- アメリカ、イギリスなどでベストセラーになった、こちらの本を読んでみました。
- スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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バンクーバーにいた時にこの本の存在を知り、タイトルが凄いので興味を惹かれ
読んでみたいと思ってたけど洋書はチョット…
と思っていたら、翻訳された本が売ってたんですね。
迷わず即効ゲットしました。
アネゴ口調で書かれているので、文章に引きずりこまれて、一気に読んでしまいました。
文章が軽い感じだけれど、内容はなかなか深いです。
アメリカの食品産業と政治の癒着の事や、私達がいかに情報操作されているのか、
ってことが、生々しく書かれています。
でも、アネゴ口調なので、小難しくない。
この本では、菜食主義、ビーガンを勧めています。
私はベジタリアンではなく、お肉も食べるのですが(以前よりは意識もだいぶ変わっているので
昔と較べたら、食べる機会や量は減ってますが)、この本を読むと、
お肉・魚を食べる気が失せます。
なぜなら、この本には、家畜の不当な扱いや殺されて食用肉になるまでの
悲惨な過程が書かれているから。
何度読み返しても、この部分で「うぅっ」てなります。
頭の中では理解していても、やっぱり欲求には勝てずお肉を食べてしまうのですが、
この本に書かれている内容は衝撃的で、お肉を食べるたびに家畜の悲惨な
状況を思い出します。
まだお肉を食べるのは止められないけど、この本を読んで、
お肉を食べる時に、前よりも感謝の気持ちを持ちながら食べるようになりました。
ベジタリアンになっていないけれど、食への意識をかなり変えてくれた本です。
ベジタリアンになろうと思ってなくても、ダイエットしたいと思ってなくても、
読んで損はない本だと思います。
それにしても、この本を書いた元モデルの美女2人、勇気あるわ・・・。
こんな内容の本かいたら、政府からかなりの圧力かけられそう。
って、アメリカの映画やTVドラマの観すぎかな?



