線より強い熱視線で

新妻に睨まれるものだから、

観光客がよく注文しそうな

「海老そば」に決めてしまった。


ちぇっ、折角

島人に近づいたと思ったのに。


海老そばは、高級メニューの割には

フツーのお味。

少しでもワイルドに、、と思って

島とうがらしを多めに入れたら、辛くて、辛くて。


肌のお次は、舌まで焼けちゃったけど、

島人にはまだまだなれないようだね。





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ちょっと贅沢に、

高級リゾートホテル石垣島でディナーを。


大人は、お造りからはじまる

魚料理がメインのコース料理を。

取り分けでもいいと思ったけど、

麻結佳には、お子様プレートを用意してもらった。


お洒落な盛り付けの

フュージョン料理が続くコース料理も美味しいけど、

一見フツーに見えるお子様プレートのレベルが極めて高い。


ピンと真っ直ぐに伸びた海老フライは、

カリっカリに上がって油分を感じさせず、

食感のいいハンバーグも、

高品質の挽肉を使用しているようだ。


小さく綺麗に纏められたオムライスには、

きちんと日本の国旗が立っているのが心強い。


領土問題で揺れるわが国だが、

お子様プレートに盛られた孤島くらい、

堂々と国旗を立てたいものだ。


嬉しくなって、

石垣島地ビールから、宮之鶴。

さらに、夕暮れ海岸ビールと勢いよく継投。


麻結佳が眠いと言い出すから、

仕方なく部屋に戻ろうと思ったら

国旗が足元に落ちていて

あろうことか、

靴で踏んだあとまであるではないか。


あーっ、何てことを!!


酔った勢いで、

国旗を追加オーダーしようと思ったけど、

韓国とか中国の旗が出てきたら怖いので

やめておいた。


ま、国の領土問題のまえに

小生が眠るスペースが少なすぎるとこが

最重要課題なんだけどね。



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※狭い家はツライ。

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充実の朝食バイキングが昨日、とても気に入り

今日も楽しみにしていたところ、

連泊だと、和風御膳が特別に用意されているんだね。


バイキングにはない

お造りや野菜の煮物、銀ムツの西京焼きと

ワンランク上の料理が供された。


さすが、ホテル石垣島。

この手間が、出来るのが凄いんだよね。


愛娘は、

いろんな食材がずらり並んでいると言うのに、

昨日も今日も、納豆ごはんで満足している。


こらこら、

我が家の貧乏ライフがバレるじゃないか。

嘘でも、ミネストローネを食べなさい。


小生はというと

和風御膳を平らげたあと

八重山そばを3杯食べて、

コーンフレークを頬張って、ご満悦。


どうしても、

コーンフレークが外せないのが嫌だねぇ。


もう、満腹なのだけど

貧乏人に見られなくないから

ミネストローネを取りにいく。


でもね、

八重山そばの出汁が気に入って、

スープだけカップに注ぎ入れちゃったよ。


あー、お腹いっぱい。


でも最後に、ミネストローネを食べないと

貧乏人に思われちゃうよ。



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※きりがない