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「サトルボディヒーリング」シリーズ 第十九回


「サトルボディヒーリング」シリーズ 第19回「呼吸のスタイル」

今回のブログシリーズはユニティインスティチュートで開催されている「サトルボディヒーリング」のご案内として連載しています。
「サトルボディヒーリング」では自分自身や他の人々へのヒーリングと成長を高めるため、人間のもつ本来のエネルギーの可能性を解放することを学びます。
そうすることで人生はより自由に流れ、もっと楽しく、喜びに満ちたものとなるでしょう。
http://unityinstitute.jp/subtlebody.html

現在8月10日からはじまる第7期生を募集中です。
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=120810-12Pr_Ac_f


今回も第二身体/チャクラをテーマに
「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介します。(新装版近日発売)https://unityinstitute.jp/mail/order_book1.cgi


今回のテーマ「呼吸のスタイル」は知るとためになりますよ!!

誰もが夫婦関係や恋人関係、もしくは友人関係で、
どこかでこの「呼吸のスタイル」の違いで、
「どうしてこうなっちゃうの?」という経験を多かれ少なかれしているはず?

個人的には、学校教育でこういうことを教えてくれれば、
人間関係がもっとスムーズに行くのではと思うのですが、
みなさんはどう思われますか?

今回も「サトルボディ―ヒーリング」の本から第二身体/チャクラから抜粋をご紹介します。 
自分の第二身体の呼吸スタイルについてもっと知りたい方は、本で詳しくご覧になってくださいね。


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サトルボディヒーリング 第四章より
「呼吸のスタイル」

第2身体が自然に呼吸することをゆるされると、
吸う息と吐く息のリズムはひとりでに行われます。
たとえば長い期間、
誰か(恋人、子供や両親など)と親密に関わっていれば、
その相手と一緒にいたい(吸い込み)期間と、
相手を嫌って独りになりたい(吐き出し)期間を人は自然に通過していきます。

ところが、ここがものごとのややこしくなるところです。
現代文化の中で、
人は愛と親密さについてのある一定の考えを身につけていて、
たとえば、本当に幸せなカップルというのは、
明けても暮れても四六時中一緒にいたがるものだと信じ込むようになりました。

つまり、愛とは、吸い込んで、吸い込んで吸い込みつづけることであって、
吐き出すこととは愛ではないと信じているのです。
そのために恋人たちは、本当は相手から休みが必要なときでも
相手と一緒にいることを楽しんでいる振りをして、常に一緒にいようとがんばります。

同様に、本当は独りになりたいときでも、親たちはオープンで愛に満ちて、
子供と一緒にいようと懸命に努力します。
第2身体が「ねぇ!私は息を吐き出したいの!」と叫んでいても、注意を向けようとしません。

それが体のことなら、呼吸の片側に執着するという考えは明らかにばかげています。
息を吐かずに吸い込みつづけようとしたら、肺が破裂してしまうでしょう。
第2身体における特定の呼吸スタイルへの好みは人によってさまざまです。




「サトルボディヒーリング」シリーズ 第十八回


「サトルボディヒーリング」シリーズ 第18回「好き嫌い」

今回のブログシリーズはユニティインスティチュートで開催されている「サトルボディヒーリング」のご案内として連載しています。
「サトルボディヒーリング」では自分自身や他の人々へのヒーリングと成長を高めるため、人間のもつ本来のエネルギーの可能性を解放することを学びます。
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今回も第二身体/チャクラをテーマに
「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介します。(新装版近日発売)https://unityinstitute.jp/mail/order_book1.cgi


「好き嫌い」は言ってはいけませんと
子供のころ親にそう言われた経験はないでしょうか?

どうやら好き嫌いを言わないのが「いい子」になることと思いこんで
好き嫌いを言わないようにしていると、生きることが複雑になってくる。

ここでは「好き嫌い」を第二身体の呼吸としてとらえているのはとても面白いですね。

好き嫌いは世界への2つの反応であり、呼吸のようなものだと
誰もがシンプルに理解できたら、世の中の不必要なドラマが少なくなるかもしれません。

そしてその好き嫌いの両方を超えていく道が見えてきます。

今回も第二身体/チャクラをテーマに
「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介します。


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サトルボディヒーリング 第四章より
「好き嫌い」

第2身体の体験は大きく二つの種類、「好き」と「嫌い」に分けられます。

あなたは新車の運転席に座る感覚が好きです。
あなたは椅子に足の爪先をぶつける感覚が嫌いです。
この意味では、第2身体において人生は直接的で、シンプルで、子供のようです。
というのも、世界は「好き」という感じを刺激するものと、
「嫌い」という感じを刺激するものとの間を行き来することで成り立っているからです。

「好き」と「嫌い」の二極間での動きは、すべてのサトルボディの根本的側面を
明らかにします。
つまりエネルギーは正反対の極性の間を動くということです。

この動きは「呼吸」として知られています。
肉体に息を吸ったり吐いたりする、「吸う息」と「吐く息」のリズムがあるように
各サトルボディにも対極間を流れる、それぞれの独自のタイプの「呼吸」があります。

第2身体には「好き」吸う息と「嫌い」吐く息との間に絶えることのない動きがあります。
空気を吸うことが肉体を養うのと同じように、吸う息は第2身体に滋養を与えます。

たとえば、誰か好きな人と一緒に座って話しをしていると、ある種の共感のフィーリングが起こるのに気づいたことがあるでしょう。
あるいは森の中を歩いたり、浜辺で夕焼けを楽しんでいるときに、自分が自然と溶け合った感じや、自然と調和しているように感じたことがあるかもしれません。

吸う息において、第2身体はスポンジが水分を吸い込むのと同じように、快い感覚を吸収する能力があります。
けれども、どんなスポンジにも完全に水分を吸いきると、その機能を果たしつづけるために、いったん絞り出さなければならないときがきます。
これは第2身体にとっても同じです。
吸う息の限界点に達すると、吸収してきた影響から離れることが必要になります。
この離れたいという欲求をここでは吐く息、すなわち「嫌い」と呼びます。




「サトルボディヒーリング」シリーズ 第十七回


「サトルボディヒーリング」シリーズ 第17回「感情」その2

今回のブログシリーズはユニティインスティチュートで開催されている「サトルボディヒーリング」のご案内として連載しています。
「サトルボディヒーリング」では自分自身や他の人々へのヒーリングと成長を高めるため、人間のもつ本来のエネルギーの可能性を解放することを学びます。
そうすることで人生はより自由に流れ、もっと楽しく、喜びに満ちたものとなるでしょう。
http://unityinstitute.jp/subtlebody.html

現在8月10日からはじまる第7期生を募集中です。
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今回も第二身体/チャクラをテーマに
「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介します。(新装版近日発売)https://unityinstitute.jp/mail/order_book1.cgi


自分の感じていることを受け入れることが、時には難しく感じられることがあります。
それが自分の中にある「正しい」とする考えにそぐわなかったり、
自分の持つ自己イメージに合わなかったりするとなおさらです。

でもどんな感情も、何かを自分に教えてくれているのだとわかれば
感情に耳を傾けることの大切さを知ることができるかもしれません。

今私たちの周りには、さまざまな喪失感や悲しみ、不安が現実の状況に渦巻いています。
どうしてもネガティブな感情は悪いものと考えがちなので、
悲しむことはよくないと思ったり、不安を感じてはいけないとか、
あるいはどのようにそういった感情に向き合えばいいのかがわからないことがあります。

それが痛みのある感情であれ、それを受け入れ、感じることから、
そのエネルギーが変容していきます。

自分の気持ちを受け入れることで、人生は変化していきます。
生きると言うことは、変化の中にあるということとも言えます。
それを人は求め、そしてそれを恐れるのかもしれません。

日常に起こることの小さな感情から、そのエネルギーを変容することの可能性を体験すれば、生きることがすこし楽になるかもしれませんね。

今回も第二身体/チャクラをテーマに
「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介します。


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サトルボディヒーリング 第四章より
「感情」その2

私たちが感情をもつとき、多くの場合は自分が大切に思っていることが
何らかの意味で脅かされようとしているのを感じているのです。

もしあなたがそこに何か大切に思っていることがなければ、
何が起ころうとあなたは何の感情ももちません。
感情があるとき、もし自分が何を大切に思っているのかがわかれば、
あなたの感情をあなたに役に立つエネルギーに変容できます。

たとえば、怒りはあなたが大切に思っていることを達成する強さや情熱に変容します。

怖れは、油断のなさ、防御、避けるべき危険、
ときにはあなたが進む必要のある新しい方向に変容します。

悲しみや落ち込みの感情は、あなたを内面深くに連れていき、
あなたを英知につなげます。

楽観的な感情はあなたに温かみを与え、
あなたにとって重要なことを大切に扱う方向に着実に進むのを助けます。