寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -24ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問12-4

問題文を見てみましょう。

問12 道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、 正しいものを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。
 
4.貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が 8 トン以上又は最大 積載量が 5 トン以上のものの原動機には、自動車が時速 100 キロメートルを超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うこと ができるものとして、告示で定める基準に適合する速度抑制装置を備えなければな らない。 
 
条文を見てみましょう。

保安基準8条4項、5項
(原動機及び動力伝達装置)
第八条  自動車の原動機及び動力伝達装置は、運行に十分耐えるものとして、構造等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

4  次の自動車(最高速度が九十キロメートル毎時以下の自動車、緊急自動車及び被牽引自動車を除く。)の原動機は、速度抑制装置を備えなければならない。

一  貨物の運送の用に供する普通自動車であつて、車両総重量が八トン以上又は最大積載量が五トン以上のもの
二  前号の自動車に該当する被牽引自動車を牽引する牽引自動車

5  前項の速度抑制装置は、自動車が九十キロメートル毎時を超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うことができるものとして、速度制御性能等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

よって答えは誤り。

24年1回、26年2回試験にも出題されています。
リンクは解除されている場合があります。

26年はこちらをご覧ください。
 


 

問12-3

問題文を見てみましょう。

問12 道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、 正しいものを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。

3.自動車(二輪自動車等を除く。 )の空気入ゴムタイヤの接地部は滑り止めを施した ものであり、滑り止めの溝は、空気入ゴムタイヤの接地部の全幅にわたり滑り止めのために施されている凹部(サイピング、プラットフォーム及びウエア・インジケ ータの部分を除く。)のいずれの部分においても 1.6 ㎜以上の深さを有すること。 

条文を見てみましょう。

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2017.02.09】
〈第二節〉第 89 条(走行装置等)4項の2


(走行装置)
第 89 条 自動車の走行装置の強度等に関し、保安基準第9条第1項の告示で定める基準は、次項及び第5項に掲げる基準とする。

4 自動車の空気入ゴムタイヤの強度、滑り止めに係る性能等に関し、保安基準第9条第2項の告示で定める基準は、次の各号及び次項に掲げる基準とする。

二 接地部は、滑り止めを施したものであり、滑り止めの溝(最高速度 40km/h 未満の自動車、最高速度 40km/h 未満の自動車にけん牽引される被けん牽引自動車、大型特殊自動車及び大型特殊自動車にけん牽引される被けん牽引自動車に備えるものを除く。)は、空気入ゴムタイヤの接地部の全幅(ラグ型タイヤにあっては、空気入ゴムタイヤの接地部の中心線にそれぞれ全幅の 4 分の 1)にわたり滑り止めのために施されている凹部(サイピング、プラットフォーム及びウエア・インジケータの部分を除く。)のいずれの部分においても1.6mm(二輪自動車及び側車付二輪自動車に備えるものにあっては、0.8mm)以上の深さを有すること。この場合において、滑り止めの溝の深さについての判定は、ウエア・インジケータにより判定しても差し支えない。

よって答えは正しい。

「タイヤの溝の深さ点検は日常点検においては、自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に行うことで足りる。」ということも覚えてください。

こちらをご覧ください。
 

 

問12-2

問題文を見てみましょう。
 
問12 道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、 正しいものを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。

2.自動車の軸重は、10 トン(牽引自動車のうち告示で定めるものにあっては、11.5 トン)を超えてはならない。 

条文を見てみましょう。

道路運送車両の保安基準
(昭和二十六年七月二十八日運輸省令第六十七号)

(軸重等)
第四条の二  自動車の軸重は、十トン(牽引自動車のうち告示で定めるものにあつては、十一・五トン)を超えてはならない。

よって答えは正しい。

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 問12-1

問題文を見てみましょう。
 

問12 道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、 正しいものを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。

1.貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が 5 トン以上のものの後面には、所定の後部反射器を備えるほか、反射光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合する大型後部反射器を備えなければならない。 

条文を見てみましょう。


保安基準38条の2の1項
(大型後部反射器)
第三十八条の二  貨物の運送の用に供する普通自動車であつて、車両総重量が七トン以上のものの後面には、前条の基準に適合する後部反射器を備えるほか、次の基準に適合する大型後部反射器を備えなければならない。

以下:省略

5トンではなく7トンです。

よって答えは誤り。

何度も出題されている問題です。

数字が出たら要注意です。

26年2回試験にも出題されています。

こちらをご覧ください。



また25年1回試験にも出題されています。

こちらをご覧ください。


 

 

 

 問 11-4

問題文を見てみましょう。
 
問 11 道路運送車両法の自動車の登録等についての次の記述のうち、誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、 各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 

設問文を見てみましょう。

4.自動車の所有者は、当該自動車の使用の本拠の位置に変更があったときは、道路運送車両法で定める場合を除き、その事由があった日から 15 日以内に、国土交通大臣の行う変更登録の申請をしなければならない。 
 
条文を見てみましょう。

(移転登録)
第十三条  新規登録を受けた自動車(以下「登録自動車」という。)について所有者の変更があつたときは、新所有者は、その事由があつた日から十五日以内に、国土交通大臣の行う移転登録の申請をしなければならない。

よって答えは正しい。

この問題を覚えるポイントは「所有者の変更」は「移転登記」

「変更」という言葉に引っ張られて「変更登記」と間違いやすいので注意。

引っ掛けで何度か出題されています。

今覚えます。

繰り返します。

覚えるポイントは「所有者の変更」は「移転登記」

参考までに「変更登記」の条文を引用しておきます。

(変更登録)
第十二条  自動車の所有者は、登録されている型式、車台番号、原動機の型式、所有者の氏名若しくは名称若しくは住所又は使用の本拠の位置に変更があつたときは、その事由があつた日から十五日以内に、国土交通大臣の行う変更登録の申請をしなければならない。

問 11-3

問題文を見てみましょう。
 
問 11 道路運送車両法の自動車の登録等についての次の記述のうち、誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、 各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 

設問文を見てみましょう。

3.登録自動車の使用者は、当該自動車が滅失し、解体し(整備又は改造のために解 体する場合を除く。)、又は自動車の用途を廃止したときは、速やかに、当該自動車検査証を国土交通大臣に返納しなければならない。

条文を見てみましょう。

(自動車検査証の返納等)
第六十九条  自動車の使用者は、当該自動車について次に掲げる事由があつたときは、その事由があつた日(当該事由が使用済自動車の解体である場合にあつては、解体報告記録がなされたことを知つた日)から十五日以内に、当該自動車検査証を国土交通大臣に返納しなければならない。
一  当該自動車が滅失し、解体し(整備又は改造のために解体する場合を除く。)、又は自動車の用途を廃止したとき。

「速やか」ではなく「15日以内」です。

 

よって答えは誤り。

問 11-2

問題文を見てみましょう。
 
問 11 道路運送車両法の自動車の登録等についての次の記述のうち、誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、 各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 

設問文を見てみましょう。

2.自動車は、自動車登録番号標を国土交通省令で定める位置に、かつ、被覆しないことその他当該自動車登録番号標に記載された自動車登録番号の識別に支障が生じないものとして国土交通省令で定める方法により表示しなければ、運行の用に供してはならない。 

条文を見てみましょう。

道路運送車両法施行規則の一部を改正する省令及び自動車登録番号標等の表示の位置及び表示の方法の基準を定める告示等について

告知になります。平成28年4月施行。

改正ポイントが出題されています。

改正後の道路運送車両法(昭和26年法律第185号。以下「改正車両法」という )により、自動車登録番号標、臨時運行許可番号標、回送運行許可番号標又は車両番号標(以下「番号標」という )について、国土交通省令で定める位置に、かつ、被覆しないことその他当該番 。
号標に記載された番号の識別に支障が生じないものとして国土交通省令で定める方法により表示しなければならないこと。 

よって答えは正しい。

告知についてはこちらをご覧下さい。

問 11-1

問題文を見てみましょう。
 
問 11 道路運送車両法の自動車の登録等についての次の記述のうち、誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、 各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 

設問文を見てみましょう。
 
1.登録自動車の所有者は、当該自動車の使用者が道路運送車両法の規定により自動車の使用の停止を命ぜられ、同法の規定により自動車検査証を返納したときは、遅滞なく、当該自動車登録番号標及び封印を取りはずし、自動車登録番号標について国土交通大臣の領置を受けなければならない。 

条文を見てみましょう。

(自動車登録番号標の廃棄等)
第二十条  
2  登録自動車の所有者は、当該自動車の使用者が第六十九条第二項の規定により自動車検査証を返納したときは、遅滞なく、当該自動車登録番号標及び封印を取りはずし、自動車登録番号標について国土交通大臣の領置を受けなければならない。

よって答えは正しい。

問10-4

問題文を見てみましょう。

問 10 自動車の検査等についての次の記述のうち、正しいものを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 

設問文を見てみましょう。   

 4.自動車に表示されている検査標章には、当該自動車の自動車検査証の有効期間の起算日が表示されている。 
 
条文を見てみましょう。

(自動車検査証の備付け等)

第六十六条  自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。

3  検査標章には、国土交通省令で定めるところにより、その交付の際の当該自動車検査証の有効期間の満了する時期を表示するものとする。

よって答えは誤り。

この問題もブログで過去に解説しています。

参考にしてください。

こちらをご覧ください。

 

問10-3

問題文を見てみましょう。

問 10 自動車の検査等についての次の記述のうち、正しいものを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 

設問文を見てみましょう。   
 
3.国土交通大臣は、一定の地域に使用の本拠の位置を有する自動車の使用者が、天災その他やむを得ない事由により、継続検査を受けることができないと認めるときは、当該地域に使用の本拠の位置を有する自動車の自動車検査証の有効期間を、期間を定めて伸長する旨を公示することができる。 
 
条文を見てみましょう。

条文は道路運送車両法61条の2です。

(自動車検査証の有効期間)
第六十一条  省略

第六十一条の二  国土交通大臣は、一定の地域に使用の本拠の位置を有する自動車の使用者が、天災その他やむを得ない事由により、継続検査を受けることができないと認めるときは、当該地域に使用の本拠の位置を有する自動車の自動車検査証の有効期間を、期間を定めて伸長する旨を公示することができる。

25年1回試験11問で全く同じ問題が出題されていました。

答えは正しい。

過去のブログで実例(東日本大震災で実際に実施されています)を上げていますので参考にしてください。

 

4年前のブログ記事です。

こちらをご覧ください。