<昨年の夏、ユニクロ×ユニコーン>
ここ数ヶ月、買った服がユニクロばっかり。
シャツのパーカーもワイシャツも・・・
で、最近思うんです。
実は私、以前(7年は前です)ユニクロで働いていたことがあるのですが、
その頃は、ユニクロはデザイン性という意味ではイマイチでした。
72色展開のフリースだって、生地もステッチも同じ色。
ステッチだけでも色を変えればいいのに。て思ってました。
自分自身、
「客なら買わない服」と思ってしまったので辞めたのですが、
今の商品は違いますよね。
今のクオリティなら、十分ほしいです。
そうすると、他のお店が高いだけになってしまう。
広告宣伝費や流通にお金をかけている分高いそうですが、
それなら、デザイン的に同等なら、質の面では以前から負けていませんからユニクロで十分。
ラルフローレンとユニクロのシャツは同じ工場で作り、
店頭ではポロマークが入るだけで3倍以上の金額差がつく。
とは有名な話ですが、
ふと感じました。
ユニクロは無理に値段が安いわけではない。
それなら、
牛丼やユニクロ以外のジーンズやメガネのように安さだけを売りにして
利益もない会社とは違う。
ユニクロで買えば、デフレの負のスパイラルに入ることにはならない。
さあて、物の価値、高い物の価値て、いったい何なんでしょう?
