度々、僕は書きますが、この世の中にはいろんな人が居ます。

一人ひとりに家族が居て、いろんな生い立ちがあり、その人に関わる人が居ます。

 

僕はそれを尊重しますし、みんな幸せになりたがっているのも知っています。

だからこそ、努力をする人が居ます。

みんなに合わせようとする人が居ます。

日本人の心でもある「他人様に迷惑をかけない」という気持ちを持っている人も居ます。

もちろん、持っていない人も居るでしょう。

いや、居るんです。

もしかしたら昔はそういう気持ちを持っていたのかもしれないけど、スロープレー推進協議会の手術を受けてしまい、その気持をわすれてしまったのかもしれません。

そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

施術済み

 

 

 

 

 

 

 

 

なのかもしれません。

 

先日も僕のお取引先にそういうヤツ(お客様と言いたくない)が居たようです。

 

 

 

 

◯ある関西方面のお客様

◯50代後半から60代の男性4名

 

 

 

とだけ書きます。

この4名のお客様(仕事内容までキャディさんから聞きましたが、詳しくは書きません)、あるサービス業関係者でした。

 

結論から言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじで遅い

プレーも動きも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろの組はどん詰まり。

前は2ホールくらい空いてる。

キャディさんからも

 

 

 

 

 

ちょっと前と離れてしまったので、私が急ぎますね!

前が見えなくなってしまいました

 

 

 

 

 

 

などと声をかけられたのに、全く急がない。

さらには、そのなかの一人は(・д・)チッと舌打ちする始末。

 

挙句の果には応援キャディまで出てきて、手伝う始末。

その末には、ドライバーを投げて渡したりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出禁じゃ

ごるぁ!!

おめーらもサービス業だろうが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思いません??

 

ゴルフのルールブックには「マナー」について書いてあります。

その中にももちろん「進行」という概念について書いてあります(第4条)

そして、その中で「最大のマナー違反」という言葉も書いてあります。

 

それを守らず、ドライバーを投げて渡したり、急ぎましょう!というキャディさんに「(・д・)チッ」などと横柄な態度を取るなんて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフをする

資格無し

マナーすら守れない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施術済みという言葉では済まされないくらい悪質と思います。

あんまりです。

 

 

サービスを受けるためには、サービスを受けるだけの資質、マナーが必要と思います。

例えば、飲食店に不潔な体臭がキツイ人が来店されたとします。

申し訳ないですが、入店を拒否するべきと思います。

回りのお客様が不快になるので。

この人は、サービスを受けるだけの資質、マナーがない、ということです。

 

同様に、このような人はキャディさんからのサービスを受ける資格がないと思いませんか?

僕は思います。

何度注意しても、プレーを急がない、挙句の果にはクラブを投げて渡す。

注意したら舌打ちする。

後続のお客様のことを考えたら、プレーを中止して帰っていただくのも正しい処置と思います。

 

だって、後続のお客様、みんなが迷惑しているのですから。

キャディの「楽しんで欲しい」という気持ちを抑えつつ、気を使った言葉に全く対応せず、さらには舌打ちですよ。

あんまりだと思いませんか?

 

もし…いや、万が一。

このブログをその人が見たとしたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二度と来んな

僕が言えた義理ではないけどw

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにひどいヤツ(客ではない)が居たので、晒すみなさんの貴重なご意見をいただきたく、記事にしました(笑)

 

 

本当にここ数年で夏の暑さは半端なくなってきました。

35度とか当たり前な感じですよね…

僕が小学生のころとか、30度以上になることのほうが少なかったような気がします。

 

真夏でも汗をかきながら野球をしていたり、セミを捕まえるために走り回ったり、ザリガニを捕まえるために沼に手を突っ込んでいたしていた記憶があります。

 

 

 

 

 

イメージ通りでしょ?

僕はそんな人です(笑)

 

 

 

 

 

 

そんなここ数年の夏の暑さにゴルフ場はやきもきしています。

もともと日本のゴルフ場のグリーンは高麗グリーンが多かったのですが、今から約30年ほど前に「芝目をなくすことができる」「高速グリーンが作れる」ということで、ペンクロスを始めとするベントグリーンという総称で呼ばれるような芝に変わっていきました。

しかし、ベントグリーンと言われる芝の仲間は日本の高温多湿の夏に非常に弱いという特徴がありました。

 

各ゴルフ場は、自分のゴルフ場の土壌の質や風通し、気候などに合う芝に変えましたが、今ほどではないにしろ夏に枯れるゴルフ場は少なからずありました。

 

そして、この夏の暑さ。

 

春にエアレーションをするゴルフ場が多くありますが、これも夏対策です。

そして、その後、ゴルフ場はどうするかというと、夏に向けて芝に体力をつけさせます。

夏の暑さに耐えるだけの体力をつけさせるのです。

 

では、芝に体力をつけさせるためにはどうすればいいのか。

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芝を長くする

刈高をあげる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

芝をよく見ると、一つ一つの株があります。

その株の1つ1つの葉っぱを長くして、光合成ができる部分を増やします。

すると、株は元気になります。

そうやって、1株1株の体力をつけさせるのです。

 

でも、1つ1つの株の葉を長くする、ということは、当然ですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンは重くなります

8.5フィートくらい

 

 

 

 

 

 

 

 

これがこの時期のグリーンが1年を通して、重くなる理由です。

 

お客様が多いゴルフ場ほど、わざと芝を長くする傾向があります。

だって、お客様が多い、ということはそれだけグリーンを踏まれるので。

そうなると、夏の暑さに耐えうる体力をつけさせるだけでなく、踏まれるのに耐える体力も必要になります。

 

ちなみに、人が踏む圧力のことを「踏圧」と言います。

 

なので、アコー◯ィア系列などの「お客様をガンガン入れる」系のゴルフ場の運営方針をしているところは、必然的にグリーンは重くすることになります。

 

でも、中には優秀なグリーンキーパーがいるところもあります。

お客様がむちゃくちゃ入ってるのに、しっかりグリーンを管理して、グリーンがそんなに重くなっていないゴルフ場もあります。

 

これはグリーンキーパーの力量やゴルフ場の方針も関わってきます。

 

 

この時期のゴルフ場は総じてグリーンは比較的重くなってしまいます。

それは夏を超えるためであり、お客様に一年を通してこのゴルフ場で満足してもらうための方針です。

 

グリーンが重かった…と言いたくなる気持ちは死ぬほど分かりますが、それはそれでタッチを調整することでゴルフを楽しんでくださいね。

 

僕はもともとキャディをしていました。

その時に、グリーンのラインのアドバイスを求められます。

そして、僕がフックと言ったのに、フックしなかったときにお客様が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フックしないやん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、言われたりして、畜生!と思いました。

だからこそ、僕はグリーンの勉強をがっつりしました。

そして、目も鍛えました。

 

 

みなさん、ご存知とは思いますが、プレーヤーの打ち方でラインを消すことができます。

これを天然でしてしまう人が居ます。

例えば…

 

 

 

 

 

 

 

曲がるラインを強めに打つと曲がらずに、カップ過ぎて曲がります。

フックのラインをカットで打つと曲がりにくくなります。

スライスのラインを引っ掛けて打つと曲がりにくくなります。

早いラインでわざと芯を外して打つと転がりにくくなります。

 

 

 

 

 

 

 

そして、このラインを消すためにカットで打ったり、わざとひっかけて打つことなんですが、意図的にできる人は間違いなくシングルです。

自分がカットに打ったか、ひっかけて打ったか、分かる人は90以下の人です。

 

フックラインでカット目にパッティングして

 

 

 

 

 

 

 

曲がらないやん!

 

 

 

 

 

 

 

という人とか、よく居るんですよね~。

セルフならまだしも、キャディさんに対しても同様に文句みたいに言う人居るんですよね~。

 

先日、一緒にラウンドした人がそうでした。

僕は心の中で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カットに打ってる

からやんか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、豪快に突っ込んでいましたが、そんなことはその人には伝わるハズもありません。

 

僕が女子プロツアーでキャディをしていたとき、あるグリーンでこういうことがありました。

グリーン上で、僕の担当していた女子プロではありませんが、一緒の組のあるAという女子プロと、Bという女子プロが全く同じラインになりました。

そして、Aプロの方が先に打ちます。

Aプロはカット目に打って、フックラインを消してストレートでカップに入れました。

僕はそれを見て、「上手っ!!」と思っていました。

 

その後、BプロはAプロと同じラインで打ちましたが、フックしてカップを外しました。

 

 

 

 

 

怖いですよね~

 

 

 

 

 

 

でも、こういうことはよくあるとまで言いませんが、ごくごく稀にあります。

 

プロの方々の間ではほぼほぼ常識的なことです。

 

でも、僕たちアマチュアにとっては、フックラインを意図的にカットに打ってストレートで入れるなんてできるわけがありません。

なのに、キャディさんのせいにして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フックしなかったやん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という人に対して、僕はちょっとどんなものかと思います。

 

 

 

 

そもそもお前がキャディさんの言ったラインに乗せたのか?

そもそもお前がちゃんとストレートに打ったのか?

天然でカットに打ったんじゃないか?

タッチが合ってないからじゃないか?

パッティングのスローを見てみるか?

そんなことを言える「腕」ですか?

 

 

 

 

 

と。

もし、僕がこの人の友達なら、歯に衣を着せないで愛を込めた言葉でしっかり力説してあげるんですけどね…

 

残念ながらこの人に対してそこまでの愛もないので、放置しました。

 

お昼休憩を早めに切り上げて、キャディさんのところに言って

 

 

 

 

あの人のこと、気にしなくていいよ

あのライン、カットで打ったの気づいてないんだよ

フックで合ってたと思うよ

 

 

 

と言いました。

キャディさんは「ありがとうございます」と言ってニコッとしてくれました。

いいキャディさんです。

あの人に対して不服に思っているだろうし、そこで僕のこのコメントに対して

「そうですよね、私間違っていませんよね?」

と言うこともできたんですが、ありがとうございます、と言ってニコッとするだけ。

人間的に大きな人だなぁ、と思いました。

 

僕もグチグチ言わずに…いや、言いたいからこそこのブログなのでお許しください♪

自慢ではありませんが、僕の車の中は…

 

 

 

 

 

 

 

 

汚いです

自慢ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ営業車で、僕一人しか乗らないので、むちゃくちゃ汚いとは言いませんが、汚い方だと思います。

きれいにしたいなぁ、と思うのですが、なかなか…ね。

洗車はちょこちょこするのですが、車の中は色々と仕事のものが入っていたりしてめんどくさいんですよね…

 

きれいにしたいなぁ、とは思っているのですが…(汗)

 

そんな僕ですが、会社の僕の机はむちゃくちゃきれいです。

引き出しの中もきれいに整っています。

なぜか?

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事で困るから

 

 

 

 

 

 

 

です。

僕はちょくちょく忘れ物をしてしまいます。

その時に事務所勤務の方に

「引き出しの中の◯のファイルを準備してて欲しい」

などとお願いすることがたまーにあります。

そういう時のためにきれいにしています。

 

ゴルフではたまーに居るんですよね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく使うものなのに

おなか側に入れてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、本当によくわからないんです。

おなか側って分かります??

ゴルフ場だけなのかもしれませんが、ゴルフバッグの取っ手が着いているほうを背中側。

その逆の膨らんでいる方をおなか側と言います。

(もしかして、僕が住んでる地方だけかもしれません)

 

そして、カートにゴルフバッグを載せるときは、もちろんのことながらおなか側が下を向きます。

ということは、

 

 

 

 

 

取り出しにくい

 

 

 

ということになります。

 

これはどこのゴルフ場に行っても同じことになります。

なぜそうなることが分かっているのに、おなか側にティーやボールなどよく使うものを入れるのか、よく分かりません。

取り出しにくくなる場所と分かっているのに、おなか側に入れる…

 

そして、そういう人ほど、自分でバッグを持ち上げたりすればいいのに、ゴルフ場の方々を呼んでゴルフバッグを持ち上げてもらおうとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんなんでしょ

絶対仕事できないよね、あなた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分ですればいいし、そもそもよく使うものなのになぜそういうところに入れるのか、全くもって意味が分かりません。

お茶を入れていたりする人もたまーに居ますが、それもそもそも意味がわからないんですよね…

取り出すものなんだから、取り出しやすいところに入れておけばいいのに。

僕はゴルフ場に行くときには、背中側のボールを入れるところに水筒や濃いめのハイボールなど突っ込みます。

全部入らなくても、落ちなければいいので、落ちない程度に突っ込みます。

 

だって、おなか側に入れたらめんどくさいですもの。

 

 

 

先日も朝にゴルフ場に行ったところ、スタート室前の方々がそういうお客様に呼ばれて手伝わされていました。

他の方々はバタバタしているのに。

その後、喫煙所で「なんなんだろうね、あんな人、居るよね~」という話で盛り上がりました(笑)

 

 

みなさんも気をつけてくださいね。

あ、もちろん僕も忘れ物などには気をつけます。

春ですね~!

それと同時に春雨前線…(泣)

みなさんのお近くのゴルフ場でも、エアレーション(コアリング)をしたゴルフ場がありますよね?

僕がキーパー(グリーンキーパー)だったとしても、この雨の前に済ませたいですもの。

 

雨が降るとエアレーションのあとの砂も馴染みやすいし、お客様が少なくなるのでご迷惑をかけるお客様の人数も減るので。

僕だったら絶対にこの春雨前にやっちまいます。

 

でも、クラブ選手権やツアーなどの関係でできないゴルフ場もあります。

いや~、本当にコース管理の方々、お疲れ様です。

 

 

でも、こうやって色々と考えてお客様に満足していただけるゴルフ場を提供しようとしている人に対してですね、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンセルの連絡すら

しないク◯野郎が

居るんですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、本当です。

なんで連絡しないのか、全く分かりません。

(なんか毎年雨が続くとこんな記事を書いているような気がしますが…)

 

絶対に直前までゴルフを楽しみにしていたハズです。

打ちっぱなしに行ったり、握りをしようぜ~とか話をしたり、前回のラウンドの話をしたりしながら楽しみにしていたハズなんです。

 

「ゴルフを忘れてた!」

 

ということは、まず考えられません。

仕事の予定は忘れてもゴルフの予定は忘れませんものね。

(みなさんも同じですよね♪)

 

それなのに、キャンセルの電話一本すらよこさないとは、どういう了見なのか教えて欲しいです。

ゴルフ場だから連絡しなくていい?

キャンセルの連絡するのを忘れていた??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふざけんな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう人のおかげで現場はバタバタです。

雨の日はただでさえスタート室前はバタバタします。

屋根がある場所でしかお客様の準備ができないので、スペースが日頃よりも狭いなかで色々と準備をします。

すると、

 

「◯時◯分 ご予約のお客様がキャンセルです」

 

などとキャンセルの連絡が入ってきます。

予定していたカートの順番を変更したりしていると…

 

「やっぱり帰るわ」

 

と言って、一旦来たけどキャンセルして帰るお客様のバッグを玄関に運ばないといけなかったりします。

 

もー、バタバタ。

そんななかで、連絡もなくお客様が来ない組がある…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となります。

カートを順番に並べていて、この連絡がないお客様が使う予定のカートも準備してあるのに来ない。

するとそのカートはカート小屋に直すなり、順番を変えるなりしないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に手間です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、なんなんでしょうね…

 

僕には全く連絡しない意味がわからないのですが…

ごく、、、ごく稀にですが、お昼くらいに

 

 

「すみません!連絡するのを忘れていました!」

 

 

と謝罪の連絡をいただけるお客様もいらっしゃるようですが、本当にごくごく稀です。

 

そして、ここがゴルフ場の悲しいところなんですが、こういう電話ってフロントや予約の方が受けます。

でも、「このお客様からこういう電話があったよ~」とスタート室の方に報告は…

 

 

 

 

 

 

 

 

まずありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

した方がいいと思うんですけどね。

ゴルフ場はこういう風通しが悪いところが多いのも事実(言っていいのかなw)

 

 

でも、それ以前にキャンセルの連絡を入れないなんて、言語道断。

雨で意気消沈するのも分かりますが、キャンセルするならキャンセルするで少しでも早く連絡ください。

 

何卒、ご理解ください。

僕はゴルフ業界に携わってもうかれこれ20年以上経ちました。

 

まさかこんなにゴルフ業界にどっぷりハマるとは思ってもいなかったです。

でも、ゴルフ場の方々に怒られたりしながらも、色々と成長させてもらって感謝しかありません。

それと同時にゴルフ人口を増やして、ゴルフ場に恩返しをしたい、とも考えています。

 

 

 

 

今の僕にゴルフ業界を良くするためには何ができるのか。

 

 

 

 

 

これこそが僕がブログを始めたきっかけです。

 

それと同時に昔から思っていましたが、プレーヤー(お客様)がゴルフ場のことを知らなすぎる!ことも思っていました。

それと同じくらいに、プレーヤー(お客様)がルールを知らないことにもびっくりしました。

 

僕が住んでいるエリアでは、結構有名なシングルの方がアンプレヤブルの処置を理解してなかったり、また他のシングルの方がレッドペナルティーの処置を間違っていたり…

 

なかなか衝撃的でした。

 

でも、ゴルフってそうなんですよね。

分かります。

 

ゴルフを初めようとしたときに、

 

1)打ちっぱなしに行く

2)打てるようになってくる

3)コースデビューする

4)ラウンドしながら同伴競技者にルールを教えてもらう

 

という流れになるのが、ごくごく一般的だと思います。

ここで問題なのが、このルールを教えてくれる「同伴競技者」です。

この人がちゃんとルールを勉強した人なら良いのですが、そうではない場合が99%です。

となると、この同伴競技者が教えてくれるルールが合ってるか合ってないかが問題になります。

 

 

 

ロストボールはなくなったあたりで2打罰でドロップするんだよ

カート道路にボールが乗ったら、ボールの場所から2クラブレングス以内にドロップするんだよ

池に入ったら、水しぶきがあがったところから直線に岸に戻ったところから2クラブレングス以内にドロップだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘つきー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、すみません。

言葉が過ぎました。

でも、教えている本人も「これで合ってる」と思って善意で教えているので、僕が否定できることではありません。

ちょっと勉強していただけたり、ネットで検索するとすぐに正解が分かるんですけどね…

ゴルフの先輩として、頼りになるためにはスラスラとルールの対処も説明しなければなりませんものね。

 

ということで問題です。

 

1)カートにボールが当たってしまいました。

そのプレーヤーはどうなりますか??

 

 A:2打罰でボールがあるところから打つ

 B:1打罰でボールがあるところから打つ

 C:無罰でボールがあるところから打つ

 

2)同伴競技者のクラブを間違って使って打ってしまいました。

そのプレーヤーはどうなりますか??

 

 A:2打罰

 B:1打罰で自分の道具で打ち直す

 C:無罰で自分の道具で打ち直し

 

3)ボールが低木の根本にあります。

ボールを打とうと近づくと、枝がボキボキと折れたが、結局ちゃんと打つことができました。

この場合はどうなりますか?

 

 A:2打罰

 B:1打罰

 C:無罰

 

4)パッティングをしたところ、カップの近くで不自然なくらいにギュッと曲がりました。

芝目があるのかな、と思ってグリーンを撫でた。

プレーヤーはどうなりますか?

 

 A:2打罰

 B:1打罰

 C:無罰

 

5)ティーショットを打ったところ、チョロしてしまい、同じティーイングエリア内にボールが止まってしまった。

この場合はどうしますか?

 

 A:そのまま打つ

 B:ティーイングエリア外にボールを置いて打つ

 C:ティーイングエリア内にティーアップして打つ

 

 

 

 

 

初心者の方が増える時期なので、テスト形式にしてみました。

ご存知の方も多いとは思いますが、どうでしょう??

 

 

 

答えは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1)カートにボールが当たってしまいました。

そのプレーヤーはどうなりますか??

 

 C:無罰でボールがあるところから打つ

 

2019年のルール改定でこうなりました。

昔は2打罰でしたよね~。

さらにはプレーヤーに関係ある動きをしていたら2打罰、とか言うルールもありましたよね~。

 

2)同伴競技者のクラブを間違って使って打ってしまいました。

そのプレーヤーはどうなりますか??

 

 A:2打罰

 

これはずっと変わらないルールです。

ボールを打ち直す必要はありません(インプレーなので)

 

3)ボールが低木の根本にあります。

ボールを打とうと近づくと、枝がボキボキと折れたが、結局ちゃんと打つことができました。

この場合はどうなりますか?

 

 A:2打罰

 

これもずっと変わらないルールです。

いわゆる「ライの改善」になり、2打罰がつきます。

スイング以外で枝を折ったり、ひっかけたりしてはいけません。

 

4)パッティングをしたところ、カップの近くで不自然なくらいにギュッと曲がりました。

芝目があるのかな、と思ってグリーンを撫でた。

プレーヤーはどうなりますか?

 

 A:2打罰

 

これもずっと変わらないルールです。

「グリーン面のテスト」となるので、グリーン面を撫でてはいけません。

昔、クモみたいな格好で地面スレスレでラインを読むプロが居ましたよね。

あの人もよく見ると、手のひらをグリーンにつけているのではなく、指先だけであの姿勢を保っていました。

それはこの「グリーン面のテスト」と思われないように指先だけつけていたのです。

 

5)ティーショットを打ったところ、チョロしてしまい、同じティーイングエリア内にボールが止まってしまった。

この場合はどうしますか?

 

 A:そのまま打つ

 C:ティーイングエリア内にティーアップして打つ

 

これも知られていないルールですが、同一ティー内にボールが止まった場合、ティーイングエリアの中ならどこでもティーアップして構いません。

もちろん、Aのそのまま打っても構いません。

ティーイングエリアの保護を理由としたルールでしょうね。

R&Aの考えていることはよく分かりません。

 

 

 

 

どうでした?

知っていそうで知らないルールもあったのではないでしょうか。

 

知らないことが恥ではなく、正しいルールを知ろうとすることのほうが大切と思います。

僕も最近、再度ゴルフルールブックを買って勉強しようと思っています。

ちょこちょこ変わるので、本当に大変なんですよね…ゴルフのルールって。

ゼネラルルールとローカルルールの違いもちゃんと理解しておかないといけないし。

 

でもなぁ…大会に出る理由でも無いし、プライベートなら楽しいルールでいいのもまた事実なんですよね~

 

僕はあるゴルフ場のメンバーです。

ちょっと名の知れたゴルフ場ですが、もうかれこれ20年以上前に民事再生法を使ってしまいました。

あまり書きすぎるとバレそうなので、これくらいにしておきます。

 

今では会員権も非常に安かったのと、ゴルフ業界で働く以上、どこかのメンバーになっていたほうがいいかな、と思って買いました。

買おうとしたときも、売りたい人がちょうどいらっしゃったので、難なく買うことができました。

仲介にはゴルフ場に入ってもらいました。

 

 

で、ごくごく最近。

僕のある知り合いの方から話かけられました。

 

 

 

「あのゴルフ場の会員権を売りたいんだけど、誰か欲しい人を知らない?」

 

 

 

と。

この方が売りたいとおっしゃってるゴルフ場は、なんとかの有名なゴルフ場です。

僕は聞き直しました。

 

 

「え?あのゴルフ場の会員権売りたいんですか?」

 

 

すると、この方は答えました。

 

 

「だって、料金が高くて、一緒に行ってくれる人がいないんだよ」

 

 

と。

 

なるほど。

確かにそれはそうかもしれません。

ビジターのプレーフィーは軽く4万を越えます。

 

この方はもう会社(経営者)の現役を引退されて、70歳くらいの方です。

会社のお付き合いももう無くなったし、今更、こんな立派なゴルフ場の会員権を持ってる意味がないのだろう、と思いました。

 

僕はとりあえず、誰かそういう人が居たら紹介しますね、と伝えました。

 

 

 

それから数カ月後…

 

ひょんなことでお会いした方が、そのゴルフ場の会員権が欲しい!とおっしゃってました。

僕はそれなら紹介しましょうか?と言いましたが、金額が金額なだけに僕が仲介に入ってめんどくさいことになる危険性を考えました。

そこで、仲介にゴルフ場に入ってもらおう、と思いました。

 

そして、翌日。

ゴルフ場に相談してみました。

 

 

メンバーのあの人が売りたい、と言ってて、昨日お会いした方が買いたい、と言ってる。

ゴルフ場さんが仲介して、会員権のやり取りをしてもらえませんか?

 

 

と。

 

ゴルフ場は会員権の売買をすると、事務手数料などで結構大きな金額を売り上げることができます。

事務手数料として、数十万です。

ゴルフ場にとっても悪い話ではないだろう、と思ったのですが、ゴルフ場からの返答は

 

 

 

 

 

 

いや~、うちでは仲介はしていません。

会員権売買をしている業者を通してください

 

 

 

 

と言われてしまいました。

 

僕は思わず

 

 

「え?ゴルフ場さんからしてみると、売買して事務手数料の収入があったほうが良くないですか?」

 

と聞き直しました。

すると、ゴルフ場はこう答えました。

 

 

 

「確かにそれはそうですが、仲介に入って、色々と過去に色々とトラブルになったことがあります。

直前になって、あの人には売りたくない、とか。

だからもう何年も前から会員権の売買には関わらないようにする方針になったのです」

 

 

とのことでした。

なるほど。

 

 

結論としては、売りたいと言ってる人が会員権売買をする業者を通して、買いたい人に買ってもらうか、売りたい人と買いたい人が直接会って、話をして売買契約を交わしてもらうか、その2つしかない、とのことでした。

 

 

人気のあるゴルフ場なので、会員権の額面も◯百万です。

僕にとっては大金ですし、売買契約の仲介業なんて、責任を負えないのでしたくはありません。

だからこそ、会員権売買の業者がいるんだな、と思いました。

 

おそらくこういうゴルフ場は多いのではないでしょうか。

 

 

メンバーになるためには、推薦人として◯人の署名が必要、などの条件もありますが、売買も色々とめんどくさいことが過去にはあったようです。

 

 

めんどくさいけど、売りたいと言っている方と買いたいと言っている方を会ってもらう方法しかないのかなぁ、と考えています。

 

あ~めんどくさ。

 

なにかいい方法はありませんか?

ご存知の方が居れば教えてください!

僕ももう50歳。

僕はある意味、サラブレッドです。

パチンコで言うならリーチ目が入っています。

生まれた瞬間から。

 

 

え?

なんの話をしているのか、って??

そりゃー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハ ゲ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

の話に決まってるじゃないですか!

 

僕の父方、母方ともにハゲ家系です。

僕の父親も50歳でハゲてました。

幸いにも僕はまだ少し髪があります。

身長が高いので、脳天を見られる機会が少ない分、ハゲがバレていませんが、もう時間の問題です。

 

でも、ハゲたらハゲたで坊主にしたいのですが、身長が高くてゴツくて、色が黒くて、坊主…

 

 

 

 

 

 

 

 

柄が悪い

 

 

 

 

 

 

 

 

ので、ちょっと悩んで居ます。

でも、ハゲを隠すようなことはしたくないので全力で坊主にする予定です。

 

 

 

って、今日はハゲの話ではありません。

 

最近、よくコースの回りの木を切るゴルフ場が増えていると思いませんか?

本当にここ5年くらい。

お取引先のゴルフ場もガンガン木を切るようになってきました。

 

では、なぜ木を切るのでしょうか。

ご存知の方もいらっしゃると思います。

木を切るのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風通しを良くする

近年の夏の高温化対策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ためです。

 

グリーンで最も良くないのは、「夜に熱が籠る」ことです。

そのため、ゴルフ場によってはグリーンの横に扇風機を置いて、夜の間、ずっと回しているゴルフ場もあるくらいです。

昼間に気温が上がるのはしょうがないにしろ、夜までその熱が逃げずにグリーンが熱に晒し続けることで、グリーンが弱ってしまいます。

そのために少しでもグリーンの回りの木を切って、風通しを良くする必要があります。

そこでグリーンの回り、もしくはグリーンにつながる風の通り道の木を伐採しています。

 

地形的に風が通らない場合には、扇風機を置いたりします。

 

でも、それ以外にも木を切る場合があります。

それはどういう場合か…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木の下がベアグランド

になっている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場合です。

これは地味~に芝にダメージを与えているのですが、実は木の葉から落ちるしずく。

雨が降ると木の葉を伝わって、しずくが芝の上に落ちます。

雨が降る限り、ず~っと、ず~っと。

 

その結果、木の下はベアグランドになってしまいます。

よく見られるのがバックティー周辺。

ティーの後ろ側の芝がハゲていたりすることがあると思います。

その真後ろの木が生えていたら、間違いなくこの木から落ちる「しずく」が犯人です。

 

 

このような理由から木を切るゴルフ場が本当に増えています。

ショートホールの回りの木をことごとく切ったりしています。

かなり大量の木を切る場合はこの「風通し」を目的とした場合が多いです。

 

本当にここ数年の夏の高温化の影響でゴルフ場も木を切る手間を強いられています。

その結果がいい方向に出ればいいのですが、木を切ったもののあまり意味がなかった、というゴルフ場もあります。

木を切って失敗だったかもしれませんが、そのおかげで次の改善策を試みることができます。

 

 

みなさんもラウンドしながら、木を切っているゴルフ場を見ながら

 

「ゴルフ場も大変だなぁ」

 

と思っていただけると嬉しいです。

 

 

 

僕がゴルフ業界に入ったのは、27歳でした。

全くゴルフをしたことがなかったです。

でも、仕事としてやり始めるからには、僕もゴルフをうまくならないといけない、と思い、最初は本当によく練習していました。

その頃は独身だったので、自宅の2部屋あるうちの1部屋に人工芝を敷き詰めて、壁には段ボールを二重にしたものを張って、毎日毎日50球くらいアプローチの練習をしてから風呂に入っていました。

 

そして、時々、師匠??というか練習場で仲良くなったおじちゃんが教えてくれました。

僕はほぼ独学でボールを打っていたので、教えてもらうのが新鮮でした。

 

後で聞くと、僕は体格がいいので話しかけづらかった、とのことでしたが…

 

当時で70歳くらいの細い男性でした。

名前は知っているのですが、連絡先までは知らなくて、練習場でたまたま会って、隣の打席に僕が行く、もしくはその人が来る、という関係でした。

ジュースを奢ってくれたりしてくれました。

 

そして、僕はゴルフを始めて3年くらいで引っ越しをすることになり、その師匠とは疎遠になってしまいました。

今でも元気だろうか…連絡先くらい聞いておけばよかった…と思います。

 

そして、この師匠。

ボールは飛ばないのですが、ゴルフはめっぽう上手い。

僕がドライバーの練習をしていると、近くにやってきて、ジョージアのちょっと甘いコーヒーを飲みながら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏ゴルフくん

なぜドライバーの

練習をするんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と聞かれたことがあります。

僕は答えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライバーが曲がって

それから崩れてしまう

ことが多くて(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と若いころの僕は答えました。

すると、師匠は言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフと女性は

アプローチが肝

だぞ。

君は女性も下手だろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と。

片手に缶コーヒーをもちながら、ややドヤ顔で言われたのを覚えています。

なぜ僕が女性に対して下手だ、というのを知っているかは分かりませんが、「このクソジジイ」と思ったのだけは覚えています。

 

そして、この師匠は、本当に女性好きでした。

なにかにつけて女性に例えて来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフは手前から

女性は上からが基本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフクラブと

女性は

フェースで選べ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっとくだらないことを言っていた記憶がありますが、20年以上経過して、僕が覚えている言葉はこれくらいです。

スイングのことを教わったとは思いますが、師匠すみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたに言われたことは

何一つ覚えていません

ゴルフスイングに関しては

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでいただいて、おわかりいただけたと思いますが、師匠は本当にくだらない人でした。

音信不通になってしまったのが本当に残念ですが、今でもお元気でいらっしゃることを切に切に祈っています。

 

もし、万が一、「俺のことかも」と思った方はメッセージをいただけたらありがたいです。

お待ちしております。◯畑さん♪

僕は毎年のことですが、全く花見に行きません。

桜が嫌いなわけではありません。

逆に好きです。

桜は咲いているときより、散るときの方が好きです。

あの桜吹雪がとても大好きです。

 

でも、僕は思うんですよね…

あの花見と行って外でワイワイする人たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ外でワイワイ

したいだけでしょ?

花見という名目で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外でワイワイしたいのは非常によく分かるので、否定はしません。

「花見」という名目にかこつけて、外でワイワイする免罪符を得ることができるのは、この時期だけですもの。

何もないときに外でワイワイしていたら、通報されるだけなので。

 

だから、僕は外でワイワイしたいときには、海辺でバーベキューしたりします。

ソッチのほうがいつでもできるので♪

 

 

さて、4月に入り、新入社員など新生活を始める人が増える時期です。

それと同時に、ゴルフを始める人が増える時期でもあります。

 

 

 

 

ずっとやってみたかった

役職が着いたから逃げれなくなった

ゴルフをしてみようかな

 

 

 

 

などなど。

いろんな動機でゴルフを始めるには本当にいい季節です。

芝生の上をいい天気の中、歩くだけでも気持ちがいいのに、それにナイスショットまで加わったら気持ちが悪いわけなんてない。

ええ。

ナイスショットが加わったら…ですね。

 

 

でも、本当にいい季節です。

 

そして、みなさんの回りにもゴルフを初めよう、という方がいらっしゃるかもしれません。

その方々と一緒に打ちっぱなしに行ったりするのも、本当に大切なことです。

色々とスイングのことを教えたりするのも大切なことです。

パッティングラインを踏まないとか、人が打つ時に音を立てないとか、グリーン上ではマークをする、とか、同伴競技者に対するエチケットやマナーを教えるのも本当に大切なことです。

 

 

でも、もう少し視野を広くして、当日、自分たちと同じようにゴルフ場に来たすべてのお客様に対するマナーも大切です。

 

 

そのマナーこそが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進  行

前の組から離れない

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

なんで前の組と離れずに急いでいるお客様が、急がないお客様のせいで進行が悪くなってイライラしないといけないのでしょうか。

なんでちゃんと時間通りにスタートしたお客様が暗くなるまでに1ラウンドできないで帰っていかれるのでしょうか。

マナーを守っている人が、なぜそういう目に会わないといけないのでしょうか。

なぜちゃんと経営しようとしているゴルフ場が、従業員の残業代などを多く払わないといけないのでしょうか。

それはすべて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施術済みのせい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

同伴競技者に対するマナーを教える人は多いかもしれませんが、ゴルフ場に来られているすべてのお客様に対するマナーも一緒に教えてあげてください。

昔なら、先輩から

 

 

 

下手くそは急げ!

 

クラブを持って走れ!

 

カートに乗る暇ないぞ!

 

 

 

 

 

 

と愛のある言葉で、初心者は育てることができましたが、今は違います。

なぜ急がないといけないのか、までしっかり教えてあげてください。

 

すべてのゴルファーが平等にゴルフを楽しむことができるように、あなたのその一言が本当に大切です。

是非よろしくお願いいたします。