試験問題解説、28年2回、問12-4、過去問、寺子屋塾運行管理者 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

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運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

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易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問12-4

問題文を見てみましょう。

問12 道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、 正しいものを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。
 
4.貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が 8 トン以上又は最大 積載量が 5 トン以上のものの原動機には、自動車が時速 100 キロメートルを超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うこと ができるものとして、告示で定める基準に適合する速度抑制装置を備えなければな らない。 
 
条文を見てみましょう。

保安基準8条4項、5項
(原動機及び動力伝達装置)
第八条  自動車の原動機及び動力伝達装置は、運行に十分耐えるものとして、構造等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

4  次の自動車(最高速度が九十キロメートル毎時以下の自動車、緊急自動車及び被牽引自動車を除く。)の原動機は、速度抑制装置を備えなければならない。

一  貨物の運送の用に供する普通自動車であつて、車両総重量が八トン以上又は最大積載量が五トン以上のもの
二  前号の自動車に該当する被牽引自動車を牽引する牽引自動車

5  前項の速度抑制装置は、自動車が九十キロメートル毎時を超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うことができるものとして、速度制御性能等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

よって答えは誤り。

24年1回、26年2回試験にも出題されています。
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26年はこちらをご覧ください。