「サトルボディヒーリング」シリーズ 第十六回
「サトルボディヒーリング」シリーズ 第16回「感情」その1
今回のブログシリーズはユニティインスティチュートで開催されている「サトルボディヒーリング」のご案内として連載しています。
「サトルボディヒーリング」では自分自身や他の人々へのヒーリングと成長を高めるため、人間のもつ本来のエネルギーの可能性を解放することを学びます。
そうすることで人生はより自由に流れ、もっと楽しく、喜びに満ちたものとなるでしょう。
http://unityinstitute.jp/subtlebody.html
現在8月10日からはじまる第7期生を募集中です。
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=120810-12Pr_Ac_f
今回も第二身体/チャクラをテーマに
「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介します。(新装版近日発売)
https://unityinstitute.jp/mail/order_book1.cgi
感情があることで生きることがドラマチックになり面倒だと思えるときもあれば、感情があるから、生きることが豊かに思え感謝するときもあります。
昨今の企業では、人の有能さを従来のIQで判断するより、
感情指数、つまり感じる能力を大切にしているのだそうです。
感じることは生きる上で、避けては通れない私たちの中の部分であるなら
それについて知ることはとても大切なことです。
自分の中にあるものは、どんなものでも敵でいるより、友達でいることの方が成長を助けます。
今回から第二身体/チャクラをテーマに
「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介していきます。
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サトルボディヒーリング 第四章より
「感情」その1
第2身体は、私たちに自分の感情を感じる能力を与えます。
たいていの人は感情を扱いにくく、面倒で、複雑なものと思い、
感情があることで苦しむことがあります。
感情をもっとよく理解するために、感情は生きることの一部あり、
それなりの理由があって存在しているのだと考えることが役立ちます。
そうすれば自分の感情と闘ったり、感情に巻き込まれて
我を忘れたりするのをやめる助けになります。
感情についての理解とより大きな気づきがあれば、
自分の感情を感じたり、体験することの中で
感情のエネルギーを変容させ、
人生をより豊かに、生き甲斐のある、知的なものとして生きられます。
自分の感情に大きな知性を持ち込む最初のステップは、
感情が起こっているときにそれに気づくようになることです。
その瞬間に自分の感情に気づけば、あなたはハートの受容の質と
つながることができます。
感情を受け入れることで、乱されることは少なくなり、
何がその感情の引き金になっているかをもっと理解することができます。
「サトルボディヒーリング」シリーズ 第十五回
「サトルボディヒーリング」シリーズ 第15回「サバイバルセンター」
今回のブログシリーズはユニティインスティチュートで開催されている「サトルボディヒーリング」のご案内として連載しています。
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今回も第二身体/チャクラをテーマに
「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介します。(新装版近日発売)https://unityinstitute.jp/mail/order_book1.cgi
「サバイバル/生き残る」という言葉を聞くと、なんだか不安な感じがしますが、
体が命を保っていくためには、体の欲求を満たしていく必要があります。
そして、体はすべての基盤であるとしたら
私たちが生きていく上での心の安心感は、この基盤に大きくかかっているとも言えます。
体には知恵があるということを聞いたことがありますか?
私たちのマインドはさまざまな知識を集めて考えるので、生きることをとても複雑にします。
でも体の知恵はとてもシンプルです。
体の声を聞き始めると、自分にとって何が必要なのかをシンプルに語っています。
第一身体/チャクラをテーマとして
「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介します。
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サトルボディヒーリング 第三章より
「サバイバルセンター」
もし第1チャクラが何らかの意味で弱まり、萎縮し、歪んでいるなら、
人は実際に生活できているのにもかかわらず、
生きていくことに慢性的な恐怖を感じがちです。
それは奇妙な状態です。
つまり生活はかつてないほどに快適で安全なのに、
それでも多くの人たちが大地から分離しているために、
生きていくことへの慢性的な恐怖を感じているのです。
高層のオフィスビルの中で働き、両足を地面から離して自動車で移動し、
厚いパイル地の絨毯の上を歩き、
何十階建てもの集合住宅に住んでいるのなら、
生きていくことへの恐怖が主要な心理的な病となっても、
それほど不思議なことではありません。
その不健全さを正そうとして、ジョギングやハイキング、キャンプといった
肉体的な気晴らし、あらゆる類の独自のフィットネスプログラムに、
多くの人がかつてないほどの関心を寄せています。
それは単に肉体的な健康を保つためだけではなく、
「私は生きていくことができる」と感じることで基本的な心理的必要を満たすためです。
そのためには足を地面に着けておかなければならないということを、まるで人々は本能的に知っているかのようです。
「サトルボディヒーリング」シリーズ 第十四回
「サトルボディヒーリング」シリーズ 第14回「エネルギーの上昇と下降」
今回のブログシリーズはユニティインスティチュートで開催されている「サトルボディヒーリング」のご案内として連載しています。
「サトルボディヒーリング」では自分自身や他の人々へのヒーリングと成長を高めるため、人間のもつ本来のエネルギーの可能性を解放することを学びます。
そうすることで人生はより自由に流れ、もっと楽しく、喜びに満ちたものとなるでしょう。
http://unityinstitute.jp/subtlebody.html
現在8月10日からはじまる第7期生を募集中です。
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今回も第二身体/チャクラをテーマに
「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介します。(新装版近日発売)https://unityinstitute.jp/mail/order_book1.cgi
エネルギーは流れるものです。
プラスからマイナスに流れる電流によって、私のたちの暮らしに明かりがあります。
男と女が惹かれあうことで、生まれる新しい命。
私たちの体にはエネルギーが流れています。
エネルギーが流れていると、頭がすっきりし、生きている喜びがあり、体も快調です。
その流れが滞ると、それが思考の混乱や感情の乱れ、こだわりになり、
はたまた体の不具合まで引き起こします。
体のエネルギーが流れていると、
その動きの中で、対極の動かないもの、静けさを感じることもできます。
今回も第一身体/チャクラについて、「サトルボディヒーリング」からの抜粋をご紹介します。
本の中には、チャクラを強めるためのエクササイズなどが紹介されています。
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サトルボディヒーリング 第三章より
「エネルギーの上昇と下降」
人間の中でエネルギーは絶えず上昇と下降をつづけています。
これは人間も含めて、エネルギーは二つの極性の間でしか動かないという普遍原理によるものです。
最もよくわかりやすい例は、家電製品を動かすプラスからマイナスへの電流の動きです。
人は、この二つの対極の存在(積極と消極、高いと低い、男性と女性)によって、その間に動きを生み出す磁力のエネルギー作用を受けています。
極性がなければ、生にダイナミックな脈動を与えるエネルギーの動きはないでしょう。
私たちが生き生きするためには、エネルギーの自然な極性が活動する必要があります。
エネルギーは第7チャクラ、すなわち王冠のチャクラを通って人間の身体に降りてきます。それから第1チャクラを通って大地へと引き寄せられます。
このようにしてエネルギーが生命として顕現します。
同時に王冠のチャクラはエネルギーを、大地から空へと引き上げます。
このようにしてエネルギーは本来の源に戻っていきます。
この二つの極性の間に、私たちの人生の全スペクトルが、そのあらゆる色彩、形、調べと音色があります。
この観点から見るなら、第1チャクラとは電気プラグのようなもので、私たちの二本の脚が、第1チャクラを大地に接続する差込口の役割をしています。
このプラグが正常に機能していれば、エネルギーは容易に肉体を通って大地に下降できます。
このことが「グラウンディングしている」という強い感覚を生み出します。
そのような人は大地に触れていて、この物質界でやすやすと活動できるのです。