痴漢
今回のテーマは「痴漢」ですね。
満を持して出てきたネタでしょうかね(^^;
そういうことでもないんですけど・・・。
どうなんでしょうか(いきなりですが)?
夏が近づくあたりから、増殖するセクシー娘たち。
煮え湯を飲ますなよ!くらいの勢いで生殺しにされる蛇男ども。
これは困った。なんともはや、男の性(さが)は途方にくれてばかりだ。
実はこういうとき感じるんですが、なぜか、露出度だけで言えば、高い方はあまり触りたい欲求が沸かない。
これはお互いの自信にも関係ある気がする。
たとえば最近のレゲエダンサークラスで、股上12~3で、思いっきり半ケツで歩かれると、見とれてはしまうけど、手が出しにくい。
と、まあ、ここまでは男の欲求の話なんですが、最近「女性専用車両」がずいぶん知名度を上げてきましたね。
又女性は守られてるんです。いつからこれほど女性は守られているんでしょう。
古くから男は女に群がるものだ。風俗がその代表格でしょうね。
例えば性交渉を目的とした風俗で考えると、男性売春が存在しないのは性交時の現実的な肉体的限界が関与するわけだが、それ以外でも、やはり例えばホストより、ホステスの数が圧倒的な数を有しているのではないですか?
面白いのは、バイトも男を働かせるには女の数を増やせ、と、言うのは使い古された経営技術のひとつで、今も尚有効だ。
どうして、男はそんなに女に群がるのか?(そういいながら、神宮司は男だけの旅行は行かないですよね。むなしくて・・・。)
不思議じゃありませんか?
で、最近思ったんですけど、痴女は犯罪じゃないんですかね?
男性専用の車両って要らないんですかね?(これはある種類の方たちにとっては格好の餌場になるかも知れないから、いらないですね)
けれど、痴女って、訴えてもつまらないですよね。数が少ないから(多分ですけど)すぐにニュースじゃなくなりそう。
そこへいくと、止まらない痴漢。やっぱり、漢(おとこ)。
訴え甲斐も、捕まえ甲斐もありますよね。次から次だもの。
例えば日本とインドでは「女性専用車両」の考え方が違うようです。
インドでは「サロン」的な位置に居るが、日本は明確に「女性を守るため」。
女性を守ることにはまったく異論ないです。
でも、だからって混雑時にゆったりした車両を占有するのが女性だけで・・・というのは、なんだか解せない気もする。
空間が大きいってことはそこまで必要ないわけですよね。
だったら、車両を半分の小さいのを作って、やっぱりラッシュ時には混雑する、というのはどうだろう。
これなら納得いく。
それに、必ずしも「痴漢にあってばかりでもう人生いや!」って女性ばかりじゃないんじゃないですか?
下手すりゃ合いもしないのに、ゆったりできるから・・・・。
考え出すと色々勘繰りが出てくるけど、できるだけ公平さも考えてほしいと思うこともある。
なぜなら、「女性専用車両」は賛成ではあるんだけど、なんだか、じゃあ、女性が全部専用車両に乗って、男性だけが居る側がいつか「男性専用車両」と一般呼称されるようになったら?
「全ての男が痴漢なわけじゃないのに・・・」
先日、帰宅の帰り道、前を歩く女性が早歩きになり、次の角に消えた。
僕もその角を曲がりました。彼女は、角から現れた僕のシルエットに「びくっ」とすると、いきなり走り出し、次の角を又曲がりました。不幸なことに僕の住居はその角を曲がった先なんです。
わけもわからず自分が情けなくなりました・・・。
もっとかわいそうに、その女性、又角から現れた僕の姿におののき、体を半分後ろに向けながら前進を続けていました。
むなしいまま部屋に入り、腰を下ろすと、ゆっくりとため息が出ました。
なんだか良く似ている状況な気がします。
本当にいいのかな、これで。
まあ、しかたないとは思いますけど・・・。
痴漢はやめてください。
巻き添え食って迷惑するのは実は男もなんですから・・・。
勘弁してください・・・。
J