一昨日は、2018と同じウエア、スキー(R35)、ブーツ、ポール、メット
すべて同じもの使い同じコース、百沢スキー場の第一リフト沿いの反対側のコースをナイターで滑ってみた。違いは2018年は整地直後、2024年はナチュラルバーン。
2018はアウトエッジ使ってるが、ただ置いているだけで、徐々に体から離れるになり圧が強まる感じです。
一昨日は、2018と同じウエア、スキー(R35)、ブーツ、ポール、メット
すべて同じもの使い同じコース、百沢スキー場の第一リフト沿いの反対側のコースをナイターで滑ってみた。違いは2018年は整地直後、2024年はナチュラルバーン。
2018はアウトエッジ使ってるが、ただ置いているだけで、徐々に体から離れるになり圧が強まる感じです。

FIS Alpineski worldcup で行われるターンを探っているが、自分なりに答え見つけた。この滑りを勝手にワールドカップターンと呼んでいる。
このワールドカップターンを完成させるためのマテリアルがR35のGSの板。固くて長くて重くて曲がらない。
これを曲げるためには板のトップに荷重してスキーを早く下に向ける操作が必要だ。先落とし操作だ。それでも求められるターン弧に出来ないなら、先落としに縦ズラシ加えての方向付け行う必要がある。
Fis Alpineski World Cup レベルで行われるターンの基本は外足一本でターンを開始し、ターン後半早めに次の外足に乗り込むこと。次の外足の踵の外側でターンを開始しているのではないか?
踵の外側で雪面捉えたら、重心が遅れないようにその外足の足首の圧感が抜けないように、スキーを雪面に押し付けて立ち上がっていいく。雪面を押すことでフォールライン方向への加速が得られる。
そうスピードスケートのスケーテイングを斜面でやっているのだ。
そのイメージで滑ったのが、これだ。
昨日は大鰐温泉スキー場のパラダイスゲレンデの開放ポール滑ってきました。
一人でタイム取りました。1本目はゴール曇ってしまい、ポールしか見えません。斜面変化あるコースでこれは厳しい。映像見ながらスマホのストップウオッチで測ると計測の一回目32秒36、二回目32秒27。0.09秒差
次にゴーグルの曇り取れて普通に滑ったのを計測すると29秒32、二回目29秒28。
0・04秒差。
どちらも一回の計測です。人間の再現力凄いのです。
ゴーグル曇ると3秒遅れます。八幡平の初戦で負けたことのない人に負けたのは、ゴーグルの曇りが原因でしたね。
このあと、青森県マスターズスキー協会さんも来て、急遽タイムレースやることなりました。
私はタイムレース前に何本も滑って疲れたので、第2ゲートまでのスタートダッシュしてあとは基礎スキーのパラレルターンを行うことにしました。緩斜面はクローチング組みましたが、タイムは27秒。2月1日が26秒で、同じようなセットですので、パラレルターンした分で1秒遅くなったか?
ラップはマスターズスキー協会の会長さん、私より4秒も速い🤣
彼に言われたこと、板が違う。たしかに今私はR35なので、有利に働くことはない。板で何秒違うか?1秒ぐらいかな?
あと、パラレルターンで1秒。
ん~~、まだ会長さんと2秒ありますね。
板変えて大枚払って、4位の選手抜くのって意味あるかな?
4位も5位も変わりません。
1位になるのなら、考えますがね。