いや~、朝夕が涼しくなってきて、ゴルフの季節になってきましたね~!

やっぱりなんだかんだ言っても、春と秋のゴルフは本当に気持ちがいいものです。

僕は冬が大っきらいです。

なぜかって??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンが凍ってる

ボールが飛ばない

そもそも寒いのが嫌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

ボールが飛ばないとなんか変に力んじゃうんですよね(汗)

ボールが当たった感触も硬くなるのも嫌いです。

 

 

さて、いい季節になってきたこの頃。

コンペの予約を取ったりすることも多いのではないでしょうか。

と言っても、今から11月の予約を取ろうとするのは、かなり厳しい可能性が高いです(汗)

すでに色々とゴルフ場は予約で抑えられたりするからです。

 

韓国系のゴルフ場などは、韓国の旅行代理店がかなり豪快に予約の枠を抑えていたりします。

「名門」と言われるゴルフ場は、予約開始と同時にアクセスが集中して予約が埋まることもあります。

 

9月~11月の間はどこのゴルフ場も結構パンパンになってしまいます。

もしこの期間にコンペを企画されている方がいらっしゃったら、早急に日程を確定して予約をすることをオススメします。

 

最近のゴルフ場の予約状況ですが、やはり旅行代理店が一枚噛んでるゴルフ場が多いように感じます。

どういう仕組になっているかというと、

 

優先順位として、

 

1,旅行代理店が毎日5枠程度、仮抑えしている。

2,大型コンペ(大体5組以上)

3,自社ホームページから予約するお客様

4,GDOや楽天から予約するお客様

 

となります。

3,と4,はほぼ同列なゴルフ場が多いようです。

 

そして、意外と効果的な予約の仕方が

 

 

 

 

 

 

 

 

電 話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

コンペを組むときにも、交渉次第ではねじ込んでくれたりします。

(もちろんそれなりの事情をゴルフ場の予約の方に理解していただく必要があります)

ねじ込むとは、表面上にないスタート時間を作ることです。

ぶっちゃけ、ゴルフ場的にはしたくない方法ですが、ごくごく稀にしてくれます。

どういうことか、というと…

 

正しいスタート時間が、

 

 9時45分

 9時52分

 9時59分

 

だったとします。

そこに1組ねじ込みます。

 

 9時45分

 9時52分

 9時55分

 9時59分

 

という理由です。

正直、こうするとこの9時55分以降のお客様のスタート時間がずれ込むのでゴルフ場的にはしたくありません。

でも、どうしてもこうするしかない、というときにはこのような隠れたスタート時間が作られることがあります。

(ちゃんとそれなりの理由がないといけませんが)

 

だからといって、いつでもこうやってねじ込んでくれるか、というと絶対にそういうことはありません。

みなさんがゴルフ場に対して

 

「ねじ込んでくれてもいいじゃん」

 

と言っても、相手にされないと思います。

わかりやすく言うと、

 

5組で予約をしていたけど、一組増えて6組になってしまった。

どうにか6組にしてくれない?

 

という場合には、ゴルフ場がねじ込んでくれるかもしれません。

 

と言っても、大手のゴルフ場さんでは、かなりパソコン場のシステムがカッチカチに組まれているようで、そういう「ねじ込む」ことすらできないシステムを使っているゴルフ場もあるので、一概には言えないことをご理解ください。

 

僕も先日、11月下旬の予約を取ってほしいとお知り合いに言われましたが、その方が希望するゴルフ場では予約が取れなかったです。

代わりに僕がオススメする別のゴルフ場を紹介しました。

 

 

もちろんですが、予約をしたからには、極力予約をした組数でご来場ください。

5組が3組になったり、10組が5組になったりするようなら、本当にゴルフ場にとって迷惑です。

よろしくお願いします。

僕は手になにか持って動くのが好きではありません。

なんでしょうね…

 

例えば、ポーチとか。

ゴルフのときも同様です。

よくブリーフィングとかのポーチを持ってくる人、いるじゃないですか。

分かるんです。

色々とモノが入るので便利なのは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、僕は要らない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれって、結構荷物になりますよね。

僕、ポーチごと忘れる自信しかありませんもの。

5人乗りカートの後部座席の後ろのカゴとかも、あっという間にパンパンになります。

なんでしょうね。

便利なのは分かるけど、僕は要らないし、使わない。

 

それだったら、携帯とか車のカギとか、重要なものはすべてキャディバッグの中に入れます。

入れていたら無くならないし、カラスとかに悪さをされることもありません。

なんだったら、財布もキャディバッグの中に入れています。

表に出しているのは、携帯(結構な頻度でキャディバッグの中)かタバコと飲み物くらいです。

 

 

そして、この小物入れ。

よくいるんですよ、大迷惑な人が。

どういう人が迷惑かというと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャディバッグの

前など近くに

置く人

これ、俺のって分かるよね?みたいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知るか、ボケ!!

自分で持っとけ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ゴルフ場の方々がその荷物に気がつかずにキャディバッグだけカートに乗せていると

 

 

 

 

 

「あれ?近くに俺の荷物老いてあったでしょ?」

 

 

 

 

 

と、さも「なんで気が付かないの?」「なんで一緒に乗せないの?」と言わんばかりの顔で言ってくるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知るか、ボケ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじで。

まだその小物入れにネームプレートが着いていたりするなら、まだ分かるんです。

何も着いていないで、近くに置いてあるからといって、あなたのものと完全に把握できるわけないじゃないですか。

もしかしたら隣に置いてあるキャディバッグの人のものかもしれないし。

 

それなのに、なんであんなに「俺のってわかるでしょ」みたいな顔ができるのか分かりません。

 

 

どうしても、自分のと分かってほしいなら、ゴルフクラブに引っ掛けるなどしておくとわかりやすいんです。

もし、それができないくらい大きな荷物なら、

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自分で管理

してください。

 

 

 

 

 

 

まじで。

 

先日、ある記事を見ていました。

 

「渋滞はなぜ起こるのか」

 

です。

結論から言うと、車の量が多いとか、信号のタイミングが悪いとかの理由がありましたが、その中でなるほどね…と思ったのは、

 

 

 

 

 

一車線をみんな同じスピードで運転しているとき、ある車がなにかのきっかけで大きく減速した場合、その詰まりがずっと続いて、それがきっかけで渋滞になることがある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフ場と

一緒じゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そっこーで感じました。

 

そうならないようにゴルフのルールも変わってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボールを探していいのは3分まで

アドレスからショットまで40秒以内推奨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

ボールが見つからないことをロストボールと言いますが、2018年前までは5分まで探して良いことになっていました。

それが3分に短縮されました。

そもそもロストするような場所に打ったプレーヤーが悪いのです。

 

そして、アドレスから40秒以内のショットが推奨されるようになりました。

「推奨」ということは、「しなければならない」ではないのですが、そうするようにしてください、というお願いの段階です。

僕的には40秒でも長いと思ってしまいますが…でも、まぁ、40秒は妥当かな、と思います。

大リーグでもピッチクロックが導入されていますし、いい流れではないかと思います。

 

 

冒頭で渋滞の話をしましたが、ゴルフでの渋滞は大迷惑です。

大体、ゴルフ場で渋滞する場合には、道路で言う「軽トラ」のような組がほぼほぼ必ず居ます。

いわゆる闇の組織

 

 

 

 

 

 

 

 

スロープレー推進協議会

 

 

 

 

 

の会員の奴らです。

 

先日、6人でラウンドしていたク◯野郎ももしかしたらこの会員なのかもしれません。

 

車の渋滞と同様にゴルフの進行に関しても

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1度詰まると

元には戻らない

1日中、遅いまま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組数が20組そこらの場合は、戻ることがあります。

例えば、アウトスタートのトップの折り返しと、インコーススタートの最終組がくっつかないパターンのときです。

この場合には渋滞を解消することができます(スタート室の調整で)

 

なのでそうではない場合、基本的にゴルフ場で起こった渋滞は治りません。

大切なことなので、もう一度言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進行が悪くなったら

治りません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが居る組が前の組と離れてしまったりすると、もうその日一日、他のお客様がずっと渋滞を味わうことになります。

あなたより遅い時間でスタートしたお客様なんて、最悪です。

道路を20キロくらいで走る軽トラの後ろをず~っと約6時間くらいついて回らないといけなくなってしまいます。

 

さらには、あなたがアウトでつまらせたなら、あなたの反対側(あなたがアウトスタートならインスタート)のお客様も、後半でその詰まりを喰らってしまうことになります。

 

分かりますか?

 

これほどまでに「進行」が他のお客様にどれだけ迷惑になることがよ~く理解していただきたいです。

 

先日記事にした6人で回るク◯カス野郎とか、問題外です。

 

 

◯前の組と離れない

◯ロストボールは3分以内で諦める(ロストするような場所に打ったのは自分です)

◯クラブを持ってボールを探しに行く

◯何回も何回も素振りをしない

◯遅れたら急ぐ

◯ティーについたらオナーはすぐ打つ

 

 

一人ひとりの心がけで、ほんの数秒でも早くなれば18ホールで何十分の差になります。

 

スロープレー推進協議会に負けないようにしましょう!

 

朝夕がすごく涼しく感じるこの季節。

朝方になるとクーラーが効きすぎるくらい寒く感じますよね。

クーラーの設定温度を1度あげたりしています。

 

秋はベント芝と呼ばれる芝種にとっては、最高の季節です。

ベント芝の気持ちになって考えると、

 

 

 

 

 

 

夏→まじで死ぬ…

秋→乗り越えたぜ~!

 

 

 

 

 

 

という感じではないでしょうか。

 

それほどまでに夏は地獄ですし、それを乗り越えて秋になると芝は一気に元気になります。

朝、パッティング練習グリーンでボールを転がすと、芝の刈りカスがボールについていることが多いハズです。

これは、当日の朝、お客様が来る前にコース管理の方々がグリーンを刈った証拠です。

 

「グリーンを刈る」ということは、刈ることができるくらい芝が元気になっている、という意味です。

 

 

 

いや~、夏を乗り越えてよかった~!

 

 

 

 

と思うのもつかの間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期が一番

危ない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のもまた事実。

 

夏の暑さに耐え、本当にギリギリの体力でこの時期まで越えたものの、残暑にやられて一気に枯れる…なんてことはよ~くある話です。

昔はこの残暑に対してコース管理の方々も「もう大丈夫」と思って管理を夏対策ではなく、通常管理に作業方法を変えるからです。

例えば、昼間に水を撒かなくなる、扇風機を停める、などなど。

 

でも、最近のグリーンキーパーはそういうことをする人が非常に少なくなったような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

残暑も油断ならん

 

 

 

 

 

 

と考えているキーパーが多いです。

 

さらにこの季節で、芝の体力がなくなってしまうと、今度は苔というわけのわからない植物が顔をのぞかせてきます。

あいつらは本当にやっかいで、雑草と違い、「きれいに抜く」ことができません。

取り除こうとすると、その苔の回りを丸ごと取り除かないといけなくなります。

さらにほっとくと、どんどん回りに胞子を散りばめていきます。

 

本当にやっかいです。

 

その代わり、見つけさえすれば、成長を停めて枯らす薬剤もしっかりあるので対応できます。

 

最近では苔が生えないように「消毒剤」のような薬剤を早めに撒くゴルフ場もあります。

もちろん人体には無害です。

 

秋になってきて、涼しくなりグリーンも少しづつ、少しづつ早くなる季節に差し掛かっていますが、コース管理の方々はまだまだ、まだまだ油断できません。

ベント芝と呼ばれる芝はヨーロッパ人なので、最高気温が25度くらいになるまで彼らにとってはまだまだ「夏」です。

 

先日も見ましたが、

 

 

 

 

足を引きずったあと

なにかでひっかいたようなあと

ぼっこりできたボールマーク

 

 

 

こういうことをしないよう、そして見つけたら修復してくれるようお願いします。

 

 

あ、ちなみにグリーン内の雑草ですが、一般の方は抜かなくていいです。

抜き方にコツがあるのと、むやみやたらと雑草を抜くと回りの芝が乾燥したりしてしまいます。

 

みつけてもそっとしていてくれると助かります。

 

それよりもボールマークを直していただけたら幸せです。

よろしくお願い致します。

 

 

いやー、本当にク◯野郎って居るんですよね…

 

まじでナメてる。

 

今日の僕はお怒りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前ら

ナメんなよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、あるゴルフ場でラウンドしていました。

僕の前にはそのゴルフ場のキャディさんがついた組が居ました。

このキャディさんはもちろん知り合いです。

 

朝、ラウンド前にスタート室の人と話をしたところ、

 

 

 

 

「前にちょっと大きなコンペが入ってるんですよね。

遅いときには連絡くださいね。」

 

 

 

 

 

と言われました。

 

そして、ラウンド開始。

朝、スタート室の方に言われていましたが、前の組も進行が良く、スイスイラウンドできました。

 

午後のラウンド。

17番ホール終わったところ、18番ホールで前の組がティーに居ました。

そうです。

いきなり詰まりました。

 

 

 

 

ん?どゆこと?

 

 

 

 

今まで進行良かったのに、いきなり18番で詰まりました。

僕がティーに着いたときに、前の前の組がティーショット終わったときでした。

なんというか、ちょっと調子に乗ったような兄ちゃんたちでした。

ま、ゴルフ場にはそういう人は普通に居ますよね。

 

そして、18番ホールのティーに前の組と僕の組の2組居るわけです。

いきなりかなり詰まったので。

 

僕は同伴競技者と話をしていたら、前のキャディさん(知り合い)が僕の近くに来ました。

 

 

ん?

どうしたんだろ?

 

 

と思っていると、そのキャディさんが言うには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前の組がその前の組と

一緒にラウンド

していたんですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ?

ブチ◯すぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前のキャディさんが言うには、16番ホール、17番ホールと2組6人でラウンドしていたようで、それがスタート室にバレて18番から1組づつ回りだしたせいでこんなに詰まった、ということだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじでふざけてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなコンペであったとしても、貸し切りコンペであったとしても、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2組で回るのは

絶対禁止です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にふざけてる。

罰金というか、出禁にしていいと思います。

 

なぜ 2組で回って良い、という思考回路になるのか分かりません。

何を調子に乗っているのでしょうか。

本当にナメているとしか思えません。

 

2組で回ると、前の組と間違いなく離れます。

進行が悪くなります。

そりゃー当たり前ですよね。

 

 

6人打つわけですから。

 

 

子どもでも分かります。

打つ人が増えると遅くなるのは至極当然です。

 

そんなことすら分からないのでしょうか。

2組で回るという思考回路が全く理解できません。

 

なぜ2組一緒に回るという思考回路になるのでしょうか。

自分たちしかお客様が居ないと思っているのでしょうか。

自分たちのことしか考えられないのでしょうか。

無法っぽくふるまうことがかっこいいと思っているのでしょうか。

 

 

みなさん、彼らの気持ちが分かりますか?

 

僕がゴルフを始めたころ、僕のグリップは

 

 

 

 

 

 

 

左手:ややストロング

右手:ややウィーク

ショートサム

オーバーラッピング

 

 

 

 

 

 

 

でした。

 

左手のややストロングと右手のややウィークで、かろうじてスクエア気味になるのかな、というような変なグリップでした。

それに気がついたのが約10年くらいまえ。

 

これって、修正したほうがいいんだよね?

 

と思いながらも、きれいなスクエアで打てなかったので、元に戻したりして…でも、やっぱりスクエアじゃないといけないよね・・・と思って、グリップ修正して、やっぱり打てなくてもとに戻して…いや、やっぱりスクエアじゃないと…を何回も繰り返して、今ではスクエアで打てるようになりました。

 

グリップを修正しようとしたことがある方なら分かると思いますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリップ修正は

本当に大変

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕的にはスイングよりもいじってはいけない場所、という認識でいます。

グリップを変えるとスイングが全部変わってしまいます。

感覚も全く変わります。

打つボールもすべて変わります。

それほどまでにグリップは本当に大切な場所です。

 

かのタイガー・ウッズは今から打とうとするボールによって、9種類のグリップを使い分けたそうです。

実際に僕が確認しただけでも、ティーショットは基本的にオーバーラッピングのスクエア。

でも、ロブを打つときにはウィーク気味のインターロッキングで握っていました。

またロブを打ったあとのフィニッシュの姿勢がかーなーりーかっこいいんですよね~タイガーって。

ゾクゾクします(笑)

 

 

一応、説明します。

 

スクエア→ストレート

ストロング→フック

ウィーク→スライス

 

が打てると言われています。

もちろんグリップだけでなく、スイングそのものにも関係していますが、基本的にはそういう弾道を打つことができます。

 

 

<左手>

 

フェースに対して真っ直ぐ親指が伸びる

 →スクエア

フェースに対して親指を右側に置く

 →ストロング

フェースに対して親指を左側に置く

 →ウィーク

 

 

<右手>

 

右手の親指の付け根と人差し指の付け根の間のシワが左腕に向く

→スクエア

右手の親指の付け根と人差し指の付け根の間のシワが左腕よりも左に行くくらい右手を被せる

→ストロング

右手の親指の付け根と人差し指の付け根の間のシワが左腕よりも右に向く

→ウィーク

 

 

 

<左手>

 

親指が短くなるように握る

→ショートサム→飛距離重視

親指が長くなるように握る

→ロングサム→方向性重視

 

 

 

 

あくまでも一般的に言われていることです。

 

先日、ゴルフ歴約1年の後輩とラウンドしていたときにこの話になって、その後輩がグリップの種類について全く知らなかったのでびっくりしたところでした。

 

実はまだまだグリップの種類はいっぱいあります。

最近、インスタで見たグリップは「バキューングリップ」というものがありましたが、あの感覚は僕は分かります(笑)

 

実は僕もパッティングのときに、右手の親指をグリップから離して打つからです。

かなり独特なグリップですみません(汗)

パンチが入りにくくなるので、僕はそうしてます。

いろんな方と一緒にラウンドしてきましたが、僕と同じグリップの人には会ったことがありませんが、僕はこのグリップが一番しっくりきます。

もしご興味がある場合には、右手の親指を浮かせてパッティングしてみてください。

オススメです♪

 

僕は結果を求めるよりも過程を大切にする人と自分では思います。

(仕事はそんなこと言ってられませんが)

 

どんなことでもそうですが、「王道」と呼ばれることよりも、ちょっと横道に逸れた…というかサブカルチャー的なことの方が好きです。

これはもう、生まれ持ったものと思います。

昔っからそうなので。

 

 

ゴルフもしかり。

一般的な人とはちょっとルートが違う楽しみ方をしてしまいます。

いいスコアよりも、ナイスショットを求めてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分かってます。

それはダメと

いうことを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなゴルファーを見てきましたが、ゴルファーには大きく分けて2つのタイプがあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイスショット派

スコアメーク派

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイスショット派の特徴は

 

 

1,いい球を打ちたい

2,きれいなスイングになりたい

3,ピンを指したい

4,ハイドローやスピンを効いた球を打ちたい

5,ロブなどハイレベルなテクニックを使いたい

 

 

です。

会心の一発を求めるタイプです。

スコアももちろん求めますが、いいボールを打ちたい、という気持ちが強いです。

 

 

それに対して、スコアメーク派は

 

 

1,ミスをしたくない

2,大怪我にならなければいい

3,ピンに近づけばいい

4,目標スコアをクリアできればいい

5,ミスしないスイングならカッコ悪くてもいい

 

 

と考えます。

面白いですよね~

同じスポーツをしているのに、ここまで着眼点が違うのは。

 

ナイスショット派は、単純に考えると「気持ちの良い球を打ちたい」で、スコアメーク派は「納得のいくスコアを出したい」です。

 

では、どちらが上手くなるのでしょうか。

答えは簡単です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スコアメーク派

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

昔見た記事にありました。

 

シングルの方々に「ゴルフをプレーするにあたり、一番気にしていることは?」と聞いた質問に対し、一番多かったのは

 

 

 

 

 

 

スコア

グロス

 

 

 

 

でした。

その中で「いいスイングをすること」と答えた人はかなり少なかったです。

 

それに対し、100くらいのスコアの人に同じ質問をしたところ、一番多かったのは

 

 

 

 

 

 

 

きれいなスイング

 

 

 

 

 

 

 

 

だったそうです。

 

そして、シングルの方には追加で「なぜきれいなスイングを求めないのですか?」と聞いたところ、返ってきた答えは

 

 

 

 

 

 

 

 

再現性がないから

全く同じスイングができない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

との答えだったそうです。

 

そうなんです。

これこそ、ゴルフの奥深さと思います。

 

以前、記事にしましたが、常にトップする人はシングルになれます。

だって、トップすることを前提にマネジメントすればいいので。

同様に常にダフる人もシングルになれます。

逆に僕みたいに、トップしたりダフったりシャンクしたり、天ぷら…はあまりしないけど、ミスショットのデパートのような再現性が低いスイングをしている人はシングルになれません(泣)

だって、マネジメントできないので。

 

 

「うまくなりたい」

と思う方は、自分の中でどういうふうに「うまくなりたい」のか、考えてみても面白いかもしれません。

 

 

スコアを求めるのか

いい球を打ちがいのか

 

 

いや~、ゴルフは奥深いですねぇ~

 

ゴルフは約500年前、イギリスのスコットランド地方で生まれました。

羊飼いが暇な時間で、石を落ちている枝で打ってうさぎの巣穴に入れていたことが発祥とされています(他説もあります)。

 

そこから、近所の暇なおっさんも一緒にやるようになって、庶民の間で広がっていきました。

すると、それを見た貴族が面白そうだ、と言って、コースも綺麗に作って、ルールもちゃんと整えて

 

 

 

 

 

 

紳士のスポーツ

 

 

 

 

 

 

と言って、世界に広がっていきました。

なので、もとをたどると紳士というか、庶民のスポーツです。

 

でも、このゴルフ。

みなさんも死ぬほど味わったと思いますが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの一打が…」

ク◯ッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というシーンはよくありますよね。

え?

「よく」は無いですか?

 

僕は内面的によくあります(泣)

 

ゴルフはやり直しが効かないスポーツです。

今から打つ1打は今からしか打てません。

だからこそ、その1打が重くなるのです。

だからこそ、その1打をちゃんと打とうと集中できるのです。

これこそがゴルフの醍醐味と言ってもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰だ!

同じ場所から2球も

打つやつは!

さらに

マリガンとか

やるな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうね、2球打つヤツとか、プレー代2倍ですよ、2倍。

 

ゴルフの醍醐味である1球しか打てない、やり直しができない、という本当に重要なコンセプトをぶち壊すようなプレーは、大嫌いです。

さらに、「マリガン」とか言うふざけたルール。

まじで撲滅したいくらい嫌いです。

 

 

 

 

 

 

 

マリガン知らないの?

 

 

 

 

 

 

マリガンするヤツって、こういう顔するんですよ。

まじでなんなん??

 

 

 

 

 

 

知っとるわ、ボケ!

そんなカッコ悪いことできるか!

 

 

 

 

 

 

 

 

セルフプレーが主流になってきたからこそでしょうが、こういう訳の分からないことをする人が増えたような気がします。

先日、プレーしていても、同じようなところにディボットが3つもできていました。

みんな平行にできているんです。

 

 

 

 

 

これって、絶対、同じ人が3回打ったあとだよね?

 

 

 

 

みたいなディボットのでき方です。

 

こんなことをするヤツなんて、本当に気分が悪いです。

進行に気をつけてくれているなら、まだ百歩譲って許すとします。

 

 

 

 

 

それでもディボットくらい埋めろや

お前埋めるぞ、こら

 

 

 

 

 

 

いや、ちょっと先日、参加したコンペでマリガン野郎が居たもので。

もちろん僕は

「僕はしません」

と言って、右のホールにダッシュしました。

 

みなさんも理由のわからないルールや迷惑行為はしないようにしてくださいね。

お願い致します。

 

このブログを見に来ていただいているほとんどの方が昭和生まれということを僕は知っています。

 

だって、僕も当然のころながら、全力で昭和生まれです。

ビックリマン世代であり、キン肉マン世代であり、北斗の拳世代です。

ブルーハーツやユニコーン世代でもあります。

「水着だらけの水泳大会!」とかで普通にポロリする映像がテレビに流れていました。

懐かしいですねぇ~

 

 

僕たちが子どものころの日本人は、今のように上品では全くありません。

えげつない言葉を発する人も居ましたし、怒鳴り込んで来る人も普通に居ました。

アンパ◯をしている友達も居たくらいです。

友達ではありませんが、喧嘩でバックドロップを喰らって失神したのも見たことがあります。

 

 

 

そういう時代です。

そういう時代の方々と社会人になって一緒に働くようになり、ゴルフを習うようになったため、歯に衣を着せない言葉を浴びて僕はゴルフを生びました。

昼のハーフ休憩は、休憩ではなく本番でした。

レストランからの階段から降りるとき、手すりに捕まらないと歩けないくらいになったこともあります。

優しい諸先輩がたが、前半で60打って疲れ果てている僕にお酒をガンガン進めてきました。

そして、その先輩たちもまたその上の先輩に隣のテーブルからお酒が流れてきて、飲まされていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしいですねぇ~

 

 

 

 

 

 

 

今、思い返すと、ちょっとほのぼのした気分になるのは、僕だけでしょうか?

 

そういう時代だからこそ、諸先輩方々には、ゴルフのマナーについて口やかましく言われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下手くそは走れ

カートに乗りたいなら上手くなれ

勉強代だと思って、賭◯に参加しろ

ライン踏みやがったな、この野郎

後ろに立つな

 

 

 

 

 

 

 

 

当時は「うるせーな」と思っていましたが、今、思い出してみると本当にありがたいです。

 

いや、ありがたくない言葉も混ざっていますが。

 

でも、これって、ゴルフの初心者に有無を言わせずに「進行」を教えるのにはいい方法と思います。

このプレーを急ぐということが、どれだけ大切なことかを完全に理解したのは、この言葉を言われていた数年後になりますが、それはそれで急がないと怒られる!ということだけ理解して、急いでいました。

 

なぜ怒られるのかは当時の僕は分かりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ボケっとすんな、打て!」

「何突っ立ってるんだ?お前の番だぞ」

「クラブ持って走れ!」

 

 

 

 

 

 

 

優しい諸先輩方は、そういう愛に溢れた言葉を僕に浴びせてくれました。

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから約20年近くが経過。

 

今は令和の時代です。

 

昭和の時代が競争の時代だったのに対し、令和の時代は協和の時代、協創の時代などと言われます。

日本人のマナーの良さが世界から称賛されるようになりました。

僕がゴルフを習っていたことにいらっしゃったような、歯に衣を着せない愛に溢れた言葉を発する先輩なんて、絶滅してしまいました。

あの先輩たちは、丸くなったのでしょうか…w

 

でも、その代わりと言ってはなんですが、昔より進行は悪くなった気がします。

気の所為かもしれません。

若者がゆっくりゴルフをするのを、ちょくちょく見かけるようになりました。

まぁ、こういうヤツはゴルフ場に来てほしくないのですけどね。

それと同時に、遅いおじいちゃんもよく見るようになりました。

これは昔のおじいちゃんと違って、今の時代の70代が無茶苦茶元気だからだと思っています。

 

 

言葉遣いのいい悪いは置いといて、ゴルフをする上で最も大切なマナーは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進行を守る

前の組と離れない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

度々書いていますが、ゴルフのルールブックの中で最初に出てくるのは「進行」です。

他のプレーヤーに迷惑をかけないよう、スムーズなプレーを推奨します、とのことです。

最近はさらに具体的になり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40秒以内に打つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ことが推奨されています。

 

パッティングラインを踏まないことより、他のプレーヤーがショットの際に音を立てないようにすることなどよりも先に「進行」のことがルールブックに書いてあります。

 

 

 

何よりも重要なゴルフのマナーということです。

 

 

 

だからこそ、守って当然のマナーです。

それなのに、この進行がどれだけ重要なマナーであるかを知らない人が多すぎます。

 

 

今、夏なのでシーズンオフといえばシーズンオフです。

それでもゴルフをされる方はいらっしゃると思いますし、北海道では繁忙期です。

同日にゴルフ場に来られているすべてのお客様に対し、平等に楽しくプレーできるよう、心配りをしていきましょう。

 

 

僕は体が大きく、態度もデカいと言われることが多いのですが、なるべく慎ましく生きようと思っています。

 

 

交差点で歩道をわたるときには、待ってる車がいると急いで渡ります。

レジなど同じタイミングで並ぶときには、遠慮して後から行くようにしています。

体もでかいので、なるべく邪魔にならないよう歩いています。

 

 

 

なるべく、他人様に迷惑をかけないように生活しているつもりです。

この「つもり」というのが肝で、もしかしたら気が付かないうちに迷惑をかけていることがあるかもしれない、と常に思っています。

それでも意識して生きていこうと思っています。

 

 

 

 

でも、世の中には居るんです。

空気が読めないヤツが。

 

先日も居ました。

僕がゴルフ場に行くと、玄関先に4台車が並んでいました。

 

「渋滞してるやん!」

 

と思いましたが、僕は見事に5台目になりました。

まぁ、9時30分頃のスタートで、8時30分ごろにゴルフ場に着いたので、人気のある時間帯です。

混む時間だよなぁ…と思いながら待ちました。

 

1台抜け、2台抜け…僕の2台前の車が止まりました。

大きなセダンです。

トランクが自動で開き、ゴルフ場の方がゴルフバッグを車から出します。

すると、運転手の方も降りてきました。

 

どうやら後部座席に着替えなど荷物があるようです。

後部座席のドアを空けました。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はよせいや!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何をやってるのか、と思うくらいなかなか荷物を出しません。

ゴルフ場従業員の方も近くに立って待っているのですが…

やっとそのおじさんは荷物を取り出して、運転席の方に歩き出しました。

もうこのころになると僕の後ろにも車が3台待っています。

 

そして、このおじさんが運転席のドアノブに手をかけた瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よう!!

久しぶりだな、元気か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前のほうが

心配だわ

はよどけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あろうことか、ドアに手をかけた瞬間、駐車場から歩いてきた知り合いに声をかけたようでした。

僕は窓を締めていたので、会話までは聞き取れなかったのですが、右手を大きく上にあげていました。

そのままそのおじさんは相手に方に少し歩きそうになっていた瞬間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プップッ

クラクション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の前の車の人がクラクションを鳴らしてくれました。

 

するとそのおじさんは「あ!」みたいな顔になって、車に乗り込んで車を動かしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つか、気づいて

なかったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに待ってる車がたくさんいるのに。

ゴルフ場従業員の方も注意しようとした矢先に僕の前の車がクラクションを鳴らしてくれたので、良かったと思いました。

 

なんなんでしょうね…

回りが見えていないのか、回りなんて全く気にしない人なのか。

はたまたバ◯なのか。

 

玄関の前は意外と混む場合があります。

混んでるときには、すぐに車を動かすようにしてください。

 

特にタクシー。

精算をする前に少し動かしてくださいね。

 

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。