寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -182ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

中小運送業者に良報です。

点呼の補助者について、条文を読むとドライバーは事務所に一日いないのでできないような表現ですが、可能とのことです。

先日、千葉市内で巡回指導を受けました。

巡回指導で指導員に質問をしたところ、可能との回答をもらいました。

今まで運転手は運航管理者の補助者になれないと解釈してましたが、可能のようです。

この事業所では運転手の内2名が運行管理者の免状を持っていました。

今までは、事務所に常時いないと補助者になれないと理解していたので、運行管理者の補助者にアルバイト・パートを頼んでいました。

でも、アルバイトだと突発で休んだりしたりして、運行管理者にかなりの負担がかかってました。

ところが、ドライバーが補助者に慣れると状況は変わります。

特に2名いたのでお互いの点呼もできます。

運行管理者が点呼の全てをするとなると、勤務時間は毎日、16時間を超えてました。

これで、運行管理者の業務での負担が軽減でします。

受験生は、燃料費のアップが経営を悪化せせている現状を理解しましょう。
燃費の良い走行、エコ走行がキーワードです。

全ト協の星野会長が軽油価格高騰対策などで太田国交大臣に陳情

全日本トラック協会の星野良三会長は2日、坂本克己、大髙一夫、小幡鋹伸という東名大の副会長と福本秀爾理事長とともに、太田昭宏国土交通大臣を訪問し、トラック運送業界の現状について説明するとともに、軽油価格高騰対策、石油石炭税に係る「地球温暖化対策のための課税特例」の還付措置、高速道路料金の引下げについてトラック運送業界からの要望事項を説明した。

全ト協は14年度税制改正、予算に関する最重点要望事項として(1)軽油引取税の旧暫定税率の廃止または一時凍結(2)燃料高騰対策補助金の創設(3)価格転嫁のための燃料サーチャージ導入促進(4)石油石炭税に係る「地球温暖化対策のための課税特例」の還付措置をトラック運送業についても適用すること(内航船、旅客船、鉄道、航空、農林漁業は還付措置が適用)(5)高速道路料金の引下げ―を求めている。

このうち高速道路については、割引財源が13年度末になることで、世界一高い料金とり、物流が危機的な状況に陥るとして、大口多頻度割引を拡充するなど高速道路料金の引下げを求めている。

なお、当日は高木陽介公明党幹事長代理が同席した。

カーゴニュース 10月10号

受験生は
何故強化するのかをしっかり理解しましょう。

平成25年10月1日より、

適正化事業実施機関が行う巡回指導結果の報告が強化されます。

 

 

 適正化事業実施機関では、貨物自動車運送事業法第39条第1号に基づき適正化事業指導員が行う巡回指導の結果について、同法60条第2項に基づき運輸支局へ報告していますが、平成25年10月1日より悪質性の高い違反項目については即通報の対象となります。

 

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即通報(速報制度)の概要は以下の通りです。

 

● 点呼を全く行っていない。

 【具体的な要件】
 ①点呼の実施記録が全く保存されていない。
 ②点呼の実施記録にかかわる帳簿に記録が全くされていない。

 

 運行管理者/整備管理者が全くいない。

 【具体的な要件】
 ①選任されている運行管理者が全くいない。
 ②選任されている整備管理者が全くいない。
 ※運行管理者/整備管理者の資格者がいても、法令に基づく届け出がされていない場合は即 通報。

 

● 定期点検をまったく行っていない。

 【具体的な要件】
 ①定期点検整備記録簿が全く保存されていない。
 ②定期点検整備記録簿に記録が全くされていない。

 

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012年05月09日 19時00分
提供:マイナビスチューデント

4月28日午後10時すぎ、金沢駅を出発したバスは、その7時間40分後、関越道の防音壁に正面衝突した。7人が死亡、3人が重体、36人が重軽傷を負った。あれから一週間。私たちにわかってきたことは何だろうか。まず事故を起こした河野容疑者について、わかってきたこと。
1.河野容疑者は居眠り運転であったと自供をした。乗客から「運転手が休憩中に突っ伏して寝ていた」、「(バスが)左右に揺れていて事故が起きるのではないか、と思っていたら、そうなった」との証言もあった。
2.河野容疑者は自分のバスを所有しており、普段は中国人観光客を成田空港まで送迎大阪などの遠距離運行も行っていた。
(河野容疑者は中国出身で中国語が得意だった)3.しかしバスの「所有者」は河野容疑者だったが、実際に走らせる「使用者」は陸援隊の名義になっていた。これは道路運送法に違反する「無許可営業」の疑いがある。
4.河野容疑者は、陸援隊の「日雇い」の立場だった。
河野容疑者を雇った運送会社「陸援隊」について、わかってきたこと。
1.河野容疑者に運送事業の名義を貸し、9ヶ月前から日雇いとして運転の仕事を単発で出していた。
2.同社に国土交通省関東運輸局の特別監査が入り、道路運送法上の違反を36項目指摘された。担当者から「監査で法令違反が見つかることは珍しくない。しかしあまりに多すぎる。極めてずさん」との感想が洩れた。
3.労務管理や安全指導、乗務指示責任を持つ「運行管理者」と、車両の定期点検整備を管理する「整備管理者」を、「陸援隊」の針生社長が兼務していた。「19台の車両を保有する経営者が2つを兼任するのは異例」だとの別の担当者の談話も入ってきた。
バスツアーは大阪のツアー会社が企画をした(取り分1万円)。その運行を貸し切りバス会社が請けた(取り分1万円)。実際の運行は「陸援隊」に丸投げされた(利益不明)。「陸援隊」は日雇い運転手の河野容疑者に仕事を回した。河野容疑者はこの仕事を1万円で請け負った。陸援隊の取り分は13万円程度で、利益は不明だ。しかしこのツアーの運賃が3,500円だったことから、おおよそのことはわかる。

車線変更時に追突され…車4台絡む事故で男性死亡

テレビ朝日系(ANN) 11月9日(土)17時49分配信

 千葉県松戸市で、追突された軽トラックが対向車線の車に衝突するなど、車4台が絡む事故があり、23歳の男性が死亡しました。

 9日午前6時すぎ、松戸市の国道6号で、走行中の軽トラックが車線を変えたところ、後ろから来た3トントラックに追突されました。軽トラックははずみで対向車線にはじき出され、前から走ってきた4トントラックと正面衝突しました。この事故で、軽トラックを運転していた会社員の須田悠史さんが搬送先の病院で死亡しました。また、4トントラックの男性ら2人も軽いけがをしています。現場は見通しの良い直線道路で、警察は、軽トラックが車線変更をした状況など事故の原因を調べています。

受験生にとって、大事な点は、追突がトラック事故の中で一番発生率が多いとい言うことです。

睡眠時無呼吸症候群のため「無罪」 自動車で人をはねたのに「過失なし」は妥当か?

弁護士ドットコム 11月9日(土)13時45分配信

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まって十分に眠ることができず、日中に強い眠気に襲われる病気だ

「睡眠時無呼吸症候群」のため過失なし――。自動車運転過失傷害の罪に問われていた男性に、千葉地裁は10月上旬、無罪の判決を下した。男性は乗用車で赤信号の交差点に進入し、別の乗用車に衝突して6人に重軽傷を負わせたとされる。

報道によると、男性は事故の2年前から睡眠時無呼吸症候群(SAS)を患っており、この事故のときも強い眠気に襲われ、事故直前の記憶もないという。千葉地裁は「重い睡眠時無呼吸症候群のため、事故当時、突発的な意識障害に陥った可能性がある」と認定。「信号を守る義務を果たせない状態だったと考えられ、過失は認められない」として、無罪を言い渡した。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まって十分に眠ることができず、日中に強い眠気に襲われる病気だ。この病気にかかっている人からすれば、やむをない面があるのかもしれないが、ケガ人が出ているのに無罪はおかしいのではないかという指摘もある。今回の判決をどう考えればいいのか、交通事故にくわしい前島申長弁護士に聞いた。

●SAS患者でも有罪とされるケースはある

「自動車運転過失傷害罪のような過失犯において、被告人に過失が認められるためには、(1)結果予見可能性、(2)結果回避可能性、(3)注意義務の現実性が必要です。

重度のSAS患者の場合、走行中になんの予兆もなく、つまり眠気の自覚がないまま、突発的に眠りに落ちることがあります。そうなると、自己の身体制御は不可能となりますので、(3)の注意義務の現実性が欠けることになります」

つまり、本人がいくら「注意」をしていても事故を防げないケースがある、ということだろう。それでば、この病気にかかっていれば、どんな事故でも無罪とされるのだろうか。

「いいえ。そうではありません。裁判例を分析してみますと、たとえば停止線直前・直後で急ブレーキをかけた痕が残っている場合や、信号サイクルなどから被告人が赤信号であることを認識していたとされる場合には、SASの主張が退けられ、有罪判決が下されています

他方、無罪認定がなされるのは、たとえば、対向車線を約4秒以上進行した上、ノーブレーキで衝突しているようなケースです。通常のドライバーであれば、意識的にこのような異常走行をすることは考えにくく、何らかの突発的な身体的異変により意識を失ったことが推認されるからです」

●SAS対策の「新たなルール」も求められる

どうやら、それぞれの事故が、客観的に見て、どんな形で起きたかが、裁判でも重要なポイントとなるようだ。前島弁護士は次のような注意点を指摘し、行政の対応を促していた。

「今回の判決(千葉地裁平成25年10月8日判決)も、裁判所において詳細な認定を行った上で、無罪判決が下されました。SASに罹患しているからといって、すべて無罪判決になるわけではないことに、注意する必要があります。

現在、日本人の成人の睡眠時無呼吸症候群(SAS)有病率は、約3%といわれています。運送会社などでは、無呼吸症候群スクリーニング検査などを自主的に実施している会社もあります。今後は、安全運転の確保に向けた行政のルール作りが必要になってくるものと思われます」

受験にとって、「睡眠時無呼吸症候群」(SAS)は最重要ワードです。

日常点検の内容

  1. タイヤの日常点検
    • 空気圧が不足していないか
    • 亀裂や損傷がないか
    • 常な摩耗はしていないか
    • 溝の深さに不足がないか
  2. タイヤの定期点検 点検はリフト・アップの状態で行います
    • 空気圧が規定値であるか(スペアタイヤも点検する)
    • 亀裂や損傷がないかを目視などでチェック
    • 溝の深さが規定値以上あるか
  3. バッテリーの日常点検
    • バッテリーの液量が規定の範囲にあるか、車両を揺らすなどしてチェックします。
  4. バッテリーの定期点検
    • ターミナル部が、緩みや腐食していないかチェック