→解答:弱肉強食
→珍答:焼肉定食
中近東在住の日本人なら→豚肉禁食
「ホスピタリティノート」高野登著(かんき出版)
さて、3日、選手権静岡県予選ベスト8を見に行きましたが、
どうしても気になったので、昨日、静岡・エコパに準決勝に行きました!
そしたら、大渋滞で一試合目に間に合わず。
到着時には、清商が決勝進出を決めていました。
そして、静学vs藤枝明誠戦がキックオフ。
明誠は昨年の優勝チーム。そして、準々決勝で、名門藤枝東を破ってのベスト4。
それが、
学園が圧倒。
ベスト8と同じ。
静学の選手がボールをキープすると明誠は取りにいけない。
行ったらテクニックでかわされる。
静学のゴール前で一度ボールが収まると、いつの間にか明誠ゴール前まで到達してしまう。
特に後半は、昨年の覇者明誠が足元のプレイでは相手にならず、身長差をいかした空中戦しか活路がない。
前半を0-2で終え、後半中盤の静学8番の直接FKがポストを叩き、
まだ明誠にもチャンスがあるのかと思いたかったですが、
ロスタイム3分のほとんどを明誠のゴール前でボールをキープしてしまう静学。
圧巻です。
静学の8番は、川崎Fに内定しているそうですが、
どうしても私は9番の完璧なテクニックがチームの相乗効果を高めているようにみえて仕方ない。
もう決勝が気になって仕方ない!
清商と学園、予想通りの決勝ですが、
とても面白い試合となるでしょう。
Jリーグ前の、日産(清商)対読売クラブ(静学)のような名勝負になりそうで、
期待に胸が高鳴ります。
ぜひ、14日もエコパに行こうと思います。
かつて、
「静岡のベスト8に進んだチームを全て選手権に出したら、
少なくとも全国のベスト8に、静岡の3チームは残る」
と聞いたことがあります。
確かに静岡はすごい地域です。
しかし、近年、その勢力図は千葉や九州など全国規模に移っています。
でも、今年も静岡は面白い!
インターハイや全日本ユースでも夏のチャンピオン静学は結果を残せませんでした。
しかし、やはり静岡は見応え十分!!
まずは、清商です。
いきなり試合後のインタビュー中の風間。
ごめんなさい、ほかの選手は名前を知らないのですが、
清商の8・9・10番は別格ですよね。
ディフェンスの5番の選手とあわせて、超高校級というフレーズが似合いそう。
とにかく小気味いいダイレクトプレーを基本にしたパスサッカーに
個人技。
対戦相手の磐田東だって、十分強いはずなのに、ボールの支配率やプレイで圧倒。
そして、大瀧先生は、やはり点差がついてプレイが緩慢になると
声を上げてました。
清商の8番というと、私の中では小野信二。そして佐野裕哉。
確実に、マンUでいうところの7番伝説が継承されてますね。
そして、二試合目の静岡学園対飛龍戦。
開始早々、飛龍が先制点!
その後、あっという間に30分経過しました。
飛龍が逆転を許した2点目を決められるまでは、体力もあり、
学園をぎりぎりまでおさえられていたと思いましたが・・・。
前半30分以降は、リズミカルな学園特有のパスサッカーが展開され始めました。
清商のパスサッカーとは明らかに違うブラジルスタイル。
ドゥンガ監督のセレソンが勝利の代償に減らしてしまったリズム感。
そして、短気な兆候の見られる学園9番の足の裏を使ったテクニック。
学園がドリブルを始めると、誰もボールを取りに行けない。
結果試合終了時、7点という失点が残った。
体格的に欧州人に劣る南米人が、そして読売クラブが得意としてきた
コンタクトを回避し、尚且つ観衆を魅了するフチボールスタイル。
好む好まざるに関わらず、とても魅力的なサッカー。
草薙の二試合ともに観る価値のあった試合でした。
その中でも私の心に残ったのは、
誰もがセットプレイを風間が蹴ると思っていた中、直接FKを決めたDFの選手。
ごめんなさい、番号が分かりません。
そして、飛龍の2番。確かに、飛龍は10番の選手が中心でしたが、
2番のインターセプトの思考と実行力。良かった!
そして、準決勝がとても楽しみなりました!!
NHKで放送されたというユニクロ会長のドラッガー論。
実際のユニクロを例にドラッガーの理論が展開されるので
とても分かりやすかったです。
ただ、現場で働いていた頃は、こんな余裕はなかったです。
元がきついシフトだったのでしょう。
「たまには休んでもいいよ」て店舗の社員(当時、私は、準社員という自給社員でした)て
多くのスタッフが体調不良で休む中、欠勤のなかっただけ言われました。
私の意識が足りなかったのか、店長クラスが考えていなかったのか
ユニクロの社長(当時)に「ドラッガー」という思想があることすら、
とにかく一日を回す事が精一杯だった自分には分かりませんでした。
本社に投書で「殺す気か」みたいな意見を述べたどこかの店長がいたそうで、
「この人には、即刻辞めてもらいたい」と店舗に配られる会議のビデオで
社長が語っていたのを思い出しました。
こんな店長にこそ「人こそ資源である」を当てはめなければいけなかったのではないか・・・。
まあ、私が見たファーストリテイリングは本当にごく一面に過ぎないでしょうから
分からなかった部分も多かったと思います。
しかし、今、一社会人としてこの本を読むと
繰り返しですが、とても分かりやすい内容です。
今後、何度も読み返したいと思います。
<昨年の夏、ユニクロ×ユニコーン>
ここ数ヶ月、買った服がユニクロばっかり。
シャツのパーカーもワイシャツも・・・
で、最近思うんです。
実は私、以前(7年は前です)ユニクロで働いていたことがあるのですが、
その頃は、ユニクロはデザイン性という意味ではイマイチでした。
72色展開のフリースだって、生地もステッチも同じ色。
ステッチだけでも色を変えればいいのに。て思ってました。
自分自身、
「客なら買わない服」と思ってしまったので辞めたのですが、
今の商品は違いますよね。
今のクオリティなら、十分ほしいです。
そうすると、他のお店が高いだけになってしまう。
広告宣伝費や流通にお金をかけている分高いそうですが、
それなら、デザイン的に同等なら、質の面では以前から負けていませんからユニクロで十分。
ラルフローレンとユニクロのシャツは同じ工場で作り、
店頭ではポロマークが入るだけで3倍以上の金額差がつく。
とは有名な話ですが、
ふと感じました。
ユニクロは無理に値段が安いわけではない。
それなら、
牛丼やユニクロ以外のジーンズやメガネのように安さだけを売りにして
利益もない会社とは違う。
ユニクロで買えば、デフレの負のスパイラルに入ることにはならない。
さあて、物の価値、高い物の価値て、いったい何なんでしょう?
試合で負けた後、子供たちが泣いてしまいした。
その時、
「お前たちは、ここで終わりか?
雁首揃えて泣く暇があったら、次の大会でどうするべきなのか、
それに向けて何を練習するべきなのか考えろ」
と言ってしまいました。
負けた直後の子供たちには、『ちょっときつ過ぎたかな』と思ったのですが、
キャプテンを中心に話し合いを始めました。
そして、帰り道は笑顔で歩いていました。
人には、逆境を乗り越える考え、そして、その後を楽しめる力があるんです。
それは、大人であれ子供であれ変わりません。
悲しい思いをしたら、「その先には、もっと良い事が待っていることの布石だ」と考えましょう!