月曜と水曜に洗濯機を回しました。
そしたら、火曜、木曜と雨・・・。
洗濯やり直しです。
ついていないなあ、とは思いますが、
必ず嫌な事の後には良いことが必ずあるんです!
そして、それは、普段ならそれほど嬉しくないことでも
良いことと思える。
生活とは、これの繰り返しですよね。
さあ、これからどんな良いことがあるのか、
それが楽しみです!!
三週連続静岡へ。
私個人は、リーチ(身長差)がある分、清商が勝つと思っていました。
前半20分までは、その通りだったのです。
しかし、静学の強さはどうしようもない。
それを象徴したのが、後半、静学が退場者を出したあと、
ようやく試合らしくなったこと。
長崎県の国見高校のように、圧倒的な力でした。
ベスト8から、静学の三試合を全て見ましたが、全部同じです。
相手より速くボールに到達する。
テクニックがあるから、相手は取りにいけない。
いったらかわされるし、いかないと攻められる。
準決勝までと違うのは、パス回しにキーパーが入っていたこと。
相手セットプレイでのヘディングには競り負けていたいたこと。
あの清商すらなす術なし。
東名の渋滞とAPECの首都高規制が気になっていたので、後半15分をまたずに3点目が入り、
「帰ろうかな」とまで思ってしまいました。
しかし、静学に退場者、そしてPKで清商が一点を返し、モチベーション回復!!
しかし、最後の最後で、9番を投入。
ロスタイムまで清商ゴールに迫っていく。
強い。そして、全国の舞台はどんな結果になるのか。
全日本ユースでも、Jリーグのユースに負けたので、恐らく高校単位のチームでは相手はいないのでは・・・。
などと感じてしまう。
もちろん他県にも良いチームはたくさんあると思いますが、
全国の舞台で、静学のサッカーは、とてつもなく注目されるでしょう。
お正月明け、ベストエイトあたりから、あなたの県でも代表高以外の試合が放送されるでしょう。
体格的にみると小さい部類に入る静学の選手たちが、どのように相手を圧倒していくか。
なぜ、ボールを取りに行くことができないのか。
どうして、パスをつないでボールを回すのに、あっという間に相手ゴール前にいるのか。
南米スタイルの静学のサッカーに、きっとあなたも魅了されるでしょう。