みなさん、あけましておめでとうございます。

こんなマニアックなブログにご来訪いただき、誠にありがとうございます!

 

今年も引き続き、ゴルフ場の立場から情報を発信しつつ、皆様にゴルフのマニアックな情報をお伝えしていこうと思います。

 

改めて、私とこのブログについてですが、

 

私はゴルフ場の支配人ではありません。

ゴルフ業界に20年以上関わるものです。

ゴルフは好きですが、昼間のビールはもっと好きです。

このブログは毎週、月曜日、水曜日、金曜日の19時に公開するようにしています。

時々忘れているときがありますが、それは御愛嬌ということでご理解ください。

 

さて、今年の一発目は、僕の体感ではアマチュアゴルファーで知ってる人って、おそらく1割もいないのではないかと思うような内容です。

言ってしまうと、このブログにふさわしいくらいマニアックな記事ということになります(笑)

それでは、行ってみましょう~!!!

 

 

 

 

 

 

みなさん、まずは「IP」という言葉を聞いたことがありますか?

IP電話とかのIPではありません。

ゴルフ用語です。

 

 

このIPとは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターセクション

ポイント

覚える必要はありません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言って、わかりやすく言うと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狙い目

 

 

 

 

 

 

 

 

ということです。

ゴルフ場を設計したときに、1打目はここらへんにティーショットで打って、そこから何ヤードのところにグリーンがある、のようにプレーを想定したときに狙い目となる場所です。

ゴルフ場はバックティーを中心に作ってあるので、概ねバックティーから230ヤードくらいのところにIPは設定してあります。

 

この狙い目となる場所のことを「IP」といいます。

 

図で説明します。

(まいどまいど絵心なくてすみません)

 

 

368ヤード Par4

 

このようなホールがあったとします。

山ナメクジの絵ではありません。

ちゃんとしたミドルホールを描きました。

 

そして、このホールのIPを書き込むと

 

 

このようになります。

そして、ここからを知っていて欲しいのですが、ティーイングエリアに看板がありますよね??

スコアカードにもそのホールの距離が書いてありますよね??

その距離の測り方を理解して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティーからIPまで

IPからグリーンセンター

 

 

 

 

 

 

 

 

がホールに表示してある距離となります。

 

この事実、知らない人が多すぎます。

間違えてもティーからグリーンの直線距離ではありません。

 

ここまでは大丈夫でしょうか。

 

さて、問題はここからです。

先ほどから、ホールの距離は「ティーからIPまでの距離+IPからグリーンセンターまでの距離」と僕は説明しました。

この仕組みを理解していないと、以下のような間違った理解をしてしまいます。

 

その仕組を理解したうえで、以下の図を見てください。

 

368yds Par4

暗くてすみません(泣)

 

青いラインのやじるしを見てもらえると分かります。

このラインのボールを打ったプレーヤーはボールの場所まで行くと、エッジまで残り50ヤードくらいになっています。

ということは、この人の飛距離は

 

 

 

 

 

 

368(このホールの距離)-50(残り距離)=318(飛距離)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

300飛んでる!!!

すげー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んなわきゃない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居るんですよ、未だにこういう人が。

というか、未だにというか、ず~っと多いです。

このIPを知っていて、ちゃんとしたホールの距離の表示の仕方を知っている人は本当に少なく感じます。

ぶっちゃけ、ゴルフ場で勤務している人や業者でもIPを知ってる人は少ないのではないかと思います。

さすがにコース管理関係の方は知っていると思いますが。

 

 

ほぼ間違いなく断言できますが、9割以上の人はこの事実を知りません。

IPなんて言葉を知ってる人なんてほぼほぼ皆無。

なので、こういうふうに距離を計算して「すげー!!300飛んでるやん!!!」というお話になるわけです。

断言します。

アマチュアで300飛ぶ人は居ません。

いたとしても0.5%くらいです。

例えばイラストの青いラインのボールを打っている人の場合。

 

何回見ても絵心ないです(泣)

 

 

先ほど、IPの説明のときに言いましたが、IPは概ねティーから230ヤードに設定してあります。

ということを考えると、ザクッと考えたらわかると思いますが、青いラインの人の飛距離は

 

 

 

 

 

 

 

260ヤード

 

 

 

 

くらいです。

だって、IPまでの距離が230ですもの。

それくらいの計算になります。

なのに、「300飛んでるやん!!!」となるのには違和感しか感じません。

 

で、このIPなんですが、一般の方でもわかりやすく見ることができます。

それは

 

 

 

 

 

 

芝の刈り方

 

 

 

 

 

です。

一般的なゴルフ場の場合、このIPの場所で芝を刈る方向を変えます。

ティーからまっすぐ刈っていたのに、ある地点からグリーンに向かってまっすぐになるように方向が変わっているところがありますよね?

そこがIPです。

と言っても、このIPでしっかり刈り方を変えるのもそこのコース管理の方々の腕によるものです。

 

こんなマニアックなブログに来ていただけているみなさんにだけ教える、この真実(笑)

みなさんのお知り合いにも是非教えてあげてください。

 

 

最後に復習です。

 

リピート アフター ミー

 

ティーからIPまで

IPからグリーンセンター

 

 

 

世の中にはいろんな人が居ます。

でも、一つだけ言えるとすれば…

 

 

 

 

 

 

 

 

人類がみんな僕だったら

未だに石器時代

 

 

 

 

 

 

 

 

ということは、確定しています。

だからこそ多様性(なんでダイバーシティーとかいう英語をみんな使いたがるのか分かりません)が大切です。

みんなそれぞれの価値観があり、それぞれの得意分野があり、それぞれの苦手分野があり、それぞれの幸せがあるからこそ、社会はどんどん利便性が上がっていき、こんな僕の書いた文章がインターネットを使って配信?することもできます。

 

いやー、素晴らしい。

 

だからこそ、僕は僕の価値観が絶対に正しい、ということはごくごく稀だと思っています。

だって、所詮、僕ですもの。

 

それでも、こういうヤツは嫌い!というヤツが居ます。

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間に遅れてるのに

急がないヤツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、なんなんでしょうね。

先日、あるゴルフ場のポーターの方とタバコを吸いながら話をしていました。

その方をAさんとします。

 

Aさん

「メンバーの◯◯さんとか、スタート時間の10分前に来るんだよ」

「え?まじすか?」

Aさん

「駐車場から普通に歩いて来るから、◯◯さん、9時12分スタートですよね?と聞いたら、その◯◯さんはそうだよ、と言うんだよ。もう9時だよ??」

「なんすか、その人」

Aさん

「だからキャディさんが大変だと思って、もうスタート時間なので急がれたほうがいいですよ、と言ったんだよ」

「ほう」

Aさん

「そしたら、その◯◯さんが「まだ10分あるだろ?」と言ったんだよ」

「はぁ?頭おかしいんじゃないですか?」

Aさん

「そうだろ??キャディさんがクラブチェックをしたり、色々と準備をしないといけないのに、遅れてきた本人は普通に歩いて来てるんだよ」

「なんなんすかね…。僕は嫌いですね、そういう人」

Aさん

「でしょ?だから、言ってやったんだよ。30分前には来ていただかないと、って。そしたらムッとした顔をしたわ」

「やな感じですね~」

 

 

いるんですよ、こういうヤツ。

いや、おそらく施術済みですわ。

 

悲しいことに僕の部下にも居るんです。

遅刻してるのに歩いて来るやつが。

少しでも悪いと思うのなら、急ぐのが普通と思うのですが、どうして遅刻してきてるのに歩いて来れるのかが分かりません…

悪いと思っていないのでしょうか…

部下にはもちろん僕の愛がたっぷり詰まった言葉で問い詰めましたけど♪

 

時間を守らないことは悪いことですが、それ以上に他の人に迷惑をかけていることのほうが悪いと思います。

スタート時間に遅れると、後続のお客様、スタート室の方々にも迷惑がかかります。

ましてやキャディ付きの場合は、クラブを確認するキャディさんにも迷惑がかかります。

ギリギリに来る、もしくは遅れてくるあなた一人のために、いろんな人がバタバタするわけです。

 

それなのに当の本人は、ふつーに歩いて来るなんて。

客だから許されるとでも思っているのでしょうか。

ゴルフ場はサービス業なんだから、客の言うこと、やることに従って当たり前とでも思っているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

メンバーだから

許されるとでも

このク◯が!!!

 

 

 

 

 

 

過去の記事にもしましたが、メンバーとは本来、ゴルフ場側に立って共同運営するような方々、というのがメンバーです。

メンバーだから偉ぶっていい、というわけではありません。

 

みなさんもこんな小物にならないよう、ゴルフ場側の立場も十分ご理解いただきつつ、ゴルフを楽しんでくださいね。

 

昔、僕の後輩にちょっと空気が読めないヤツが居ました。

 

当然のことながら、ゴルフを始めたのですが、やはり最初の方は運動神経がモノを言います。

そして、この後輩は運動神経がよく有りません。

さらには空気を読めない感がすごかったです。

 

もう10年以上、前の話ですが、そんな彼とゴルフに行きました。

まだまだ彼が初心者の頃です。

 

彼のボールはグリーンまで120ヤード。

しかし眼の前には杉の木が。

 

彼はおもむろにピッチングを持ちました。

そして、打ちました。

 

するとナイスショットだったのですが、速攻で杉の木に当たりました。

彼は言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイスショット

だったのにー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言って、猛烈に悔しがっています。

それを聞いた僕は、いつものように歯に衣を着せないけど愛のある言葉で答えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当たるの分かるやん

お前、アホか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と。

彼はすぐに言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

だって、ナイスショット

したんですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知るか!

ピッチングで打ったら

当たるの分かるやん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と。

 

なぜふとこんなことを思い出したのかと言うと…先日、ご一緒させていただいた方に若い方がいらっしゃいました。

それこそ20代後半くらいの方です。

ここではAさんとします。

 

ゴルフをしていて、Aさんが林に打ち込みました。

ボールはラフまで30ヤードくらいありそうな林の中です。

僕が「うわー、厳しいなぁ」と思ってみていると、そのAさんはキャディさんに言いました。

 

 

 

 

 

 

 

ピッチングください

 

 

 

 

 

 

 

はい??

と思いましたが、それまでボギーやダボで来られていたのでハンドファーストにかまえて、ロフトを立てて低い弾を打つのかな、と思っていましたが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言って、ボールが帰ってきてました。

 

 

 

 

 

 

でしょうね…

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもどうにかこうにかフェアウェイにボールを戻したのですが、このAさん。

林に入るたびにピッチングを使います。

 

なんで5番とか7番で低い弾を打つ、という選択肢がないんだろう…と思っていたので、聞いてみました。

すると…

 

 

 

 

 

 

5番や7番で打つと

出しすぎて

反対のラフに行くんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいやいやいや

その前に木に

当たってるやん

5番か7番で軽く打てばよくね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロフトが寝ている=高い弾を打つ

 

ということです。

ちなみに、一般的なロフトで言うと(今はストロングロフトが主流なので一概には言えませんが)、

 

 

 

 

 

 

 

 

PW=48°

7番アイアン=36°

ちなみに、5番アイアンは28°

 

 

 

 

 

 

 

どっちが低い弾を打つのに適しているか分かりますよね?

ボールは基本的にフェースの面に対して垂直に飛んでいきます。

となるとなおさら分かりますよね。

 

僕はAさんに対して、そこまで強く言わなかったですが…理論的におかしいよなぁ、と思いました。

Aさんが後輩だったら、僕の愛のある言葉で慰めるのですが…(笑)

 

 

 

 

 

 

僕は紳士です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に申し訳ございません。

全力で嘘と言い切れるくらいの普通のおじさんです。

 

 

 

 

 

つかなくていい嘘をついてしまいました…ノリで(笑)

 

さて、もうすぐ4月です。

4月になると同時に初心者の方々が増えます。

これは例年の流れです。

 

 

 

社会人になったからゴルフを初めよう

今まで避けてきたけど、もう逃げ切れないからゴルフを初めよう

興味がずっとあったから初めよう

 

 

 

などなど。

人それぞれの理由があると思います。

昔と比べるとそこまで敷居が下がったのも事実です。

喜ばしいことですし、もっともっといろんな人がゴルフの面白さにハマって、さらにはゴルフの奥深さに触れ、ゴルフというスポーツの素晴らしさを知っていただけたら幸いです。

 

 

僕の知り合いにも居ますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフって

紳士のスポーツ

ですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と。

僕は胸を張って断言します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違 う

正直者のスポーツではあるが、紳士のスポーツとは思えない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と。

ゴルフのルール自体のコンセプトが、

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフをするみんなが紳士ですよね。

紳士は嘘を付きませんよね

だから自己判断を尊重します

 

 

 

 

 

 

というスタンスです。

だから、正直者である必要は求められていますが、紳士である必要は求められていません。

マナーを守る重要性はルールブックに書いてありますが、紳士である重要性は書いてありません。

マナーを守る=紳士、と考えるのでしたら、僕も紳士です♪

 

よって、そこの紳士でないあなたもゴルフをする資格があります。

ええ。

もちろん僕も♪

 

さらには、ゴルフの言葉の語源を調べてみると、どう考えても紳士ではありません。

 

 

3番ウッド(スプーン)の語源

 スプーンみたいな形をしていたから(昔の3番ウッドはフェイスが凹んでいたようです)

4番ウッド(バッフィー)の語源

 地面を擦るように打つ「baff」から来ているようです。あとは地面と叩く音が語源という説もあります。

5番ウッド(クリーク)の語源

 クラブでボールを打ったときの音に由来するそうです。もしくは、囲炉裏で天井からぶら下がって鍋をかける「カギ」が語源ではないか、という説もあります。

5番アイアン(マッシー)の語源

 おしゃれな男、という意味です。他のクラブに比べてスマートな形状だったことからそう言われるようになったそうです。

9番アイアン(ニブロック)

 つぶれた鼻の男という意味です。

ボギー(bogey)の語源

 bogey manという妖精が語源と言われています。ちなみに、bogeyの意味には「鼻くそ」という意味もあります。

 ということは、ダブルボギー=2鼻くそ、ということです。

 

などなど。

どうですか?

この語源などを見て、上品な紳士を想像するより、ちょっとこ汚いおっさんを想像しませんか?

少なくとも僕は、オーバーオールを着て、ヒゲがもじゃもじゃの農家のおじさんを想像してしまいます。

 

そして、ここからが本題。

初心者の方に多いのですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紳士のスポーツ

優雅にするスポーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という概念でいらっしゃるようです。

しかし、断言します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進行を守れるなら

優雅にプレーしてください

それが守れななら

急いでプレーしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と。

 

ゴルフのルールブックの第一項目はエチケット(マナー)です。

いわゆるパッティングラインを踏まないとか、他の人のプレーの邪魔になるようなことはしない、などです。

そして、2項目目に「進行」が書いてあります。

3項目目は「コース保護の精神」が書いてあります。

 

同伴競技者(一緒にプレーする人)に対する心配りも大切ですが、他の組のプレーヤーに対する心配りも大切、ということです。

優雅にプレーする必要は全くありません。

それよりも、同じようにゴルフを楽しむすべてのプレーヤーが同じ条件で平等に楽しむことが大切、とされています。

 

 

ゴルフ人口が増えるのは、大いに歓迎しますが、進行は最低でも守ってください。

そして、それを教えるのは、僕達のような既にゴルフをしている先駆者の役割と思います。

僕は未だに愛のある言葉で初心者たちにムチを打って急がせています(笑)

 

みなさんも進行について、後輩や初心者の方々にもしっかり伝えていきましょう!

 

 

お客様は神様です

 

 

かの三波春夫さんはおっしゃいました。

これには深い意味があります。

芸人として、舞台に立つ際の心構えがこの言葉に集約されています。

 

間違えても

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様は神様だから

何してもいい

 

お客様の言うことは

絶対だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という意味ではありません。

 

履き違えている方が多くいらっしゃいますし、そのから派生して、「僕達は神様並の立場だけど、サービス業に従事するあなた達に対して偉そうな態度はとりません」という人が少数ながらいるのも事実。

そういう人はトラブルになった際にそういう考え方であることが剥き出しになってしまいます。

 

確かにゴルフ場はサービス業です。

お客様にたくさん来ていただきたいし、お客様に楽しんでいただきたい、と思ってみなさん勤務してらっしゃいます。

お客様の要望にもできる限り応えようとするのもそのためです。

ただし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マナーを守る

お客様に限る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という条件が付きます。

 

サービスは提供されて当たり前ではなく、サービスを受けるだけの資質があるからこそサービスを受けることができます。

サービス業に従事している人も一人の人間ですからね。

ちゃんとマナーを守っていただけるお客様だからこそサービスを受ける権利が発生します。

お客様とサービスを提供する人は同等であるべきです。

いや、僕的にはサービスを提供する人の方がちょっと上で居たほうが、全体的な運営を考えたときにはスムーズになると僕は思っています。

 

だからこそ、あまりにひどいお客様…例えば、昨年記事にした前の組に打ち込んでいながら「カートがティーショット打っていいと言ったから打っただけだ」などと理由のわからないことを言って自分の否を認めない人とか、余裕で「出禁」にしていいと思います。

 

どう考えているのか…(怒) | 裏ゴルフ

 

先日。

本当になんなんだろうな、と思うのですが…僕が大嫌いな行為の1つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終ホールで

後ろの組が来るのを

カートに乗ったまま

待ってる人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじで

ク◯迷惑です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでそういうことができるのか僕にはよく分かりません。

 

そうすることでスタート室回りの方々が本当にバタバタしてしまうのがわからないのでしょうか。

アウトとイン、2組同時にあがってくるだけでもバタバタするのに。

最終ホールで後ろの組を待っていて、2組同時に上がってくるなんて、本当にマナーなんてありません。

 

先日、それでスタート室の方が最終ホールまでお客様を迎えに行ったそうです。

 

 

「お客様、申し訳ございませんが、スタート室までお送りいたします」

 

と。

すると、そのク◯客は言ったそうです。

 

「いや、大丈夫だから。後ろの組と一緒に帰るから」(タメ口で)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからそれが迷惑だって

言ってんだろ、テメー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当になんなんでしょうね。

ため口というのも非常に気に入りませんし、それが大丈夫と言ってる意味も僕的には全く理解できません。

どなたかこの宇宙人みたいな人の言ってる理論を教えてもらえないでしょうか。

 

本当にお願いします。

 

 

 

 

 

そして、こういう人にちゃんと説明する、もしくは反抗するなら出禁にする、くらいの強気の営業を僕的にはゴルフ場さんもしていいと切に切に思います。

いやー、改めて思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺って下手だな

本当に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数カ月前なんて、前半37、後半51です。

ええ。

生ビールが美味しすぎました。

 

そして、僕は1月からジムに行くようになりました。

今でも週2~3日のペースで行ってます。

背筋や腹筋を中心に筋トレしています。

腰が悪くなる傾向が見られたので、早めに対処しよう、というのもジムに行き始めた理由です。

筋肉をつけたい!というのもありますが、プロテインを飲んで「見せる筋肉」には全く興味がありません。

 

とにかく「簡単には喧嘩で負けない筋肉をつけたい」「これから老いていくから、その前に筋トレしよう」というのが目的です。

喧嘩するわけではありませんが、やはり筋肉があるほうが自信につながるので。

 

 

 

と。

ここで僕は大切なことを忘れていました。

ゴルフをするにあたって、筋トレをするとよくある現象を忘れていました。

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋肉をつけると

バランスを崩して

ゴルフが崩れる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という現象です。

これはよく聞いていました。

筋トレを始めるとスイングが変わって感覚が変わってしまい、スコアが崩れる、と。

ゴルフのスコアを崩さずに飛距離を伸ばすなら、

 

 

 

 

 

 

 

 

下半身のみ

 

 

 

 

 

 

 

筋トレすれば、効果はすぐに出ます。

でも、僕は全身筋トレしてしまいました。

おかげで体つきがちょっと変わってきました。

でも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スコアはボロボロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう90は打たない」

とまで思っていたのですが、100打ちました(泣)

 

ナイスショットの感覚でクラブを振ったのに、ひっかかる、とか。

それが1ラウンドで5発くらいありました。

グリーンの左の斜面に止まって、急激な左足下がりのライから打たないといけないとか。

 

アプローチが寄らない、とか。

 

本当に困っています。

筋トレしたらスイングのバランスが崩れる、というのは至極当然の話だし、そういう話を知ってたのに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕って馬鹿なんだろうなぁ

やっぱり(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、それと同時に「僕って下手だなぁ」と最近、本当に痛感しています。

最近は悔しいのでアプローチの練習ばかりしています。

 

ああああああああああ

このままでは諸先輩方や友達や仲のいいお取引先にカモられてしまう…

やばい(泣)

 

あ、ついでにですが、ドライバーの飛距離は…

 

 

 

あまり変わっていません(泣)

 

 

どうしよ…

僕はゴルフ場関係の仕事をしています。

そして、大の愛煙家です。

 

でも、先日、あるゴルフ場に行ったところ、タバコを吸っていたキャディさんがタバコを辞めた、と聞きました。

 

なんでしょ、あの感覚。

なんか裏切られたような気分になるんですよね(笑)

なんでしょ。

一緒に勉強せずに遊んでいたヤツが急に勉強をし始めて付き合いが悪くなった、みたいな。

「彼女なんていらねー」と言ってたヤツが彼女が出来て付き合いが悪くなった、みたいな。

 

不思議なものですよね…

体にとって間違いなくいいことなのに。

 

でも、僕は大の愛煙家なので、その話になったときに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意思が弱い

継続は力なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言ってやりました(笑)

僕はまだまだ吸い続けます(断言)

 

で、その話をしたあとでキャディさんと話をしていたのですが、、、

 

 

キャディさん

  「玄関に来てさ、ゴルフバッグを下ろすじゃん。その時に「あ!ちょっと待て!」と言って靴を出す人とかいるでしょ?」

 

僕 

「あ~、居ますよね~。なんであそこで靴を出すのかわからないですよね。来る前とか、ちょっとコンビニに寄ったときとか、出せばいいのに。

 

キャディさん 

 「朝の玄関って、混むから本当に迷惑なんだよね」

 

僕 

 「ですよね。なんなんでしょうね。靴を着替えのバッグに入れるだけなのに」

 

キャディさん

 「私、そういう人を見るたびに思うの。この人、絶対、自分が打つ順番になってからグローブをする人だって」

 

僕 

 「分かる~!!!絶対そうですよ(笑)」

 

 

ちなみに、このキャディさん。

自分の番になってグローブを付ける人が本当に嫌いらしいです(笑)

「絶対この人、仕事できないな」と思うらしいです(笑)

 

 

先日もあるゴルフ場に行ったときに、玄関に5台くらい車が詰まってて、その先頭の車は全く動かなかったです。

後ろの車がどんどん追い抜いて行ってました。

おそらく旅行客なのでしょうが、この「靴を取るから」という流れで車が動かなかったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

本当に迷惑です

 

 

 

 

 

 

 

昭和の時代は「お客様の要望に答えるのがサービス業」という認識のもと、サービス業に従事する、ということは我慢も必然的に必要とされてきました。

でも、今は令和の時代です。

 

僕は「サービスを受けるには、サービスを受けるだけの資質が必要」と思います。

「セクハラ」をしてくるようなヤツに提供する「サービス」はありません。

サービス従事者を人として見ないようなヤツにも提供する「サービス」はありません。

 

サービス業はサービス業として、お客様に対して「迷惑な行為」ということを伝えるべきと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかーし!

 

 

 

 

 

 

ゴルフ場のほとんどは未だにサービス業だから…ということで我慢したりするゴルフ場が多いのも事実。

だからこそ僕はこのブログ書くことで、迷惑なことは迷惑なこと、として認識していただきたい、と思っています。

 

ゴルフ場はレジャー施設です。

それでも、すべてのご来場いただいているお客様にゴルフを気持ちよく楽しんでいただくために色々と段取りを組んだりしています。

レジャー施設だから、と考えずに、あなたが知らないところでゴルフ場がどれだけ迷惑を被っているのか、ちょっとでも考えて欲しいです。

 

 

 

 

 

まずはゴルフ場に到着する前にちゃんと準備をしてきてくださいね。

よろしくお願いいたします。

 

 

いやー、暖かくなってきて嬉しい限りです。

梅が咲き初めて、今年も春が来たなぁ、と思います。

 

そして、暖かくなってきて、芝が成長を始めると、ゴルフ場にとっては一大イベントがあります。

 

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアレーション

コアリングとも言います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーヤーからすると、グリーンに穴がポコポコ空いていたりするので、嫌がられます。

でも、最近のゴルフ場はできた穴をそのままにするゴルフ場の方が少ない気がします。

だいたい砂で埋めるゴルフ場が多いと思います。

 

先日、youtubeでエアレーションの動画を見つけました。

ショート動画です。

参考までに興味のある方はどうぞ♪

 

芝生に穴を開ける理由

 

いやー、今ではこういう動画もあるんだ~と思い、感動しました。

 

でも、このエアレーション。

ゴルフ場の事情によって、実施する日を考えます。

例えば、理事長杯やクラブ選手権などのクラブ競技がある、とか、レギュラーツアーがある、とか。

その時期にエアレーションがかからないような日程を決めています。

 

そのため、あるゴルフ場はエアレーションしてあるけど、他のあるゴルフ場はエアレーションしていない、とか。

そういう微妙な日程のズレがあります。

 

また、それに天候も関わってきます。

休場日にエアレーションをする予定だったけど、その日が雨になってしまった…みたいな。

それなら、ハーフづつ夕方からエアレーションしていこう、とかになってしまいます。

 

そういうゴルフ場の場合は、「5番から8番までは穴が空いているけど、他は空いていない」、とか、「インコースは空いてないけど、アウトコースは空いてる」みたいな。

 

今では親切なゴルフ場が多くなったので、スタート室前や掲示板などに

 

 

 

 

ただいま、更新作業のため、グリーンに穴が空いております。

グリーンを維持するための大切な作業です。

何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます

 

 

 

 

と掲示してあるゴルフ場もあります。

 

この「更新作業」というのが、エアレーションということです。

でも、エアレーションと僕は言っていますが、エアレーション=ムクバ、更新作業=コアリング、です。

エアレーション(ムクバ)はグリーンの水の浸透性や空気を中に入れることを目的とした、針のようなものをグリーンに突き刺して小さな穴をあける作業です。

更新作業(コアリング)は金属でできた筒を地面に突き刺して、その中の土を地面からくり抜きます。

そして、そのくり抜いたものを「コア」と言います。

このくり抜いた部分を新しいきれいな砂を入れる、もしくは、そのコアを砕いて穴に入れる、もしくはそのコアを回収して穴を空けたままにする、などゴルフ場の方針によってやり方が異なります。

 

どちらにしてもですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンを

維持するためには

非常に大切な作業

特に近年の暑すぎる夏対策には絶対に必要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

もう少しするとグリーンに穴が空いたゴルフ場があるかもしれませんが、どうか本当に大切な作業なのでご理解いただけたらと思います。

 

 

みなさん、ショット前のルーティンがありますよね。

僕ももちろんあります。

意識してるわけではないので、ルーティンというかクセです。

僕の場合は

 

1)ボールの真後ろにたってスパッとを決める

2)ボールから離れて、構える。

3)一回素振りして力を抜く

4)アドレスをちゃんと取る

 

書くまでもなく、ごくごく一般的なルーティンです。

 

みなさんもルーティンというかクセがありますよね。

 

 

でも、先日、ご一緒させていただいた人はひどかった…

 

先日、あるゴルフ場のお取引コンペでのこと。

3人だったのですが、お二人とも僕より3歳、5歳上の方でした。

すごく感じのいい方だったので、挨拶をして、色々と世間話をしてプレースタート。

 

その一人のAさん。

ゴルフはあまり上手ではなく、100くらいの人でした。

職種や役職を書くのは控えておきます。

 

で、このAさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素振りを3~5回する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んですよ。

毎回。

3回で済むときは、きれいに芝をシャッと音を出してヘッドを走らせたときです。

その3~5回の間でひどい時は3回くらいダフるんです。

当然ですが、ダフるので芝がめくれたりします。

ボールの横にディボットが数個できてしまうのです。

 

さらにできたディボットを気にもしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に取引先なの?

お客様のゴルフ場なのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と目を疑いました。

そして、その人がショットしたあとに僕はコソッと目土をします。

当然ですが、僕も僕のボールがあるのでできないことがたくさんありましたが、できるときにはこそっとしていました。

いつか気がついてくれるかなぁ…と思ったのですが、1ラウンド中で一回も

 

 

「あ、すみません(汗)」

 

 

などという言葉はありません。

ディボットをそのままにして、その人は自分のボールまで向かっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、なんなん?

 

 

 

 

 

 

 

なんというか、すごくもやもやした気分になりました。

そういう感じなので、ハーフ休憩のときもいまいち話が盛り上がりません。

だって、3人だから良かったものの、進行が遅れる、まで考えられます。

あんなに素振りしていたら。

 

さらにディボットまで作りながらも

「あれ?」

とか言ったり、首をかしげたりしながら、素振りを続行するのです。

 

 

 

 

 

もう、なんなんでしょうか。

 

 

 

 

 

後輩だったら、速攻で注意しています。

いや、注意というか、説教部屋行きまであります。

Aさんは僕より年上で、肩書もしっかりした立場の方でしたので、何も言わなかったですが…

なんなんでしょ。

 

なんであんなに素振りをするのでしょう。

なんであんなにディボットに対して、無頓着なんでしょう。

 

お取引業者のコンペとは言え、二度と一緒に回りたくないです。

 

このブログを読んでいただいている方なら「施術済み」という言葉の定義をご存知とは思います。

 

ザクッと説明をすると

 

 

 

 

後ろの組が待っていることすら感じず、ゆっくりプレーする人は神経が尋常ではない。

もしかして、「スロープレー推進協議会」という闇の組織から

本人が気が付かないうちに、そういう体に改造されているのではないだろうか

 

 

 

という、仮説に基づいて、「すでに体を改造された人→いわゆるプレーが遅い人→施術(改造)済みなのではないか」

といういことです。

そのため、進行を悪くしても何も考えてないような方々のことを「施術済み」と呼ぶようにしています。

 

 

最近は特に若い人を中心に悪の組織「プレー推進協議会」は活動をしているようで、施術済みの方をよく見るようになってしまいました。

本当に残念です。

おそらくですが、若い施術済みの方は「進行」という概念を知らないがために、簡単な施術で済んでしまうのではないでしょうか。

 

よく居るんですよね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前とひとホール以上

空けて帰ってきたのに

ヘラヘラ笑っているヤツ

カートからなかなか

降りないヤツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなヤツには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウス!!!

強制送還したい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、犬なみに命令したくなります。

何回も何回も書きますが、ゴルフ場の本音は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様はたくさん来て欲しいけど、

 

遅いやつは来るな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

こんな本音をゴルフ場から一般の方々に対して言えるわけありません。

絶対に言えません。

でも、これこそが本音なんです。

 

でもですね…

これが若者だけじゃないんですよ。

ご年配の方にもしっかり施術済みの方がいらっしゃいます。

しかも、ある程度、社会的な立場がしっかりしているので余計にたちが悪い。

だって、注意してくれる人がいないので。

 

「プレーが遅いよ」

 

と言ってくれる人ことありがたい、と思って聞く耳をもってくれたらいいのですが、ご年配になるとそういう出来た人なんてあまり居ません。

残念なことですが。

当然のことながら、僕も年上の方には言えません。

 

 

施術済みの方々はおそらく自分では全く気がついていないのではないかと思われます。

「まさか自分のプレーが遅いなんて」

と思ってるかもしれません。

 

もしかしたら、僕まで知らない間にさらわれて記憶を改ざんされて施術されてしまう危険性もあります。

そのために僕は部下に

 

 

 

 

俺のプレーが遅いときは

いつでも言ってくれ

 

 

 

 

と数人に保険をかけています。

おそらく彼らなら僕がプレーが遅くなったときには、僕のように歯に衣を着せないような愛に溢れた言葉で注意してくれるハズです。

 

みなさんも知らない間にさらわれて記憶を改ざんされて施術済みにならないよう注意してくださいね。