週末瞑想コース「第三の目を開く」(プラサード、アルヴィナ)のご案内
週末瞑想コース「第三の目を開く」(プラサード、アルヴィナ)のご案内
(ユニティインスティチュートのニューズレターのご登録は
https://unityinstitute.jp/mail/subscribe.cgi )
ユニティインスティチュートのスクール には3つの部門があります。
http://unityinstitute.jp/
サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は、そのなかの瞑想プログラムに関するご案内です。
ユニティインスティチュート 週末ワークショップのお知らせ。
現在、ユニティインスティチュートのプラサード&アルヴィナが来日して、セミナーを開催しています。
今週末は、以下の「第三の目を開く」ための瞑想プログラムを開催しています。
第三の目を開くことで、以下のことが可能になります。
・この人生での本当の目的を見いだし、ヴィジョンを開いていくこと。
・自分の本質に気づき、内なる世界に存在する多くの宝物にも気づくこと。
・自分が誰かということのエッセンスに気づくこと。
・自分の人生の道が見いだし、自分が達成したいこと、そのための自分の本当の潜在力に気づくこと。
・日常生活でものごとを明晰に見て、ものの見方に気づくことで新たな可能性を見いだしていく。
「第三の眼を開く」 2013年11月29日(金)~12月1日(日)全3日間
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=131129-1201PrAlv_MD4f
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瞑想を通して注意を内側に向ける人たちは、しばしばある重要な発見をします。
それは、二つの目の後ろに隠されて、第三の目が存在するということです。
人間の肉体の目は外側を見るためのものです。
それによって、自分の周りの世界を見ることができるのです。
一方で、第三の目は、内側を見ることを可能にしてくれます。
瞑想を通して内側に入るとき、第三の目が開きます。
そして、この目が開くことにより、自分の本当の性質に気づき、内なる世界に存在する多くの宝物にも気づくことができるようになります。
第三の目は、人格よりはるかに偉大な次元を認識させてくれます。
人格(パーソナリティ)は、自分が何をするか、どのように考え、どのように感じるかなど、表面に見えている自分の姿にすぎないのです。
このグループでは、第三の目を開くための瞑想法を使っていきます。
最初に、身体の中の主要なエネルギーセンターである、チャクラの中のエネルギーの流れを刺激し、流れを増やします。
エネルギーが目覚めると、エネルギーの源泉を発見し、それがどのように上昇し、第三の目に至るのかの秘密を発見します。
そうなると第三の目は、エネルギーの貯蔵庫になります。
すると、気づきは、マインドと身体の限界を超えて広がり、意識が拡張した状態である観照へと至ります。
これが、あなたが、自分が何者かということのエッセンスに気づくことを可能にしてくれるのです。
第三の目が開くのは、太陽の光が輝きわたるようなものです。
陽光は、思考と感情の黒雲を通過し、思考と感情は、透明になります。
人生におけるすべてのものは、クリスタルのように透き通り、物事がそのあるがままの姿で見えます。
自分の人生の道が見え、自分が達成したこと、それに自分の本当の潜在力も見えます。
周りのものすべてがより美しく見え、木々はより緑になります。
今までより注意深く耳を傾けるようになり、命の現象すべてを通して、普遍的なリズムが流れるのを感じます。
すべてがそれぞれ、独自の美しさを持っていることを認識し、自分と人に価値を置き、自分の人生を愛するようになります。
第三の目が開くと、二元性から生まれる、日々の葛藤を超えた、もうひとつの現実へと連れて行かれます。
この気づきの頂点において、たとえば、
男性と女性、
理知と直観、
陰と陽、
ただあるという状態の内なる世界と行為からなる外側の世界など、
生の対極をなすすべてのものが出あい、それらがひとつの現実の一部であることを知ります。
対極は自然にバランスにいたり、あなたの生は、この上ない調和と豊かさの流れとなります。
この瞑想インテンシヴにぜひご参加ください。
瞑想を深め、意識の高みへとジャンプしましょう。
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=131129-1201PrAlv_MD4f
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「本質の目覚め」11月22日~24日にちなんで
ユニティインスティチュートの講座の中には「本質を生きる――エッセンシャルリビング」と呼ばれるプログラムがあります。
http://unityinstitute.jp/livingyoudestiny/
このプログラムは「引き寄せの法則」「本質の目覚め」「恩寵の法則」という3つのコースから構成されています。
この講座で学ぶことは 人生をどのように自分の中心からクリエイティブに生きるかということです。
今回はこのなかの「本質の目覚め」に関連するお知らせです。
ユニティインスティチュート
「本質の目覚め」11月22日~24日 のお知らせ。
http://unityinstitute.jp/livingyoudestiny/seminar.html
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『Joy (喜び)』というOSHOの本が山川夫妻の翻訳で角川書店から出版されました。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4041105390/oshoartunity-22/ref=nosim
とても人気の本で、書店でも平積みになっているので、読まれた方も多いと思います。
「幸せとは何か?」ということを知りたい方や、幸せに人生を生きたい人にとっては、目からウロコの本になるでしょう。
というのは、幸せは、「あなたがそれを求めると、不幸せを発見する。求めることによって、あなたは幸せを取り逃がすだろう。
幸せを取り逃がすこと。それが不幸せということなのだ」と書かれてあるからです。
たいていは、みんな、幸せになろうとして、一生懸命努力して生きているのではないでしょうか?
ところが、それが実は幸せを取り逃がす道であったとは。。。
でも、よくよく考えてみると、実はそれが本当かもしれない? と思ったりもします。
なぜなら、幸せになろうとしている人ほど、不幸にはまっている人たちも多くいるからです。
それは、幸せを求めることについて,どこかで何かを間違っている可能性があります。
では、どこが間違っているのでしょうか?
それはこの本『Joy (喜び)』を読んでいただくこととして、ここではOSHOが快楽と幸せ、喜びと至福という4つの言葉について述べていることについて少し書いてみたいと思います。
なぜなら、これが人生の幸せや喜びについての理解の鍵でもあり、またユニティインスティチュートで開催しているセミナー「本質の目覚め」とも関連しているからです。
このことを理解すると、どうして「本質に目覚める」ことが人生で意味あることなのかがよく分かります。
結局このことについてわかっていないと、どんなに努力しようと、何を得たとしても、結局は幸せになることもできなくなってしまうからです。
でも、このことをひとたび理解できれば、何をしていようと、どういう状況にあっても、幸せに生きていくことができるものでもあるからです。
OSHOは「快楽を手放し、至福を手に入れなさい」という仏陀の言葉について深く理解する手がかりとして、快楽と幸せ、喜びと至福という4つの言葉について、次のように定義しています。
「快楽は肉体的、生理的なものだ。
快楽は表面的なものだ。
そのため、快楽は外側の状況に依存するしかない。
そしてそれは刺激に過ぎない。
「2番目に理解しなくてはならない言葉は幸せだ。
快楽は肉体的なものだ。
幸せは精神的なものだ。
幸せの方が少し良い。
もう少し洗練されている。」
「3番目は喜びだ。
喜びはスピリチュアルだ。
それは快楽や幸せとは違う。
まったく違う。
それは外側とは関係がない。
それは内面的な現象だ。
喜びは状況には依存していない。
それはあなた自身のものだ。
それはものによって生み出される刺激ではない。」
「至福とはあなたが自分の存在のもっとも深い中心に到達しているということを意味する。
それはあなたの存在の究極の深みに属するもので、そこにはもはやエゴすらない。
至福はあなたが発明するものではなく、発見するものだ。
至福はあなたの最も奥深いところにある本質なのだ。」
OSHOはさらに続けます。
「それはまさに最初からそこにあるのに、あなたがそれに目を向けていなかっただけだ。
当たり前だと思っていたのだ。
あなたは自分の内を見ようとしない。
これこそが人間の唯一の不幸だ。
つまり、人は外ばかりを見て探し求めているということだ。
そして外には見つけることができない。そこにはないからだ。」
「探すものは何ですか?」という井上陽水の歌がありますが、まずはどこを探すのかということが大切ですね。
幸せというものは、人それぞれの定義があるでしょうし、人それぞれが幸せに求めるものも違っているだろうと思います。
外側の刺激に幸せを求める人もいるでしょうし、内側の充足感や喜びに幸せを求める人もいるでしょう。
そして、究極の永遠の幸せというものが仏陀のいう「至福」ということだと言えるでしょう。
幸せな人生を生きるために。
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「本質の目覚め」11月22日~24日です。
http://unityinstitute.jp/livingyoudestiny/seminar.html
週末瞑想コース「究極の自由」(プラサード)のご案内
週末瞑想コース「究極の自由」(プラサード)のご案内
(ユニティインスティチュートのニューズレターのご登録は↓こちら
https://unityinstitute.jp/mail/subscribe.cgi )
ユニティインスティチュートのスクール には3つの部門があります。
http://unityinstitute.jp/
【サトルボディヒーリング】、【エッセンシャルライフプログラム】、【瞑想プログラム】の3つの柱です。
今回は、そのなかの瞑想プログラムに関するご案内です。
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「究極の自由」 Ultimate Freedom
究極の自由って何だろう?
11月に神戸で、「究極の自由」というプラサードの瞑想コースがあります。
メディアで瞑想の効果を耳にすることがこの頃多くなりました。
それに比例して瞑想に興味のある人が増えてきたことも確かです。
今の世の中、外側を見ると不安になることばかりがニュースで報道され、
地震や津波、放射能、台風と恐れを感じることばかりが起こります。
人間が直面するもっとの大きな恐れは死への恐れだと言われます。
それほど死は私たちの普通の意識では未知のものなのでしょう。
「瞑想は、生まれることもなく死ぬこともない意識を明らかにします。
あなたは自分が決して死ぬことのない意識であることを知るとき、
恐れが消え、究極の自由を体験します。」
とプラサードは語っています。
私たちの中に、生まれることもない死ぬこともない意識なんてあるんだろうか?
と思うかもしれません。
3.11のときに、たくさんの話しを耳にし、
「死よりも大きな愛がある」ことに私は大きく心を打たれました。
それはその瞬間まで普通に暮らしていた人たちの話しなのです。
地震という究極の状況がその人を内側に向け、そこにある大きな愛につながった
に違いありません。
私たちはあまりにも、体/物質に伴う世界に同一化をしているために、
「死は終わり」と思ってしまいがちです。
ある意味では「死は無に帰ること」でもあるわけですが、
私たちが普段の意識で経験している以上の意識が私たちの中に
この瞬間にも存在していて、ただ私たちがそれに気づいていないだけだと気づくと
それは大きな扉を開けることになるのではないでしょうか?
この瞑想コースは、死についてを扱うわけではありません。
気づきを育てていくことで、より自己の中心につながり
私たちが捕らわれているものが何であれ、そこから自由になることを助けます。
プラサードは明晰性と感受性を持った人です。
彼の瞑想のガイドは、自然に私たちを深みにいざなってくれます。
彼の声はとても深いところから聞こえてきます。
誰の中にもある本質の響きと香りが
彼の言葉から感じられることで
私たちの中にある本質が目覚めていきます。
彼は深く耳を傾けます。
音だけではなく、沈黙に耳を傾けているので
気がつけば、自分の中の深いところにあるものが
目覚め始めます。
秋深まる11月の週末を瞑想をすることで
さらに充実したものにしませんか?
Love
Komala
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週末瞑想コース「究極の自由」 プラサード
日時:2013年11月9日(土)~10日(日))
午前10時~午後6時(初日は10時半開始)
会場:岡本公会堂(神戸市東灘区)
参加費:48000円(通訳込)
主催:PUSKARA
申込/問合せ コマラ komala@kh.rim.or.jp