やなぶ養神堂薬局のブログ
  • 18Nov
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      温活には補血が大事です!

       朝夕はめっきり寒くなり、紅葉の見頃もそろそろ終わりを迎えようとしておりますが、皆様いかがおすごしでしょうか。 最近晴れの日が多いので当店から見える翁山の紅葉の景色を撮りました。 これから寒くなる季節を迎えるにあたり、今年は特に風邪やインフルエンザなどに気を付けていかないといけませんが、手足が冷えたり、寒さが堪えたりと冷えの症状がつらい時期がきます。 そこで温活が大事になるわけですが、今回は30代女性で「補血」によって症状が改善された方の生の声をお伝えしたいと思います。   「私は20代の頃から痔があり、出産で袋が外に飛び出るほどひどい状態になったので、手術をした経験があります。術後は良くなっていましたが、何年かするとやはり、排便時に、痛い時があったり、薬を塗ったりしてしのいでいました。  普段から、寒さに弱く手足の冷えや生理痛にも悩まされていたので何とかならないかと思い、漢方相談をしました。  そこで血液を補う漢方を勧められ、毎日1日2回ずつ飲み始めましたが、漢方薬が苦手だった私が以外に美味しく続けることができました。  その結果冷えはだいぶ改善され、今では痔の塗り薬を使わなくても平気になりました。 手足の冷えはその時の気候の変化で左右されますが、おしりの調子が良くなっていることにはビックリしています。  生理前によく立ち眩みもしていましたが、今ではほとんどなく化粧ののりも良くなりました。これからも飲み続けたいと思います。」  解説になりますが体質的にも血虚(血の不足状態)と瘀血(血流が悪い状態)があったため血流を良くする漢方も勧めましたが、粉薬が苦手という事で液剤の補血薬をしっかりと服用してもらいました。  良質な補血薬で補うことによって徐々に血流も改善され痔の方も症状が出ない程度に改善されました。また、冷え性も「補血」によって四肢末端まで血液がしっかり流れるため良くなられたと思います。 これからおこりやすい冷え性や生理痛など「血虚」で悩みの方はいつでもお気軽にご相談下さい。             薬剤師 子宝カウンセラー 柳父 研一

  • 16Oct
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      食べられることは生きているということ

      暑かった夏が嘘のように朝夕は気温が下がり、何か暖をとりたくなるような気候になりました。過ごしやすい季節がやってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。  先日、日本中医薬研究会(中医学漢方の会)の記念事業が横浜で開催されました。 「コロナ対策と未病」というテーマでテレビでもおなじみの黒岩祐治神奈川県知事を招いて講演をしていただきました。 その時に、黒岩知事の体験談として20年前80才で末期の肝臓がんのお父さんが、全くご飯を食べられずやせ細っていく状態をお母さんと看病するのがつらく、何とかならないかと思いで中医学(漢方)に詳しい医師に相談したところ山薬(山芋)をすって食べる療法を勧められ、みるみる回復されお酒まで飲めるほど元気になられたそうです。  それから2年後に骨折が原因で亡くなられたそうですが、最後までがんを患いながらも夫婦仲良く元気に人生をまっとうされた事は良かったと言われ、病とつきあいながらも最後まで元気で人生をまっとうできることが大切だと言われていました。  また、「有胃食即生」胃が元気で食事できることは即ち生きている、という事が大事で「いのち」について講演されました。 私もzoomで会に参加していましたが、6年前に末期がんの父の状態を経験したこともあり、「食べられること」は生きているうえでとても大切な事だと実感しております。  中医学の漢方では「未病先防」(みびょうせんぼう)という言葉があり、これから起こりうる病を普段から予防しておくという意味になります。 例えば、瘀血(血流が悪い状態)があると心臓病や脳梗塞など循環器系の疾患がおこりやすいリスクがありますが、自分の体質を理解したうえで、普段から血流を良くしていく事が、予防につながると考えらております。  コロナ対策も三蜜を避け、マスク手洗い、うがいなど基本的な事はもちろん、普段から体を元気に保ち、免疫力を保つことが今の段階では大切だと黒岩知事をはじめ、医師や専門家の方も言われていました。  当店もここ数年「最後まで元気」をテーマに薬の販売だけでなく、より良い人生を送っていただくために、その方に合った方法を考えてまいりますので今後とも宜しくお願いします。  何かお悩みの方はいつでもお気軽にご相談下さい。薬剤師 子宝カウンセラー  柳父 研一

  • 15Sep
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      秋の訪れ

       暑かった夏もようやく終わり告げ、朝夕はすっかり涼しくなりました。 空がスッキリした秋晴れだったので店の前から撮ってみました。 この辺り(上下)は標高384メートルですので広島や福山市内と比べても5℃くらい気温が違いますが、それでも今年の猛暑はつらかったですね。 昔は夏が終わるのが寂しく感じていましたが、最近はホッとしますね 先日の台風10号が過ぎたあたりから季節が変わったような気がしますが、涼しくなると運動しやすくなりますし、食べ物もおいしく感じますね。 ただ、この時期から「だるい」「やる気がない」などの夏バテ症状が出始める方がいらっしゃいますので、秋を快適に過ごされるためにも、睡眠をしっかりとりましょう。 それでもしんどい方は是非、ご相談下さい。薬剤師・子宝カウンセラー  柳父 研一

  • 08Sep
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      質の良い睡眠とは

       今年は、コロナ禍の中、長雨、猛暑、そして台風と自然の厳しさを感じる試練が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。  台風が過ぎ去った後は暑さもいくぶんか緩み、秋を感じる気候になりました。  猛暑だったせいか夏の疲れが出始め、秋バテになっている方もいらっしゃるとは思いますが、疲れを回復するには質の良い睡眠が大切になってきます。  睡眠の役割として、大脳を「創り、育て、修復し、より良く活動させる」ことと共に、身体の休息、修復を目的とすると定義されています。  何だか難しい言い方になってしましたが、一言でいうと「脳と身体を休ませて修復する」ということになります。  しかし、「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」「悪い夢を見る」など気持ちよく眠っているという方は少ないのではないでしょうか。  睡眠は脳内の神経伝達物質であるセロトニン(心と体を安定させる幸せホルモン)とメラトニン(眠りのホルモン)の分泌による体内時計大きく関係しております。  朝日を浴びることによってセロトニンが分泌されその14~16時間後にセロトニンからメラトニンに変換されメラトニンが分泌されると考えられておりますので、セロトニンを増やすためにも5分くらい朝日を浴びることが重要ですね。  また、睡眠中はレム睡眠とノンレム睡眠という周期を繰り返していると言われていますが、レム睡眠は浅く体の睡眠、ノンレム睡眠は深く脳の睡眠でじっくり休むのにはノンレム睡眠がしっかりある方が良いようです。 ちなみにレム睡眠のREMとは(Rapid Eye Movement)の略で睡眠中に眼球が素早く動いているという意味で夢をよく見たり呼吸や脈拍が不規則になりやすい状態で、ノンレム睡眠は目が動いてなく深い睡眠ということになります。  高齢になると、ノンレム睡眠からレム睡眠に切り替わる際に、眠りが浅く起きやすいという中途覚醒がおきやすい傾向にあるようです。  認知症にも関与している脳内の老廃物のアミロイドβは、睡眠によって排泄されていますので質の良い睡眠をとることが認知症の予防にもなるようです。  若年者であっても、ストレスなどでセロトニンの分泌が少なくなるとメラトニンに影響して眠れないという症状も出やすくなりますが、運動などカロリー消費をしていくと睡眠は深くなる傾向にあるようですので、朝日を浴びて適度な運動を心がけましょう。(子供がすぐ寝るのはよく動いているから)  とはいえ、ストレスの多いこのご時世ですので「イライラする」「寝つきが悪い」「夢をよく見る」という方は少しでも気持ちよく眠れるための方法(個人差があります)もありますので涼しくなった秋を快適に過ごすためにも是非、ご相談下さい。薬剤師 子宝カウンセラー  柳父 研一 

  • 13Aug
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      胃腸の冷えにも気をつけましょう

       いやー毎日暑いですね。 残暑お見舞い申し上げます。 連日、真夏日が続いておりますが梅雨明けが遅かったせいか、この蒸し暑さがこたえている方は多いのではないでしょうか? 前回のブログでも書きましたが「暑熱順化」と言って体が暑さに慣れてくると熱中症のリスクは減ってきます。 とはいえ、暑さで体力も消耗しているのでもう夏バテ気味という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 早く秋が来てほしいと思いますが、実はこの時期、自律神経も乱れやすくなります。 熱中症予防のため水分をしっかり摂るのは必要ですが、冷たい物を摂りすぎてお腹が冷えてしまうと胃腸の働きが低下しその結果、迷走神経が乱れ過呼吸やパニック症状がおこりやすくなると考えられております。 (漢方のバイブルの一つである「傷寒論」には、これに似た症状として太陰病であるという記載があります) また、運動などして汗を掻くとその汗が下に流れ、お腹を冷やすのも良くないと思われますが、その状態でお腹を触るとけっこうヒヤーっと冷たいと思います。 蒸し暑いと湿度も高く、「湿邪」の影響で胃腸の働きも低下していますので冷たい物はできるだけ控え、ぬるま湯にゆっくりつかるなどお腹を温めるように心がけましょう。 食材ですと、生姜や紫蘇の葉を使い、酢の物など消化に良いものを食べましょう。 胃腸が元気ですと夏バテしにくくなりますし、秋を快適にむかえられると思います。 とはいえ夏バテでしんどい方は是非、ご相談下さい。 薬剤師 子宝カウンセラー 柳父 研一

  • 31Jul
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      夏を元気に過ごすには

       長かった梅雨もようやく終わり、いよいよ暑い暑い夏がやってきました。  今年はコロナウイルスの影響で夏休みも少なく、7月はほとんど雨やどんよりした気候だったので夏が来た実感があまりありませんが、多少暑くても夏は夏らしい気候の方が良いですね。雲はありますが夏空で店の前は暑いです とはいえ、地球温暖化のせいか今年も猛暑が予想されており、35度くらいになる日もあるかもしれません。 梅雨時は湿度が高いのがつらいですが、日本の夏は真夏も湿度が高く蒸し暑いのがつらい所であります。 そこで熱中症が心配になってきますが、今年は特に梅雨明けが遅くなったせいで8月の前半は気を付けられた方が良いと思います。基本的に熱中症が多いのが7月で8月は暑さに体が慣れていくため徐々に減ってきます。 沖縄の人は暑い時期が長いせいかほとんど熱中症にはかからないそうですが、湿度は高くても海風が吹くおかげか、扇風機で過ごせるようです。  つまり人間の体は暑さに対しても適応していこうとする「暑熱順化」という能力がありますので、日にちが経てば徐々に慣れ熱中症も減ってくるのではないかと思います。 とはいえ我々の住んでいる地域は季節の変化によって温度や湿度の変化もありますのでその時に気候に順応していかなければなりません。  そこで暑い時期の養生法で大切なのがお腹(特に腸)を冷やさない事を心がけていただきたいと思います。  熱中症予防のためにこまめな水分補給は絶対必要ですが、冷たい物を摂りすぎてお腹が冷えてしまいますと、腸内の温度も下がり免疫力や体力も落ちてしまいその結果、夏バテ症状がおきやすくなります。  特に腸内の温度は最低でも37度以上が望ましく38度くらいで腸内細菌が働きやすい環境にあります。 ガンガンにきいた冷房の中で冷やし中華と良く冷えたお茶という取り合わせは、かなりお腹を冷やしてしまいますので、暑い時期でも室内にいる時はできるだけ温かいものを摂り、腹巻を巻いて寝るようにしていきましょう。  筋肉があると体の保水力が上がるためウオーキングなど適度に運動をしながら、お風呂はシャワーだけで済まさず、ぬるめのお湯にじっくりつかることもお勧めです。 (炎天下での作業や屋内の暑い所などでは熱中症予防のため冷たい飲み物などは用意しておきましょう)  お腹の冷えを気を付けることによってずいぶんと体調も変わってきますので、適度に温活を心がけながら暑い夏を元気に過ごしましょう。 漢方薬でも熱中症予防や夏バテ防止に非常に良いものがありますので、是非ご相談下さい。薬剤師 子宝カウンセラー 柳父 研一

  • 13Jul
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      この時期つらいのは湿度 その2

      梅雨前線の活動が活発で停滞しているため、九州を中心に甚大な被害が出ております。自分も大牟田に住んでいたことがありますが、線状降水帯での大雨は恐ろしく被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。毎日蒸し暑くジメジメとしていますが、この時期具合が悪くなるのは「湿邪」が原因と前回のブログで説明しました。前回のおさらいになりますが漢方では湿気のことを「湿邪」とよび、沈重性がある(重だるい)、下を犯す、定着する、胃腸を傷つける、気の運行を妨げるというジメジメした特徴があります。蒸し暑いと上半身は暑いけど下半身は冷えるので、足のむくみや下痢、食欲不振など腸の不具合がおこりやすくなります。また、漢方では「脾虚湿盛」ひきょしっせいという言葉があります。どういうことかといいますと、漢方の脾は五臓六腑の五臓の中のひとつで主に胃や腸を含む消化器系のことを指してますが、脾は乾燥を好み湿を嫌う性質があり、湿邪が停滞すると運化作用を妨げるなど胃腸の機能が低下すると考えられています。つまり胃腸の弱い方は湿気による影響で機能が低下しやすく食欲不振、嘔吐、下痢などになりやすいわけですので、この時期はお腹の冷えにも気を付けましょう。湿気に負けない養生法として1.お腹を冷やさないように温めるようにする2.冷たいものは控える 3.適度に運動する4.食べすぎず胃腸に負担をかけない5.食材では紫蘇の葉や生姜、食べられる方はトウガラシなどがお勧めです。(1に関しては夏でも家に居る時は温かいお茶を飲んだり、お風呂は湯船につかりましょう。特に女性の方は腹巻をするのも効果的です)6.窓を開け空気の換気をしながらジメジメを風邪で流す漢方薬にも湿気をとってお腹を温める物がありますので、お悩みの方は是非ご相談下さい。まだまだ雨の日が続きますが、くれぐれも災害にはお気をつけください。薬剤師 子宝カウンセラー 柳父 研一

  • 02Jul
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      生理痛はないのがあたりまえ

       梅雨時は蒸し暑く湿気が多くて過ごしづらい毎日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか? また、今年の夏もかなり暑くなると言われていますが、ついつい冷たい物を摂ってしまいお腹が冷えてる方も多いのではないでしょうか。 さて、「生理痛がはあるのが普通」と思われている方もいらっしゃると思いますが、「生理痛はないのがあたりまえ」という考え方が少しずつではありますが定着してきました。 では何故生理痛が起きてしまうのでしょうか? 生理は月経とも言い、28日周期で子宮の壁である子宮内膜が剥がれ落ち、経血として出血します。 その時、子宮を収縮させ経血を外に出すために子宮内膜からはプロスタグランジンという生理活性物質が分泌されます。 血液が不足していたり、冷えで血流が悪くなっているとプロスタグランジンの分泌が過剰になって、痛みや炎症を引き起こしやすくなります。 漢方でも「不通即痛」(通じざれば即ち痛む)といって血流が悪いと痛みが発生するという意味の言葉があります。 血液の流れが悪いと冷えやすくなり、冷えると血管が収縮するので血液の流れも悪くなるという悪循環がおきてしまい、生理痛も繰り返してしまいます。 そこで漢方では元気な血液を作る「補気、補血」や血液の流れを良くしていく「活血化瘀」(かっけつかお)という方法で体質を改善していきますが、女性の場合まずは元気で栄養のある血液を作っていく事をお勧めいたします。  人それぞれ体質や胃腸の強さに差がありますので、改善のやり方は変わってきますので、「生理痛」でお悩みの方は是非、ご相談下さい。 また、夏は暑いので冷えにくいように思われますが、冷たい物を飲んだり、エアコンで体が冷えたりしますので冬よりも冷えのリスクが高いと思われます。(湿度が高いのも下半身が冷えやすくなります) 更年期を幸年期にしていくためにも、日々快適に過ごしていくためにも血液を元気にして、血流を良くしておくことは大切ですね。薬剤師 子宝カウンセラー 国際中医専門員 柳父研一

  • 24Jun
    • うつを克服し夢を追い続ける人

      梅雨の入りしてしばらく経ちますが大雨が降ったり、晴れて暑くなったりと今年は気候の変動が激しいように感じますがいかがお過ごしでしょうか。さて、最近まで躁うつ病(双極性障害)で悩んでらっしゃった35才の「たかみょん」という女性の方のお話をします。20才の時にうつ病と診断され、調子に波はあるものの郵便局に勤務されていましたが周りからの評価は高く仕事はまじめにされていたようです。しかし結婚もされたもののすぐ離婚されたり、夜になったら泣いたり落ち込んだりと不安定な毎日を送ってらっしゃいました。一人娘なので両親からの期待も強く、将来は親の面倒をみる覚悟でいらっしゃいましたが、「親の期待に応えなきゃ」という我慢が自分を苦しめていたということに、ある時気づかれました。ある機会で沖縄に行かれた時、「きれいな海」と「サーファイン」をやりたい気持ちが強くなり移住したいと考えるようになられました。しかし、一生住むつもりで京都市内にマンションを買われているのと、「郵便局の仕事を辞めてまで沖縄に移住するのはありえへん」と感じられていましたが、周りからは「引っ越して住んだらいいじゃん」って言われ続けたそうです。 とはいえ、現実を考えると厳しい感じがしますし、何より両親から「へんな宗教にはまったんか」「いい男でもできたんか」「何で今まで築き上げたものを捨ててまで移住するんか」など大反対をされたそうです。 それでも両親があきらめるほど説得され3月には移住されました。 しかし、コロナの影響で沖縄で仕事を見つけるのは非常に厳しい状況でしたが、熱意を持って就活をしたところ何とかアルバイトはできているようです。 どんな状況に置かれても「きれいな海」と「サーフィン」はしたいという“たかみょんさん”の熱意と行動がうつ病までも改善され、充実した人生を送られていると思います。 人それぞれいろいろなストレスをかかえてらっしゃると思いますが、夢や目的がはっきりすると、困難を乗り越えていく力がつき、苦しくても前向きで充実した人生が送れるのではないかと思います。 今の現状にお悩みの方や前に進めない方は是非、たかみょんさんのブログを読んでみて下さい。 https://ameblo.jp/nyanknro26/薬剤師 子宝カウンセラー 国際中医専門員   柳父研一

  • 12Jun
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      この時期つらいのは湿邪 その1

       いよいよ梅雨前線が北上し、中国地方も梅雨に入りしました。 薬剤師、子宝カウンセラー国際中医専門員の柳父研一です  今年もついにこの時期がやってきたかと思いましたが、気象予報士によると「今年は前線が活発で大雨なりやすい上に蒸し暑く、夏も猛暑が予想される」みたいなことを言っておりましたので、蒸し暑いのが苦手な私は9月までの90日間は覚悟を決めて過ごそうと思っております。(ちょっと大げさですかね) 地球温暖化のせいか、年々気温が上昇していますが、日本の暑さは世界一とも言われていますし、不快指数という言葉があるくらい都市部の暑さはつらいものがあります。 また、日本は「温暖湿潤気候」なのでその名の通り湿度が高い傾向にあり、それが蒸し暑くなる原因でありますが、漢方では湿気のことを「湿邪」とよび六淫の邪(風、寒、暑、湿、燥、火)のひとつで、体に影響を与える邪気として考えられています。 特に「湿邪」は、沈重性がある(重だるい)、下を犯す、定着する、胃腸を傷つける、気の運行を妨げるというジメジメした特徴があります。 よく、雨の日はリウマチや腰の痛みが悪化するというのは「湿邪」が経絡や関節に停滞するため、流れが悪くなるためと考えられております。  また湿気は体だけでなく、食べ物も腐りやすくなりますしカビもはえるし、本当にろくなことがありませんね。 とはいえ、人間は適応していく能力もありますのでだんだん体が慣れてくるとは思いますが、風が湿気をとばす効果がありますので、梅雨時は窓を開けて喚起していく事も大切です。 あと、お香を焚いていくと煙が湿気を少し吸収するせいか(個人的な見解です)ジメジメ感が少ない感じがしますので、是非やってみてください。(我が家ではお香も焚きますが、蚊がでますので蚊取り線香を焚いています) 次回は湿度が高い時期の養生法や、おすすめの食材などをお伝えしようと思います。

  • 04Jun
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      貧血症状が改善されました。

      中学校2年生になる娘のお母さんから相談がありました。そのエピソードを紹介いたします。 先日の事、お風呂に入っていた娘。風呂から出ようとした時、フラーっと意識を失い倒れちゃいました。 私の目の前で倒れていったのでめっちゃ焦りました。意識はすぐにもどったのですが打った頭が気になったので電話で病院に相談。とりあえずこのまま様子を見てよいとの事だったので、少し一安心。 でも、やっぱりなんで倒れたのか気になり、薬局に相談しました。この時、彼女はちょうど生理前だったというのもあったので、貧血を起こしたのではないかと言われました。血を補う漢方と、打った所の修復を補う物を勧められました。 薬嫌いな娘ですが、「うえー、苦い」「匂いも嫌い」と言いながらも、頑張って朝、昼、晩と、飲みました。飲んで2、3日がたったころ、「どんな?」と聞くと「別に、普通。」「でも、頭を打ったところは、痛み消えたきがする」と言っていました。 その後は、毎日、普通に元気に送っています。お母さん「調子はどう?」      娘 「別に・・・ふつう・・・・」  この方の娘さんは病院検査でも貧血があり、月経も始まって半年くらいなので、漢方的に「血虚」(血液の不足)の状態だったと思います。 そこで血液を補う漢方と傷の修復を早める2種類のものを服用してもらったところ「別に」と言われるくらい回復されたと思います。 個人差はありますが女性は月経がはじまると「血虚」がおこりやすいのでしっかりした血液を補うことが大切ですね。薬剤師 子宝カウンセラー 国際中医専門員          柳父研一

  • 02Jun
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      パニック症状が改善されました

       東広島市在住の40代の既婚(2才の娘さん一人)の女性の方の改善例です。 半年前くらいからパニック症状になりはじめ、一昨年の12月末に相談に来られました。 症状としては日常強い不安感、心臓が強く鼓動をうち、吐き気、めまい、呼吸が苦しくなり、特に空腹時に症状が出られるようでした。また日常生活の中でもお腹が張ったり下痢になったり、運転の時渋滞したりすると発作が出るようで、電車や新幹線など公共の乗り物に乗る事もできなくなった状態でした。 遠くから来店された事と、初めての場所(店内)に来られたこともあり、着いていきなり症状が出られました。  顔色も悪く呼吸も落ち着かない状態でしたので、牛黄の入った漢方薬と気の流れを良くする漢方薬を服用され徐々に落ち着かれました。 パニックになられた原因としては、幼少の頃お父さんが厳しかったことや、今後自分で経営している仕事がやっていけるかどうかの不安も強かったようです。 最初にパニック症状がおこるメカニズムを伝え、その後良くなっていくプランを伝えました。 心療内科の薬も服用されていましたが、徐々に減らしたいという希望もあり、まずは身体を元気にして一歩一歩階段を上るイメージでしんどいこともひとつひとつ焦らず解決していくように伝え、体作りをする漢方薬と必要と思われる栄養素を服用してもらいました。 2~3日経った頃から物事にやる気がおきはじめ、眠りもよくなったそうです。 運転中渋滞になるとパニック発作が出るのが心配でしたが3か月目には克服できたそうです。 相談されてから1年たったころ多少の不安あったようですが、苦手な飛行機にも乗ることができ東京を往復されたそうです。 今では、全く症状が出る気配もなく自営の仕事も充実されているようです。 一般的にパニック症状は脳の誤作動でおこると言われており、はっきりとしたことは解明されていませんが、体を元気にしていく事と、「仕事で充実したい」という目標をもっておられたので改善されたものと思います。 (症状が重い方などは、心療内科、精神科など必ず専門の医師に相談して下さい)

  • 26May
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      怒りやすいのは肝が原因かも?

      この時期、五月病という言葉がありますが、漢方的に春は肝の機能がしんどくなり自律神経が乱れやすいため、不安になったり、やる気がなくなったりすると考えられています。(現代医学の肝臓の機能とは少し違います)その中で感情の制御ができず「すぐにきれてしまう」「怒りがおさまらない」「ついクレームを言ってしまう」など人の言動に、ついかみついてしまう方もいらっしゃると思います。 自分ではそんな事したくないし、するつもりはなくても体が勝手に反応して怒ってしまってるという事はないでしょうか。元々の性格もあると思いますが、漢方では「肝火上炎」(かんかじょうえん)という証があり、長期化したストレスや急激なストレスなどで肝が熱を帯びる事によって、イライラ感、暴発的な怒り、頭痛、目が赤い、口が苦い、じっとしていられないなどの症状がおこると考えられています。漢方の肝は五臓六腑の中でも精神的な事に深くかかわっている臓腑なので、ストレスなどで気の流れが停滞することによってこういうことが起こりやすくなります。(生理前にイラッしたり、乳房が張りやすくなるのも気の流れが滞るためです。) また、よくお酒を飲む方も肝に熱がこもりやすくなるため、きれやすくなったりしますが、アル中の方の情緒が不安定なのも「肝火上炎」がおこりやすいからだと思います。ですのでお酒を飲んだ時はよくしゃべったり、歌ったりすると肝の熱を発散できるので気分はよくなると思います。また、適度に運動をして気の流れをよくすると自律神経も安定し怒りも軽減しやすくなりますが、漢方では自分の体質に合った気の流れをよくして、熱を制する漢方薬を服用されるのがよいと思います。怒りをガマンしてためこむ事は良くないですが、体が勝手に怒ってる場合は肝の気の流れをよくすると少し楽になると思いますので怒りやすくて困るという方は是非、ご相談下さい。 薬剤師 子宝カウンセラー 国際中医専門員       柳父 研一

  • 22May
    • 血液が元気だと心も元気?の画像

      血液が元気だと心も元気?

       蒸し暑くなったり、寒くなったりと春らしく気候が不安定ですが皆様調子はいかがですか。? 今回は血液を元気に保つことが重要なお話をします。 血液は毎日休むことなく我々の全身を流れており、酸素を運んだり、内臓の機能を維持したりと生命活動の維持には必要不可なものです。その血液はどうやって作られているかといいますとご存じの通り、そのほとんどが食べ物になります。  しかし、体に良い食生活をしていても生理痛や、頭痛、不眠などに悩まされている方もいらっしゃいます。「血液サラサラ」という言葉がひと昔から言われており、血液はきれいにサラサラ流れている事が、脳梗塞や心臓病などの予防になるとされています。 しかし、「サラサラ」だけできれいで元気な血液になっているのでしょうか。? 漢方では「血虚(けっきょ)」という言葉があり血が不足している状態で、貧血だけでなく体全体の血液に元気がなく足りてないという意味になります。  よく子宝などで女性の方を相談しておりますと、「血虚」体質な方が多いですが、血液に元気がないと、手足が冷える、生理痛がある、お肌の乾燥、やる気がでない、不安になりやすい、眠れないなど、精神的な症状まで出やすくなる傾向にあるようです。  そこで漢方の考え方には「血虚」に対して「補血」という治法(ちほう)改善していく方法があり、不足した血液を補う漢方薬を使います。  特に「女子以血為本(女性の体は血が基本)」という考え方で「女性の力=血」と考えてよいくらい女性をみるときは血液の状態を重視します。  結局血の不足や元気がない事によって、流れも悪くなってしまうため手足が冷えやすくなったり気力が低下したり妊娠しにくかったり、様々な症状が出やすくなりますが、逆に元気な血液を補えばいろいろと解決するのではないかと思います。 免疫力が弱い方も、元気な血液にしていくことによって風邪を引きにくくなったという例も多くありますが、ストーブでも灯油がないと燃えないようにに、人間も血液がしっかりしてないとエネルギーが出にくくなると思います。  人それぞれ胃腸の消化吸収の機能に差がありますので、食生活の改善だけでは難しい場合には、当帰のしっかり入った漢方薬や良質なアミノ酸製剤で元気な血液を補うことも大切になってきます。  また、適度な運動することによって血液の巡りもよくなり代謝機能も上がるため、できる範囲内でウオーキングやストレッチ体操をされることもお勧めします。  血液がサラサラなのも大切ですが、まずは自分の血液がしっかりあって、質が良い状態にしていきましょう。  検査では異常はないのに、手足が冷える、生理痛、不眠、やる気がない、とにかくしんどい方は是非、お気軽にご相談ください。 血液を元気にして心身ともに元気になり女性力を上げていきましょう! True True (``````````` (``````````` 0 287 917055 1495425 0 yjimage?q=FsoD2G8XyLHERR0mFw8V0rnLM.MlIOkM39qEjj9Hp3Mq5ZQgIwz9lkzlUxNp0E07lFvXGYzflQBc8aJ2yg5VkwGHdN_s4j9grz5tsG1aTKHKCZRKHMD8hkpmhQsfT_4WdUjWee4Ghxr8gIEdM8tOwz4-&sig=13cg1q8ko&x=176&y=287              薬剤師 子宝カウンセラー 国際中医専門員  四柱推命プチ鑑定士                    柳父 研一            

  • 28Apr
    • 北枕は良い?

       GW(ゴールデンウイーク)に入り、何をして過ごそうかとワクワクしたい所ですが、今年は新型コロナウイルスの影響でGW(ガマンウイーク)になりそうですね。  日々、暖かくなっていますので終息するのを心より願うばかりですが、春の季節を楽しむためにも気持ちよく寝て気持ちよく目覚めれれば良いと思います。  さて、眠りといえば皆さんはどの方角に頭を向けて寝てらっしゃいますか?  最近、私は部屋の模様替えをしたタイミングで頭を北の方角に向けて寝るようにしました。  しかし、日本では昔から「北枕は遺体を安置する時の寝姿」で死を連想するため縁起がわるいとされてきましたが、インドでは亡くなった時は故郷の方角へ向けるという習慣があり、お釈迦様が亡くなった時、クシナガラの村からお釈迦様の故郷であるカピラヴァストゥは北にあるため北枕で横になったと言われています。  ちなみに「北枕は縁起が悪い」とされているのは日本だけだそうです。  地球には地場があり、日本は北半球にあるため北から南へ向かってエネルギーが流れていますので、磁力線にそって寝ると血流が良くなり、疲労回復や目覚めが良くなるのではないかと言われています。  漢方でも「頭寒足熱」という言葉があり、頭を冷やして足を温めることで体の血のめぐりが良くなると言われており、先述したように北枕の方が良い理由がわかります。  風水的にも北は磁力で金属を引寄せるので金運アップにも良いとされています。 私も北枕にして気持ちよく眠れて、目覚めが良くなったような気がします。  縁起が気にならないという方は是非、試して見てください。  今は厳しい状況で、制限されることも多いですが、まずは心身ともに元気でいつもの日常が戻る希望を信じて生活していきましょう。                           薬剤師 子宝カウンセラー 柳父 研一                                

  • 17Mar
    • 寅さん記念館に行ってきました。の画像

      寅さん記念館に行ってきました。

       毎日、新型コロナウイルスのニュースばかりで、行事の中止や学校の休校、マスク不足など窮屈な日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか? 少し話題を変えるため、2月のはじめに東京に行った時のある日、寅さんでおなじみの葛飾柴又に行ってきたお話をいたします。 23区内なのですぐに行けると思っていましたが、杉並区からの出発だったので電車を乗り継いで1時間半くらいかかりました。柴又駅ホーム柴又駅にたどり着くと、映画でみたような柴又駅の景色があり、そこに寅さんのかっこうをしたおじさんが寅さんみたいにしゃべっていました。その後柴又商店街を歩き、帝釈天にお参りした後、映画にもよく出てくる江戸川の河川敷のそばの公園に行きました。その公園の横に「寅さん記念館」があり、全50作を観た私としてはワクワクしていました。特に「男はつらいよ」の映画で使われた「とらや」のセットがそのままあり、昭和の懐かしさも感じました。とらやのセット一人旅でしたので、できれば寅さん好きな人と語り合いながら行くと楽しかったとは思いますが、東京に行ったら是非一度行ってみたかった場所なので一緒に写真も撮り?満足した旅でした。\(^o^)/寅さんとのツーショット

  • 05Mar
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      雪が降っていました

      今年は暖冬で雪が少ないですが、久しぶりに朝起きてから雪景色を見ました。我が家の2階の窓からみた景色白銀の世界とまではいきませんが、雪景色を見ると何故かホッとしますね。ここ一か月、毎日「コロナウイルス」のニュースばかりで、マスクが手に入らなかったり、いろいろな行事やイベントが中止になったりしていますので、早く収束して欲しいと願う方は多いのではないでしょうか。油断は禁物ですが、免疫力、体力をつけ、うがい、手洗いでしっかりと予防して、日々元気に過ごしていきましょう。                                   薬剤師 子宝カウンセラー 柳父研一

  • 14Feb
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      講師として東京に行ってきました

      先日、漢方の講師(パネラー)として東京に行ってきました。昔住んでいたとはいえ、東京に行くのは15年ぶりなので上京する田舎者のような気分で少しドキドキしました。都内はだいたいどこもたくさんの人がいて、足早で満員電車に乗るので、活動的で人のエネルギーを感じました。講演した会場は浜松町にあるメルパルク東京で薬局を営んでいる上下の町の事や、今取り組んでいる「パニック症状」に漢方でできる事などを話しました。自分で言うのもあれですが、講演を聞いた方々から「良かった」と称賛の声をいただきました。久々に会った人たちもいて懐かしさもあり、充実した時間だったと思います。                                      薬剤師 子宝カウンセラー  柳父 研一

  • 27Jan
    • 娘のお腹にできたブツブツ

      こんにちは。やなぶ薬局 従業員の瀬尾です皆さんいかがお過ごしでしょうかずっと前から気になっていた、四女(4歳)のお腹に沢山出ていたブツブツ。皮膚科で見てもらうと、水イボでした。(やっぱりー、そんな感じはしてたんですけどね)先生から水イボはウイルス性のものと聞き、私の頭の中にふと思った漢方がありました。そのことを淑子先生(薬剤師 柳父淑子)に聞くと、水イボにも良いとのこと朝、夕と飲んで、風呂上がりに皮膚に良いローションをコットンに含ませ患部にヌリヌリまだ試して一週間そこそこですが、ブツブツが小さくなってきている様な、減ってきている様な気はするんですが・・・まだ良くわかりません(^_^;)イボをとって早く治すこともできますが、小さな子どもにとったらとても怖いことですよね(わたしも小さい時、水イボになりましたが、その時はピンセットでとった記憶がありとても痛い、怖い思いをしました。)なので、長くかかるかも知れませんが、この方法で乗り切ってみようと思いますなんとか夏のプールまでには治りますように(水イボは、ほっといても自然治癒するみたいです。)また、どこかで結果を報告できたらなと思います

  • 09Jan
    • 明けまして おめでとうございます

       遅ればせながら、あけましておめでとうございます。庭から見えるまぶしい朝日です いよいよ新しい年がスタートしましたが、皆様いかがおすごしでしょうか  毎年言っている気がしますが、年末年始を含め正月はあっという間に過ぎてしまいますね。 せっかくの休みなので充実したひと時を過ごそうと思い、私の場合は年賀状を書くこと、ウオーキングそして断捨離をしました。 ついつい正月は飲み食いが増えるので、しっかり運動をしようと思い、箱根駅伝を観たあと選手になった気持ちで山とか、いつもいかない場所を歩きました。 天気も良かったので歩いた後の爽快感が気持ち良かったですね。 さて、皆様は今年のテーマや目標、新年の決意みたいなものはありますでしょうか? 私はテーマの一つとして「自分を大切にする」ということを考えております。 物事が上手くいかないとついつい自分を責めてしまい、心も体も傷つけ病気になりやすくなるようですが、自分を心から労わることで細胞も元気に働いてくれるため結果的に健康な生活を送れるのではと、最近はいろいろな健康に関する書籍に書いてあります。 特にがん細胞には「ありがとう」というと良いみたいで、自我やエゴが強いとがん細胞も活性化するようです。 一日の終わりの就寝前くらいに「今日も一日頑張ってくれてありがとう」お酒を飲んだ日は「肝臓さんしっかり解毒、代謝してくれてお疲れ様」など自分の体に向かって言うと良いらしいです。 要するに「自分を大切にする」とは、わがままになるのではなく自分の心と体を労わるという意味なので是非みなさんもやってみてください。 きっと元気に一年が過ごせると思います。 皆様にとっても良い一年になるよう心よりお祈り申し上げますとともに、今年もよろしくお願いします。