でも、例外があります。
例外1、出発は車庫、到着が中間地で一泊して中間地から出発して、車庫。
この場合は1日目、乗務前点呼は対面でできますが乗務後は対面できません。
また、2日目も乗務前の点呼は対面でできませんが乗務後の点呼は車庫で対面でできます。
この場合は中間点呼は不要です。
例外2、出発も到着も中間地で対面での点呼ができない場合、例えは3日間の日程で中間地が2箇所で乗務前、乗務後両方共対面でできない場合、中間点呼が必要になります。
ですから、この文は不正解。
点呼の問題は貨物自動車運送事業法でも出題されますが、その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力での出題範囲でも頻繁に出題されます。
完璧に理解しなければならない事項です。


