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「サトルボディヒーリング」シリーズ 第十回


「サトルボディヒーリング」シリーズ 第十回回「ハートを通しての変容」

ユニティインスティチュートの今回のブログシリーズは、
ヒーリングスクール「サトルボディヒーリング」の案内として、「サトルボディヒーリング」の本からの紹介を連載しています。

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今回は、

「ハートを通しての変容」

というテーマでお送りします。


前回は、「ハートを感じる」ということをテーマにお送りしましたが、この実にシンプルなハート瞑想が、個人的な革命を引き起こす可能性を秘めています。

昨日までラハシャ博士の「ハートからのカウンセリングスキル」というコースを開催していましたが、このハートのスペースとともにいることで、人生を変容していくことができるということの学びでもありました。



それでは、「サトルボディヒーリング」
「ハートを通しての変容」
をお楽しみください。


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サトルボディヒーリング 第二章より
「ハートを通しての変容」

ハートを感じるエクササイズによって、あなたは次第に外部環境から独立した、幸福と中心の定まった状態を内側に生み出せるようになります。
その結果、外部環境もまた変化する可能性があります。
というのも、外部環境は私たち自身の内面の意識状態を反映する傾向があるからです。
内面の状態と外部環境の関係については、この本の後半で見ていきます。

あなたは日常のさまざまな状況でこのエクササイズを試みることができます。
ハートを感じることが、それぞれの状況にどう影響するのかを見ることができるように、比較的簡単な状況からはじめることが大切です。

会社での大喧嘩とか、恋人との痛ましい言い争いといった重大な出来事では、気づきと注意深さを保っているのはずっと難しいでしょう――あなたはあまりにも状況に夢中で、巻き込まれてしまっているでしょうから。
このプロセスに親しんで初めて、そうした強烈な状況にも応用できるようになります。
初めは、簡単なことからはじめるのがいいのです。

これは自分自身の主(あるじ)となる(self-mastery)道への第一歩です。
いったんあなたがこの土台を据(す)えたら、この受容という状態を足場にして、さらに歩みを進めて、感情的な状態にあるエネルギーを、ますます高い意識の状態へと変容していくことができるようになります。

しかし、これらをいっぺんに全部やろうとするのは間違いです。
今のところは「ハートを感じる」ことを練習して、内面の葛藤にとらわれなくなったことからくる安堵を感じるだけで充分でしょう。
これは誰もがはじめることのできる個人的な革命です。




「サトルボディヒーリング」シリーズ 第九回


「サトルボディヒーリング」シリーズ 第九回「ハートを感じる」

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今回は、

スピリチュアルハート「ハートを感じる」ということ

というテーマでお送りします。

ハートを感じるということと感情を感じるということとは違います。

スピリチュアルハートのセンターは、感情であれ、思考であれ、なんであれそこで起こっていることを何も変えようとせずに、ただ起っていることをありのままにしておくこと、起っていることを感じてゆるしておくことのできるスペースです。

その受容のスペースでやすらぎ、ただあるがままでいることができる能力です。

しかし、そこで何か特別な感覚を期待してしまうと、あるがままを感じることが難しくなってしまいます。

ただシンプルに、そこで起こっていることを信頼し、受け入れていくことが大切です。

最初はなにも感じないかもしれません。だったらその何も感じないことの中にくつろいでいけばよいのです。

この「サトルボディヒーリング」には「三つのハート瞑想」が紹介されていますが、そのなかに「ハートを感じる」というエクササイズがあります。
その箇所の一部をを紹介しましょう。


それでは、「サトルボディヒーリング」
スピリチュアルハート「ハートを感じる」ということ
をお楽しみください。


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第二章より  スピリチュアルハート「ハートを感じる」ということ」

三つのハートの瞑想

1:ハートを感じる

初めてこのエクササイズに取り組む人たちの中には、何か超常的な感覚を感じようとして、それが起こらないので緊張したり不安になったりすることがよくあります。
これは理解できることですが、必要のないことです。
あなたは何か特別な感覚を求めているわけではありません。
ただ胸に手をあてているという単純な経験で充分なのです。
それが内側への扉です。

このように焦点を合わせていると、感覚はひとりでに変化しはじめます。
ただ注意深く醒めていると、あなたは微妙な変化に気づくでしょう。
胸にあてた冷たい手が温かくなってきたり、強烈なエネルギーの感じが穏やかになったり。
エネルギーの世界では、本当に静止しているものは何ひとつありません。
すべては変化していきます。
ただ見つめつづけていれば、エネルギーが変化していくことに、そして自分の注意がゆっくりとハートのより深い層へと引き寄せられていくことに気づくでしょう。

この体験は真実を明かします。
それは自分の内なる実存(reality)に焦点を合わせるために、熟練の瞑想者である必要はないということです。
それはごく単純なテクニックを通して誰にでもできることです。

こんなふうに静かに座るか横になるかしてハートのセンターを感じるのは、たとえそのフィーリングが悲しみであっても、この上なく美しい体験になり得ます。
なぜなら受容というスペースで安らいでいるときには、緊張や努力を生む「すべき(should)」がないからです。
何であれ起こっていることが正しいことなのです。


「サトルボディヒーリング」シリーズ 第八回


「サトルボディヒーリング」シリーズ 第八回「各サトルボディの免疫システム」

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今回は、

スピリチュアルハート「各サトルボディの免疫システム」

というテーマでお送りします。

ハートのセンターは7つある主なチャクラのちょうど中間にある第四のチャクラです。

下に三つのチャクラ、上に三つのチャクラがあります。

そしてハートのチャクラはバランスとか調和をもたらす機能がある、とされています。

それはどのようにしてでしょうか?

「受容」を通してなのです。

身体には病原体やがん細胞などを認識し身体を防御するための免疫システムを備えています。

同じように各サトルボディがバランスを壊し、調和が乱れたときに、ハートは「受容の質」によって各サトルボディにとっての免疫システムとしても働くのです。

それでは、「サトルボディヒーリング」
スピリチュアルハート「各サトルボディの免疫システム」
をお楽しみください。


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第二章より  スピリチュアルハート各サトルボディの免疫システム」

ハートセンターは各サトルボディの免疫システムの役割も果たしています。
病気に襲われると、肉体はその脅威を克服し、健康を回復するために免疫系に頼ります。
ハートセンターは各サトルボディに同じ働きをして、受容を通してエネルギーの不均衡を解消しようとします。

以上が、これらが内なる探求の旅を、どうしてハートセンターからはじめるのが有益なのかの、いくつかの理由です。

いったんハートが開けば、自然にあるがままを受容するようになります。
この受容が働いているときには、私たちは裁くことも検閲することもなしに、内面を見ることができます。

これが私たちの旅の第一歩であり、最も重要な一歩です。
他のことはすべて後からついてきます。