この頃は上下動が必要だと認識したましたが、立上がったときに角付けが出来るイメージ。板に圧を加えていないんですね。

イメージはこうでした。
やはり、ターン前半が軽いというか、スキーに圧かかってません。


一昨日は、2018と同じウエア、スキー(R35)、ブーツ、ポール、メット

すべて同じもの使い同じコース、百沢スキー場の第一リフト沿いの反対側のコースをナイターで滑ってみた。違いは2018年は整地直後、2024年はナチュラルバーン。

2018はアウトエッジ使ってるが、ただ置いているだけで、徐々に体から離れるになり圧が強まる感じです。



 




そして、こちらが先日6日の映像です。
アウトエッジ着けた直後より真下に圧を加えながら、立上がってます。ターンの捉えが早いと思います。




どちらが良いか、一目瞭然じゃないですかな?





FIS Alpineski worldcup で行われるターンを探っているが、自分なりに答え見つけた。この滑りを勝手にワールドカップターンと呼んでいる。

このワールドカップターンを完成させるためのマテリアルがR35のGSの板。固くて長くて重くて曲がらない。

これを曲げるためには板のトップに荷重してスキーを早く下に向ける操作が必要だ。先落とし操作だ。それでも求められるターン弧に出来ないなら、先落としに縦ズラシ加えての方向付け行う必要がある。


Fis Alpineski World Cup レベルで行われるターンの基本は外足一本でターンを開始し、ターン後半早めに次の外足に乗り込むこと。次の外足の踵の外側でターンを開始しているのではないか?

踵の外側で雪面捉えたら、重心が遅れないようにその外足の足首の圧感が抜けないように、スキーを雪面に押し付けて立ち上がっていいく。雪面を押すことでフォールライン方向への加速が得られる。

そうスピードスケートのスケーテイングを斜面でやっているのだ。

 

そのイメージで滑ったのが、これだ。