ニューズレターシリーズ 2回 5つの鍵
ニューズレターシリーズ 2回 5つの鍵
ユニティインスティチュートのニューズレターより、その一部をお届けします。
(ユニティインスティチュートのニューズレターのご登録は
https://unityinstitute.jp/mail/subscribe.cgi )
『ユニティインスティチュート・ニューズレター』第43号 より
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◆1.自分の生きたい人生を生きる (Living The Live You Love) その2
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今年に春には、イタリアでユニティインスティチュートのディレクター、リーラ、プラサードアルビナの共著による本が出版されます。(タイトルは仮題です)
その本のさわりを少し紹介したいと思います。
ここで紹介している5つの鍵は「エッセンシャルライフ・コンサルティング」のセッションで体験することができます。
エッセンシャルライフ・コンサルティングについては、こちらをご覧ください。
http://mpse.jp/unity/c.p?22caz8q7ls
実際のセッションは、こちらで受けることができます。
http://mpse.jp/unity/c.p?32caz8q7ls
「本質を生きる」(エッセンシャルリヴィング)の「恩寵の法則」のなかでも、
これらのなかの、いくつかの鍵について学ぶことができます。
http://mpse.jp/unity/c.p?42caz8q7ls
また、5つの鍵を体験できるワンデイ体験セミナーもあります。
☆エッセンシャルライフ・コンサルティング
~自分が本当に望むものを人生で創造する ワンデイ体験セミナー~
講師 プラサード&アルヴィナ
http://mpse.jp/unity/c.p?52caz8q7ls
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第1章 5つの鍵 より
この本を読み進むと、順番に5つの鍵を受け取ることになります。
その鍵を使うと、ビジョンが開き、自分にとって重要なものを認識し、人生で進みたい方向をはっきりと知ることができます。
ガイドに従って進むと、自分自身のユニークな強みや才能につながることができ、日々の生活でそれをどう表現するかも学ぶことができます。
自分にとって重要なものを手に入れるための、シンプルなテクニックも紹介します。それは障害があっても乗り越えたり、ここぞというときに効果的に行動するときに役立つものです。
日常の中で私たちはさまざまなチャレンジに出会います。
この5つの鍵は、そういったチャレンジにしっかりと対応するのにとても役に立ちます。それぞれの鍵の使い方を詳しくお話ししますので、使ってみたいと思われるでしょう。
やりがいのある仕事、満ち足りた人間関係、内側で感じる心の安らかさとの深いつながりなど、自分にとって重要なものを手に入れることができるのですから。
読者のなかには、ご自分が情熱をもち、望んでいることが分かっている方もいらっしゃるでしょう。そのような方は、この本をお読みになることで、望みが生活に反映されるように、実際的な手助けが得られるでしょう。
望みは、もう夢ではなく、現実にすることだってできるのです。
一方で、自分が望んでいることが何なのか、まだはっきりしないという方は、この本をお読みになると、自分のなかに深く入っていくことができます。
そうすると、自分にとって何がほんとうに重要なのか発見することができます。
このチャンスを使ってください。
人生が満ち足りてうまくいくためのチャンスなのですから。
勇気とつながりましょう。
勇気はすでにあなたの内側に存在しています。
勇気を使って自分の人生を創りだしましょう。
自分で尊敬できて、誇りに思えるような人生を。
今おいくつであっても何をされていても、遅すぎるということはありません。
何歳になっても、内側のリソースにつながることができます。
現実は、制限されていて自由に動けないという人もいるかもしれません。
それでも、内側には自分にしかない、ユニークな美しさがあり、それを発見す
ることができるのです。
内側のリソースと強みにつながると、人生が自然に変わります。
変化は小さなことがらにも大きなことがらにも、さまざまな形で現れるでしょ
う。
ニューズレターシリーズ 1回 チャンス
ニューズレターシリーズ 1回 チャンス
今回はユニティインスティチュートのニューズレターより、その一部を紹介します。
(ユニティインスティチュートのニューズレターのご登録は
https://unityinstitute.jp/mail/subscribe.cgi )
ここで紹介している「チャンス」は
本質を生きる~エッセンシャル・リビング~
「恩寵の法則-存在とともに生きる」
で紹介されます。
『ユニティインスティチュート・ニューズレター』第42号 より
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◆1.自分の生きたい人生を生きる (Living The Live You Love)
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今年の春には、イタリアでユニティインスティチュートのディレクター、リー
ラ、プラサード、アルビナの共著による本が出版されます。(タイトルは仮題で
す)
その本のさわりを少し紹介したいと思います。
ちなみに、日本での「恩寵の法則」は2012年3月9日(金)~12日(日)
東京で開催されます。
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=120309-11Pr_EL3_f
それでは「恩寵の法則」第21回 チャンス をお楽しみください。
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ニューズレターシリーズ 1回:「チャンス」
第1章 チャンス より。
この本が読者にお届けするチャンスがあります。長い間、心から願ってきたものがもしあるなら、それを手に入れるチャンスです。
この本は、私たちの経験をもとにして生まれました。この経験は、光明を得た神秘家、Oshoの教えを生きることを通して得たものです。
この本を読み進めるにつれ、読者はまるで鏡を覗きこんでいるように感じるでしょう。それも特別の鏡、自分の本性を映し出す鏡です。また、読み進める過程で、瞑想とは本当にはどんなものかを発見するでしょう。
瞑想とは、満ち足り、意味深い人生を生きるための究極の秘密なのです。
読者は、一歩ごとにガイドされて進みます。
そして、本当の自分を生き、表現する方法を知り、そうすることで、自分自身の人生、自分自身の運命を創りだす方法を学ぶことになるでしょう。
それでは、充実し、幸せな人生を創りだすにはどうしたら良いのでしょう?
現在、新しい仕事を探していたり、キャリアを広げる機会を探している人もいるでしょう。
恋人を探していたり、もっと満足ができる生き方を探している人もいるかもしれません。それなら、周りを見回しましょう。
そして、生き生きとして、クリエイティブで、自分の仕事が大好きな人。
そういった人からインスピレーションを得ましょう。
すると、気づくことがあるはずです。
こういった人たちがひとつ共通してもっていること。
それは、自分がしていることに情熱を傾けていること、生き方も、仕事も、人間関係も、その人たちのより深い性質が表現されたものだということです。
その人のことを考えたら、元気がでたり、ひらめきが生まれたり、何かが呼び起されるような人がいませんか?
個人的にはよく知らない人でもかまいません。
その人を見ていると想像してください。
鏡を見るようなつもりでその人のことを見てほしいのです。
なぜなら、あなたに刺激を与えてくれる人、その人の中に見える特質が何であっても、本当は同じ特質があなたの中にもあるからです。
素晴らしくて、考えるだけでこちらまで元気になる、そんな特質はその人にしかないと思うかもしれません。
でも一度、同じものがあなたの中にもあると考えてください。
この本を読むことは、内側に入って、自分自身の内側にたくさんの宝物があることを発見するチャンスなのです。
このチャンスをとらえてください。
私たちが言っていることが本当かどうか、確かめてください。
少し時間をとりましょう。そして内側に入ります。
自分自身の中で、自分の何かを呼び覚まし、元気を与えてくれる特質をひとつ見つけましょう。ひと息ついて、それを認め、その価値を感じましょう。
今のところ、その質をほんの少し感じるだけかもしれません。
ほんの少しで十分です。その質は大きくなって、力となり、あなたを導いてくれるでしょう。この力に導かれるままに進んでいくと、自分にとって重要なものを手に入れることができるのです。
「恩寵の法則」 20回 (イタリア編)
「恩寵の法則」 20回 (イタリア編)
このシリーズはイタリアで開催された「恩寵の法則」のコースでの内容の一部を20回のシリーズでご紹介します。
恩寵の法則では、さらにもっと大きなものとのつながりの中で人生を生きることを学んでいくことになります。
今回はその第20回目をお送りします
人生を本質から生きるための知恵をお楽しみください。
ちなみに、日本での「恩寵の法則」は2012年3月9日(金)~12日(日)
東京で開催されます。
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=120309-11Pr_EL3_f
(はじめに)
「求めよ、さらば与えられん」という言葉が新約聖書にありますが、そこで考えて欲しいのは、何を求めているのか、ということです。
和尚ネオタロットに「マインド」のカードがあります。自分が考えることが直ちにかなってしまうというお話しです。
それは、偶然、天国に紛れ込んだ旅人の話です。
そこでその男は、何でも願いの叶う樹の下に座ります。
腹が空いたな、何か食べ物でもあれば……と思うと、食べ物が出てきます。
どこから出てきたかにも気が回らず、それを食べてしまいます。
今度は、何か飲み物があったら、と思う。
すると美味しいワインが出てきます。
そこで、ワインを飲んでから、はたと考えこんでしまいます。
いったい、これはどうなっているんだろう、と。
もしかしたら、幽霊に化かされているんじゃないかと思う。すると幽霊が現れる。
最後にその男は、自分が幽霊に殺されてしまうかもしれないと考えた瞬間、殺されてしまうというお話しです。
人は考えたとおりの人間になり、考えたことをまわりに引き寄せてしまいます。
自分の天国を作るのも、自分の地獄を創造するのも自分の考え方しだい。
自分以外に、自分を苦しめている者はいない、とOSHOは言います。
「あなたがなにを考えようとも、いずれそれは実現する。あなたがあなたの源を深く見守ったら、あなたは自分の思考のすべてが、自分と自分の生を創っていることに気づくだろう。蜘蛛そのものが、自分の巣で捕えられている。あなたを虐待している人は、あなたをおいてほかにいない。一度このことが理解されたら、ものごとは変わり始める。自分の地獄を天国に変えることができる。」OSHO
また別のいい方があります。
「求めるな。するとあなたは与えられる」
つまりここで言っていることは、外側に求める必要はない。あなたはすでにそれは持っているのだから、ということです。
あるいは別のいい方をすれば、あなたが本当に求めているものは外側にはありません。それは内側を求めることによって、すでにあなたは与えられていることに気づくでしょう、ということになります。
今回で「恩寵の法則」(イタリア編)は最終回になります。これらはイタリアでの「恩寵の法則」のコースの一部をテキストに置き換えて、お知らせしました。
人生をクリエイティブに、豊かに、楽しみながら生きるヒントにしていただければ嬉しく思います。
ちなみに、日本での「恩寵の法則」は2012年3月9日(金)~12日(日)
東京で開催されます。
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=120309-11Pr_EL3_f
それでは「恩寵の法則」第20回(最終回)をお楽しみください。
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20回:「本当に探し求めているもの」
私たちはこれまで本質を外側で探すように教えられてきました。
例えば、関係性のなかで、私たちはそのなかに愛という本質を求めています。
私たちは周りにあるものごとの中にさまざまなものを求めていますが、
そこで私たちが本当に探し求めているものは「本質」なのです。
私たちはそれらの対象が自分に何かを与えてくれると期待していますが、
私たちが本当にそこで求めているものは本質なのです。
実際にはそれらの本質は内側にあり、外側にはありません。
外側は人生の重要な部分ですが、それはあなたの本質の源ではありません。
あなたは一生をかけて本質を外側に求めてきて、それでもぜんぜん満足していないかもしれません。
例えばあなたが家を探しているとします。
まさに完璧な家を、自然の中にあってしかも都会に充分に近い完璧な家を探しながら、
じつは、自分がある本質を求めていることを知らないとします。
願いにかなった家を本当に見つけるには、かなりの緊張とプレッシャーを感じるでしょう。
そして仮に、あなたはひとつの家を見つけたとします。
それはまさにぴったりの自分が望んだとおりの家で、その上それほど高額ではなかったとします。
そこであなたはそこに移り住むのですが、何かが完璧でない感じがします。
そこであなたは、家に車庫が必要なのかも、あるいは赤いソファーが必要なのかも、
それがないからぴったりこないのかもしれないと思います。
あるいは、犬が必要だと思います。
つまりいつも何かが足りません。
しかしそこに欠けているものは、犬や赤いソファーではありません。
あなたが外側に求めていて、そこに欠けているものは、本質とのつながりです。
あなたはある本質をそこに求めているのです。
もしかしたら、あなたは「くつろげる家を求めている」とも言えるでしょう。
そこであなたが本当に求めている本質は「くつろぎ」なのです。
それはすでにあなたのなかにある本質であり、内側でくつろぎとつながったとき、
そこにくつろぎがあるのです。
そのときもしあなたが自然のなかの素敵な家を持っていれば、そのくつろぎはさらに拡大するでしょう。
あるいはもしかしたら、あなたは安心を感じたいのかもしれません。
安心ややすらぎは、あなたの内側にある本質です。
あなたがその内面にある本質につながらないかぎり、
どんな家も、どんなものも、あなたにそれを本当にもたらすことはないでしょう。
私たちはあなたに、世間に背を向けて内側にある本質だけを見ていればいいと言っているのではありません。
私たちが意味していることは、まず内側に本当に求めているものを見いだしてからそれを表現してほしいということです。
自分の世界で楽しんでください。
あなたは家や車を持つことができますが、それらは求めていることの源というよりはむしろ表現なのです。
私たちは「本質を生きる」のコースで、そのことを深く探究していきます。