試合で負けた後、子供たちが泣いてしまいした。
その時、
「お前たちは、ここで終わりか?
雁首揃えて泣く暇があったら、次の大会でどうするべきなのか、
それに向けて何を練習するべきなのか考えろ」
と言ってしまいました。
負けた直後の子供たちには、『ちょっときつ過ぎたかな』と思ったのですが、
キャプテンを中心に話し合いを始めました。
そして、帰り道は笑顔で歩いていました。
人には、逆境を乗り越える考え、そして、その後を楽しめる力があるんです。
それは、大人であれ子供であれ変わりません。
悲しい思いをしたら、「その先には、もっと良い事が待っていることの布石だ」と考えましょう!
