30代のさまよえる未婚人たちへ
「ディリーあんだすたん?!」本日は、管理人のT.Nakashimaがお送りします。
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「カジテツ」はやだよね~。
先週、5/7(土)の日本経済新聞に掲載された「30代の結婚」を特集する特集記事の冒頭。
「カジテツ」?
記事にもすぐに語句解説を追っていたが、「家事手伝い」のことを言うそうだ。
要は「職業『家事手伝い』と言われても…。
結婚しても経済的なことを考慮すると女性に働いてもらわないと困る」という未婚男性の言い分…らしい。
女性がこの言い分に対しどう思っているかはわからないし、多分「勝手なことを言って」と思っている女性の味方をするわけではないが、やはり「勝手なことを言って」だと思ったりもする。
男性の経済力不足を支えるために女性は働きに出て、子供を産み育てる時期には仕事から離れざるを得なくなり、そして復帰しようとしても、手頃な仕事がなかなか見つからない…。
男性のご都合主義から来る結果…の究極。
女性の皆様…。
そんなことは言われなくてもと思いますし、今更当たり前のことですが、
「本当の自分のために『仕事』をしてくださいね。
そして、ここからが大切…。
『仕事を選択した』ということを縦に、『だから私は結婚しない』をいうことにしないでね。」
結婚と仕事の両立を考える女性にとって未だ制度は不十分です。
もちろん、そのような制度の確立は急務ですが、
近いうちに国・自治体・企業は、「人口の減少」という現実を目の当りにすることで、追い込まれるはずです。
絶対に…。
不十分なことを理由に結婚を避けているがいるとするならば、
既に先駆者はいっぱいいます。
そして、男性の皆様。
そんな女性の助ける唯一の人は、そのパートナーとなりうる男性のみです。
…未婚の私が言っても説得力ないか。
そういえば、古くから良く集まる同級生の集まりがあるが、そのメンバー7名は誰1人結婚していない。
…予定もない。
Written by T.Nakashima