「ニュースあんだすたん?!」@あっ!とおどろく放送局 -7ページ目

5月16日(月)以降の放送のスケジュールです。

「ニナファームジャポンPresents『ニュースあんだすたん?!』」
5月15日(月)~5月29日(日)の放送予定です。

▼5月8日(日)19:00~19:45 放送(第157回)分再放送
 <アンカー>  神宮司 聖
 <ゲスト> ヴォーカリスト : 上野奈津美 さん(エターナル)
   ニュース解説 「ロースクールクライシス」

   ニュースバトル 「痴漢!女性専用車両は必要?」

  放送内容詳細は、こちら 。
 [再放送]

 15(月)15:00~・27:00~

 16(火)16:00~・28:00~


▼5月15日(日)19:00~19:45 放送(第158回)分再放送
 <アンカー>  鈴木 夏未

 <出演> 高田 大輝

  ニューステーマ:「日本人留学生からみた反日デモ」

   (※ 北京特派員の益子知大による連載企画)
  ニュースバトルテーマ:「五月病、なりそう?ならない?」

  放送内容詳細は、こちら 。
 [再放送]

 18(水)12:00~・17:00~・24:00~

 19(木)13:00~・25:00~

 20(金)14:00~

 21(土)26:00~

 23(月)15:00~・27:00~

 24(火)16:00~・28:00~

 

▽5月22日(日)19:00~19:45 生放送(第159回)
 <アンカー> 中島 丈晴

 <コメンテーター>  中村 裕美

   取り扱うニューステーマなどは、近々アップ予定…。
 [再放送]

 25(水)12:00~・17:00~・24:00~

 26(木)13:00~・25:00~

 27(金)14:00~

 28(土)26:00~ ほか


▽5月29日(日)19:00~19:45 生放送(第160回)予定
 出演予定者などは、今後アップします。お楽しみに…。

「あっ!とおどろく放送局」はhttp://tandm.tv/
番組へのメールは、understand@tandm.tv

『権力』の履き違えに見る『社会主義制度』の破綻

皆さん、こんにちわ。

『ニナファームジャポンpresentsニュースあんだすたん?!』

北京特派員の益子 知大です。


本日(5月15日)放送の北京からの緊急映像、いかがだったでしょうか。

日本であれだけ大々的に放送された反日デモですが、

こちらの日本人にとっては、何がなんだか分からないまま過ぎてしまった

と言うのが正直な感想でした。

皆さんからも、ご覧になった感想等頂ければ幸いです。

また、今後どのような方面を取材して欲しいかなどのご要望も併せて承りますので

どうぞコメント欄にお書き添え頂ければと思います。


さて、今回のテーマは【『権力』の履き違えに見る『社会主義制度』の破綻】がテーマです。

実は今日、銀行へ行ったんです。

日本の銀行では、銀行の支店に入るとすぐに、番号札を取って、待ちますよね。

ところが、中国の銀行でこのシステムを採用している所はまだホンの一部です。

(近年随分この仕組みは多くなりましたが…正直まだまだです)

では、どのようにして銀行で受付をしてもらえるか?

そうです、来たもの順に並ぶわけです。

今日は日曜日ですし、私の行った銀行は、繁華街のど真ん中にある銀行の支店だったので

私が建物の中に入った時にはざっと30人ほどが並んで待っていました。

先に、付け加えるのを忘れましたが、

★中国人は、『並んで待つ』という事が大嫌い(だと、私の目には映る…)です。

つまり、銀行のような場所は、あまり中国人は好きではないと言う事です。

それでも、近年の指導の成果(!?)で、色々と文句は言うものの、『待つ』事にも慣れ

列に並びながら、新聞を読んだり携帯を取り出して電話したりと様々な事をして

並んでいる時間をつぶします。

…とそこで、

私の順番まであと2人となった時、突然【奴】は現れました。

【奴】は、見た所、身なりも良く、腕には金の腕時計をはめていました。

結構お金を持った裕福な生活をしている人でしょう。

でも、【奴】は、私と、私の前の人の前を颯爽と通り抜けて、

その銀行のゴールドカードを大きく行員の前に振りかざしながら一言;

『この銀行はゴールドカードの会員にこういうひどい扱いか?

早くこやつらをどかせて自分の作業をさせろ』

と、事も無げに言い放ったのです。

周りの人間も、行員も目がテン…

しかし、彼のとてつもなく無礼な態度に誰も『並べ』と言い出せず、

行員もしぶしぶ彼の要求に、対応していました。

(ちなみに余談ですが、彼はこの時5万元を引き出して帰りました)

この事から分かる事は、

★中国では、お金がある、もしくは党指導部のように権力のある仕事に就くことが

 ステータスで、そのステータスをクリアしたものは、何をやっても許される

と言う事です。


例えば、

・警察官なども、渋滞の中、自分の思うままに車の車線変更を強引に

行うので、余計渋滞に拍車をかけたり、

・軍や党指導部の車がほんのわずかな時間を削るために、自分の目的地までの道を

完全封鎖して逆走みたり

するのです。(全て実話デス)


お金を持っている人間や、仕事上絶大なる権力を発する人が、

すべてにおいて権力を握ることのできる社会は、

毛沢東やマルクス・レーニンが説いた『社会主義思想』からは、

大きくかけ離れています。

偉大な指導者の説いた『社会主義思想』は、全ての人間が平等に

社会の権利を享受できる仕組みを説いたはずです。

共産党指導部は、現在の方針を『特色ある社会主義思想』と呼んでいますが

これは事実上社会主義思想の破綻を宣言したようなものでしょう。

何にしても、権力を握ったもの勝ちなのです。


それにしても、中国にいるとしばしばこういったことに出会います。

本来、手本を見せるべき立場のものが、汚職に染まっていたり

権力に物を言わせて一般市民を苦しめたり。

この部分が完全に払拭された時、『21世紀版眠れる獅子』の中国が

本当の意味で目覚しい発展を遂げる事になるのでしょう。


Written by 益子 知大(北京特派員)

30代のさまよえる未婚人たちへ

「ディリーあんだすたん?!」本日は、管理人のT.Nakashimaがお送りします。

──────────────────────────────────────


「カジテツ」はやだよね~。


先週、5/7(土)の日本経済新聞に掲載された「30代の結婚」を特集する特集記事の冒頭。

「カジテツ」?

記事にもすぐに語句解説を追っていたが、「家事手伝い」のことを言うそうだ。

要は「職業『家事手伝い』と言われても…。

結婚しても経済的なことを考慮すると女性に働いてもらわないと困る」という未婚男性の言い分…らしい。


女性がこの言い分に対しどう思っているかはわからないし、多分「勝手なことを言って」と思っている女性の味方をするわけではないが、やはり「勝手なことを言って」だと思ったりもする。


男性の経済力不足を支えるために女性は働きに出て、子供を産み育てる時期には仕事から離れざるを得なくなり、そして復帰しようとしても、手頃な仕事がなかなか見つからない…。

男性のご都合主義から来る結果…の究極。


女性の皆様…。

そんなことは言われなくてもと思いますし、今更当たり前のことですが、

「本当の自分のために『仕事』をしてくださいね。

そして、ここからが大切…。

『仕事を選択した』ということを縦に、『だから私は結婚しない』をいうことにしないでね。」


結婚と仕事の両立を考える女性にとって未だ制度は不十分です。

もちろん、そのような制度の確立は急務ですが、

近いうちに国・自治体・企業は、「人口の減少」という現実を目の当りにすることで、追い込まれるはずです。

絶対に…。

不十分なことを理由に結婚を避けているがいるとするならば、

既に先駆者はいっぱいいます。


そして、男性の皆様。

そんな女性の助ける唯一の人は、そのパートナーとなりうる男性のみです。


…未婚の私が言っても説得力ないか。

そういえば、古くから良く集まる同級生の集まりがあるが、そのメンバー7名は誰1人結婚していない。

…予定もない。


Written by T.Nakashima

企業戦士の残業

IT系には残業代が支払われない会社が多く存在します。今回は文体を変えてみました。


*     *     *     *     *     *     *

残業が発生する理由はなにか?プロジェクトの不良マネージメント、本人の能力不足、安定しない受注状態から発生する過密スケジュール。一概にこれと特定して指摘できる理由だけではない。
残業に従事した社員が要求できる労働賃金はどれくらいだろうか?
 H会社に勤務するK氏(25)は要求したい賃金額に相当する作業量をこなしている自信がある。けれど現在アウトソーシングとして駐留するこのユーザ先のプロパー達は定時枠を無視する傾向が強い。「始業も大体なら、終業定刻も大体なんです。定時枠の概念が希薄だから、帰ろうとすると冷ややかな視線を浴びるのが普通です。しかも時間に関係ないからたまらない。本社からはその分の残業代はでません。」ぼやきながらも、なんとか上層部に進言し、そのユーザとの間に定時枠を意識した契約状態を構築してもらうことができそうだ。「実際にはさほど期待はしていないんですけどね。」と本社自体への信頼が最初からないこともほのめかす。
 同じくアウトソーシングの受注企業のY氏(32)は昼食を採りながらのインタビューに「お金はほしいですけれども、その前に残業代を払う気がないなら時間を返してほしいです。」と語る。生まれたばかりの娘と過ごす時間を作れないことは彼女の将来への時間を食いつぶされているのと同じだとも断言した。
しかし、問題があり、この二人に共通しているのはそれぞれが入社時に「定額給(残業代は基本的にない)。」ことを了承している。

 F社に駐留するS氏(40)は「嫌なら会社を変わるしかないですよね。でも、会社側としても小額ではあるけれど過度の残業に対する「寸志」の支給はやってくれています。売上状態から考えても限界かも知れないと思うからあまり強くはいえないです。」と会社側に同情を示すように話したものの、「けれど、残業する社員の数が増えると、寸志の額が落ちるんです。払いきれないという理由で。結局、ほとんどの駐留先で残業代を請求できていないのが実情なんでしょうか?どういう契約をしてるんでしょうか?」彼の超過労働賃金を実は請求できなかった。正確には先方にその余力がなかったことが、後からわかった。
 S氏はいくら残業しても終わらないプロジェクトをいくつも経験している(アナリストに言わせれば、ろくな評価が下らないだろう)。一度、同様に血眼の部隊と数ヶ月同じフロアにいた。徹夜の数を競ってもおそらくは相打ちとなる。その中で、ある男性がプログラム中、突然悲鳴をあげ、口から泡を吹いて倒れた。しばらく痙攣していたが、救急車で運ばれた。男性がフロアで大の字になり痙攣している間、PM(プロジェクトマネージャ)はその横で冗談を飛ばしていた。このときばかりは周囲のプロパー達も愛想笑いはできなかったようだ。入院先から倒れた男性からの電話に対するPMの受け答えが聞こえた。「明日来れそうか?そうか。じゃ、もし来れそうなら・・・。」これを聞いていたS氏は「虫唾がはしった」と言う。命令されれば具合に関係なく出勤してしまう情けない企業人の性。寝せておいてやれないのか・・・。
 
  ニュートラルで月の労働時間が350を越すぴ某有名企業のプロジェクトがある。ひと吹かしで、400を軽く超えてしまう。従事する人間はおよそ1000人。その7割以上(見た目にはほとんどの人間は顔面を蒼くし、ただ画面に向いている。
 
 働くことに人生のどれくらいを費やしているんだろうか・・・。
 企業戦士の武器はわずかに、すり減らす体力と、傷ついていく精神力だけなのかも知れない。
 意味ありげに費やされた時間は返らない。でも生きるために働く。 

 インタビュー中、オフィスから数度、S氏の電話が鳴った。内容はわからないが「切がない」といって彼は無視した。
 午前1:00.新たなプロジェクトで夜間自動処理テスト中にできた隙間を縫ってインタビューに答えてくれた彼は、デスクで食べる朝飯と夜食のお菓子を入れたコンビに袋を下げて、オフィスへ戻って行った。


J

5月15日の放送予告です!!

皆さん、お元気ですか?いつもニュースあんだすたん?!を、ご覧頂きありがとうございます。


GW明けで、体が疲れて風邪をひかれている方も多いようです。

くれぐれも、睡眠不足には気をつけて下さいね。


次回のニューステーマは以下の通りです。


●ニューステーマ:「日本人留学生からみた反日デモ」 

(※ 北京特派員の益子知大による連載企画)


4月から中国各地で発生した「反日デモ」。
日本の各メディアでは、大々的に放送されたけど、当地では全く放送されず、どこでどんな「反日デモ」があったのかも分からなかったほど。
そんな中国に住む留学生が「反日デモ」に対する今の思いを、『中国・北京』にいる『日本人』として語ります。

●ニュースバトルテーマ:「五月病、なりそう?ならない?」

五月病とは5月連休後くらいから、うつ的気分にみまわれ無気力な状態になる事からついた病名。
4月を緊張の中で終え、その反動で今度は心に隙間が空く等の要因があるとされています。
一番の予防薬・治療薬は、「気」による所が大きい五月病、普段通り変わらずに前進する人、GWの余韻を引きずりペースダウンしている人といろいろです。
あなたはどうですか?

●出演:高田大輝・鈴木夏未


デモについて、最近は落ち着いてきましたので、ここで改めて考えてみましょう。

現地での生の声は、とても興味深いです。

どうぞ、お楽しみに!!

危険予測、できてますか?

みなさん、こんにちわ。

「ニナファームジャポンPresentsニュースあんだすたん?!」北京特派員の

益子 知大です。


今回から、時間のある時を見て、このブログをご覧の皆様にも、

北京の生の情報を、そして、放送では網羅できなかった部分を中心に

掲載をしていきたいと思います。

この掲載を通じて、少しでも北京の現状・中国の今が、さらに

日中関係の改善に役立つ事が出来たなら(我ながら大風呂敷をあげたな…)本望です。

お付き合いの程、宜しくお願いいたします。


さて、今回のお題「危険予測、できてますか?」ですが、皆さんは「危険予測」という

言葉をお聞きになったことはあるでしょうか?

運転免許証を取得された方なら、学科試験で必ず目にする言葉だと思います。

つまり、自分がこの先に起こりうる可能性のある危険を予め幾つか予想し、

その回避方法を予め頭に入れることによって、危険を回避する…ということです。

この「危険予測」が北京で生活するうえで、最も重要な事なのです。

教習所では、この危険予測をおおよそ2~4個予測すれば十分と教えられますが

こちらでは、全然足りません。

なぜなら、北京の危険は思いも寄らない所からやってくるからです。

例えば、私は毎日自転車で30分かけて学校まで通っていますが、

朝の通勤時間帯、首都庶民の足であるバスの交通量はピークに達します。

この場合、自転車に乗っている私から見てまず考えられるのは、

・バスの先から人が飛び出さないか

とかあるいは

・周りの車がバスを避けるために大きく飛び出してこないか

などですが、

北京の場合、もっと意外な理由の危険予測が必要です。

それは例えば…

・私(自転車)がバスを追い抜いたために怒ったバスの運転手が幅寄せしてこないか?

・バスの突発的故障でいきなり急ブレーキをかけないか?(バスが古いのでよく突然故障する)

・バスに乗車している乗客から吐かれるつばやガム・果物の皮などが飛んでこないか?

などなどです。

特に最後の「危険予測」などは、思わず笑ってしまうかもしれませんが、

本当に「危険」ですよ!!!

たったバス一つでさえ、これだけの意外な危険が予測できるのですから

道に出ると言う事は、我々にとって相当大変な事なのです。

もう慣れましたが、それでもたまには学校に着くとグッタリという日も…

北京へ商用や旅行でいらっしゃる方もたくさんおられるとは思いますが

これらの点には、十分、お気を付け下さい。。。


Written by 益子 知大(北京)

5月8日(日) ~第157回生放送~ 予定でございます。

「ニナファームジャポンPresents ニュースあんだすたん?!」

 5月8日(日)19:00~19:45 第157回 生放送


●出演者

 <アンカー・コメンテーター> 神宮司 聖

 <ゲスト>

  映画プロデューサー : 伊藤充博氏 さん(今回はミライ)
  ヴォーカリスト : 上野奈津美 さん(エターナル)
   ※今回の神宮司監督した「月光」関係です。上野奈津美は出演だけしています。
    5/5(木)に行われたエターナルのライブでは神宮司と一緒に演奏しました。


●ニュース解説

「ロースクールクライシス」

意図的に落とされた進級率から始まり、今法律学校の在り方が問われています。
なぜ進級しにくいのか、考えていきます。


●ニュースバトル

「痴漢!女性専用車両は必要?」

ラッシュ時でもゆったりしていたりする「女性専用車両」は本当に必要なんでしょうか?

過剰ではないのか、などバトルして行きます。

 ※ニュースバトルの前提としてこちら の記事(ディリーあんだすたん?!)をご覧ください。


痴漢

今回のテーマは「痴漢」ですね。
満を持して出てきたネタでしょうかね(^^;
そういうことでもないんですけど・・・。
どうなんでしょうか(いきなりですが)?

夏が近づくあたりから、増殖するセクシー娘たち。
煮え湯を飲ますなよ!くらいの勢いで生殺しにされる蛇男ども。
これは困った。なんともはや、男の性(さが)は途方にくれてばかりだ。

実はこういうとき感じるんですが、なぜか、露出度だけで言えば、高い方はあまり触りたい欲求が沸かない。
これはお互いの自信にも関係ある気がする。
たとえば最近のレゲエダンサークラスで、股上12~3で、思いっきり半ケツで歩かれると、見とれてはしまうけど、手が出しにくい。

と、まあ、ここまでは男の欲求の話なんですが、最近「女性専用車両」がずいぶん知名度を上げてきましたね。

又女性は守られてるんです。いつからこれほど女性は守られているんでしょう。
古くから男は女に群がるものだ。風俗がその代表格でしょうね。

例えば性交渉を目的とした風俗で考えると、男性売春が存在しないのは性交時の現実的な肉体的限界が関与するわけだが、それ以外でも、やはり例えばホストより、ホステスの数が圧倒的な数を有しているのではないですか?

面白いのは、バイトも男を働かせるには女の数を増やせ、と、言うのは使い古された経営技術のひとつで、今も尚有効だ。

どうして、男はそんなに女に群がるのか?(そういいながら、神宮司は男だけの旅行は行かないですよね。むなしくて・・・。)
不思議じゃありませんか?

で、最近思ったんですけど、痴女は犯罪じゃないんですかね?
男性専用の車両って要らないんですかね?(これはある種類の方たちにとっては格好の餌場になるかも知れないから、いらないですね)

けれど、痴女って、訴えてもつまらないですよね。数が少ないから(多分ですけど)すぐにニュースじゃなくなりそう。

そこへいくと、止まらない痴漢。やっぱり、漢(おとこ)。
訴え甲斐も、捕まえ甲斐もありますよね。次から次だもの。

例えば日本とインドでは「女性専用車両」の考え方が違うようです。
インドでは「サロン」的な位置に居るが、日本は明確に「女性を守るため」。

女性を守ることにはまったく異論ないです。
でも、だからって混雑時にゆったりした車両を占有するのが女性だけで・・・というのは、なんだか解せない気もする。

空間が大きいってことはそこまで必要ないわけですよね。

だったら、車両を半分の小さいのを作って、やっぱりラッシュ時には混雑する、というのはどうだろう。

これなら納得いく。
それに、必ずしも「痴漢にあってばかりでもう人生いや!」って女性ばかりじゃないんじゃないですか?

下手すりゃ合いもしないのに、ゆったりできるから・・・・。

考え出すと色々勘繰りが出てくるけど、できるだけ公平さも考えてほしいと思うこともある。
なぜなら、「女性専用車両」は賛成ではあるんだけど、なんだか、じゃあ、女性が全部専用車両に乗って、男性だけが居る側がいつか「男性専用車両」と一般呼称されるようになったら?
「全ての男が痴漢なわけじゃないのに・・・」


 先日、帰宅の帰り道、前を歩く女性が早歩きになり、次の角に消えた。
僕もその角を曲がりました。彼女は、角から現れた僕のシルエットに「びくっ」とすると、いきなり走り出し、次の角を又曲がりました。不幸なことに僕の住居はその角を曲がった先なんです。
わけもわからず自分が情けなくなりました・・・。
 もっとかわいそうに、その女性、又角から現れた僕の姿におののき、体を半分後ろに向けながら前進を続けていました。


むなしいまま部屋に入り、腰を下ろすと、ゆっくりとため息が出ました。

なんだか良く似ている状況な気がします。

本当にいいのかな、これで。
まあ、しかたないとは思いますけど・・・。

痴漢はやめてください。

巻き添え食って迷惑するのは実は男もなんですから・・・。

勘弁してください・・・。


J



5月2日(月)以降の放送スケジュールです。

「ニナファームジャポンPresents『ニュースあんだすたん?!』」
5月2日(月)~5月15日(日)の放送予定です。

▽4月24日(日)19:00~19:45 放送(第155回)分再放送
 <アンカー>  中島 丈晴
 <コメンテーター>  高田 大輝 「ライブドア・フジテレビ電撃和解!!」
 <出演>  神宮司 聖

  ニュースバトル 「あなたの故郷、どこにしますか?」
 放送内容詳細は、こちら 。
 [再放送]

 5/2(月)15:00~・27:00~

 3(火)16:00~・28:00~

 

▽5月1日(日)19:00~19:45 放送(第156回)分再放送
 <アンカー>  高田 大輝
 <コメンテーター>  鈴木 夏未 「暮らしの安全、大丈夫?」

  ニュースバトル 「ゴールデンウィーク・あなたは何派?」
 放送内容詳細は、こちら 。
 [再放送]

 4(水)12:00~・17:00~・24:00~

 5(木)13:00~・25:00~

 6(金)14:00~

 7(土)26:00~

 8(月)15:00~・27:00~

 3(火)16:00~・28:00~


▽5月8日(日)19:00~19:45 生放送(第157回)
 <アンカー・コメンテーター>  神宮司 聖
 [再放送]

 11(水)12:00~・17:00~・24:00~

 12(木)13:00~・25:00~

 13(金)14:00~

 14(土)26:00~ ほか


▽5月15日(日)19:00~19:45 生放送(第158回)予定
 出演予定者などは、今後アップします。お楽しみに…。

「あっ!とおどろく放送局」はhttp://tandm.tv/
番組へのメールは、understand@tandm.tv

部活動参加率の差も経済格差なのかねぇ?

大変ご無沙汰しております。

何週ぶりになるのでしょうか。管理人なかしまの「ディリーあんだすたん?!」

それでは、どーぞ!

────────────────────────────────

「学力」で高校を5段階に分類した比較で、下位校ほど部活動の参加率が低いなどの傾向があるそうである。(2004年9月に国立教育政策研究所の発表とのこと)

ちなみに、学力の最上位校と、最下位校の比較では部活動参加率76.3%、41.3%。


私自身は、学校の場を離れてもう10年近くも経つので、「へぇ~なるほどねぇ」という感想。

ここでは、記述を引用を省略しましたが、いわゆる上位校と下位校では、中退率・授業料滞納率なんかでも差がある…とのこと。


確かに、部活動に入るにも金がかかる。

「部費」はもちろん、体育会系で遠征などがあれば遠征費もかかるし、その前にユニフォーム代など、必要経費をあげ始めればキリがない。


しかし、それだけだろうか。

“入部率の格差”だけでなく、以前に比べると“入部率の低下”のほうがむしろ気になる。


上の記事に上げているような高校の事例でもないし、またネタも古いが、

決してその時だけの自称ではないと思うので、思い出したように事例として提示してみる。


1 大学でのサークル入部率の低下?


これこそもう10年近く前になるが、私は静岡県某地の4年制大学に通っていたが、

その時の同じクラスの“入部率”が極端に低かったのだ。


「いやいや、大学だからみんな○○部じゃぁなくて○○サークルじゃないの?」


と思ってしまうが、そうでもない。サークルにすら入らない人がほとんど。


そこが、首都圏からの遠距離通学生が多かったということだったり、

本当に勉強するため?に大学に入ったという人達だったり

(でも、そんな人が更にゼミにも入らない(必須ではなかったから)という人もいた)ということなのか。

他の皆さんはどうお感じでしょうか。

ここに関しては“財政”の問題ではないのでは…と思うのですが。


2 地域での社会人クラブの若い人不足


私は現在、九州は佐賀で某熱気球クラブに所属している。

日本で熱気球に関わる人のうち10人に1人が佐賀の人というくらい佐賀の熱気球活動は

全国的にも動きが熱い。


が、この熱気球に関わる人の平均年齢は、年をとるのと同じペースであがっている。

つまり、若い人が全く…といっていいほど、いない。(全くは大げさだが)


数は少ないが、一部の大学では熱気球部があり、

そこで、経験したものの多くが社会人になってもどこかの社会人クラブに入り活動するという図があったが、

以前に比べるとそれが減ったという。

また、大学の熱気球部自体が廃部になっているところもあるという。


いずれ迎える問題として

佐賀では、毎年11月に「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」という

世界でも有数規模の熱気球大会が行われているが、次なる大会運営の担い手の不足が危惧されている。

また、全国各地で開催される小規模の大会では、

「参加気球が少ない」「運営協力者が少ない(もしくは若者が全くいない)」

ということになっているところもある。


ここでは熱気球という少々特殊な事例を挙げたが、

社会人スポーツなどの世界では既に同様の、いや、この熱気球の世界より事態が深刻なところも

あるのかもしれない。


Written by T.Nakashima



※この記事は、「桜井典章の教え育み観 」・「教育ニュースクリップ 」の記事を少々参考にさせていただきました。ありがとうございました。