僕がゴルフの勉強を始めた約25年ほど前。

ある理論がありました。

 

それは弾道と方向性についてです。

 

昔の理論は、

 

 

 

 

 

 

 

 

ボールの方向→スイングプレーン

弾道→フェースの向き

 

 

 

 

 

 

 

に影響される、という理論でした。

 

例えばですが、スタンスに対し、ボールが左に出る人(右利き)はスイングプレーンがアウトサイドインになっている、という理論です。

ヘッドがアウトから入ってくるので、ボールは左に飛んでいく、ということです。

そして、そこからフェードして戻ってくるようなボールの場合は、フェースが開いているからフェードする、ということです。

真っ直ぐ飛んでいく、というボールの場合は、フェースがスクエアになっている、というものです。

 

上記の考えかたでいくと、ドロー(ボールが右に出てフックして帰ってくるボール)の場合は、

 

 

 

 

スイングプレーン→インサイドアウト

フェース→やや閉じ気味

 

 

 

 

ということになります。

 

でも、先日、新しい理論を知りました。

遅いかもしれません(汗)

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dプレーン理論

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、僕が最初に勉強した理論とは全く逆です。

トラックマンなどのデータによって分かったらしいのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボールの方向→フェースの向き

弾道→スイングプレーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という理論です。

 

前述と同じような条件で説明すると…、スタンスに対し、ボールが左に出る人(右利き)はフェースが閉じている(左を向いている)になっている、という理論です。

フェースが左を向いているので、ボールは左に飛んでいく、ということです。

そして、そこからフェードして戻ってくるようなボールの場合は、スイングプレーンがインサイドアウトだからフェードする、ということです。

真っ直ぐ飛んでいく、というボールの場合は、スイングプレーンがスクエアになっている、というものです。

 

 

どっちが真実なのかはよく分かりません。

 

でも僕が今まで見ている感じで話をすると、このDプレーン理論に沿った人も居れば、以前のようなスイング理論に沿った人もいると思います。

 

それにゴルフのスイング理論なんて、流行り廃りがありますからね…

でも、今の時代はDプレーン理論が主流らしいです(汗)

 

ホントかなぁ…

僕も頭の中を変える必要があるのかもしれません…

 

僕は若い頃、ちょっとひねくれていました(え?今もかもしれません)

誰でもあると思うのですが、

 

 

◯ワイルドに生きたい

◯男らしく生きたい

◯ポリシーが欲しい

 

 

みたいな。

あと、心の奥底には「お利口さんになりたくない」という、理由のわからないふつふつとこみ上げる信念というか、想いがありました。

 

なんでしょうね…(笑)

 

その延長にあったのかもしれませんが、僕はゴルフを始めたばかりのころ、ちょっと見下していた人たちがいます。

ええ。

本当にくだらないです。

では、どういう人達を見下していたのかというと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアブラシで

シューズを

きれいにする人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(笑)

お恥ずかしい。

 

なんでしょ。

 

そんなに自分のモノだけをきれいにしやがって…かっこつけやがって…的な。

自意識過剰なんだよ!的な。

 

そんな風に思っていました。

誰もお前の靴のきれいさなんてみてねーよ!とも思っていました。

 

いや、お恥ずかしい(泣)

 

 

 

 

今では正しく理解しています。

 

 

 

 

あれは自分の靴をきれいにするのではなく、クラブハウスの中に靴についた芝などを散らさないためにするのがエアブラシである

 

 

 

と。

 

いや、お恥ずかしい。

だから、僕は今ではしっかり靴の裏を中心にエアブラシできれいにするようにしています。

そうしないとクラブハウスの中に芝を撒き散らしてしい、掃除が大変になるので。

 

でも、たまに居るんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアブラシを

しない人が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ゴルフをしていてハーフ休憩でレストランに行きました。

するとあるテーブルの足元が芝や砂が散らばっていて、とても汚かったです。

当然のことながら、そういうテーブルは避けますよね…

 

かといって、いますぐに掃除をするわけにもいきません。

(回りのお客様は食事しているので)

とりあえずお客様が少なくなるまで放置、ということになります。

お客様が減ってから、改めてほうきなどで掃除すると思いますが、非常に大迷惑な話です。

 

 

 

みなさんもしっかりエアブラシで汚れを落として、クラブハウスに入るようにしましょう♪

僕はプロツアーでのキャディ経験があります。

 

プロとアマチュアの差についてよく聞かれるのですが、僕の経験上、最もここが違う!というのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスショットの幅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

例えば僕。

まごうことなき真骨頂の「アマチュア」です。

アマチュアとして誇りを持ってプレーしていますし、誇りを持ってビールを飲んでます。

そして、トップからダフリ、時にはチョロまで、ミスショットの幅は上下左右、色んな方向に起こり得ます。

あるホールではプロが打つようなボールを打ち、またあるホールではユーティリティーでチョロをする。

びっくり箱みたいなプレーをします。

 

それに対してプロ。

ミスショットをしたとしても、スコアライン1本~2本分です。

でも、この1~2本分の差がスコアを分けます。

そういうレベルです。

 

ここがプロとアマチュアの大きな差ではないでしょうか。

そして、その次に来るのがマネジメントです。

 

プロは今までの経験がアマチュアの数倍あるので、マネジメントについてしっかり理解しています。

「挑戦」と「利益」をちゃんと天秤にかけます。

わかりやすく言うと、

 

「この厳しいライでこのクラブで打って打てるボール。そのボールを打ったとしたら1打得する確率は40%だろう。

そして、ミスショットをしたとしたら、1打多く打ってしまう。

ちょっとダフったりした場合も1打多く打ってしまう。

それなら、無理せずライがいいところにしっかり打とう」

 

ということです。

 

そして、その判断をするにあたって、僕がキャディをしているときにもよく相談されました。

 

「このライでこのクラブでこういうボールを打とうと思いますが、どう思います?」

 

という感じです。

僕はキャディとして、アドバイスをします。

前のホールでそのクラブを打って、こういうボールが出ているから今は止めたほうがいい、とか、ライがこうだから行けるんじゃないか、とか。

 

 

 

 

 

 

偉そうですよね

恥ずかしい(汗)

 

 

 

 

 

それによってプロはプレーの内容をプロ自身が決めます。

その結果、上手くいくこともありますし、行かないこともあります。

「しまった…言わなければよかった」

などという経験は腐るほどあります。

 

このようにプロはマネジメントを大切に考えています。

 

では、正真正銘のアマチュアである、僕はどうでしょう?

マネジメントに対してですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テヘペロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

的にしか考えていません(泣)

 

散々、偉そうな記事を書いていますが、本当に何回同じマネジメントのミスをすればいいのか…と嫌になります。

みなさんにとって、生きた教材になれば、と思うので晒します。

 

 

先日のゴルフでの出来事です。

 

あるショートホール。

190くらいありました(バックティーからです)

グリーンの右側には池があるので、しっかりキャリーを出したかったので、僕はユーティリティーを握りました。

そして、ショット!

 

そこそこいいボールが打てました。

 

が!!!

 

運悪く、僕のボールの落下地点にスプリンクラーがありました。

僕のボールは大きく跳ねてグリーンの奥へ…

グリーンの奥は斜面になっていて、下にある隣ホールにつながっていました。

 

カート道路を運転してグリーンの奥に行くと、僕のボールが20ヤードくらい下の斜面にありました。

僕はカートから降りて、ボールとピンの間に立ちます。

そして目測します。

 

どうやらボールからピンまで70ヤードくらいです。

ボールの方から見て、エッジからピンまでが10ヤードは無さそうです。

高いボールを打って寄せよう、と考えました。

 

そして、隣ホールのプレーヤーに謝りながらボールのところに行き、方向を確認してフェースをやや開いて、左足上がりのライに構えました。

 

ショット!!

 

すると意外や意外。

かなり高いボールが打てました。

 

が!!!

フェースを開いた分、グリーンに届かず、グリーン手前の深いラフに落ちてしまいました。

 

 

(・д・)チッ

届かなかったか…

 

僕は思いました。

そして、ボールの状況を確認して、ピンまで約12、3ヤード。

深いラフからのアプローチ。

これくらいのラフで、この距離なら大丈夫だろう、と思い、ショット!

 

これがエッジで止まりました(泣)

 

そしてそこから2パット。

ショートでトリとなりました。

 

 

 

みなさんもこういう経験ありますよね??

これ、完全なるマネジメントミスです。

 

どこがミスだと思いますか??

ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1)池が怖いから大きめのクラブ…ユーティリティーで打った

2)セカンドの70ヤードを高いボールで打って寄せようと思った

3)12、3ヤードのアプローチを軽い気持ちで打った

 

 

 

 

 

 

さて、どこで僕はマネジメントをミスしたのでしょう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2)セカンドの70ヤードを高いボールで打って寄せようと思った

 

 

 

 

ここです。

マネジメントを考えるなら、

運悪くスプリンクラーに当たって、グリーンの奥に行った、段階で寄せて「パー」を取ろう、なんて思っては絶対にダメです。

ここで考えないといけないのは、最もリスクが低く、ボギーで抑える方法です。

そう考えると、セカンドから僕が一番考えないといけないことは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずグリーンに乗せる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

グリーンにさえ、乗れば2パットでボギーが拾えます。

僕ごときの腕前で、70ヤードキャリーで高いボールを正確に打とう、と考えるなんておこがましいのです。

そう考えるのではなく、80ヤード打っていいからグリーンに乗せることを最優先で考えるべきなのです。

そして、そこから2パットで済ませる方法を考えるべきです。

これこそがマネジメントです。

 

例えば、砲台グリーンの場合。

ボールがラフにある。

ボールからピンまで20ヤードくらい。

エッジからピンまで10ヤードあるかないか。

こういう場合です。

 

 

「よし、キャリーで10ヤード打ってあとはランでピンに寄せよう」

 

 

これがダメな考えかたです。

正しくは、

 

 

 

「15ヤード打っていいから、グリーンにしっかり乗せよう」

 

 

 

 

がマネジメント的には正解です。

 

キャリーで10ヤード打とうとして、ちょっとあたりが悪かったら、砲台グリーンなのでボールがまたラフに戻ってきます。

そういうリスクがあるなら、15ヤード打っていいからグリーンにしっかり乗せて2パットで抑える。

これです。

 

例えば、

 

キャリー10ヤードなんて20球打ったら19球は打てるわ!!

 

 

という人が居たとします。

でも、そういう人にも僕は言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20分の1が

1分の1で出るのが

ゴルフですよ

悲しいかな、アマチュア

 

 

 

 

 

 

 

 

今週末はちょっと天気が悪くなりそうですが、この考えかたも頭の片隅に入れて次回のゴルフに活かしてください。

僕の屍を越えて、みなさんは前に進んでくださいね(泣)

 

 

僕は小学生の低学年のころにゲームウォッチが大流行しました。

僕は2個持っていたのですが、1つ目は大きい数字を出した方のボタンを押す、という非常に単純なものでした。

そして、もうひとつが「オクトバス」というゲームで、タコの足をかいくぐりながらタコの足元にある宝箱を取る、というものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしいと思ったあなた

いらっしゃいませw

 

 

 

 

 

 

 

 

その後に出た、ドンキーコングの上下ニ画面のゲームウオッチは衝撃的でした。

あのパカっと開くときのドキドキ感。

小学生ながらかなり衝撃だったのを覚えています。

 

それからあっという間にファミコンの登場。

そう考えると、僕の世代はデジタルに関しては世の中の進歩を肌身に感じて生きているのかもしれません。

ファミコンでは、スーパーマリオにハマったのはもちろんのことですが、スーパーマリオよりもハマったのが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディグダグ

ツインビー

三国志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でした。

実はいまだにツインビーは持ってます(笑)

一時期、ファミコンのカセット集めにハマって?しまったことがあり、家のどこかにはまだ50本近く残っていると思います。

 

 

 

 

と、横道にそれるのはいつもの話です(笑)

 

さて、先日、僕は後輩とゴルフに行きました。

完全なるプライベートです。

予定がポコっと空いたので、行ったことがないゴルフ場に行ってみよう、と思って後輩を誘ったところ二つ返事でOK。

じゃぁ、予約を取ろうと思っていたのですが、天気が非常に微妙だったので直前に予約を取りました。

 

久しぶりに自分で予約を取りましたが、今は「直割」と言って直前割引料金があるんですね!

びっくりしました。

 

そして結局、3人でラウンド。

僕と後輩のAくんとBくんでした。

 

 

 

 

Aくん…90を切れずに苦しんでいるギャンブラー

Bくん…100を切れずに楽しでいるギャンブラー

僕…90打たなければいいと楽しんでいるギャンブラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャンブラー

だらけやん!

ゴルファーが居ない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕とAくんはドライバーの飛距離がほぼ一緒。

抜いたり抜かれたりします。

Bくんは左右にあまり安定もしませんが、当たれば僕たちと飛距離が変わりません。

何と言っても、この二人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スコアが崩れても

不機嫌にならない

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

プレーが早い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という、非常に気持ちいい奴らです。

 

でも、Bくんはまだまだ上手くありません。

ダフったりトップしたりするミスショットのデパートです。

 

でも、あるホールで残り100ヤード地点。

Bくんのボールはつま先あがりのフェアウェイにありました。

そこから、Bくんは

 

 

 

 

 

 

 

ダフる

 

 

 

 

 

 

 

 

ダフる

 

 

 

 

 

 

 

 

ダフる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穴掘ってんのかい!

ディグダグみたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のダフリなんて、ターフが30センチくらいの長さで飛んでいきました。

そんなターフを飛ばせる体力もすごいのですが、そういう競技があったらBくんは優勝できるのではないでしょうか。

そう思わせるくらい豪快なダフリでした。

そこから3連続でダフります。

あまりにひどいので、目土をしようとしたところ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目土袋がない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~、びっくりしました。

カートに目土袋が乗ってないとは…

このゴルフ場はお客様に目土をしてもらうことを諦めているのでしょうか…

 

え?

 

と思いましたが、打った本人が飛んでいったターフを拾ってきて、足で踏みつけていたので問題ないとは思いますが…

僕は時間に余裕があるときには目土をする人なので、非常にモヤモヤしてしまいました。

 

当然ですが、後半のハーフの前に目土袋をもらいました。

 

え?スコア?

 

 

 

 

 

Aくん…102

Bくん…110

僕…92

 

 

 

 

でした(泣)

 

僕は若いころ、スタート室にいた事があります。

がっつりではありませんが、スタート室の業務はだいたい分かります。

そして、スタート室は現場の窓口として、非常に大切な部署です。

 

主な業務内容としては、

 

現場が円滑に回るよう、

  カートを準備する

  お客様のゴルフバッグの運搬

  予約通りスタートしてもらう

  進行を管理する

  お客様の対応

  ラウンド終了後のお客様の荷物の運搬

  カート清掃

  カートの管理・片付け

 

が主な業務と言えます。

中でも一番キツイのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の対応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

なぜキツイのか。

 

もし打球事故が起こった場合、お客様から最初に連絡が来るのはスタート室です。

いつ打球事故が起こるかなんて、分かるわけがありません。

そのため、スタート室の方は、一人で居るとき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレに行くのも

躊躇する場合があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまにあります。

スタート室回りに誰も居なくて、席を外せないときが。

少ない人数で営業しているときなど、特にそういうシーンが見られます。

 

おしっこを我慢していると、

 

 

 

 

 

 

すみませ~ん

クラブ落としました~

 

 

 

 

 

 

とか言ってくるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らんがな!

セルフだろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言いたくなるのをぐっとこらえて対応していました。

それよりも何よりもきつかったことがあります。

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進行に対する

クレーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

当時はゴルフナビなどなかったので、スタート室の方々の見回りによる報告しか確認方法がありません。

そして、見回りをすると、遅れてるヤツが居るんですよ。

前の組と1ホール以上空けていながらも、ちんたら歩いているヤツが。

そういう報告を受けて、見回りに言ってる方に「急いでいただけるよう、お願いをしてください」と言います。

 

すると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ?」と逆切れするやつ

「何いってんの?」みたいなヤツ

「こっちは客だぞ」と言ってくるヤツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなヤツがたくさん、本当にたっくさん居ました。

そして、こういうヤツに対してもスタート室はイライラします。

本当に吹き矢かなにかで気を失わせて、ゴルフ場の敷地外に出したいくらいです。

 

でも、問題はその後でした…

 

大体、こういう進行が遅いク◯野郎どもはクラブハウスに帰ってきたときには、本当に楽しそうな表情をして帰ってきます。

スタート室としては、殺意しかありませんが。

 

そして、このク◯野郎どもの後ろの組のお客様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進行悪すぎだろ!

3時間かかってるぞ!

次の予定に間に合わないだろうが!

入れすぎだろ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

などと、殴り込んできそうなくらいの勢いで来られるのです。

 

スタート室としては、できる限りのことはしたのですが、前述のク◯野郎どものせいでこんなことになるのです。

こんなにイライラをためてしまったお客様に理由を話しても話になりません。

とりあえずひたすら謝ります。

だって、それしか方法がないので。

 

お客様によっては、落ち着いていただいたあとに、「数組前のお客様が…」などと理由を説明して、注意したけど効果がなかったなどと理由を言ったらご理解していただけるお客様がいらっしゃったりしますが、そういう人は非常に稀です。

 

だって、そこまで分かっているならスタート室に怒鳴り込んで来ないので。

 

そういうことがあるたびに、僕は進行を守らない人に対して殺意を感じてきました。

 

 

 

 

 

なんでこうも鈍感でいられるのだろうか

 

 

 

 

 

でも、もうゴルフ業界に携わって、30年。

近年になって、やっと分かってきたような気がします。

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施術済み

だったんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と。

スロープレー推進協議会という闇の組織にいつのまにかさらわれて、進行に対して全く感じない体に改造されてしまったのだと。

 

 

 

 

 

 

だからといって、進行が悪い人を許す気にはなりませんけどね。

30年以上、僕はずっと進行についてもっと意識をゴルフプレーヤー全員に持って欲しい、と思い続けています。

そして、これはこの先もずっと続けないといけないと考えています。

 

みなさんもご協力お願い致します。

 

僕は自分でできることは自分でしたい、他人の手を煩わせたくない、というタイプです。

 

会社でお客様が来られて、打ち合わせをして、終わったときの湯呑やコーヒーカップなども自分で洗いたい人です。

パートさんとかが、

「置いててください」

と気を遣って言ってくれるのですが、僕は

「自分で洗うので大丈夫ですよ」

と言って、断ります。

 

お気持ちは嬉しいのですが、わざわざそのためだけにパートさんが今している仕事を中断して洗ってもらうのに申し訳なく思ってしまいます。

 

言ってしまうと、これもセルフです。

 

 

 

近年、セルフプレーが主流になってきました。

逆にキャディつきでラウンドしたことがない!という人が増えたのではないでしょうか。

30年以上前はキャディ付きが普通で、セルフは少なかったです。

電磁誘導カートが流行りだしたばかりのころは、未だにキャディ付きの方が人気がありました。

 

つくづく思うのですが、そのセルフが通常化したことにより、お客様の意識が変わってきているような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャディ付きだから

ここまでしてくれる

 

セルフだから

自分でする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この境目です。

キャディ付きの場合は、キャディさんがついてくれているので、

 

 

◯クラブを管理してくれる

◯ボールも管理してくれる

◯クラブをきれいにしてくれる

◯アドバイスを求めることができる

◯プレーが円滑にできるよう、お手伝いしてくれる

 

 

という、キャディ付きならではのサービスがあります。

だからこそ、ちょっとお値段が高くなります。

 

では、セルフはどうでしょう?

上記のサービスがないから「セルフ」です。

よって、セルフは、

 

 

◯キャディさんが居ない分、値段が安い

◯自分でできることは自分でしてください

◯ゴルフ場はプレーに関することに責任を持ちません

 

 

 

ということになります。

 

キャディ付きでラウンドをしていたプレーヤーにとっては、すごく当然のことなのですが、キャディ付きの経験がないプレーヤーは、どこまでゴルフ場が責任をとってくれるのか、受けることができるサービスはどこまでなのか、が分かっていない気がします。

 

例えば、キャディ付きの場合、クラブを途中で落としてしまったりしたら、キャディさんが探しに行くなどして対応してくれます。

だって、キャディ付き(クラブの管理もキャディ業務)なので。

 

逆に言えば、セルフの場合は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラブを途中で落としても

プレーヤーの責任

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということになります。

 

そして、僕がこのブログでも常々言いますが、クラブの清掃についても同様です。

キャディ付きの場合は、キャディさんがクラブをきれいに清掃してくれます。

ということは、セルフの場合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラブ清掃は

プレーヤーがすべき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という理屈になります。

 

それなのに、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドカバーをつけろ

アイアンをきれいに掃除しろ

アイアンカバーをつけろ

忘れたからクラブを持ってきてくれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やかましい!

セルフだろ!

だから料金が安いんだよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、心底思います。

 

なんなんでしょうね。

「セルフ」の意味が分かっていないのでしょうか。

 

譲ったとしても、クラブを忘れてしまった場合、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後続のお客様が拾って

きてくれるかもしれないので、

出てきたら教えて

もらっていいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

これが正解です。

 

だって、セルフなんですもの。

なんでセルフのお客様のクラブのために、スタート室が走らないといけないのでしょうか。

なんでセルフのお客様が練習グリーンにパターを忘れたから持ってきてくれ、などと対応しなければならないのでしょうか。

僕には意味が分かりません。

 

なぜゴルフ場はこのような余計なサービスをお客様に提供することで、自分の首を締めるのでしょうか。

 

だから、僕はア◯ーディアのようなやり方は基本的に大賛成です。

 

 

「うちはこのような方針ですので、それでもいいお客様はご来場ください」

 

 

というやり方も、本当に合理的と思います。

 

 

というか、本当にセルフの意味というか、キャディ付きとセルフのサービスの境界線を分かっている人が減ったのではないかと僕は思っていますが、どうでしょう??

 

 

 

突然ですが、僕はサラブレッドです。

 

 

 

 

え??何言ってんの?

 

 

 

 

ただの色黒の背の高いおっさんでしょ?

 

と思ったあなた。

正解です。

 

でも、僕は言っていませんが、本当にサラブレッドです。

血統から見てもサラブレッドです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハゲの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~、グリーンの話をしようと思ったのですが、どうしてもグリーンの生え揃う様子を考えると、僕のハゲもご紹介しようと思っていました。

そうです。

僕は父方も母方もハゲ家系です。

父方は脳天からもおでこからも逝くパターンです。

母方は全体的に薄くなっていくパターンです。

そして、その間に生まれたハゲのサラブレッドである、僕は、全体的に薄くなるパターンのハゲのようです。

真綿で首を締められるようにここ2年くらいでジワジワ少なくなってきました。

 

幸いなことに、嫁さんは「早くハゲろ」という人なので、何も心配はしていませんが、髪が少なくなるのはやはりさみしいものですね…

若い頃はムースやジェルを使って、社会人になってからはワックスを使って髪型でおしゃれを楽しんでいたのもあるので、余計にさみしいです。

 

 

 

さて、本題に入りましょう(笑)

 

みなさんにとってきれいなグリーンの定義とはどうでしょう?

 

 

 

1)見た目が映え揃っている

2)よく転がる

3)早い

 

 

がきれいなグリーンの定義ではないでしょうか?

それはそれでいいと思います。

でも、本当にきれいなグリーンとは…

 

 

 

 

1)ちゃんと刈り込んである

2)芝目が出ていない(葉が立っている)

3)滑らかに転がる

 

 

 

 

と思います。

と言っても、こういうグリーンはこの時期、あまり見られません。

更に言うと、こういうグリーンを求めているのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マニアックな人のみ

完全に業界人w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、ゴルフ場とするとそんなマニアックな人に受けるようなグリーンを作る必要はありません(断言します)。

それよりも、一般の皆様に「きれいだね」と言われるようなグリーンを作ることのほうが数百倍重要です。

 

では、マニアックな人が「きれい」と思うグリーンと、一般の方が「きれい」と思うグリーンは何が違うのか。

実はみなさんでも見分けがつきます。

(見分けをつけたい人がいるかどうかは置いといて)

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンの芝の

葉っぱの長さ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを見てみてください。

グリーンの芝の葉っぱの長さが小指の爪の横幅より長かったら、それは一般の方々に受けるグリーンです。

もし…いや、あまり無いとは思いますが、もしグリーンの芝の葉っぱの長さが小指の爪の半分以下の長さだったら、それはマニアックな人から見ても「素晴らしい」グリーンということです。

 

小指の爪の横幅より長い芝が生えているグリーンが悪い、という意味ではありません。

それはそれで僕はこの時期の芝にとっては良いことと考えています。

 

でも、小指の爪の横幅より芝の葉っぱを長くするとどうしても

 

 

 

 

 

 

 

芝 目

 

 

 

 

 

が出来てしまいます。

 

そりゃそうですよね。

芝の葉を長くすると、どうしても横に伸びてしまいますから。

さらにそのまま伸ばすと、グリーンがもふもふしてしまうので、転圧をかけて芝を押さえつけます。

押さえつけることで、さらに芝の葉が寝てしまうので芝目が強くなります。

 

ベントグリーンと呼ばれる芝種は、「芝目をなくすことができる」「高速グリーンを作ることができる」として日本で流行しました。

しかし、葉っぱを伸ばすとやはり芝目が出てしまいます。

 

でも、この時期に葉っぱを伸ばすのには本当に大切な意味があります。

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芝に体力をつけさせる

酷暑対策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

本来なら、ベントグリーンである以上、ゴルフ場のキーパーは芝目が出ないようにちゃんと管理しようとします。

でも、そうすると、夏を超える体力を芝に持たせることができません。

そのために、この時期のうちに芝を伸ばして体力をつけさせようと考えます。

もうしばらくすると、梅雨に入って芝が体力をつけれなくなるので。

梅雨が終わると地獄の夏です。

 

だからゴルフ場は少々芝目が出ようとも、芝の葉を長くして体力をつけさせようとします。

さらにはお客様がたくさん入るこの時期。

踏圧対策でもあります。

 

 

その結果、芝の葉を長くする、という選択をします。

以上のことから、僕はこの時期に芝を伸ばすのは全く悪いことではありません。

それでお客様が満足していただけるならそれはそれで全く問題ありません。

 

ただ、マニアックな方々が言うきれいなグリーンというのは、また別の指標があります。

先日もあるゴルフ場に行きましたが、ものの見事に芝目が出来ていました。

(ゴリゴリのベントグリーンです)

ラインの切れ方があからさまにおかしかったです。

 

でも、本当に大切なことは、ご来場いただいた、たくさんのお客様に

 

 

「きれいなグリーンで良かったよ」

 

 

と言ってもらうことですので、マニアックな人の意見は必要ないとは思います(笑)

最近、ジムに通い始めた僕ですが、やっとルーティンが固まってきました。

僕は汗かきなのと、詰めてトレーニングしてしまうクセがあるので、ジムに行って30分も経つと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汗だくおじさん

息もハーハー言ってるw

 

 

 

 

 

 

 

が出来上がります。

でも、晩酌の時間を考えると詰めてトレーニングしないと時間が作れないんですよね…

大体1時間で6種目くらいのトレーニングをします。

そして、最後にウォーキングを20分して終わります。

(有酸素運動)

 

ジムに行く際も、準備をするルーティンも固まりました。

着替えやジャージ、靴、タオル、スポーツドリンクなどなど。

かなり手際よく準備ができるようになり、忘れ物もしなくなりました。

目指せ体脂肪率12%です。

ハゲてスラッとしている色黒でメガネをかけたオジサンは僕だと思ってもらえるよう頑張ります。

 

 

さて、僕は仕事柄、いろんなところでゴルフをします。

そして、初対面の方とゴルフをする機会も非常に多いです。

 

先日、一緒にラウンドさせていただいた方。

ある会社の営業の人でした。

 

飛距離がしっかりあるのですが、まだまだ若いなぁ~というゴルフをする30代(年齢)の方でした。

すごく感じのいい人で、さすが営業だなぁ、と思いました。

ただ、一点を除いて。

飛距離もしっかりあるので、結構林にボールを打ち込む人でした。

僕も自分のプレーに支障がない程度にボールを探すのを手伝ったりしていました。

すると、この人…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必ずクラブを持たずに

ボールを探しに来る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと待て。

林の中にボールがあるのは確定なんだから、5番か7番くらいを持って探しに来いよ、と僕は思いました。

そういうことが数回続いたので、あるとき、僕が彼のボールを探しに行くときに、彼の5番アイアンと7番アイアンを持って行きました。

それまでは、

 

 

 

ボールを探す

ボールを見つける

彼が走ってカートまで行く

息が切れた状態で打つ

 

 

 

 

 

 

まだ、カートまで走って取りに行ってくれている分、いいのですが、先に持っていけよ、と数回思っていました。

絶対、本人も楽だろうし。

そして、初対面だから

 

 

「先にクラブ持っていったほうがいいですよ」

 

 

というのもちょっと気が引けました。

だからこそ、僕は彼のクラブを持ってボールを探しに行ったわけです。

 

そして、ボールを探すとすぐにボールが見つかりました。

当然のことながら林の中です。

そこで、僕は彼に言いました。

 

 

「5番と7番なら持ってきてますよ」

 

 

と。

すると、彼は言いました。

 

 

「あ、ありがとうございます!」

 

 

 

 

「でも、6番の方がいいかもしれません」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと待てや

あなたの腕前で

5番も6番も7番も

変わらんて!

はよ打て!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、申し訳なほどに、「何言ってんだ、こいつ」感が僕の表情に出ていたと思います(笑)

 

みなさんはご存知だと思いますが、アイアンでひと番手変わるごとに、ロフト角は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4 度

ミドルアイアン以下

 

 

 

 

 

 

 

 

しか変わりません。

そんな4度くらい、入射角も関わってくるので、たった4度の差なんてリカバリーするのにほぼほぼ関係ありません。

それにこの場合、6番の方がいいなら、5番でもいいやん!という話にもなります。

 

フルショットするのではないのに、なぜその4度のロフト角にこだわるのか、僕には全く分かりません。

ましてや、クラブを取りに行く分、同伴競技者を待たせてしまいます。

リカバリーで使うクラブに奇数派、偶数派がいるのは知っていますが…、自分より年上の方がクラブをわざわざ持ってきてくれているのに、それを差し置いてクラブを取りに行くほどでしょうか??

 

 

 

いやー、なんなんでしょ…

 

 

 

 

 

 

それなら、と思い、他のホールで彼がまた林に入ったときに、5番~7番を持っていきました。

当然のことながら彼はクラブを持っていかないので。

(おめー、気がつけよ、と思いましたが)

 

そして、ボールを見つけて、クラブを渡しました。

 

「あ、ありがとうございます!」

 

と言って受け取った彼が何番アイアンを使うか見てました。

すると、彼が使ったアイアンは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7番アイアン

ナメとんのか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でした。

 

いやー、本当にいろんな人が居ますね~。

彼自身は本当に気持ちのいい人だったのですが、、、この部分だけ?(実はもう一つありましたが)が非常に気になりました。

もしかしたら、彼は仕事の段取りだったり、ちょっと他人頼りだったりする部分があるのかもしれません。

まだ30代なので、これから成長していくのかもしれませんが…

 

ゴルフって、こういうところに人柄が出ますからね(汗)

 

僕はふかふかのフェアウェイが大好きです♪

 

初心者のころはフェアウェイよりもラフのほうが好きでした。

(みなさんもそういう時期ありましたよね?)

だって、ラフのほうがちょっとダフっても大丈夫なので。

逆にフェアウェイは苦手な時期がありました。

 

今ではフェアウェイのほうが好きです。

だって、飛距離や方向性などフェアウェイのほうが安定するので。

ラフだとフライヤーやら、アプローチでスピンがかかりにくいなど、色々と不具合を感じるようになりました。

 

だからなるべくフェアウェイにボールを置きたい、と考えるようになりました。

 

みなさんも同じでフェアウェイのほうがいい、と思いますよね。

そして、この時期。

新芽がきれいに生え揃い、ふかふかのフェアウェイ。

気持ちいいですよね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ちょっと待ったー!

ねるとん紅クジラ団ではありませんw

 

 

 

 

 

 

実はふかふかのフェアウェイはある危険性を含んでいます。

特にこのような症状が見られる芝は危険信号です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩いていると、芝の影響で

足の向きが変わる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経験ありませんか?

歩いていて、足を地面につけた瞬間、足の方向が芝目のせいで変わる。

ちょっと違和感を感じる程度ですが、これは非常に危険な状態です。

 

これは芝の密度が高すぎて起こる現象です。

芝の密度が高いので、足が地面に接した瞬間、密度の高い芝目によって足の方向がちょっと変わります。

こういう状態のことを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言います。

見た目はすごくきれいなフェアウェイです。

ふかふかもしています。

 

しかし、密度が高すぎるために、根腐れする危険性が高かったり、病気が発生する可能性が高くなったりします。

きれいすぎるがゆえに起こる現象です。

芝の状態が良すぎるがうえに起こる現象です。

 

そのためにグリーンキーパーは「根切り」や「フラッシング」や「バーチカル」という処理を施します。

フェアウェイにうすーく線…というか、切れ込みが入っているのに気がついたことはありませんか?

それこそ、この処理を施した証拠です。

 

そうすることで、芝の密度を均一にし、芝と芝の間に間隙を作ります。

そしてマットにならないようにします。

 

マットになっている芝はちょっと芝の葉の付け根をみると黒ずんでいるので分かります。

(というか、そこまで見ているプレーヤーは居ないと思いますがw)

歩いていて、足の方向が変わるような場合は、ちょっと芝をかき分けて地面を見てみてください。

芝の葉の根本が黒ずんでいることがあると思います。

それはもう危険信号です。

何かしら病気が発生する可能性が高まっています。

 

でも、大概ですが、そういうゴルフ場はすでにキーパーが対処済みなことが多いです。

 

 

フェアウェイふかふかしていて気持ちがいいね~

 

 

とみなさんは思っているかもしれませんが、実は危険な場合があることも知っててくださいね♪

 

なお、いつも通り、プレーには全く関係ない記事です(笑)

常連さんはご存知とは思いますが(笑)

 

いきなりですが、僕はあまりプロツアーというものに興味がありません。

 

男子も女子もです。

ツアーの話をされると、僕はどうにもこうにも話についていけなくなることが多くあります。

そのため、勉強として結果をチェックすることはあります。

ゴルフに関するニュースも見るようにしています。

 

どちらかというと、僕が興味があるのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフが好きで

好きで好きで好きで

しょうがない人

人生捧げてるくらいの人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のほうが興味があります(笑)

常々思いますが、こんなに人生に深く、そして長く関わるスポーツがほかにあるでしょうか。

 

 

 

 

ゴルフをし続けるために手術を受ける。

病気で倒れても、ゴルフをするためだけにリファビリを頑張る

ゴルフをし続けたいから筋トレする

もっと上手くなりたい!と言って82歳からスクールに通い始める

 

 

 

 

 

なんと素晴らしいスポーツでしょう。

こんなに人生に長く関わり続けるスポーツは他にありません。

上述の方々もゴルフをしていなかったら亡くなっていたかもしれません。

やる気のない生活を送っていたかも知れません。

ゴルフを知ったからこそ、生き生きとした人生になったのではないかと思います。

 

だからこそ、僕はこういうプレーヤーのほうが好きです。

 

 

 

 

仕事柄、ゴルフ場様と関わっているとどうしても絡んでくるのが、プロツアーです。

実際、私のお取引先にもプロツアー開催ホールがいくつかあります。

そこで色々と話しを聞くことがやはり多くあるのも事実。

あまり公表してはいけない話などもありますが、、、私が心配している女子プロツアーについて。

数年前にも記事にしています。

 

 

女子プロツアーの今後… | 裏ゴルフ

 

 

 

もし、本当に開催費が倍以上になるようでしたら、間違いなく試合数は減りますが…なんとここに来てLPGAがちょっと方針を変えてきたそうです。

LPGA主催で運営する!だから費用も倍にする!と言っていたようですが、やはりゴルフ場のスポンサー企業集めの力や地元への根づき方を踏まえて、完全にLPGAが全部やる!ということにはならなくなったようです。

 

ということは、開催費用も倍にはならないのではないか、ということです。

 

僕は今のLPGAは好きではありません。

ちょっと前の女子プロのトリプルボギーの件も、対応について疑問があります。

それより何よりも、この開催費用の増額。

全く持って意味がわかりません。

 

 

今では不信感しかありません。

 

 

 

ま、僕みたいな小物が不信感を持ったところでLPGAさんには何の影響もありませんが(笑)

5億円も黒字が出るような大きな団体ですからね♪

僕なんて、風が吹いたら飛んでいくくらいの人間です。

 

 

でも、LPGAも主力選手が海外に出ていく流れが出来てしまい、国内で頑張る選手がまだ居るのでいいとは思いますが、次々とアメリカにわたってしまう状況をどうにか食い止めないといけない、とは考えているのではないかと思います。

まさしく国際競争力です。

 

男子プロもそうですが、強い選手は海外に出ていきます。

これはどうしようもないことと思います。

だって、賞金の「0」が1個どころではなく、2個くらい違うのですもの。

 

「国内にとどまってくれー!」

 

と言ったところで、

 

「じゃぁ、その分、たくさん賞金ください」

 

と言われたら

 

「いや、あの、、、、その、、、」もじもじ

 

となっちゃいます。

 

それを引き止めるために開催費用を上げる!というなら話はわからなくない…いや、それでもわからないかも知れない(笑)

 

もしかしたら日本の経済規模がこれ以上よくならないまま、10年、20年と経過した場合、もしかしたらLPGAの下部ツアーみたいな位置づけになるかもしれません。

 

それはそれでちょっとさみしいですけど、国力差としてしょうがないのかもしれません。

 

そのあたり、どうお考えですか、会長?