寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -181ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

点呼は乗務前も乗務後もいずれも対面でしなければいけません。

でも、例外があります。

例外1、出発は車庫、到着が中間地で一泊して中間地から出発して、車庫。

この場合は1日目、乗務前点呼は対面でできますが乗務後は対面できません。

また、2日目も乗務前の点呼は対面でできませんが乗務後の点呼は車庫で対面でできます。

この場合は中間点呼は不要です。

例外2、出発も到着も中間地で対面での点呼ができない場合、例えは3日間の日程で中間地が2箇所で乗務前、乗務後両方共対面でできない場合、中間点呼が必要になります。

ですから、この文は不正解。

点呼の問題は貨物自動車運送事業法でも出題されますが、その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力での出題範囲でも頻繁に出題されます。

完璧に理解しなければならない事項です。










早朝のアクアラインで車炎上 トラックに追突、1人死亡

 26日午前5時20分ごろ、千葉県木更津市の東京湾アクアライン下り線のトンネルで、乗用車が大型トラックに追突。2台は炎上し、乗用車の運転手が死亡した。トラックの男性運転手も煙を吸うなどして病院に搬送された。県警高速隊が身元と事故原因を調べている。

 また、事故現場から約50メートルのトンネル内で、火災で作動したスプリンクラーで視界が遮られたため減速した大型トラックに、別のトラックが追突。けが人はなかった。

 高速隊によると、現場は川崎市から木更津市に向かう下り線約9・3キロポストのトンネル出口付近で、片側2車線の直線。乗用車は千葉県の袖ケ浦ナンバーで、同乗者はなかった。大型トラックは野菜を運んでいた。

 事故の影響で、アクアラインは下り線の一部が通行止めとなった。

産経ニュース

問4の1は、引っ掛けの問題です。

正誤問題で1つ正解を選ぶのではないので難易度が上がってます。

正解を2つ選ぶ問題でした。

正解を2つ選んで正解するには1から4までの全ての問題文が正しいか間違っているか、全問正解しないと☓になります。

誤っているのは一箇所のみ、「または定期点検の」が余分な説明です。

それ以外は正しい説明です。

点呼での報告は「日常点検」です。

「定期点検」は3ヶ月ごとに実施します。

最近はうっかり見過ごしてしまう問題が出ます。

この手の問題は正解をわかっていても試験場で判断すると迷ってしますので要注意です。




問3-4
事業用自動車について、構造及び装置並びに運行する道路の状況、走行距離その他事業用自動車の使用の条件を考慮して、定期に行う点検の基準を作成すること。

この説明文は、貨物自動車運送事業者、運行管理者、整備管理者の役割の違いを理解することによって正解にたどり着きます。

そうです、

条文は「事業用自動車の使用者は自動車の走行距離等の使用条件を考慮して点検基準を作成し、」

これは事業用自動車の使用者が作成します。

これに基づき整備管理者が定期点検整備の実施計画を定め確実に実施しなければなりません。

答えは間違いです。





基礎講習
 運行管理を行うために必要な法令及び業務等に関する必要な基礎知識の習得を目的とされる方
16時間
(3日)
8,500円

※1.

運送事業者において、新たに(当該事業者で初めて)運行管理者に選任され、以前に基礎講習を受講していない方にあっては、選任届出をした年度内に基礎講習の受講が必要となります。(平成24年4月16日改正)

※2.

基礎講習は運行管理者試験の受験資格である運行管理に関する1年以上の実務経験に代えることができる講習です。

また、基礎講習を修了した方については、運行管理者の補助者に選任することができます。

※3.

手数料には、消費税及び地方消費税が含まれています。

自動車事故対策機構のホームページより。

自動ブレーキ機能は要注意用語です。

今話題の自動ブレーキ機能車で事故です。


自動ブレーキ車衝突事故 スピード超過が原因か

産経新聞 11月17日(日)7時55分配信

 埼玉県深谷市でマツダの乗用車が、自動ブレーキ機能の体験試乗中、フェンスに衝突し2人が重軽傷を負った事故で、車は自動ブレーキが作動しない時速30キロ超で走行していたとみられることが16日、捜査関係者への取材で分かった。

 事故は10日午後0時45分ごろ、深谷市山河の自動車販売店駐車場で発生。自動ブレーキを備えたマツダ車「CX-5」が、障害物に見立てたマットの前で停止せず、さらに前方のフェンスに衝突した。運転の男性客(39)は首に軽傷、助手席のマツダ系列会社員の男性(22)が腕を骨折する重傷を負った。

 県警の調べでは、CX-5の自動ブレーキは主に市街地を想定。時速4~30キロで走行中に前方の障害物を検知すると作動する一方、アクセルが一定以上踏み込まれたり、時速30キロを超えたりすると作動しない仕組みになっている。事故当時は速度が30キロを超えていた可能性があり、県警は販売店側の男性客への事前説明や、自動ブレーキ機能への認識を裏付けるとともに、走行状況を詳しく捜査している。

試験日程

平成25年度第2回(今回)試験
(1)試 験 日 
 
平成26年3月2日(日) 
 
(2)頒布期間 
 
平成25年11月22日(金) ~ 12月13日(金) 
 
(3)申請期間
   
①受験申請書による申請 
 
平成25年11月22日(金) ~ 12月13日(金) 
 
②インターネットによる申請 
 
平成25年11月22日(金) ~ 12月2日(月) 
 
(4)試験結果の発表
試験日より1ヵ月以内

 運行管理者試験センターのホームページより

点呼の実施はトラック運送事業者の命です。
受験生は乗務後の点呼の項目と乗務後の点呼の項目を徹底して覚えましょう。

「貨物自動車運送事業輸送安全規則」の改正により、平成23年5月1日から*点呼時のアルコール検知器の使用が義務付けされ、検知器使用の有無等について、あらたに点呼記録簿への記録が必要となります。

  これに伴い、全日本トラック協会標準帳票「点呼記録簿」を次のように改訂いたします。

 

追加項目


・アルコール検知器使用の有無 
・酒気帯びの有無

 

市民課長、酒に酔って運転し自販機衝突

読売新聞2013年11月9日(土)11:45

 福島県警郡山北署は9日、同県郡山市富久山町福原、同市市民課長渡辺光昭容疑者(54)を道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、渡辺容疑者は同日午前2時45分頃、同市富久山町八山田の市道で、酒に酔って乗用車を運転した疑い。

 車が自動販売機に衝突して止まっているのを近くの飲食店主が見つけて110番した。同署員が車内にいた渡辺容疑者の呼気を調べたところ、1リットル中0・47ミリ・グラムのアルコールが検出された。調べに対し「酒を飲んで運転したのは間違いない」と話している。

 同市によると、渡辺容疑者は8日午後6時半から約2時間、1日付で就任した上司の市民部長の歓迎会に参加していた。品川万里市長は9日、市役所で緊急記者会見を開き、「(東日本大震災からの)復旧、復興さなかの不祥事で、深くおわびしたい」と謝罪した。