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彼の帰宅は、599



私のバストはヴォクシーくらい
エルグランド級のヒップなの
レジェンド並みのバックを持って
歩く姿はコルトのよう
ロードスターな華麗さで
男をプロフィア掻き乱す

活かし活かされ・秋



落ち葉の黄色と落ち紙の黄色。
秋の風物詩と年中の風物詩がとけあっている

同じ色をしていると、落ち紙は落ち葉の中で活きる美しさがあるし、落ち葉は落ち紙を活かす美しさがあることがわかる

そんな風景も木枯らしとともに去る

日本の中の日本人、その人口を知らず



席替えは、ドキドキするものだ。
「あぁ、また前の席かぁ」「後ろでよかった」とか。いつも慣れ親しんだ教室ではとても退屈なものになってくるはずなんだけど、自分のいる位置や周りのみんなが入れ替わるだけで、妙に新鮮で心持ちになったりする。たかだか30人の世界でも、その広がりは果てしない。

そんな気持ちを社会で味わおうとすると、「家替え」ってことになる。引越しではなく、「家替え」。自分だけが移動するのでなく、みんな替わるから。法律では決まっていないけど、何となく決まっている慣例みたいなものだろうか。
去年の年末は一軒家だったけれど、今春は、マンションの1階。秋は、知らない家族と同居ってこともあり得る。「あぁ、次もここかぁ」「今冬は南でよかったわぁ」とか。

自分の住む場所や周りの住民がコロコロ替わるので、「家替え」できたとしたならば、この日本に1億2千万の人たちが住んでいるって実感を今より少しは味わえるのかもしれない。

故意に恋焦がれ故意に泣く



写真とは、故意に撮るものだ。
その場所で撮ろう。あの時に撮ろう。そうやって撮ろう。という意識が働くから。


と、やたらエラそうなことを言ってみる。
そんなエラそうなことを少し言いかえてみるならば、

写真とは、わざと撮られるものだ。
その場所で撮ろう。あの時に撮ろう。そうやって撮ろう。という意識が働くから。

この2つの文の違う点といえば、「故意」か「わざと」か。どちらもエラそうなこと言っているのに変わりはないのだけれど。どちらかと言うと、前者を果敢につかっていきたいところ。

なんてったって熟語がつかわれている。熟語をつかったほうが、若干頭が良くみえるものだ。若干頭が良くみえることで、相手が思わず納得してしまうこともあるかもしれない。

だから、「わざと」と言わずに「故意」と言いたい。


でも、この「故意」。聞きようによっては、「恋」に聞こえてしまうのが難点。
「お前、この前のこと、あれって、故意だよね」が「お前、この前のこと、あれって、恋だよね」になってしまう。・・・取り扱い要注意だ。

つかいたいと言って、むやみやたらつかっていると、思わぬ誤解を受けてしまい。



万が一、誤解を受けたときは「故意に恋焦がれ故意に泣く♪」と熱唱しよう。

グレイゾーンに引きずりこむのだ。

色カラーコーン



その美しい美しさは
私という僕を魅了して止まない
赤なるレッドは
情熱をパッションと沸き立たせ
その先の先端は
希望を望ませる
招きもたらすのは
幸福とハッピーと・・・
たぐいまれなる王たるキング
その静かなる静寂が
辺り周辺を包み込む

寸止めPossibility



大空へ



と文章を寸止めすると、そこからは無限の可能性が広がる。「大空へ飛び立つ!」と考えてもいいし、「大空へ思いをはせる」でもいい。「大空へ復讐する」という意味深な想像をしてもいいし、「大空へ所用にでかける」という豪快さをみせつけてもいい。また、「大空へ  元気にしてますか。君がいなくなってから・・・」という大空への手紙って考えてもいい。

ってことは、

体に・・・



知らぬ間に、青あざができている。知らぬ間に、ウルトラマリンブルーあざが出来ているよりはいいかもしれない。

知らぬ間に、青あざができている。知らぬ間に、青木ヶ原樹海が出来ているよりはいいかもしれない。

知らぬ間に、青あざができている。事前に告知されて青あざが出来るよりはいいかもしれない。

フライングはダメ



交差点でフライングすると、車にひかれる可能性があるので、とても危険。だから、交差点にはみどりのおばさんではなくて、陸上の審判員に立っていてもらいたい。または、みどりの陸上審判員。

誰かが青になるまえに歩き出してしまったら、ピストルパパーン!!

渡り直しだ。

んで、次にフライングしちゃった人は、人間失格。

その日はその交差点を渡ることはできないので、迂回願いたい。

ミスラン


流れ星評価

☆彡10  食べ慣れた料理
☆彡3   味わうことが旅の目的になり得る卓越した料理
☆彡2   遠回りしてでも訪れる価値がある美味な料理
☆彡1   そのカテゴリーで特に美味しい料理
☆彡0.5 美味しい料理
★彡    食べられるが、お腹をこわす恐れのある料理
☆彡    料理
      食べられる物
       食べられない物

通な食べ方



玄人は、葉っぱをこういう形に食べる。

一目では雑に食べ散らかしているようにしか見えないので、「もっとキレイに食べればいいのに」と思ってしまうのは、普段葉っぱを食べていない奴が口にする、とてつもなく素人な意見だ。

葉っぱを食べる際には、見習わなければならない。