読書記録です。
大好きな作家さんのひとり、米澤穂信さんの『小市民』シリーズから3冊読みました。
本当は6冊ある、そして本当は、春・夏・秋・冬、で、番外編?の倫敦スコーン、巴里マカロン、と続くらしいのですが、変な順で読んでしもたよ…
図書館の「今日返却された本」の中にあった、『冬季限定…』を先に手にしてしまったもので。
冬季限定、の本の中では、主人公の二人が高校3年生。
なぜ彼らが「小市民」を目指して世間から浮かないように(目立たないようにひっそりと)過ごすことにしたかのネタバレ的なお話でした。
だもんで。
次に読んだ、春季限定、で「とある理由」というように出てきた過去について、先取り学習した形w
わたしにしてみれば、その方が気分よく読めたという気がします。
だって「とある理由」がこの春季限定の本の中には出てきませんからね。
どういう理由?と思いながら読み進めるの、それなりにツライ。(好みの問題です)
春期限定の話では、主人公の二人は高校1年生。
そして、本当だったら、夏も秋もあるのに…
どういうわけか、我が町の図書館にはその2冊が置かれておらず。
(貸し出し中というのではなく、そもそも無いっぽい。)
まあ、いっか、と思っていたところに。
昨日、またしても「今日返却された本」コーナー(タイミングがずれると、あるべき棚に戻されてしまう本)で、出合いました。
倫敦スコーン編。
設定としては、高校1年~2年の夏ぐらいの話になっているもよう。
どれもこれも、日常の中のちょっとした違和感を、なぜそうなったのか、というような謎解き軽妙ミステリ。
冬期のものは、交通事故も含まれるので「ちょっとした」より大きな事件にはなりますが、人は死んでないです。
実際の高校生にこんな子たち…いるかなあ?というのはさておきw
エンタテイメントとしては大いにアリ。
そのうち、巴里マカロン編も借りて来るかな…
(夏と秋は無いのに、番外編のはある不思議~)
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昨日の体重。
新目標まであと-1.4kg
じわじわ戻りつつある…



