田渕秀隆の公式ブログ -44ページ目

田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

先日お客様(高校生)にされた質問。

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「クラブの時のシューズっておっきめがいいっていう人と小さ目がいいっていう人がいるけどどっち?」

私は基本的には「指がシューズに当たらなくて、しっかり指が動く程度で大きすぎないもの」がいいと思います。


普通の歩行でもそうですが、足の指は非常に重要です。

靴にまかせて指を使っていない、もしくわ使っても親指だけって方が多いですがこれはNGです。たしかに親指を使用する率は他の指に比べ多いのは確かですが他の指も使わなくてはいけません。

ハイヒールを多用されている方などには足の指が動かない!なんて方もいらっしゃいますが、これはかないやばい・・・


毎日足の指のマッサージ(つまんで動かしてあげるだけでOK)を欠かさず行ってください。

靴についてのお悩みやランニングシューズやスパイクなどの購入でお悩みの方の相談も受けています。いつでもご相談下さい。
最近は雨や蒸し暑さなどで体調が整いにくく疲れが溜まってらっしゃる方が多いのではないでしょうか?


この疲れをとる方法で最も簡単なものは


呼吸です

私はケアの仕事をしているので「お身体の手入れ」と答えると思ったでしょうが絶対に呼吸です。


人間は食物から取り入れる栄養と酸素をエネルギーとして活動しています。今の日本では、栄養が足らない方はまぁいません。


足らないのは酸素。


肩こりも腰痛のそのほとんどが「酸欠」によって筋肉が疲労しおこっています。もちろん使い方もありますがリカバリーできていればその疲労もとれるという意味では「酸欠」によって起こっているといっていいと考えています。


じゃあとにかく酸素を吸えばいいんだ!


NO~


まず吸うのでは吐くのです。


吐き切るから勝手に吸うのです。この感覚は本当に大切です。


吐き切るには胸郭(肋骨)や腹部インナーマッスルを動かすことができる能力がいります。そしてこの能力が姿勢や歩行に役立ちます。


もっと言えば筋肉が切れているものではないぎっくり腰などは呼吸と正しい歩行で30分もあれば治ります。

昔の武士なども呼吸の扱い方をいくつも述べたくさんの呼吸法が存在していました。悲しいかな現代にはほとんど受け継がれることなくきていますが・・・


仕事の合間に肩こりや腰痛を感じた時ストレッチや軽く運動をされる方もいらっしゃると思いますが、その時に意識した呼吸もしてください。きっと違いがわかります。


UNITYでは希望される方には直接指導いたします
肘を骨折していた長男が昨日やっとギプスがとれましたニコニコ

とはいってもまだ投げたり、打ったりはできません。まだまだリハビリ期ですからね

今朝はそんな息子と盗塁の復習をしました


盗塁といっても復習したのはスタートです

盗塁のスタートは人によって様々だと思います。

うちの長男は身体も小さく足も決して速くはありません。もちろん脚力も強くはありません。ですから力を使わないスタートを教えています。

地面を強く蹴ってスタートするやり方が一般的ですが、同じことをしていては彼は勝てません。ですから力を出来るだけ使わないスタートを教えています。

それは「出来るだけ早く軸を傾ける」スタートです。

その為に右足を素早く引き寄せ前傾姿勢を作るというものです。


構えは、以前お話したパワーポジションです。そこから素早く右足を引き一気に軸を傾けます。それにより頭の重さで前に進むことができます。足の力でスタートをするというより、「倒れる」って感覚に近いです。

以上のことを踏まえて動画をみて下さい。私の声も入っていますが気にしないで下さいあせる




彼は力んでしまうタイプですのでまだまだですが最後の二本はまだましです。あと骨盤から背骨のラインがもう少し整えばいいのですが・・・


力を使わないスタートはバスケやフットボールの選手も多く活用しています。メッシもこのスタートをよく使います。

今まで考えていなかった方は一度試してみるといいと思いますよ。