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「サトルボディヒーリング」シリーズ 第一回 序説


「サトルボディヒーリング」序説

ユニティインスティチュートのスクール には3つの部門があります。
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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、と瞑想プログラムの3つの柱です。

そのなかでもサトルボディヒーリングはユニティインスティチュートの3人のディレクター兼講師の長年の実績のある専門分野です。

そのことは「サトルボディヒーリング」の本の次の序文に簡潔に紹介されています。


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「この本の著者であるリーラ、プラサード、アルヴィナは、西洋心理学の多くの要素と、エナジーワーク、そして東洋的霊性のエッセンスをひとつにして、チャクラのエネルギーシステムへの特殊なアプローチと、オーラのエネルギー層であるサトルボディ(微細身)の詳細なマップを開発しました。それは、人間意識を変容し上昇させるための新しい次元を切り開いたOSHOのガイダンスのもとで、長年のワークを通じて発展してきたものです。彼らはマスターのもとでの瞑想の中でエソテリックな秘法の伝達を受け取り、それらを何千人もの人々に伝え、瞑想と神秘主義の世界で高く評価されています。」

ごく簡単に、ひとことでいえば、サトルボディヒーリングとはセルフヒーリングのシステムであり、かつ人に対するヒーリングをしていくことができるようになるシステムです。また同時に直観や感じる力やエネルギーリーディングの能力開発にもなります。

ヒーリングといってもいろんなレベルがありますが、サトルボディヒーリングでは、これまで西洋心理学やスピリチュアルなこととして研究されてきていることを、人間の心理や感情、思考、精神性をも含めて、エネルギーのレベルで解明し、より良く生きるにはどのようにすればよいかを紹介している、ということになるかと思います。

しかしながら、「エネルギーのレベル」ということがまだ一般にはなじみがないために、最初は取っ付きにくく思われがちです。

エネルギーのレベルというと、スピリチュアルな側面では一般にオーラやチャクラのサトルボディ(微細身)として知られていますが、それらのエネルギーは一般には肉眼で見えないために、これまでは精神世界のニューエイジの世界で普及し、ないし古代のヨガなどのごく限られたシステムで認知されているだけでした。

ところが、最近量子物理学の発展により、その目に見えないエネルギーが科学的に解明されるようになるにつれて、実はそのような古代の知恵、仏陀の教えなどの「東洋的霊性のエッセンス」として語り継がれてきたことが、実は物理学のレベルでも科学的に説明されるようになってきているようです。

『フィールド 響き合う生命、意識、宇宙』(リン・マクダガート著 河出書房新社刊)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4309906079/oshoartunity-22/ref=nosim

この本の中では遠隔治療などについても最先端の科学者による厳密な実験がなされて、証明されつつあります。サトルボディヒーリングで実践し教えられていることが、実は現在では科学者の研究対象となって、証明されつつあることがわかります。

このように、これまで心理学で扱われていた側面も、感情や思考なども、エネルギー的な側面で理解されるときが来るでしょう。なぜなら、思考も感情も微細なエネルギーの形態だからです。

サトルボディヒーリングでは、このようなエネルギーの観点から、思考や感情に対処していく方法を学んでいきます。


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ちょっと前置きが小難しくなってしまいましたね。

現在サトルボディヒーリングについての本「サトルボディヒーリング」が絶版となっています。

来月には再版の本がわかりやすい縦書きで、コンパクトになって出版されます。

すでにこの本をお持ちの方もおられるかと思いますが、その本の紹介も兼ねて、サトルボディヒーリングについて、このブログの中でシリーズでお届けします。

エネルギーレベルでは人間をどのように理解することができるのか。サトルボディヒーリングはどのように人生や生活の役に立つのかを紹介してみたいと思います。

次回からのユニティインスティチュートブログ、「サトルボディヒーリング」のシリーズをお楽しみください。


ニューズレターシリーズ 4回 内なる引き寄せの法則


ニューズレターシリーズ 4回 内なる引き寄せの法則

今回はユニティインスティチュートのニューズレターより、その一部を紹介します。
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ここで紹介している「内なる引き寄せの法則」は
ユニティインスティチュート
本質を生きる~エッセンシャル・リビング~
     「内なる引き寄せの法則」
で学ぶことができます。
http://unityinstitute.jp/livingyoudestiny/



◆1.自分の生きたい人生を生きる (Living The Life You Love) その4
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今年の春には、イタリアでユニティインスティチュートのディレクター、リー
ラ、プラサードとアルビナの共著による本が出版されます。

その本の第四章「内なる引き寄せの法則」のさわりを少し紹介したいと思います。

エッセンシャルライフ・コンサルティングについては、こちらをご覧ください。
http://mpse.jp/unity/c.p?22caz8q7ls




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今回は第四章 「内なる引き寄せの法則」より、その一部をお届けします。

「瞑想と引き寄せの法則は両立するでしょうか?」

瞑想を実践するようになってから、わかったことがありました。

引き寄せの法則を使って、欲望を満たすこと・・・例えば、もっと素敵な車を手に入れたり、今より良い家を手に入れたり、お金を増やしたり、より良い関係を創ったりすることは、非常に狭い用法で、引き寄せの法則自体は、さらに大きな可能性を持っているということです。

物質的に恵まれていることや、人間関係が良好であることは、とても重要であることに変わりなく、人生がより豊かになり、快適になるのは確かです。

しかし、瞑想をとおして内側につながり、ずっと深く広大なものに触れること、つまり自分の本性に触れることで、まったく新しい世界への扉が開かれました。

この扉が開かれたことで、引き寄せの法則の理解について、私たちはより高いレベルへと導かれたのでした。

生命の同心円の、どの層で生きているかにより、引き寄せるものが決まります。

最近、引き寄せの法則は、ロンダ・バーン著の「ザ・シークレット」により、さらに有名になりました。

その結果、引き寄せの法則を理解する手助けがほしいという人が増えました。

瞑想と引き寄せの法則は両立するでしょうか?
それはどのような仕組で働くのでしょう?

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こうして学んだことは、外周の層から引き寄せることは、頼りにならず、瞬間ごとに移りゆく思考や感情の状態に左右されるものだということです。

また、さらに観察できたことは、自分のより深い本性につながれば、ポジティブとネガティブな思考の間を行ったり来たりすることはないということでした。

私たちの強みや本質は、来たり去ったりするものではありません。
それらは、隠された宝のようなもので、いつでも内側にあり、発見されるのを待っているのです。

私たちの考えや欲望は、自分本来のものでないかもしれません。

大切なことですが、外周の層にしかつながっていないと、ものごとを知覚するとき、自分や人、人生についての見解や考えにしばられてしまいます。

さらに、私たちの見解や考えは他人の影響を受けて形成されます。

ですから、表面の層にだけ気づいていて、内なる本性につながっていないときは、ものごとを引き寄せても、自分本来のものでさえないかもしれない思考や欲望、恐怖にしたがって引き寄せることになります。

その結果、自分が引き寄せるものが自分と調和していないことがよくあり、満足が得られません。





ニューズレターシリーズ 3回 「生の同心円」


ニューズレターシリーズ 3回 「生の同心円」

ユニティインスティチュートのニューズレターより、その一部をお届けします。
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◆1.自分の生きたい人生を生きる (Living The Live You Love) その3
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今年の春には、イタリアでユニティインスティチュートのディレクター、リー
ラ、プラサードアルビナの共著による本が出版されます。(タイトルは仮題です)

その本の第三章のさわりを少し紹介したいと思います。

ここで紹介している「生の同心円」については「本質を生きる」(エッセンシ
ャルリヴィング)のシリーズのセミナーでも学ぶことができます。

エッセンシャルライフ・コンサルティングについては、こちらをご覧ください。
http://mpse.jp/unity/c.p?22caz8q7ls

実際のセッションは、こちらで受けることができます。
http://mpse.jp/unity/c.p?32caz8q7ls

「本質を生きる」(エッセンシャルリヴィング)の「恩寵の法則」のなかでも、
これらのなかの、いくつかの鍵について学ぶことができます。
http://mpse.jp/unity/c.p?42caz8q7ls

また、5つの鍵を体験できるワンデイ体験セミナーもあります。

☆エッセンシャルライフ・コンサルティング
    ~自分が本当に望むものを人生で創造する ワンデイ体験セミナー~
講師 プラサード&アルヴィナ
http://mpse.jp/unity/c.p?52caz8q7ls




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第三章

この章では、本当のあなたを発見するための地図をご紹介します。
また内側にあって隠されているたくさんの宝物も見つけることができる地図です。

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<外側のサークルの層だけで生きていると>

人生の同心円の、どのサークルで生きているかが、自分が誰かという答えを決めます。

ほとんどの時間、外側のサークルで過ごしているなら、自分とは誰か分かったつもりでいても、それは自分自身のほんの小さな部分かもしれず、しかも移ろいやすいものです。

外側のサークルでは、注意が向くところが表面だけに限られていて、意識は外を向き、自分の周りにあるものに焦点が合います。

外側のサークルだけに気づいていると、外を見て、自分が何者であるかを定義しようとするでしょう。

内側に向き、そこにあるサークルへとつながっていくにつれ、自分の本当の性質、自分の本当の正体を中心に置いて生きることができるようになります。

これは自然に起こり、安定性、安心、それに家に戻ったという深い感覚が得られます。

一方、内側のサークルと内側の中心につながっていなければ、本当の中心が与えてくれる安定性と安心のみせかけを手に入れるために、外側のサークルの層ににせの中心を創りだす必要がうまれます。

にせの中心を創りださなかった人は、大洋に漂う小さなボートに乗っていて、波が来るたびにあっちに投げ出され、こっちに投げ出されるように感じるかもしれません。

あるいは、方向性の感覚や人生の意味についての感覚が持てずに、道に迷ったように感じる可能性もあります。

不安定な人生を送るようになり、アイデンティティの問題が起こるかもしれません。

<にせの中心>

にせの中心は、外側のサークルの層に形成されたアイデンティティで、自分が何者かという感覚を感じるために作られます。

にせの中心の創り方はさまざまで、人が自分をどのように取り扱うかとか、人が自分について抱いている意見、職業、住んでいる場所などによって創られます。

誰かに好かれると、自分のことを良い人だと思うかもしれません。
誰かの期待を満たし損ねると、自分が無能な人間であるかのように感じるかもしれません。

にせの中心は、幼少期に形作られはじめます。
そのころは、性格はまだ十分に結晶化しておらず、簡単に影響を受けます。
子供の心で、人があなたに対して抱いた考えや意見を自分のものにしはじめます。

ところが、両親から異なっているだけでなく、矛盾する意見を聞く可能性もあります。

たとえば、母親は、あなたのことをとても静かで良い子だと言うかもしれません。このように母親にほめられると、母親に愛されているように感じるかもしれません。それで、静かにしていることは良いことだし、自分はそんな人間だと考えはじめるかもしれません。

それから、父親が、「お前はもう少し、元気に、活発になった方が良いね。
そうしたら、人からも認められて、人生でうまくやっていくことができるのだよ」と言います。
それで活発で元気でなければ、必要なものやほしいものが手に入らないと考えはじめます。

そうなると、活発にしたくないときに活発に振る舞い、元気に動き回りたいときに、静かにするようになるかもしれません。

にせの中心に従って振る舞うと、自分独自の本性の本当の表現ではないことを行ったり、言ったりすることが多くなります。

・・・

にせの中心は、他人の意見によって作られ、方向づけられるだけでなく、自分自身の経験によっても作られます。

たとえば、サンフランシスコ在住の会計士であるウィリアムは、仕事を失い、新しい職に就くことが難しいという状態で、私たちのところに助けを求めてやってきました。

今まですでに1年間も職を求めてきて、何の成果も得られず、無力感を抱き、あきらめていました。

この経験から、ウィリアムは、自分が落伍者であるというアイデンティティを引き受けました。
自分は落伍者で、仕事さえ見つけることができないというわけです。

ウィリアムは、拒絶されるたびに、自分のにせの中心が自分の本当のアイデンティティだという証拠として、それを使いました。

私たちはウィリアムに自分の強みへのつながり方、そして内側の本当の性質の中に中心を見出す方法を示しました。

するとウィリアムに新しい自信と活力が生まれ、また仕事を探しはじめました。
今回はそれほど簡単には勇気を失いませんでした。

そして、最後には自分が本当に気に入った仕事を見つけることができたのです。