梅雨の養生と漢方
蒸し暑い季節がやってきました。この時期になると、「なんとなく体が重だるい」「食欲がない」「お腹の調子が悪い…」そんな不調はありませんか?漢方では、病気の原因となる自然界の邪気を「六淫(ろくいん)」と呼びます。🌿風邪(ふうじゃ)🌿寒邪(かんじゃ)🌿暑邪(しょじゃ)🌿湿邪(しつじゃ)🌿燥邪(そうじゃ)🌿熱邪(ねつじゃ)梅雨の時期は特に「湿邪」と「暑邪」の影響を受けやすくなります。💧湿邪の特徴✔️体が重だるい✔️むくみやすい✔️胃腸の働きが低下する✔️下痢しやすい✔️気や水の巡りが悪くなる特に胃腸が弱い方は、食欲不振やお腹の不調を感じやすい季節です。そんな時は、✨お腹を温める✨余分な湿を取り除くことが大切。漢方は、その時々の気候や体質に合わせて整えていくのが得意です。さらに、これから迎える暑い夏には、☀️心臓を守る☀️体の潤いを保つ漢方薬も活躍します。やなぶ養神堂府中市上 下町上下1055